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設立13年でインターネット業界のトップ、
広告業界のジャイアント、
時価総額トップクラスの企業になったGoogle
本日のTech Crunchでは、
「Larry PageとEric Schmidtが二人並んで
Google Zeitgeistのステージに立つ」と
題する記事が掲載された。
Ericは種々のメディアに頻繁に登場しているので
目にする機会(あくまでメディア上で)は多いが、
Larry Pageは珍しい。
この業界の端っこで仕事をする小生にとって、
創業13年でここまで成長する企業を育てたトップの
生声はとても興味がある。
一体、
どのようなことを考え、決定しているのか。
この講演でも出てきたように、
彼らにとっての驚異は「Google」だそうだ。
これほどの巨大な組織になると、
意識決定の遅延が最大のリスクになる、と。
つまり企業にとって成長の要は、
「意識決定のスピードと実行力」。
もちろん、エビデンスは必要だ。
例えば、アイデアや技術力。
今やマルチパスで予測不能な動きをする市場を
相手にしたマーケティングよりも、
アイデアとそれを実現できる技術力、
そして意思決定のスピードが最も大切なのではないか。
スピード?
そんなこと当たり前じゃないか、と思うが、
これが実践できる企業が大中小問わず、
どれほどあるか。
考えさせられる。
自戒をこめて。
「仕事」カテゴリーアーカイブ
知らずに使うと怖い英単語
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一昨日のMashableの記事。
「How Today’s Hottest Startups Got Their Names」
今人気のサービスはどのように名付けられたのか、
というエピソード。
記事のタイトルだけでも十分に引き寄せられる内容。
中を見ると、Twitter、Foursquare、Zyngaなど、
日本でも有名なサービスの命名由来が紹介されています。
その中のサービス、
「Etsy」。
実はこのサイト、日本未上陸。
主に個人が作ったハンドメイド製品を各々自由に出品して
販売・購入ができるという、見ていて楽しいECサイト。
この「Etsy」という名前は明らかに造語。
由来もあまり良く分からないということですが、
記事の一文で、
「”and if” in Latin
“horny” in Japanese」
と説明が。
「ラテン語でエッツィーとは「and if」
日本語では「horny」とう意味になります。」
ということなんですね。
この「horny」という単語は非常にやっかいで、
辞書を引くと「角」「角質」とかいう意味なんですが、
米国ではほとんどの場合が「性的欲情」という意味。
角のように固く・・・と、これ以上書くと怒られそうです。
つまり、このサイトでは
「”エッチー”とは日本語で「性的欲情」って意味っす」
と教えてくれていたのでした。笑
結構面白い。
英単語は実際にどのように使われているのかを
知らなければ大変な事になるものも多いですね。
ちなみに、この「http://engrish.com/」
というサイトでは、世界中で見られる
「変な英語」を集めているおもしろサイトです。
さあ、恥を書かないように
勉強、勉強。
喜び
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ゆっくり頭を整理して書きたいことをまとめて・・・
なんて考えていると、あっという間に水曜日。
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ちょっと嬉しいこと。
隔月で届くクレジットカードの会報、
今月はHAWAII特集。
元々、会報は大好きだから、
封を開ける前のワクワク感に、
好きな場所が特集されていたりすると喜びも倍増。
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もっと大きなサプライズ。
昨日のゴルフ部飲み会で発表があった、
Aちゃんの婚約発表。
これにはみんなテンションマックス!
嬉しく喜ばしく、めでたい発表!
最高!
もちろん、その後は酒池肉林の大騒ぎ。
付き合う前からずっと話しを聞いていたから、
本当に嬉しい!
