と、そんなことを考えながら、車窓から美しい夕日を眺めるのです

 
  
ホテル暮らしを終え、一週間ぶりに自宅へ。

普段から一週間単位で出張することが多い身としては日常的なことですが、夏場に溜まっているマイルで飛行機移動しようとしても、8月、特にお盆休みは期間対象外だったりするので、(あまり好きではない)新幹線で移動という不本意な結果となっています。新幹線は日帰り以外はなるべく使いたくない・・・なぜでしょう。乗っている時間が長いからでしょうか。グロスでは飛行機とあまり変わらないのに。

それでも、唯一の新幹線の楽しみがビールを飲みつつ、車窓から富士山を眺めることなのですが、涼しくなって、風も強くて、今夕は絶好の富士山日和かなと思っていると、この有様でしょう?

結局、ただビールを飲むだけ、となってしまいました。控えていた酒も、飲みだすと「なし崩し」です。また一週間禁酒するかな。

そんなことを考えながら、美しい夕日を眺めるのです。

 
 
 

秋の空 今日に限ってかも

 
まだ日が長い一日の、仕事終わりのジョギング。
見上げる空は少しだけ秋模様。

ここが東京だとは思えないような空の奥行きと色は、ここ数日の強い風によるものなのでしょうか。一日中、吹いていましたが、個人的に強い風は好きです。

雲を動かし、空中のほこりを飛ばし(その飛ばされたほこりの先は考えないことにする)、新鮮な空気を供給してくれます(供給される空気の出処も考えないことにする)。

このまま秋になるのは少しさびしいなあと思っていると、また来週は少し暑さが戻るようですね。
 

 
 

低温調理の「焼かない焼肉」西新宿 29on(ニクオン)

 
 
以前から話には聞いていた、完全会員制の肉店、29on。

「焼かない焼肉」と言われる低温調理肉を、西新宿某所にて初体験させていただきました。某所というのは、会員制ゆえ、住所はあまり公開されていないからです。普段から仕事で仲良くさせていただいている、メーカー社長のTさんにお連れいただきました(大感謝!!)。

結論から言うと、至福の2時間。

低温調理ゆえ、肉がとても柔らかく、うまみが凝縮されています。また、油っこくないのであっさりしていて、ヘルシー。いくら食べても胃もたれはしそうにありません。焼かないゆえに煙の匂いが服につかないのも素敵。完全禁煙で、まるで割烹のいるかのようでした。

コース料理のみ、完全入れ替えの二部制。
我々は18時スタートの部でした。(2部は20時半からスタートです)

目の前で、熟成イチボと、牛のササミを切り分けていただきます

クラフトビールと肉の相性は抜群ですね

こちらはスライス肉巻き。口の中で肉が溶けます

サマートリュフをたっぷりと

箸休めのピクルス

シメのごはん

量もちょうどよく、食通ばかりが集まっているような落ち着いた雰囲気のカウンターでゆっくりと食事ができます。時々、お客さん全員にお店のスタッフの方から肉の説明をしていただくのですが、なんだか店内が一体になる感じで、とても新鮮でした。

しかし、肉の調理法も、コースも、店のシステムもよく考えられています。今は、池袋、西新宿、表参道、代官山にて展開中。人気の理由がよく分かりました。

Tさん、ありがとうございました!!
 
 
 

どのようにすれば上手に撮れるか

 
 
この時期は日が長いので、19時、20時でも薄暮の空を楽しむことができます。
外飲みが気持ちの良い季節ですね。

昨日は仲の良いメンバーが集まり、ビアテラスへ。オッサンらしく、ほんとはハイボールをリピートしたかったのですが、ここの飲み放題リストは、ビールかワインかカクテルなので、ハイボールがないんですわ。

おかげで、お洒落な写真が撮れるんですけどね。ガラにもない雰囲気ですけど。

どうすれば上手に撮れるのかを、皆で検討してみたり。

こうやってみると、日本国内なのに、シンガポールやマレーシアのような東南アジアな雰囲気を感じますね。日本も亜熱帯になって来ているんでしょうね。
 
 
 

仕事でワクワクし続けていられるのが嬉しい

 
 
当社は定期的に全体会議というのをやっておりまして(まあ、30弱くらいの会社なので全員が集まれるのですが)、2時間の会議のアジェンダは事前に社内ポータルで共有しておき、それを見ながら様々な報告や議論を重ねていきます。

さて、今回のメインテーマは毎年恒例の社員旅行について。
今までは、国内海外6、7方面をピックアップして全員で投票し、多数決で決めていたのですが、過去11回実施して行き先も固定されてくると・・・変化が欲しくなりますよね。ということで今回全4チームに分けて、下記を検討してもらいました。

・旅行の目的
・その目的をどのように達成するか
・その目的を達成するための旅行の形式
・行き先

制限時間は30分。その後、チームごとに上記4点をプレゼンしてもらいました。

いやあ、なんだか大体みんな考えていることが同じなんでしょうかね、行き先は国内某所が一番人気(海外に飽きてしまったのか)、チームビルディングを目的とした、何かしらのグループアクティビティをすべしとの意見が多かったです。一番面白かったのは、行き先だけは決めておき(例えば、北海道とか)、あとは、それぞれ個別にホテルとエアを抑えて、現地で出会えたらラッキーみたいな、TVの企画のようなのもありました。連絡手段はSlackのみ可だそうです笑

なんだか、色々と考えているとワクワクしてきますね。

8月には、Maker Faire Tokyo につづき、強烈な個性を放つ 業界の最先端を走る、国内・海外の講師陣を迎えた「プリント基板 最新設計・製造技術セミナー 2018」も企画していますし、9月は理系向けインターン、そしてシリコンバレー展示会、そして秋の研修へ・・・イベント目白押しです!

