朝焼けが美しい季節です!

11月に入ってからようやく天気が安定し、気持ちの良い日が続いていることもあり、普段よりは順調に走ることができています。朝の時間は最高ですね。

今朝は特別、朝焼けがきれいでした。下の写真、燃えるような朝焼けでしょう?まるで夕焼けのようです。

朝日を浴びて、六甲山もほんのりピンクに染まっています。

仕事前の6時台に走っているのですが、結構ランナーさんも多くて、シーズン真っ只中を実感させられます。

関西ではこれから、神戸、大阪、奈良、と、大きな大会が続きます。自分は12/1の大阪が今年のフルマラソン初戦(と言っても、次は2月の愛媛マラソンで終了なのですが)。

今朝で今月80kmを達成しました。
この調子で順調に積み重ねて行きたいところです。

ウルトラのダメージなのか、胃腸が弱くなってるような気が。アルコールの回りが早くなりました。

連休明け、怒涛の忙しさで日々があっという間に過ぎていきます。気づくと木曜日の夜。ブログを二日も飛ばしてしまいました。

昨夜は新大阪で同業の集まりがあり、マニアックな技術ネタでさんざん盛り上がりつつ、海鮮三昧。

美味しい刺身盛りだったのですが、ウルトラマラソン以来、胃腸にダメージが残っているのか、刺し身+ビールの組み合わせでお腹を壊すことが多くなってきました。すぐにアルコールも回るので経済的といえば経済的です。

今日は、中部方面。刈谷の車載関連企業をハシゴした後、名古屋経由で帰阪。梅田で火の通ったベトナミーズ。最後はフォーでシメてお腹に優しい感じです。

毎日秒速で過ぎて行きますが、大充実!
楽しくて仕方ありません。

【なぜウルトラマラソンは面白いのか】長時間、長距離ゆえの苦しみと、ランナー同士の交流、そこから生まれる数々のドラマ

チャレンジ富士五湖100kmウルトラマラソンを完走して一夜明けた今日。朝、ホテルから見える富士山、ほんとに美しかった!

ホテルに隣接した温泉での朝風呂にスタートし、お世話になったラン友さんたちに別れを告げ、午後からの仕事のために高速バスで新宿に移動しました。

もうね、足も脚もどこもかしこも筋肉痛。

「辛い、痛い」という言葉しかありません。おまけに、レース後半でパンパンにむくんだ持病の右足ですが、どうやらスネを痛めたらしく、骨を打撲をしたような痛みで(筋膜炎?)、ほんと大げさではなく歩けないくらい。脚をひきづって歩く姿、新宿の人にはどのように映ったのでしょうか。訪問先の担当者さんも実はランナー。ウルトラも二回完走されているので、僕を見て「いやー、ナイスランでしたねー」と労いの言葉を掛けていただき、改めて、ランナー同士の絆の深さを知るのでした。

さて、やっぱりウルトラマラソン・・・大好きだ。なんて魅力的なスポーツなんだろう!

2:00に起床。4:30にスタートし、100kmを12時間31分かけて無事にゴール!終盤の登り10kmが雨で大変でしたら、なんとか気持ちだけでゴールしました。

しんどかった!苦しかった!だからこそ、ゴール後の達成感は格別でした。

最高の瞬間!

起床2:00、スタート4:30(118kmの部は4:00スタート)。ウルトラマラソンならではのクレイジーな時間ですよね。スタート前、変態ランナーが会場に続々と集まり始めます。

いよいよスタート!
プロデューサーの坂本さんの掛け声で雄叫びを上げます。

この頃はまだ元気まんまん!

それにしても、ウルトラマラソンの魅力って一体なんなんだろうかと考えた時、やっぱり、その途方もない距離と、時間、そして同じくゴールを目指すランナー同士の交流にあるのではないかなと思います。

一日で、フルマラソンを二回半走るようなもの。強烈な長距離を、みんなで励まし合ってゴールを目指すので、ランナー同士の絆を生むのです。

40km地点なんて、まだ半分も来ていないのですから!フルなら、もうゴールですよね。

特に、ラスト20kmになると、疲労も脚の痛みもピークに達します。その頃に出会ったランナーさん。歩道で脚を伸ばしているので、攣ったのかな?と思って声を掛けると、大丈夫です〜と笑顔で応えてくれました。その後、そのランナーさんとはエイドごとに出会って抜きつ抜かれつするのですが、会う度に励まし合い、お互いゴールすることができました。

90km地点。もう、残り10kmが長い、長い。

エイドやボランティアの皆さんの応援が本当に力になります。

エイドの風景。エイドのみなさんの応援に元気をもらえます。
ボランティアのみなさん、ありがとう!

富士五湖の魅力はなんと言っても、湖を順番に回って行くというスタンプラリー的な要素。RPG感というのか。

1つ目の山中湖に始まり、

ハマグチさんと一緒に、富士山をバックに。この頃はまだふたりとも元気!

