二つの名所をまたぐお花見

夙川

気持ちの良い天気の中、さくらの名所、夙川(しゅくがわ)と、芦屋川をハシゴするお花見。

まずは、夙川の河川敷でお弁当を広げます。

高知土産がデザート。爽やかでとても美味しかった!

もっとも人が多い苦楽園口の方には行かず、2号線より少し北側で。それでも、たくさんの人で賑わっていました。

そして、阪急で芦屋川に移動。こちらも、六甲を背にして桜が映えます。

芦屋川

桜の名所をまたぎ、散歩する。

とても良い休日になりました。

【六甲トレラントレーニング】宝塚から新神戸までの27km、累積標高1700m

愛する「うめラン」のラン友さんたちと、宝塚駅を起点とする六甲縦走路を新神戸まで行くトレラントレーニングです。いやあ、季節はずれに寒かったけれど、みんなで走ると楽しいですね!

8時に宝塚駅を出発。まずは塩平寺でパチリ

徐々に標高を上げて、930mの六甲山頂!

六甲山カンツリーハウスでは、うめラン主催で六甲山観光取締役の西田さんと一緒にランチをいただきました。人工スキー場前で!

冷えたからだに最高のピリ辛モツ鍋!

まあ、人工スキー場の横では、なかなか場違いな格好ですね。笑

さて、どんどん進んで行きますよ。

掬星台で最高の景色!

そして、最後は布引の滝でゴール!実はこの時大雨でした。

最後はバテましたが、約27km、累積1700mの良いトレーニングとなりました。楽しかった!

皆さん、ありがとうございました!

さあ、明日は入社式です!

芦屋〜六甲山頂〜有馬温泉往復 24km 累積1450m 山トレ(温泉+ビール禁止のソフトMコース)

キツイとは分かっていても、やっぱり山トレはしておかないとな〜と早起き。腰の状態を確認して問題なさそうだったので、8時に家を飛び出しました。

今日は、芦屋から有馬温泉までの温泉+ビール付きの一方通行極楽ランではなく、ソフトM(笑)な往復を選択。ただ天気が心配です。

JR芦屋駅を出発して、高座の滝。やっぱり天気のせいか人は少なめでした。

まだ余裕のあるうちにセルフィー。
今日も怪我予防のためにポール持参です。

雨が降ったり止んだり。標高が上がると霧が出てきます。そして寒い!さすがに雪はほとんど溶けていましたが、とにかく寒い!笑


往路の一軒茶屋です。標高900m超えると寒いですね。(何回言うねん)

そこからバーっと魚屋道を下って行きます。山頂から有馬への道はトレランナーが多いところ。何人かのガチ・トレランナーと挨拶しながら下りました。しかし、下りが得意な人は速い!

あっという間に有馬到着。そこから、もときた道を戻って行きます。温泉+ビールが脳裏をよぎりますが・・・邪念はトレランの大敵である!振り払いました(笑)ウイダーinゼリーと、おにぎり一個を補給してスタート。

本日二度目の一軒茶屋。
このあたりから、あられ(雹ほどの大きさではない)が降り始めます。

晴れたと思えば、あられがバチバチと降ったりの不安定な荒天。山道はぬかるみが多くて大変です。ポールがなければ、つるつる滑って泥んこになってたかも・・・足元に気をつけながら、ゆるゆる下山。走りはできません。

ようやく風吹岩に到着。ここまで来ると、芦屋はすぐそこ。

上がってくる子どもたちグループに声をかけながら、下山して、JR芦屋駅着。あー疲れた!

