「雲を測る男」クリエイティビティが刺激される街

金沢。

街のあちらこちらに、美術、文芸、工芸などのお店やギャラリーが溢れる感性を刺激される街です。地方都市の中で、ここ金沢と松山は大好きな街。場の持つ空気がとても良く、心身ともにリラックスできるとともに、クリエイティビティが刺激されます。

今日もたくさんの来場者で賑わっていた、21世紀美術館。

一階から横に見上げた、「雲を測る男」。
儚くもあり、希望もあり。

ああ、やっぱり金沢、食に酒に美術に。
両親も家族も大満足だったよう。

大好きな街だ!

【両親と一緒に家族旅行】秋の金沢で、ひやおろしとのどぐろに舌鼓をうつ

ひやおろしの先に見えるのは、からすみ大根

10月は家族旅行の季節。

母の闘病生活をねぎらう目的で旅をしていますが、本当にありがたいことに、元気でいてくれていることに感謝。昨年は熱海の後楽園ホテルに宿泊し、伊豆を回りましたが、今年は金沢へ。台風の影響でサンダーバードが運休したので、切符を払い戻して車で向かいました。

まずは近江町市場に向かい、海鮮丼と金沢おでんで腹ごしらえ。

そして、兼六園。

紅葉にはまだ早いですが、やはり美しい庭園。
松の立派なこと。

両親と。元気でいてくれてることに感謝。

金沢城を周り、

夜はお楽しみの、はす家さんで、ひやおろしとのどぐろを堪能。至福。

夜は早めにホテルに戻り、ラグビーとバレーボールの試合をテレビ観戦。

ラグビーもバレーも、すごいですね。
僕もがんばろう、そう思いました。

台風上陸前の美しい夕焼け空

会社から見える空は、普段見ることができない色の夕焼け。

巨大な台風が近づいているからなのか、なんとも美しい色にしばし見とれてしまいました。

忙しかった一週間もあっという間に過ぎてしまいました。

まだ脚の痛みは取れませんし、両足の親指と人差し指の爪は真っ黒に内出血していますが、富士五湖の思い出はまだ僕の中で輝いています。

台風が近づいています。
みなさま、どうぞご安全に。

「エイドって、お金チャリンといれてパンとか買うの?」(マラソンのマの字も知らない家内との会話に、久しぶりの日常を感じる)

早朝の新幹線。車窓から見える富士山。

久しぶりに、西の方面に向かいました。まっすぐ関西に帰らず、今日は一日名古屋でお仕事してからの帰宅です。

筋肉痛はほとんどなくなりましたが、右足の過労性頚部痛はまだひどく、脚もパンパンにむくんでいるので、抗炎症剤を飲みながら、なんとか駅の階段を上り下りし、電車や新幹線に乗って動きました。脚は痛いけれど、それでも楽しかった思い出の方が勝つのですから、ウルトラランナーって不思議な生き物です。

月曜日も火曜日も、新宿や麹町で東京の取引先や友人たちが100kmの労をねぎらう宴を開催してくれました。いやあ、やっぱり友人たちは財産ですね。ありがとう。

麹町での仲間との最高に楽しい一献

久しぶりに帰宅すると、ああ、日常に戻ったなと感じます。マラソンのシューズやウエアなどは先に宅急便で送っていたのですが、出張の荷物ほどきと洗濯をすると、ようやくスッキリ。

マラソンのマの字も知らない家内に、走っている間に、痙攣止めの薬や、ロキソニンを飲んで走ったりするんだよ、と話すと、「え?薬を持って走るの?じゃあ、飲み物や食べ物は?」と聞くので、「エイドステーションってのがあって・・・」と言うと、「お金をチャリンといれてパンとか飲み物買うの?」と、エイドのことをまるで野菜の無人販売所のように思っていた様子。

こういうところにも、ああ、日常だなあと感じたりします。

週末にかけて台風が近づいていますね。日曜と月曜は両親と家族と金沢旅行の予定。なんとか台風がそれてくれますように。

【なぜウルトラマラソンは面白いのか】長時間、長距離ゆえの苦しみと、ランナー同士の交流、そこから生まれる数々のドラマ

チャレンジ富士五湖100kmウルトラマラソンを完走して一夜明けた今日。朝、ホテルから見える富士山、ほんとに美しかった!