式はまだちょっと先だけど、
末永くお幸せにね。
夏富士
業務効率化のスキーム
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提案書作りの一日。
少し煮詰まってきたのでここらで少し休憩。
業務効率化系の提案資料作成そのものは容易。
ぶっちゃけた話、ITや人的リソースを使った
スキームは容易く描ける。
この辺りはほとんどセオリーに基づくものだし、
データマネジメントに関してはサーバとオペレーションする
ソフトウエアのスペックと機能でほとんどカバー可能。
あとはデータの互換さえクリアできればOKのケースが多い。
ポイントはこういった「物」としてのソリューションではなく、
「相手先の業務フローをどこまで理解しているか」と
「相手先に”力のある味方”を何人作れるか」
この二点に尽きる、と思う。
前者については、
「痒いところにちゃんと手が届いているかどうか」であるし、
そうそう、そこそこ、そこなんだよね、という共感が必須。
聞く耳を持ってくれるし、信頼できるパートナーとして
見ていただける。
後者は、本当に大切。
業務改善=新しいワークフローを取り入れるということだから、
社内に当然、抵抗勢力が生まれてきますわね。
人はみんな、今まで慣れ親しんだ手法、方法を変えたくないもの。
こと日々の業務については特に。
ここで出てくるのが、
ちゃんとした「旗振り役」です。
外部からコントロールしようと思っても、
やはり内部の力が一番大切。
キーマンとなる人、力のある人を見極め抑えること。
これが何よりも大切なんですよね。
ミクロでもマクロでも同じです。
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秋になれば聴きたくなる曲第二弾。
何度か紹介していますね。
Diana Krall – Look Of Love (From “Live In Paris” DVD)
これはDVD化もされているLive in Paris が一番。
しびれます。
Nothing But A Miracle
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今回の台風は至るところで甚大な被害を
もたらし、被災された方のことを思うと心が痛む。
各地の降雨量も記録的だったとか。
しかし月曜日の夜になるとすっかり台風も過ぎ去り、
クリアな空気が流れ始めた。
台風が去った後の空がとても好きだ。
雲を全て連れて行き、
空気中の汚れを全て洗い流してくれた後の空気は
新鮮でひんやりとした感じ。
期待していた通り、
昨夜になるととても涼しくなり始めた。
帰りに苦楽園のいつもの店に軽く立ち寄った。
23時も過ぎるとお客さんもいなくなり、
マスターと二人で談笑しながら(時に腰痛持ちのマスターを
気遣いながらも)静かな時間を過ごした。
やっぱり落ち着く。
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秋が近づくと聴きたくなる曲が幾つかあるが、
そのうちの一つがこれ。
今日はこれをヘビロテ。
ちなみに、あのDaryl Hallと
セッションしているversionも鳥肌。
おっと、あっという間に今週も2日経過。
ほんまに早いですね。
8末雑記
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この時期、毎年案件が動く。
肌感覚的には9~11月あたりと1~3月あたりが
一番忙しい気がする。共に、半期決算前後。
なんとか毎日進んでいると、
8月も最終日を迎えていた。
締め日なので事務処理に追われている。
最終日だから締めないと、というより、
締めないと最終日
明日からは9月。
外の空気もなんとなく秋を感じさせ、
朝晩はとても涼しくなってきた。
台風接近のニュースとともに、
秋の訪れを感じさせる。
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なんだかんだで毎晩飲んでいるのだけど、
昨夜は休肝日。
前回の休肝日を覚えていないくらいなので、
すごく久しぶり。
就寝前は、達成感でいっぱい。笑
週一休肝日、やっぱり実践しよ。
朝もなんだか身が軽い。
開示することにより速度を上げる
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週明けから日帰り東京出張。
主な目的はクライアント企業との3時間MTGだが、
その前に品川に本社を構えるS社の
VIPツアーに参加させていただいた。
この社屋の中には、
「室内テーマパーク」と言ってもよい規模の
最先端の技術ショールームがある。
ミニシアター、映写室、3D体感スタジアム、会議室、
3DのLEDシアターブース等。
女性ガイドさんがアテンドしてくれて、
分かりやすいプレゼンを聴きながら体感、視聴可能。
正直、3D映像の鮮明と臨場感には感動するし興奮する。
招待を受けなければ参加することはできないので
そういった意味ではクローズド(写真撮影も当然禁止)
なのだが、S社の「自社の技術を公開して、コラボを生む」
という「餅は餅屋に任せてシナジーを」という姿勢を
伺い知ることができる。
(もちろん、製品の売り込みも多少はあるが。笑)
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餅は餅屋に、という発想はスピードとアイデアを生む。
足りない技術や専門知識は他社と組むことで補完する。
これほどの大企業でも時代のスピード、
マーケットの変化に対応するためには、
「自社で、かつ、自前で開発」という閉鎖的な発想では
グローバル市場では勝てないと判断したのか、と想像する。
表面的にしか分からないが、
フラットな思考で物事を判断し、
フットワーク軽く迅速に対応していこう、
そうするためには自社の技術を見せて、
パートナーのアイデアや発想力を刺激し、
新しい「何か」のジェネレートに期待しよう、という
意気込みのようなものを感じた。
ある種のベンチャー気質が、今の時代
一番求められているのかもしれない。
とにかくスピードと決断力の早さ。
そして何よりも忘れてはならないのが「デザイン力」。
デザインは人に感動を与えるし、説得力がある。
このショールームでも細部に気を配り、
「遊び心とクールさ」で小物や展示物一つ一つにも
こだわりをもって制作しているのを感じた。
まさに、うちのテーマもそこ。
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ちなみに一緒に参加させていただいた数社の皆様も
非常に熱心だし優秀な方ばかり。
色々と勉強になったが、
やはり学生の時にしっかり勉強しておいた方がいいなぁと
再認識。。。(そこ?
