疾風に勁草を知る ー 次女卒業式

昨日は次女の小学校卒業式。
最高の天気に恵まれて良い卒業式になりました。

長女の時もそうでしたが、最近はこうしてランドセルに寄せ書きするんですよね。明るくて天真爛漫で友達が多い次女らしく、たくさんの寄せ書きでびっしりでした。これは良い思い出になりますね。

校長先生のお話の中で、こういう言葉が紹介されていました。

「疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)」

疾風に勁草を知るとは、困難や試練に直面したときに、はじめてその人の意思の強さや節操の堅固さ、人間としての値打ちがわかることのたとえ。(出典:故事ことわざ辞典


これから成長するにつれ様々なことが起こるかもしれないけれど、日頃から鍛錬して強い自分になりましょうということでおっしゃった言葉だと思います。これは、子供だけでなく、大人も同じで、日々の勉学や鍛錬によって、社会の中で有用な人間になり、人に優しく自分に厳しい人間であり続けたいと思うものです。

最近は小学生でも袴姿なんですね。女子大生みたい。
志望校に無事合格し、4月からは中学生になる次女。

新しい環境でも、持ち前の明るさで羽ばたけー!

美しい白目が完成

両親が我がファミリーを次女の慰労会ということで、ホテルのビュッフェに誘ってくれました。

今週一週間がかなり忙しかったので、気分転換に好きなものを好きなだけ食べてお腹いっぱい。肉や野菜をメインにして、炭水化物は控え目に。娘たちも大喜びでした。
長女のリクエストに答えて、白目を披露。結構完璧に出来たと思います。

今日は会社で会議、打ち合わせ、会議。
明日はゆっくり走るか登るか温泉に浸かるか。

今週もお疲れ様でした!

観覧車から川崎重工神戸に入港中の潜水艦二隻を見下ろす

 

久しぶりに娘たちと親子デート。

受験も終わって進路も確定し、春休みを待つだけのハッピー次女と、いつもゆるゆるお気楽長女と一緒に神戸のハーバーランドへ。次女が塾漬けだったので、こうしてみんなで出かけるのは久しぶりです。

買い物をしてご飯を食べて、久しぶりに観覧車に乗りました。

これぞ神戸の景色!(観覧車って結構濃怖いよね)

ハーバーランドの横には川崎重工神戸のドッグがあるのですが、ラッキーなことに、潜水艦の修理ドッグには二隻が入港中。神戸の景色もきれいですが、目の前に巨大な潜水艦が横たわっていることにテンションが上がってしまいました。

港町神戸の良さを実感です。

滔々たる一週間

1月に入り、連休が明けると予想通りブログの更新もままならないほどの日々の流れ。

日々が滔々と流れると言いたいところですが、僕の場合はどうやら逆のようです。「滔々(とうとう)」という言葉は「水が勢いよく、また豊かに流れるさま」とか「物事がある方向によどみなく流れゆくさま」という意味ですが、僕の場合は息つく暇もなく、余裕のない日々を送っています。日々東奔西走。

羽田空港で食事を済ませて、最終便で伊丹空港に帰阪したのが金曜日の夜。軽く一杯バーで飲み、翌朝は5時半起きで娘の受験サポート。受験生を持つお子さん、いよいよスタートしましたね、受験シーズン。土曜も日曜も関係なく、朝6時に起きて送り迎えや弁当作り。悲喜こもごもです。

とにかく、果報は寝て待て、人事を尽くして天命を待つ。
明るく、楽しく、ポジティブに。


大晦日に寄せて:各活動ごとに振り返る宝箱のような一年

サンフランシスコでの松田知樹 2018年9月

大晦日はやはり特別な日です。

今朝は早い時間からiPhoneのカメラロールを開いて、無数に撮りためた写真を見ながら振り返りを行っています。今日は、このブログを読んでいただいている皆様に日頃の感謝とご報告を兼ねて「会社としての活動」「個人としての活動」「グローバル人事塾としての活動」「プライベート」のカテゴリに分けて書いて行きたいと思います。