ホテルに隣接した温泉での朝風呂にスタートし、お世話になったラン友さんたちに別れを告げ、午後からの仕事のために高速バスで新宿に移動しました。

もうね、足も脚もどこもかしこも筋肉痛。

「辛い、痛い」という言葉しかありません。おまけに、レース後半でパンパンにむくんだ持病の右足ですが、どうやらスネを痛めたらしく、骨を打撲をしたような痛みで(筋膜炎?)、ほんと大げさではなく歩けないくらい。脚をひきづって歩く姿、新宿の人にはどのように映ったのでしょうか。訪問先の担当者さんも実はランナー。ウルトラも二回完走されているので、僕を見て「いやー、ナイスランでしたねー」と労いの言葉を掛けていただき、改めて、ランナー同士の絆の深さを知るのでした。

さて、やっぱりウルトラマラソン・・・大好きだ。なんて魅力的なスポーツなんだろう!

2:00に起床。4:30にスタートし、100kmを12時間31分かけて無事にゴール!終盤の登り10kmが雨で大変でしたら、なんとか気持ちだけでゴールしました。

しんどかった!苦しかった!だからこそ、ゴール後の達成感は格別でした。

最高の瞬間!

起床2:00、スタート4:30(118kmの部は4:00スタート)。ウルトラマラソンならではのクレイジーな時間ですよね。スタート前、変態ランナーが会場に続々と集まり始めます。

いよいよスタート!
プロデューサーの坂本さんの掛け声で雄叫びを上げます。

この頃はまだ元気まんまん!

それにしても、ウルトラマラソンの魅力って一体なんなんだろうかと考えた時、やっぱり、その途方もない距離と、時間、そして同じくゴールを目指すランナー同士の交流にあるのではないかなと思います。

一日で、フルマラソンを二回半走るようなもの。強烈な長距離を、みんなで励まし合ってゴールを目指すので、ランナー同士の絆を生むのです。

40km地点なんて、まだ半分も来ていないのですから!フルなら、もうゴールですよね。

特に、ラスト20kmになると、疲労も脚の痛みもピークに達します。その頃に出会ったランナーさん。歩道で脚を伸ばしているので、攣ったのかな?と思って声を掛けると、大丈夫です〜と笑顔で応えてくれました。その後、そのランナーさんとはエイドごとに出会って抜きつ抜かれつするのですが、会う度に励まし合い、お互いゴールすることができました。

90km地点。もう、残り10kmが長い、長い。

エイドやボランティアの皆さんの応援が本当に力になります。

エイドの風景。エイドのみなさんの応援に元気をもらえます。
ボランティアのみなさん、ありがとう!

富士五湖の魅力はなんと言っても、湖を順番に回って行くというスタンプラリー的な要素。RPG感というのか。

1つ目の山中湖に始まり、

ハマグチさんと一緒に、富士山をバックに。この頃はまだふたりとも元気!

2つ目、河口湖

3つ目、西湖

4つ目、精進湖

富士五湖のランナーさんって、靴や服装ですぐに分かるんですよね。羽田空港からのバスでも話をしましたし、宿泊していたホテルもランナーだらけ。温泉でも、ラントークに花が咲きました。

こういうのも、ウルトラならではの魅力。
全国から集まったウルトラランナーとの交流、まさに旅ラン。

ゴール後の乾杯!

このメダルがすべてを物語っています。よくやった、自分。

苦しくて辛いウルトラですが、次はどの大会に出ようかと考えてしまう不思議な魅力があります。

まずは、傷んだ身体をしっかり治し、12月の大阪マラソンを目指したいと思います。

すべてに感謝!

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 秋の陣!前夜祭は、不動ほうとうでカーボローディング!

やってきましたよ、富士五湖!

いよいよ明日に迫りました!さあ、どうなることやら!鯖街道ウルトラの前夜もドキドキして寝れなかったっけ。まあ、出たとこ勝負で楽しみましょう!

さて、今日は良い天気だったものの、富士山は雲に隠れてこんな感じ・・・とはいえ、ホテルの部屋の正面に富士山が見えるのです。(一瞬の雲の切れ目にパチリ)

今回のホテルは、横に温泉が隣接。宿泊客は無料で入浴できるのです。最高!