やっぱり、仕事はワクワクしてないと!

今週はこれで一旦終了!
来週もわくわくしながら行きましょー!
  
  
 

きびだんごも溶けてしまいそうな

 
 
 
岡山駅の桃太郎像
日陰のないところでずっとこうして立って。お腰に付けた きびだんごも溶けるんと違うやろうか。

今日は新神戸から新幹線乗車の予定。そのため少し余裕をもって家を出たのですが、朝からJR神戸線の大遅延に巻き込まれてしまい、急遽、阪急へ。それでも、乗車予約の時間には間に合わず、スマホで座席の予約変更を行いながら新神戸へ。岡山でのアポには無事に間に合いましたが、この暑さですからね、もう汗だくです。

ハンカチでは吹き出す汗の量に間に合わないので、タオルを持参していましたし、今日は着替えのシャツもあったので、爽やかに過ごすことができました。

早いもので、もう木曜日なんですね。
 
 
 

暑気払いに馬刺し

暑気払いに入った蕎麦屋の大将が、これ食べてみ、と出してくださったのが、安曇野の馬刺し。馬刺しといえば関西では熊本が有名ですが、幼い頃から信州に連れて行ってもらっていた僕としては、白馬のスキー宿で食べていた馬刺しが原風景。安曇野と聞くと、途端にテンションが上ってしまいます。

さあどれ、と口に入れると、不思議な表現ですが、噛めば噛むほど、柔らかいサシがほどけて舌の上で「赤身が溶けていく」のが分かります。身が分厚いから長い時間楽しむことができ、途中からはマグロの大トロを食べている気分に。これは、と思っていると、それ、A5ランクの牛よりもよっぽど高いやつだから、と。そりゃそうだろうな。最高級馬刺し。暑さでバテていたけど、すっかり元気になりました。

今週は早朝に走ることが多くなっています。もちろん、長い距離は走れないので、5km、7kmとか。朝からドバっと汗をかくと、一日がんばれますね。

今日は出勤日。
全社会議もあるし、気合でがんばります!


 
 
 

寝起きの混濁とした意識の中で

機外の景色を、寝起きの混濁とした意識の中でぼうっと眺めています。外は大雨。滝のような雨が降っています。滑走路は池のようです。

不思議なもので、機窓の景色はディスプレイでみる映画のように非日常の世界に感じます。ディスプレイの向こう側はひどいことが起きているけど、自分は安心。今、自分がまさに大雨に晒されている駐機中の機内にいるというのに。

ペルソナ効果とでもいうのでしょうかね。サングラスやメガネかけるだけでも、安心感を感じる人がいるくらいなのですから。

さあ、週も後半に差し掛かってきました。
しっかりと!

水辺のある風景

一緒に走っていたラン友さんが、「やっぱり水辺の景色は雰囲気出ますね」とおっしゃっていたとおり、大阪の中之島はシーニックなポイントで溢れています。

ランニングクラブ「うめラン」の普段の練習は、大阪市役所から大阪城の方に向かうコースなのですが、この時はラン友さんのお見舞いも兼ねて、中之島を河口に向かうコース。初めて走りましたが、中央卸売市場のあたりも20時前だというのに、まだ薄明るくてとても良い雰囲気でした。

一年で一番、日が長い時間の良さですよね。

大阪で働いていても、まだまだ知らないところはたくさんあるわけで、目線を外に向けるのもいいけれど、やっぱり、足元の良さ、地元の良さってありますよね。

(仕事は別として)ここ最近は、すっかり地元志向が強くなっています。
 
 
 

また美味い肴に出会ってしまった

 
酒飲みにとって、肴は命。
 
美味しい酒と肴に出会うために日夜放浪していると言っても過言ではありません。美味しい店には自然と「食べ好き」が集まり、馴染みのカウンターには出張や旅行帰りの常連方によって各地の美味い肴が寄せられます。

昨夜そのカウンターで、また美味い肴に出会ってしまいました。

それがこちら。いぶりがっこのタルタルソースです。燻製された大根と、みじん切りの玉ねぎとのマリアージュ。これを小さくカットしたクラッカーの上にのせていただくだけで酒が進むんです。ネットでもカルディでも売っているようですね。絶対に買おう。 

今夜はこれだけでは終わりません。こちらも酒飲みの常連さんが釣って来られたという鮎の塩焼き。鮎はやっぱり肝ですよ、肝。

更に、古漬け。

最後はやっぱり、蕎麦で〆

平日夜のカウンターは、小さな酒場放浪記の世界。
最高の夜です。