【大雨の前に】ガラ空きの六甲を一人でトレラン

朝起きて、天気予報をチェック。

「お昼までは曇り」

この情報を信じて一人でロックガーデンへ。途中で雨がパラつくも、概ね天気は大丈夫でしたが、「六甲銀座」ともいうべき芦屋川からロックガーデンのルートがまさかのガラ空き、貸し切り状態。

途中で見かけたハイカーさんは、なんと二組だけ!!!
こんなことってありますか?

あまりに人がいないのも寂しいなあ、風吹岩。

普段は、この岩もハイカーで猿山のように(←例えが悪い)なのですが、まさかの貸し切りですよ。

荒地山方面。どんより。

雨が降る前に下山したかったので、久しぶりに保久良神社の方へ降りて行きました。もちろん、貸し切りです。

ぬかるみでどろんこになったシューズは公園でワイルドに洗います。

予想が的中。
帰宅したら雨が土砂降りになりました。

滅多にない、六甲山、芦屋川から風吹岩のルート貸し切り。
こんな天気予報で来る人なんていないのでしょうけれど、貴重な体験が出来ました。

食べて飲んで登って。毎週やってること変わらないなあ。

この週末、天気もなんとか持ちましたね。
梅の収穫に焼肉に六甲。なかなかアクティブでした。

まずは、実家で梅の収穫。

小ぶりなものから、大ぶりなものまで、6月の梅雨シーズン前に一気にやってしまいます。少し色づいているものの方が美味しそうに見えますよね。もちろん、そのまま食べることはできませんが。

ラベンダーの花を摘む母。

今週は、大人気の焼肉店、白雲台さんにもお世話になりました。美味しい焼肉をたくさんいただきました!呉さん、いつもありがとうございます。

やっぱり、炙りユッケでしょう。

タンの食べ比べに、ハラミとカルビ。
相変わらず最高です。

そして、同級生たちと一緒に六甲へも。

僕は予定があったので、風吹岩までお付き合い。
みんなは無事に山頂を超えて有馬温泉まで行ってプハーできたようです。

自然の中で、しっかり充電。
今週もしっかりがんばります!

【半パン短男の六甲「人情」山行紀】岩壁を登ってきた子どもたちとの出会いと、トレランナーさんとの交流

左足スネの骨膜炎はまだ癒えないけれど、鯖街道から二週間、何もできないというのは、僕にとって地獄でしかありません。

そこで今日は、朝のうちにリハビリランを兼ねて六甲山へ。午後の予定までに戻って来るべく、急ぎました。

芦屋川は既に人でいっぱい。ロックガーデンは安定の大渋滞。梅雨入り前の最後の週末を狙って登るとは、みなさん、良く天気予報を見ていますよね。

ロックガーデン上部の隠れ家(岩壁の上)で、いつものように自撮りにいそしんでいると、下の方から、小さい女の子の声が。「あの、青い人のところまで登る〜」と聞こえてくるではありませんか。

滅多にここまで上がってくる人はいないのになぜ、と思っていると、自撮り用の三脚との間を行き来している間に、どうやら岩壁の下にいる子供からその姿(青いウエア)がチラチラと見えたそうなのです。

いやあ、子供がたくさん寄ってくる性質も、ここまで来るとすごいな。まさに子供ホイホイ。これは多分、僕が子供だからなんでしょう。大人の身体をした子供。そりゃ、子供からしたら興味の的でしかないわ。

自撮りの結果。短パン短っ!

小学校低学年の女の子と、えーこんなところ登るの?登れるの?というお母さんがよいしょと上がってきました。その後ろから、妹とお父さんも。

よく登ってきたね、ここが分かったの?

うん、下からおじさんが見えていたから、登りたくなったの

そうかそうか、よくがんばったね。ここね、隠れ家なんだ。いい景色でしょう

妹の方は、さっき毛虫がTシャツの上に落ちてきたらしく、そのことばかり気にしています。

ねえ、毛虫って毒ある?刺されたら死ぬ?

いや、大丈夫だよ。そりゃ、キツイ奴もいるけど、今痛くないのなら、ちょっとかゆいくらいで大丈夫だよ。おうちに帰って、薬塗ってもらってね

その後、家族4人の写真を撮ってあげて、岩壁の下まで、子供二人を降ろしてから、別れを告げました。うちの娘たちも小さい頃は本当によく山に連れて行ったものです。今はふたりともテスト勉強している中学生になってしまいましたが。懐かしいなあ。

そして、僕は山頂を目指します。

途中で、木の股で眠る猫を見つけましたよ。
ハイカーさんも興味津津。こんなに見られているのに、全然起きない!

そうこうすると、一人のトレランナーさんと出会いました。

今日はどちらまで行かれるんですか?