本日のリザルト:24km、累積標高1450m、時間は4時間56分。まあ、片道2.5hですね。自分としては、良いトレーニングになったので、大満足の一日となりました。


下りの急坂に課題あり


以前から計画していた予定がなくなったため、この連休は、ランに山に仕事にカフェに、と、いつもの週末を過ごしています。幸い「しなければならないこと」は山ほどあるので、ゆっくり時間が取れるのは助かりますね。

さて、昨日はフラットなコースを11kmランしたので、今日はどうしようかと考えた時に頭に浮かぶのは、もちろん山トレ。体幹が鍛えられますから。阪急芦屋川駅から六甲山最高峰(931m)を往復するコースを取ることにしました。

日曜日ということもあり、高座の滝はハイカーでいっぱい。ロックガーデンの渋滞は当然。まあ、今日はタイムアタックではないので、マイペースで行くことにしましょう。

とはいえ、こんな格好でグイグイ攻めていくので、ハイカーの皆さんは気を遣ってスイスイと道を譲ってくださいます。爽やかに挨拶とお礼をしながら、追い越させていただきました。

1:40程度で山頂到着。休憩ほぼなし。時計は流しっぱなし。上り7.5km、標高931mは本当に良いトレーニングになります。心肺共に。

最高の天気でした。

さて、腰と右膝が悪い自分としては、登りよりも下りが課題。無理したら怪我するので、飛ばさずに慎重に下山。本来、下りの方が圧倒的に早いのですが、結果、登りよりも数分早い程度の結果となりました。まあ、山頂付近が凍結で道幅狭くなっていたということもあったのですが、やはり腰と膝。得に右膝は曲げて体重が掛かると痛むので、下りの岩場は極端にペースダウンします。

この辺りも、ちゃんと治さないとな。

高座の滝の大谷茶屋はパス。ホントはビールでもキューッと行きたいところなんですけどね。

いずれにしても、良いトレーニングになったことは事実。
累積1392m、15.42km、3時間22分の山行となりました。

夢は膨らませるもの

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晴天の蓼科高原。
八ヶ岳連峰も雲ひとつかからず、その勇姿を見せてくれています。
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富士見台からは富士山がうっすらと見えました。
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ドライブしていると、たくさんの別荘地や分譲地を見ることになります。

ここからの眺望は最高だな、とか、ここにこんな家を建てたら素晴らしいだろうな、と、同じく家好きの父と一緒にああでもない、こうでもないと話をしていると、どんどん夢も膨らみます。
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夢は持つだけでなく、持って膨らませるものですね。
イメージは人を前に進めます。仕事も人生も。
 
 
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土曜日はHaywardでトレラン

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土曜日の朝、目が覚めて外に出た時に目に入るピカピカの陽射しと青い空の色を見た時の嬉しさといったらありません。

真冬とは思えないくらいの陽射しと気温、そしてドピーカンの晴天に恵まれた今日は、HaywardのFさん邸をスタートとするトレラン&BBQの一日となりました。

スタート前に皆で集合写真。
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ベイエリアを見下ろす丘の上から、遠くサンフランシスコの街まで見渡せます。ランパートナーのNKさんと一緒にランニングを楽しみました。本当に、文句のつけようのない天気です。
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ゴールすると汗ビッショリ。いただいたビールが乾いた喉に染み渡り、最高に美味しいんです!
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BBQでおもてなししていただきました!気の置けない仲間たちとの時間は最高です。
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そして、またまたお祝いしていただきました!毎日どなたかにお祝いしていただくなんて、一体どうすれば良いのでしょう!
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最高のロケーション、最高の天気。週末の土曜日、今日は朝から夜まで最高の一日になりました。みなさん、ありがとうございました!!
 
 
 
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【雪中初登り】芦屋川〜六甲山頂〜有馬温泉金の湯〜ビールの極楽コース

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新年初登りは、同級生3人と一緒にいつもの極楽コースへ。ゴールに有馬温泉とビールが待っているなんて、ほんと六甲山の麓に住んでいて良かった・・・と実感します。