【会社としての活動】

4月の入社式にはじまり、20期がスタートした当社。日本国内・アメリカ国内の展示会、各国の代理店さんの動きも好調でソフトウエアのダウンロード数、アクティブユーザー数も堅調に伸びています。今年はソフトウエアの操作セミナーだけでなく、技術情報をふんだんに盛り込んだ技術セミナーを材料メーカー、電子部品メーカー各社と共催し、横浜、大阪で開催。告知後3日で満席になるなど盛況でした。

好調の車載、FAに牽引されている電子業界ですが、一方でMLCCセラミックコンデンサ、キャパシタ不足が慢性的に続き、設計変更、部品変更など各社奔走している状況は来年も続きそうです。5Gもいよいよスタート。来年も好景気が続きそうな業界ですが、自動車、FA、通信といったレガシーな分野だけでなく、世界をアッと驚かせるような製品が出てくることを期待したいところです。

来年は20周年記念行事も予定されていますし、Quadceptも10期がスタート。4月には19卒社員も入社。さあ、いよいよ節目の年がスタートします!社員の皆様、取引先様、パートナー企業様、来年もよろしくお願いします!

2018年入社式

【個人・松田知樹としての活動】

「地図ではなく、コンパスを大切にする」

この言葉を今年も引き続き大切にしてきた一年です。地図なき道を進むためには、進路をブレなく指すコンパスが大切です。針の精度を磨くために、日々のインプットとアウトプットを重ねてきました。オンラインでどんな情報でも手に入る時代ですが、情報が多過ぎると適切な判断ができなくなる可能性があります。そのために、オフラインの時間を意識的に増やして物事を深く考える時間も取りました。

個の時代と言われ続けて久しいですが、会社の看板を背負った役員としての動きと共に、個人としても「フットワーク軽く」というスタンスを大切にしていますが、今年はとにかく、業界団体、産学連携団体、大学など各所で講演、登壇させていただく機会が多い一年となりました。下の写真はその一部です。

KNS定例会 関西大学 梅田キャンパスでの貴重講演
音羽電機工業主催 雷セミナーでのゲスト講演
LINKSセミナー シリコンバレーのオープンイノベーションについて
四天王寺大学 経営学部での学内セミナー

そもそもアカデミックな人間ではないし、コンサルタントでもなく、ソフトウエア企業の一役員なので「話すこと」が生業でないにも関わらず、お呼びいただいた皆様には本当に感謝です。来年も引き続き「どこでも行く」のスタンスで参りたいと思います。

また今年はたくさん与えていただいている分、自分も支援する側に回ることがたくさんあった一年となりました。自分にゆかりのある地域や団体、個人の方に対しての、個人スポンサー活動や投資活動を活発にさせていただいたことは、自分の人生やキャリアが別の段階にシフトしたような気がします。来年も微力ながら続けて行きたいと思います。

【グローバル人事塾としての活動】

理事をつとめる一般社団法人グローバル人事塾は、今年で5周年を迎えました。グローバル社会の中で学び合う非営利組織も、2018年は5周年記念@銀座にスタートし、100回記念@サイボウズ本社にいたるまで、節目となる様々な活動を行うことができたと思います。

これも30名以上の運営メンバーの皆さん、会員企業、協賛企業、提携団体、参加者皆さんのご支援のおかげだと深く感謝しています!ありがとうございます!また来年も引き続き、「人事のチカラで世界をかえる!」をテーマに業界のリーディング団体としてがんばっていきましょう!よろしくお願いいたします。

5周年記念 @ 銀座バグース
100回記念
理事会メンバー、経産省の伊藤さん、川浦さん、サイボウズ青野社長、森本千賀子さんたちと
100回記念 平田未緒さん、戸田久美さん、森本千賀子さん、代表理事の樫村周磨さん。この写真の皆さんの表情のよいこと!
5周年記念 @ 銀座バグース

【プライベート】

顔出しNGなので写真はありませんが、家族には本当にたくさん!支えてもらっています。妻と愛娘二人という女子家庭は毎日キャーキャーゲラゲラで超賑やか。女子三人はびっくりするくらい前向き、ポジティブ、明るくて、すごいなあと思っています。まあ、パパも家では馬鹿なことばっかりやっているんですけど、まあ女子ばかりの家庭はすごい!