週中雑記
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週が始まれば、明日になれば、
そこにはまた何かの新しい仕事がある。
時間や仕事は「追っていきたい」と思っていても、
結果的に追われてしまう。
リソースに限りがあるから、
優先順位を設定しなければならない。
慢性的にタスク山積状態のため、
プライオリティ=先送り
というスパイラルが発生してしまう。
見方を変えれば「仕事がたくさんあってありがたい」
ということになるが「先送り」ということになって
しまうと意味合いはネガティブだ。
先送りは何の解決にもならない。
技術的には、一旦塩漬けにすることによって
新たなブレイクスルーが見つかることも
あるけど、経営戦略的には何の意味もなさない。
今年も残り4ヶ月。
先送ることがないようにサクサクッと動いて
いきたいものですね。
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この時期から年末にかけては早い。
そして9月~来年までの動きがはっきりと
見えてきている。
マラソンのスケジュールもだし、
仕事もしかり。
マラソンに関しては、
来年どの大会にエントリーしようかと
悩んでいると、LAマラソン在住の友人から、
「ロサンゼルスマラソン」へのエントリーを
強く薦められた。
なるほど、3月。
オフィシャルサイトを見ても、
登録が始まっている。
うーん、海外マラソン。
Honoluluマラソン以外考えもしなかったけど、
考えれば考えるほど行きたくなってしまう・・・
どうしうよう。
実際は長期の休みも取れないし、
家族の同意も得れそうにないので、
実現は難しそうなんだけど・・・
気になって仕方ない。笑
LAには友達も何人かいるし、
行き易いのは事実。
さあ、悩むか。笑
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今週、ほんと絶不調。
小康状態だったメニエルがニ回も。
たまらん。
先週末からだけど、
頭痛と耳鳴りもひどい。
季節の変わり目だから?
ちょっと無理しないようにしよう。
と言いながら、もうAM1時。
今日は早めに寝ます。
なんとか乗り切った
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22日、23日は年に一度のISMS(ISO27001)の更新審査。
取得から3年経過した今年は、
例年のようにサンプリングによる
一日審査ではなく、次の三年に向けての更新。
なので二日間缶詰状態。笑
審査員さんはとても親切な方なので、
こちら気づいていない点を含め、
色々指摘いただける。勉強になる。
うちは初回の取得時にはコンサル入れてたけれど、
その後は自分達で要求事項を応用しながら試行錯誤で
運用しているので、PDCAがちゃんと回っているか、
間違ったことをやっていないか、
時として不安になるんですよね。
そこを指摘頂けるのはありがたい。
今回の審査については、
関連部署全てが炎上中ということもあり、
忙しさの中で手が回っていないところも
多かったのが反省点。
やっぱり常日頃からコツコツと
やっておかないとあきません。
審査は問題なく通過したのだけど、
やはり日頃からの積み重ねが大切。
あと、うちは全てにおいて言えることなんだけど、
特定の人間に過度に依存してしまうワークフローを
見直さないと・・・ブツブツ。