山頂経由、有馬三山を巡って、また芦屋まで戻って来ようと思っているです。

(この人はガチトレランナーだな)

しばらく一緒に登りましたが、良いペース。その方、途中で補給のために小休止、僕が先に行きましたが、また山頂付近で再会しました。山頂までの道、しっかり走って登って来られましたよ。

トレランナーは、脚を見れば分かります

さて、山頂到着。近くにいたハイカーさんに写真を撮ってもらいました。

短パン短っ1

今日は薄曇り。涼しくてちょうど良い気候でした。

今日もたくさんのハイカーさんと話をしました。

なあに、一人で登っていても、寂しくない。特に六甲山の中央稜線は。

面白かったのは、ハイカーさんたちの会話が、僕の趣味と全く同じなのです。ある年配女性二人組の話は、僕も大好きな番組「おとな旅 あるき旅」について。

また別のグループの会話は、「ブラタモリ」について。ブラタモリの番組の再現をしている男の子、面白かったなあ。タモさんのマネではなく、取材先の土地で地層の解説をしている専門家の方のマネ。最高でした。

さあ、山でしっかり元気をもらったので、明日からの出張がんばれそうです!


「鯖街道ウルトラマラソンに何を履くか問題」に終止符を打つ一足をゲット

自分の中で「鯖街道ウルトラマラソンに何を履いて行くか」という問題があり、ずっと未解決のままでした。

なぜなら、コースは山道、ガレ場のトレイル、アスファルトのロードがミックスの総距離72kmなのですから、ランシューで走るか、それともトレランシューズなのか、サバランナーの中でも意見が割れるといいます。

それなら、ロング+トレイル+クッション性を兼ね備えたものをと悩んだ結果、La Sportiva の Akasha に決定しました!GW前に神戸のアートスポーツさんで自分のサイズを取り置きしてもらい、ついに今日取りに行ってきましたよ!

[スポルティバ] Akasha アカシャ 26Y オパール×チリ(618309) 43(27.3cm)

試走してみましたが、やっぱりいい。

名靴・アシックス ニューヨーク並、いや、それ以上のクッション性と、トレランシューズにもかかわらずの軽量。これなら、痛めている膝にも、フラジャイルな腰にも良さそうです。

とりあえず・・・やりますわな。

それにしても、アートスポーツにしても、好日山荘にしても・・・目に毒過ぎる・・・ほしいものが多い!

とりあえず、故障で不安しかありませんが、行けるところまでやるだけです。

あと二週間、とにかく、膝は温存温存。
 
 

二つの名所をまたぐお花見

夙川

気持ちの良い天気の中、さくらの名所、夙川(しゅくがわ)と、芦屋川をハシゴするお花見。

まずは、夙川の河川敷でお弁当を広げます。

高知土産がデザート。爽やかでとても美味しかった!

もっとも人が多い苦楽園口の方には行かず、2号線より少し北側で。それでも、たくさんの人で賑わっていました。

そして、阪急で芦屋川に移動。こちらも、六甲を背にして桜が映えます。

芦屋川

桜の名所をまたぎ、散歩する。

とても良い休日になりました。

【六甲トレラントレーニング】宝塚から新神戸までの27km、累積標高1700m

愛する「うめラン」のラン友さんたちと、宝塚駅を起点とする六甲縦走路を新神戸まで行くトレラントレーニングです。いやあ、季節はずれに寒かったけれど、みんなで走ると楽しいですね!

8時に宝塚駅を出発。まずは塩平寺でパチリ

徐々に標高を上げて、930mの六甲山頂!

六甲山カンツリーハウスでは、うめラン主催で六甲山観光取締役の西田さんと一緒にランチをいただきました。人工スキー場前で!

冷えたからだに最高のピリ辛モツ鍋!

まあ、人工スキー場の横では、なかなか場違いな格好ですね。笑

さて、どんどん進んで行きますよ。

掬星台で最高の景色!

そして、最後は布引の滝でゴール!実はこの時大雨でした。

最後はバテましたが、約27km、累積1700mの良いトレーニングとなりました。楽しかった!

皆さん、ありがとうございました!

さあ、明日は入社式です!

芦屋〜六甲山頂〜有馬温泉往復 24km 累積1450m 山トレ(温泉+ビール禁止のソフトMコース)

キツイとは分かっていても、やっぱり山トレはしておかないとな〜と早起き。腰の状態を確認して問題なさそうだったので、8時に家を飛び出しました。

今日は、芦屋から有馬温泉までの温泉+ビール付きの一方通行極楽ランではなく、ソフトM(笑)な往復を選択。ただ天気が心配です。

JR芦屋駅を出発して、高座の滝。やっぱり天気のせいか人は少なめでした。

まだ余裕のあるうちにセルフィー。
今日も怪我予防のためにポール持参です。

雨が降ったり止んだり。標高が上がると霧が出てきます。そして寒い!さすがに雪はほとんど溶けていましたが、とにかく寒い!笑


往路の一軒茶屋です。標高900m超えると寒いですね。(何回言うねん)

そこからバーっと魚屋道を下って行きます。山頂から有馬への道はトレランナーが多いところ。何人かのガチ・トレランナーと挨拶しながら下りました。しかし、下りが得意な人は速い!