さて、芦屋川を8時に出発し、ロックガーデン、風吹岩、雨ヶ峠、七曲り経由で六甲山頂を目指しました。まずは高座の滝にご挨拶。冬場で少し水量が減っているようです。
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年始に降った雪が想像以上に残っていました。こちら、横池を少し過ぎたあたりですが、この雪です!
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ワイワイとしゃべりながら一軒茶屋に到着。山頂付近の寒さといったら!ビールが身体に染みますが、アルコールが身体を温めるより冷えの方が勝ちます。笑 ただ、茶屋のビールはうまい。笑
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六甲山頂。スキー場かと見間違うくらいですよね。
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一面真っ白。そして、寒い!それなのに、ランニングシャツと半パンで身体中から湯気を立たせながら走っているガチトレランナーもいて、ひっくり返りそうになりました。
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みんなで、「温泉!ビール!」と唱えながら魚屋道を下って行きます。軽アイゼンがないと怖いくらいの雪。
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有馬温泉着!ここまで来ると気温も上昇して心地良さを感じます。まずは竹中肉店で、コロッケ、メンチカツ、ビールのセット(600円)を。
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特にメンチカツ。肉の旨味が凝縮されていて、僕が知る中では一番美味しいメンチカツです。最高!
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お待ちかねの金の湯。ゆっくり浸かって身体をほぐし、温めます。極楽極楽。
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湯上がりはバスの時間まで立ち飲みバルでハイボールを。昼間から飲めるのは、標高930m、13kmの山越えをしたご褒美ですよね。
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というわけで、初登りはテッパンのコース。
何度登っても、最高のルートです。理由はやはり、ゴールの温泉とビール。笑

今年も六甲山を走り回りたいと思います。
 
 
 
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六甲山の眺望と美食美酒〜ジンギスカン、さんま、芋煮

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今日は六甲山カンツリーハウスでランニングチームの皆さんと「野宴」の日でした。

野宴とは、野外で楽しむ宴のことで、たくさんのお酒と共に、ジンギスカン、山形の芋煮、北海道のサンマ、そして、サンマピザなど、旬の食材を使った最高の野外料理を楽しむ「大人の宴」です。

野宴自体は12時開始だったのですが、いい天気だったので、六甲ケーブル下駅からガーデンテラスを経由して、カンツリーハウスまでハイキングで登ることにしました。ガーデンテラスまで、Mさん、Kちゃんと3人で約二時間の山行です。
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六甲山、標高が上がると紅葉がちらほらと見え始めます。
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ガーデンテラスからの眺望も最高でした。
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さて、僕にとっては久しぶりのカンツリーハウス。天気にも恵まれ、たくさんの人で賑わっていました。こちらが野宴会場です!カールさんの司会でスタート。
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まずはジンギスカンから。六甲山の名物ですよね!
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ラム肉をこんな風にのせていきます。野菜がしなんでめっちゃ美味しい!ちなみに、ビールはキリンビールさん提供の缶ビール以外にも、よなよなエールの生樽やチューハイ、ワインなど盛りだくさん!
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こちら、山形の芋煮。
実は初めていただいたのですが・・・こんなに美味しいものとは知りませんでした。山形の里芋のねっとりとした旨味よ!三杯もおかわりしてしまいましたが、まだまだ食べれました。笑
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こちらは、BBQ場にあるピザ窯で焼いていただいた「サンマピザ」。サンマの香りが絶品です。
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最後は、皆さんで大抽選大会!じゃんけんでキリンビールオリジナルグッズをいただきました。Nさんに撮ってもらった喜びの写真。笑
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最後は皆さんで集合写真。
朝のハイキングから最後までとても楽しい一日となりました!主催していただいた「うめラン」のボスで、六甲山観光の西田取締役、スタッフの皆さん、スポンサー企業の皆さん、そして、うめランの皆さん、ありがとうございました!
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過ぎ行く日々の速度は

遅めのスタートで芦屋川から六甲登坂。
午後からの予定(まあ、Costcoに買い物ですけど)に間に合わせるため、雨ヶ峠まで行かず横池で折り返し。

睡蓮の花がきれいでした。
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少し薄曇り
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曇り空で快適な気温ですが、やはり汗が噴き出します。
サンフランシスコ30kmトレランが近づいてきました。焦るけど、まあ、ボチボチと。
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午後からはCostco買い出しに、実家で仕事に、夜はみんなのために腕をふるいました。心地よい疲れの中、本の中にどっぷり浸かります。