夜は明日118kmを走る三人さん、そして、100kmを走るハマさんと僕の合計5名でしっかりカーボローディング!ほうとうって、絶対お腹に優しいよね。

不動ほうとうさん、外観はこんな感じでとても特徴的です。

ちなみに、富士吉田市はご当地うどん「吉田うどん」でも有名。これも美味しかった!(朝は羽田の丸亀製麺に行ったから、三食うどん!)

仲間たちの顔を見てすっかりリラックスしました。
明日はおおいに楽しんできたいと思います!

明らかにクレージーなことを前にしてるのに、僕の心は踊っている!なんだか最高の気分だ

どうしてこんなに楽しいのだろう!

電車に揺られていても楽しいし、仕事をしていても楽しいし、整形外科で膝にヒアルロン酸の注射をしてもらっている時も楽しいし、調剤薬局の待合室にいる時も楽しい。

明後日の日曜日には、まったくクレイジーな100kmのウルトラマラソンを走るというのに、僕の心は踊っている!

すこし気持ちが緩むと、顔の表情が崩れてしまう。残念なことも、がっかりするようなことも、今から始まろうとしていることを考えると、どうでも良くなる。レースの力って、本当に偉大だ。

明朝のフライトで羽田に向かい、バスに揺られて河口湖を目指し、昼過ぎには富士山の麓にいる予定。ああ、なんだか楽しみ過ぎて寝れない!

いったい、どんな週末になるのだろう。

【最高の一週間を過ごしています】愛する仲間たちとの連日の会食で、脳にも心にもパワーチャージ

人間には一日24時間が平等に与えられています。

その限りある時間を、誰とどのように過ごすかによって、その一日が最高だったか、それともそうでなかったか、大きな違いが生まれます。そういう意味では、今週は毎日絶好調!最高の仲間たちと最高の日々を過ごしています。

月曜日の和食と哲学の集いに始まり、昨日はNYから同級生が帰国して、仲間たちと北新地のミシュラン焼き鳥「市松」さんで日本酒と最高の焼き鳥を堪能。

鶏の骨を磨いて作った箸置き

広島は竹野の竹鶴酒造(あの、ニッカウヰスキーのまっさんの生家)の銘酒の数々

日本酒も、料理も最高。
そしてなにより、久しぶりに集まった仲間たちとの至福の一時・・・もう幸せでしかありません。

そして今夜は、サンフランシスコのVCのパートナーを勤める台湾人の友人が会社に遊びに来てくれて、肉寿司で一献。

いやあ、さすがだ。

約3年ぶりの再会に、積もる話もたくさん。世界を股にかけるVCならでは、サンフランシスコのみならず、中国や台湾、香港の事情まで(絶対に聞けないような話を含め)最高の時間でした。

もうね、あっという間の3時間。

最近、心身ともに絶好調なのは、素晴らしい仲間たち、世界を見ている目線の高い仲間たちとの実りある時間をたくさん過ごせているからなんでしょう。

すべてに感謝です!

涼しい風、チルアウト、静かな和食

湿気をたっぷり含んだ涼しい風に吹かれつつ、しっとり和食。

トークテーマは、嘘、虚像、真実、宗教、哲学

無数の動物の中で「人間」が地球を支配し、資本主義、貨幣経済、宗教など、既存の社会システムが存在しているのは、虚像という概念と、目に見えないものを見えるものとして掲げ、ないものを真実として伝え、その「何か」を目指す人間集団が組織となり、国家となっているからなのかな。

視野が広く、思考が深く、人と社会に役立つことを考えながら、目の前の美味しい食事とお酒を飲み、ああ、やっぱりそうだよね、と。

いい時間です。

抱腹絶倒の極楽ゴルフ〜太平洋クラブ有馬コース

久しぶりの太平洋クラブ有馬!

相変わらず美しいコースですが、この雰囲気に似合わない抱腹絶倒のコンペが繰り広げられるとは誰が想像したでしょうか。

いつものメンバー、久しぶりのメンバー、初めましてのメンバー含め今日は三組でコンペを開催しました!

お昼のランチはステーキとカレー!
いやー美味しいし、気のおけないメンバーとのゴルフは楽しいわー!!!

スコアのレベルも高く、終日楽しい一日となりました!
ご一緒させていただきました皆さん、ありがとうございました!

次回は半年後の開催です!