あっという間に有馬到着。そこから、もときた道を戻って行きます。温泉+ビールが脳裏をよぎりますが・・・邪念はトレランの大敵である!振り払いました(笑)ウイダーinゼリーと、おにぎり一個を補給してスタート。

本日二度目の一軒茶屋。
このあたりから、あられ(雹ほどの大きさではない)が降り始めます。

晴れたと思えば、あられがバチバチと降ったりの不安定な荒天。山道はぬかるみが多くて大変です。ポールがなければ、つるつる滑って泥んこになってたかも・・・足元に気をつけながら、ゆるゆる下山。走りはできません。

ようやく風吹岩に到着。ここまで来ると、芦屋はすぐそこ。

上がってくる子どもたちグループに声をかけながら、下山して、JR芦屋駅着。あー疲れた!

本日のリザルト:24km、累積標高1450m、時間は4時間56分。まあ、片道2.5hですね。自分としては、良いトレーニングになったので、大満足の一日となりました。


下りの急坂に課題あり


以前から計画していた予定がなくなったため、この連休は、ランに山に仕事にカフェに、と、いつもの週末を過ごしています。幸い「しなければならないこと」は山ほどあるので、ゆっくり時間が取れるのは助かりますね。

さて、昨日はフラットなコースを11kmランしたので、今日はどうしようかと考えた時に頭に浮かぶのは、もちろん山トレ。体幹が鍛えられますから。阪急芦屋川駅から六甲山最高峰(931m)を往復するコースを取ることにしました。

日曜日ということもあり、高座の滝はハイカーでいっぱい。ロックガーデンの渋滞は当然。まあ、今日はタイムアタックではないので、マイペースで行くことにしましょう。

とはいえ、こんな格好でグイグイ攻めていくので、ハイカーの皆さんは気を遣ってスイスイと道を譲ってくださいます。爽やかに挨拶とお礼をしながら、追い越させていただきました。

1:40程度で山頂到着。休憩ほぼなし。時計は流しっぱなし。上り7.5km、標高931mは本当に良いトレーニングになります。心肺共に。

最高の天気でした。

さて、腰と右膝が悪い自分としては、登りよりも下りが課題。無理したら怪我するので、飛ばさずに慎重に下山。本来、下りの方が圧倒的に早いのですが、結果、登りよりも数分早い程度の結果となりました。まあ、山頂付近が凍結で道幅狭くなっていたということもあったのですが、やはり腰と膝。得に右膝は曲げて体重が掛かると痛むので、下りの岩場は極端にペースダウンします。

この辺りも、ちゃんと治さないとな。

高座の滝の大谷茶屋はパス。ホントはビールでもキューッと行きたいところなんですけどね。

いずれにしても、良いトレーニングになったことは事実。
累積1392m、15.42km、3時間22分の山行となりました。

夢は膨らませるもの

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晴天の蓼科高原。
八ヶ岳連峰も雲ひとつかからず、その勇姿を見せてくれています。
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富士見台からは富士山がうっすらと見えました。
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ドライブしていると、たくさんの別荘地や分譲地を見ることになります。

ここからの眺望は最高だな、とか、ここにこんな家を建てたら素晴らしいだろうな、と、同じく家好きの父と一緒にああでもない、こうでもないと話をしていると、どんどん夢も膨らみます。
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夢は持つだけでなく、持って膨らませるものですね。
イメージは人を前に進めます。仕事も人生も。
 
 
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土曜日はHaywardでトレラン

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土曜日の朝、目が覚めて外に出た時に目に入るピカピカの陽射しと青い空の色を見た時の嬉しさといったらありません。

真冬とは思えないくらいの陽射しと気温、そしてドピーカンの晴天に恵まれた今日は、HaywardのFさん邸をスタートとするトレラン&BBQの一日となりました。

スタート前に皆で集合写真。
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ベイエリアを見下ろす丘の上から、遠くサンフランシスコの街まで見渡せます。ランパートナーのNKさんと一緒にランニングを楽しみました。本当に、文句のつけようのない天気です。
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ゴールすると汗ビッショリ。いただいたビールが乾いた喉に染み渡り、最高に美味しいんです!
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BBQでおもてなししていただきました!気の置けない仲間たちとの時間は最高です。
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そして、またまたお祝いしていただきました!毎日どなたかにお祝いしていただくなんて、一体どうすれば良いのでしょう!
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最高のロケーション、最高の天気。週末の土曜日、今日は朝から夜まで最高の一日になりました。みなさん、ありがとうございました!!
 
 
 
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