2つ目、河口湖

3つ目、西湖

4つ目、精進湖

富士五湖のランナーさんって、靴や服装ですぐに分かるんですよね。羽田空港からのバスでも話をしましたし、宿泊していたホテルもランナーだらけ。温泉でも、ラントークに花が咲きました。

こういうのも、ウルトラならではの魅力。
全国から集まったウルトラランナーとの交流、まさに旅ラン。

ゴール後の乾杯!

このメダルがすべてを物語っています。よくやった、自分。

苦しくて辛いウルトラですが、次はどの大会に出ようかと考えてしまう不思議な魅力があります。

まずは、傷んだ身体をしっかり治し、12月の大阪マラソンを目指したいと思います。

すべてに感謝!

小さい世界で徒党を組んで傷を舐めあってる人間がとても残念な理由について(毒注意)

まあ、大中小関わりなく、生きている世界が小さい人間って本当に残念ですよね・・・見ていて辛い。そして、願わくば関わりたくない。時間の無駄です。

僕が残念に思う人間ってすごくわかりやすくて、例えばこんな属性です。

・小さいコミュニティで必死になってプレゼンスを保とうとしている人間
・イキること、偉そうに言うことによって承認欲求を満たしている人間
・傷を舐めあって目先のことしか考えない人間
・表だけ繕って、その場をやり過ごそうとしている人間
・傷つきたくない人間
・「自分らしく」を盾にして努力をしない人間

なぜ残念なのでしょうか。理由はいくつかあります。

・世界が、見えている世界の大きさ以上、広がらない
・努力をしているつもりでも、努力の総量が圧倒的に足りない
・己の弱さを定量評価できない
・自分のことで精一杯で、人に愛情を注ぐことができない
・己をさらけ出すことができず、嘘で塗り固められた人生を送るしかない
・弱さ、できないことを言い訳にする

最近の風潮として、「自分らしく」とか「本能の赴くままに」と言った言葉が自己啓発界隈で言われていますが、ほとんど麻薬と同じですよね。そこから何が生まれるのでしょうか。はっきり言って、何も生まれない。自己満足にもならない。

僕は技術の世界で生きているので分かるのですが、AIとかロボティクスとかって、結局、今の能力差のディバイドを広げるしかないんですよ。つまり、誰もができる単純労働は、すぐにAIとロボティクスで置き換わります。そこに情はないし、プロセスに対する評価が介在する余地はありません。「自分らしく」とか「本能の赴くままに」と言って惰眠を貪っている人間は、あっという間に、ベーシックインカムでシャブ漬けにさせられます。もしくは、ジェダイよろしく、世捨て人になるしかない(それはそれで幸せかもしれないが)

なぜか。

法律的に人の命は奪えませんから、養うしかないんです、AIとロボットが一生懸命(いや、彼らに意思はないのですが)働いて財を生み出すから。じゃあ、そこでシャブ漬けにさせられない人間になるには何が必要なのでしょうか。

・他責にせず、自責で物事を切り開く力
・誰よりも努力を重ね、学ぶ力
・常に居心地の悪い環境に身を置く覚悟
・自分の弱さを認め、公表し、長所で他者を圧倒する力

これがないと、多分これから先生きていくのは難しいでしょうね。

ちなみに僕は自己を正当化するつもりはありませんが、元ウツだし、腎臓もやられてるし、メニエール持ちだし、リウマチ持ちですよ。でも、日々学び、走り、ウルトラマラソンも、山ランも、とにかく乗り越え、昨年と同じ仕事はせず、新しいことにチャレンジし、英語を操り、技術もやるんです。みんな、よく言うんですよ、いや、あなたは特別ですよ、と。エリートです、と。

バカバカしい。

こっちもハンディ抱えながら日々生きるか死ぬかでやってんだよ。若い頃から今まで、どんだけ学び、努力し、居心地の悪い環境に身を置いているか。

目を覚ませ、皆。

必ずできる。
みんな、できる!

やってやろうぜ!

神戸ひとりハーフマラソン21km:ポートアイランド経由、灘温泉の水風呂がゴール

昨日は天気の悪さもあり、どうにも調子が上がらずにランはお休み。

その代わりにCOSTCOに行って食材を買い、料理の下ごしらえをしたり、実家の用事を手伝ったりして過ごしました。

貴重な週末の一日の実績が0kmというのはさすがに残念。という訳で、今朝は朝から一人ハーフマラソン21km。

随分涼しく、走りやすくなりました。

ポートアイランドまで足を延ばしました。

気持ちよく汗をかいた後は、灘温泉の水風呂にザブン!

しっかり走ったので、飲んで良い理由もちゃんと出来た!笑

今夜のビアガーデンはビールがおいしいことでしょう!

【連休スタート】早寝早起き朝ビール

夏休み初日はゴルフでスタート@大宝塚GC

猛暑が予想されていたので、しっかり暑さ対策をしてペットボトルを何本も凍らせて行ったのですが、それでも暑い!もう夏ゴルフは大変です。

でもその暑さがビールを最高に美味しくさせてくれます!同組のD君が差し入れてくれたビールの美味いこと!