あまり家にいないパパですが、これかもよろしくね!

今年の思い出は両親との熱海・伊豆旅行でした。奇跡のような富士の絶景は一生の思い出になりそうです。

伊豆の国 パノラマパークから

8月に発症したリウマチは、薬のおかげでコントロールできています。昨日は10kmランもできました。徐々に距離を伸ばしていき、来年のレースに備えたいと思います!

いつも心の支えとなっている愛するランニングチーム「うめ☆ラン」の皆様とは今年もたくさんの思い出をつくることができました!本当に素敵な仲間たちに感謝です。

1月の新年会!
Hagiさんお見舞いラン!
大阪リレーマラソン!
大阪マラソン!
西宮ハーフマラソンで姉妹団体、メビランの皆さんと!
今年はゴルフ部も始動しましたね!

毎年恒例「飛行機での移動距離」ですが、今年は44000kmと地球一周と少しに収まりました。2016年の10万キロ、地球2周半をピークに年々減少しています。リモートが功を奏しているのかもしれません。

さて、すべてを振り返ることができませんが、今年もたのしいことがたくさん、愛情にあふれた「宝箱」のような一年になりました。

みなさん一人ひとりのお名前を出して感謝したいところですが、それも叶いません。いつも支えれくれている家族、親友、仲間たちには心から感謝しています。ありがとうございます。

さあ、2019年がスタートします!

 

 

路地裏イタリアンと素敵な出会い

毎年12月は忘年会シーズンということもあり、記事の大半が飲み食いのグルメブログになってしまいます。

ただ、その時間、その場所で、様々な方と一緒に食事をしているわけで、本当に自分でもびっくりするほど色んな出会いがたくさん生まれます。

僕は常日頃から「同僚と飲みに行く時間と金があるなら、社外の人間と飲みに行け」と公言しています。社内の付き合いをおろそかにしろという訳ではなく、社外の人とたくさん知り合うことに時間を割いた方が仕事も人生も広がりが出て楽しいよ、ということを、自分自身が身をもって知っているからです。同僚とは、毎日10時間は社内で一緒にいますからね。

そんな日々ですが、金曜日も素敵な出会いが。
本当にたくさんの方と知り合うことができ、かわいがっていただけて、なんて幸せなんだろう。

素敵な夜を路地裏イタリアンで。
今日は今日とて、身体メンテナンスと仕事と、娘たちの先生になり。

毎日こうして日々が過ぎていきます。


 
 
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合唱ってほんとにいいですよね

娘の中学校の合唱コンクール(予選)へ。

なぜ(予選)かというと、学年1位のクラスが文化ホールで開催される本番へ進出する切符を手にすることができるからです。

娘の学校は中高一貫なので、6学年あります。しかも毎年NHKコンクールの決勝まで行って賞を取ってくる学校なのでレベルが高い。男子も女子も上手!それゆえ、それぞれの学年1位のクラスと、学年全体で行う合唱はとても良いらしいのですが、いかんせん平日なのと出張なので、本選は泣く泣くあきらめ。

中学生の男女が一生懸命歌っている姿もさることながら、合唱曲って良い曲が多いですよね。聴きながら、何度ウルウル来たことか。ちなみに、僕はYoutubeで合唱を検索して視聴するくらいの合唱好きです。ああ、合唱いいなー。