目が覚めたら明日はゴルフ。こうして日々は過ぎていきます。

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あんたみたいな若いもんは、そんなところに並んでちゃいかんよ

どうやら今年のシーズン初戦は、サンフランシスコの南に位置する、San Pedro Valley で開催される「Pacifica Summit Trail Run 30km」 になりそうです。9月にシリコンバレー出張があり、現地のビジネスパートナーから、「週末はこんなレースがあるので、是非出よう」とのお誘いがあったのでした。

大会のWEBサイトを見ると、累積標高が4100FTとあります。つまり1250mですから、30kmと行っても感覚的にはロードの40km〜50kmくらいに感じるレースとなるでしょう。昨年の「六甲Sea to Mountain ハーフトレラン」のしんどさ(累積標高1300mくらい)を知っているので、これはしっかり準備をしなければ大変なことになる、と身体が警告を発しました。いつまでもロードをちんたら走っていては全然ダメな訳です。レース本番まで残りニヶ月と少ししかないし、これは山に行かねば、と、家から徒歩で行ける高座の滝を目指しました。

梅雨の合間の晴天ということもあり、芦屋川駅はハイカーでいっぱい。もう本格的な夏山シーズンが始まっているようです。この状態では高座の滝からロックガーデンまで渋滞が起こるだろうなと予想し、コース取りを考えていたのですが、やっぱり王道ルートを登ることにしました。

トレイルランナーの方ならきっと同意いただけると思うのですが、登山道を走っていると(歩いていても)、ウエアやシューズ、軽装のリュックなどのスタイルを見て、すぐに、あ、こいつは走ってるヤツだとバレてしまうのです。そうすると、ありがたいことに、お先にどうぞ〜と皆さんに道を開けていただけるのですが、開けていただいたからには、ありがとうございまーす、すいませーん、横とおりまーす、などと言いながら颯爽と走り抜けていかなければなりません。これがなかなか良いトレーニングになるのですが、キツイ登りなどでは辛くもあるのですよね。

IMG_3010(写真:iPhone セルフタイマー)

さて、ハイカー渋滞が発生していたロックガーデンの入り口にある登りに差し掛かった時、列の最後尾にいたご老人が、後ろの僕に気付き、「ワシなんか80歳やけどな、こんな前の列見たら迂回路登って先回りするねん、あんたみたいな若いモンがこんな列に並んどったらあかん、この辺はどこからでも登れるから脇道行きなさい」と叱咤激励してくれました。ほれ、はよ、ここから登れ、と急かされるものですから、僕も、ありがとうございます(41歳だから若くはないんだけどな、あ、でもご老人の半分か、なら若いわな)と考えつつ、ではルート変えます、と、知らないけもの道を登り始めました。六甲は庭みたいなところとはいえ、けもの道一本一本まで熟知している訳ではありません。でも、方角さえ知っていればなんとかなります。

少し登ったところで、後ろを振り返ってみました。するとさっきのご老人がまだ下で僕の様子を見てくれていたんです。ああ、この人はやっぱり山男だなと確信しました。こいつは登り慣れてそうだから分かるだろうと思って、ほれ行けとは言ったものの、万が一デタラメなルートを取ってしまわないか、そうなら、下から大きな声でガイドしてやろうと、ちゃんと目線で確保してくれていたのです(多分)。さすが、山男。

IMG_2948(写真:iPhone セルフタイマー)

ロードはロードの良さがありますが、山は山の良さがあります。
まず、人とのコミュニケーションがたくさんあります。いろんなハイカー、ランナーとすれ違う時、休憩している時に挨拶や会話が生まれます。何人かのトレランナーと、暑いですね、川に飛び込みたいですわ、などと言葉を交わしました。これは山の良さですよね。

初戦のトレランレースが決まった今、ロードだけでなく、山に行くことが多くなりそうです。

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