スコアは48+44の92。今年の平均スコアど真ん中。いやあ、夏場のゴルフはバタつくなあ・・・暑さを言い訳にしています。

身体の水分が全部入れ替わるくらい汗をかきましたので、夜はしっかり塩分と糖分を補充です。

さあ、明日からは八ヶ岳ベースに避暑!

買ったものを食べず、違うものを食べる新大阪

四日間の出張を終えて帰阪しました。

先週から続く怒涛のスケジュールをサンノゼから来日してくれたパートナーたちと過ごして、たくさんのユーザさんたちとミーティングや技術セッションを重ねさせていただきました。いやー大充実。

しかし、ちょっと緊張感から解放されたのでしょうか、帰りの新幹線ではぐったり。新横浜で購入した弁当も食べず、ほぼ寝て過ごしてしまいました。

一度も開けずに自宅に持ち帰った焼売炒飯弁当。笑

新大阪に到着。
さすがにお腹が空いたので、数年ぶりに神座へ。

普段はあまり食べない白菜たっぷり系和風スープのラーメンですが、たまに食べると美味しいですね。

さあ、明日はお盆休み前のラストデーです。

茶色いものが多かった日 〜小田原で海老とイサキの海鮮カツ丼

今日は午後から小田原方面。
ランチは小田原駅で海鮮カツ丼にしました。気分的に、刺し身や海鮮丼よりは、揚げたものがほしかったのです。

カツ丼なら分かりますが、海鮮カツ丼って面白いでしょう。海老と、とんかつと、季節の魚フライ。今日の魚は、イサキとのことでした。白身であっさり。美味しかった!

昼に茶色いシリーズを食べたのに、帰りの新幹線でも天むすって。
普段は油控え目なんですよ?

最近良く走っているからか、暑気払いをしたいからなのか、茶色いものが多い日になりました。ビール含め。

朝ラン10kmで断念。パンを買って読書タイムも、夕方ランのリカバリで今月100km達成

タイトル長いですが、今日のほぼすべての出来事がこのタイトルに収まっています。

さて今朝は朝から昼間でロング走しようかなと思って走り出すも、9時を過ぎるともう暑っい!!大げさですが、全然走れなくなり、10kmで退散。

帰りに近所のパン屋でパンを買って帰りました。

ビゴさんのお店

パンをさげて、退散です

朝10時というにも関わらず、すっかり疲れてしまったので、クーラーの効いた部屋で読書に勤しむことにしました。長女に借りている、蜜蜂と遠雷。面白い。

すっかりリラックスした後は、夕方ランで5kmをリカバリ。
これで今月100kmを達成しました。

さあ、今週も出張ウィーク。
がんばりましょう!

【アドベンチャーランナー北田雄夫さんを囲む会】ジャングルウルトラ230km、チャレンジすることを諦めない

うめランのメンバーが集まり、アドベンチャーランナー北田雄夫さんを囲む会を、日本酒キャンプさん(葦田さんいつもありがとうございます)で開催しました。

アラスカ240kmに続き、6月の Jungle Ultra (ペルー/ジャングル 230km/5日間) から帰ってきたばかりの北田さんによる報告会です。

9キロの荷物を背負い、5度〜35度の気温差、雨が降る中、ジャングルの道なき道と川の中を走り、高低差が約3,000メートルの山を超えていく大会。寝る場所はハンモックのみ。

平坦な地べたは、雨でぬかるんでいるし、塩分を求めて虫がやってくるので、宙のハンモックでしか寝れないのが、地味に辛かったとおっしゃっておられました。当たり前のことができない。毎日40km走っても体を休めることができない。それがアドベンチャーマラソンなんですね・・・

完走メダルをもたせていただきました。
これをもらうために、どれだけの努力と困難が必要か。

今まで数多くのアドベンチャーレースを制して来られた北田さんですが、世界4大極地の内の一つ、ジャングルを制した今、次の大会は10月のサハラ砂漠1000kmのレースに挑戦されます。

「日中は気温40度を超える灼熱の中、夜は遭難危機のある真っ暗闇の中を、時に砂嵐にも遭いながら進む、制限時間22日の1,000kmノンストップレース」(北田雄夫アドベンチャークラブより

これもまた想像を絶する大会、是非無事で帰還していただきたいです。

自分はその場に行ってチャレンジすることはできないけれど、北田さんの「見たことのない世界を届けたい」という思いのおすそ分けをいただいています。

どの大会でも、サポーターなし、自ら、自撮り棒で撮影しながら走っておられます。おかげで僕たちは臨場感たっぷりで、その世界を見せていただくことができるのです。

行動を起こさない人より、起こす人の方がかっこいい。
誰になんといわようが、チャレンジを続ける人の方がかっこいい。

そう思って、僕自身も小さいながらもチャレンジすることを続けていく。
改めて確信した夜でした。

北田アドベンチャークラブについては、こちらからご覧ください。
「見たことのない世界」をたくさん見せていただくことができます。

北田さん、報告会のスライド準備や、動画(見ていて何度も鳥肌が立ちました)、常備食、完全食の試食、9kmの荷物など、たくさんの準備、本当にありがとうございました!!