さて、今日も最高の天気でしたね。

朝から軽ジョグ5km。

山に向かう復路が向かい風になり始めると冬の訪れです。そう、六甲おろしですね。六甲山がある北側から山を超えて吹き下ろす冷たい風。

走りながら、また冬が来たか、このコースを、あの時こんなこと考えながら走ったよな、昨年はこうだったな、とか、過去の出来事に思いをめぐらしながら走りました。レースに出れない今年は毎年の冬とは少し違いますが、またこの向かい風と戦う日々がやってきそうです。
 

 
 
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炭水化物まみれなのに、痩せたといわれる妙

 
最近、会う人会う人に「痩せた?」と聞かれることが多いから安心している訳ではありませんが、炭水化物まみれの日曜日。

ラーメン好きの人は多いと思いますが、我が家では、僕と長女がラーメン好き(もっといえば、麺類全般好き)。家族で外食となると、妻と次女はラーメン屋には全く興味がないので、皆が好きな焼肉や寿司屋やファミレスという選択肢になります。

たまたま今日のランチは、僕と長女だけだったので、二人が好きなラーメン屋に気兼ねなく向かうことができました。

次女が帰ってきた夜はなぜかパスタ屋へ。炭水化物祭りや。

それにしても、全く走れていないこの二ヶ月間と、毎月150km走っていた「それまで」を比べると、カロリー消費量に相当な差があるのは紛れもない事実なのですが、僕がせっせと消費していたカロリーはどこに行ってしまったのでしょう。太るどころか痩せるなんて。

単純計算(体重(kg)×距離(km)=消費エネルギー(kcal))で、5km=約400キロカロリーを消費するとして、一ヶ月で消費する12,000kcalが、本来であれば蓄積されるはずなのに。お酒の量が減ったからかな。それは関係するかもしれませんね。
 
今は、とりあえずストレッチと筋トレに励んでいます。
 
 
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海のかおりと癒やしの娘

 
今日あらかじめ予定されていたことが無事に済むと、昨日同様、本を片手に気の向くままに。

神戸は僕の大好きな街です。こんな天気の良い日は海を見に行きたいなと思い、もう日が傾きかけている時間でしたが、ふらり散歩の時間。

あまり家にいない人と思われがちですが、今週末のように自宅にいる時間が長い時、僕はたいてい愛娘たちといろんなことを話します。受験生の次女には気を使いますが、娘たち、ふたりとも面白いことが大好きだし、とにかくよくしゃべるので、もともとおしゃべりなパパも加えてえらい賑やかなことになってしまいます。げらげらケラケラ。

うちの娘たちが年齢の割に特に幼いのか分かりませんが、よく懐いてくれてかわいいこと。だっこしろとか、おんぶしろとか。

今は、テーブルの向かいに中学生の長女が座っていて、どのアーティストが好きだの、こんな面白いことがあっただの。たまに次女が解けない問題集の問題が運び込まれて、僕とふたりであれこれ考えて教えてあげる以外は、スライムをこね回しながら漢検のテキストを読んでいる長女。たまに、上手な固さに作ることができたスライムを触って、なにこの子、すごくいい子、などとつぶやいてます。まるでナウシカが粘菌を愛でているようです。

癒やされるなあ。

 
さあ、フル充電完了です!
明日からもフルスロットル!!
 
 
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「らしいこと」をするということ

 
 
先週の日曜日、娘の小学校の仲良し家族や近所の子どもたちを集めて公園で花火をしました。僕たち親はビールを片手に何度も消えるロウソクの火のお守りや、花火を袋から出して供給する裏方に徹し、子どもたちが心ゆくまで花火を楽しむのを見守っていました。

途中からは水風船合戦(実に楽しい!)にゲームは変わり、やはりここでも公園の水道で水風船を作っては子どもたちに供給するという裏方の生産工場係になりましたけど、やはりこちらも童心に戻って夢中になってしまいます。

考えてみると、「その季節らしいことをする」ということ、例えば夏であれば、海水浴や花火、縁日での金魚すくいなどを楽しむということは、文化を継承していくということだけでなく、やはりその季節にピッタリとマッチする遊びなんだということが分かります。その季節と違和感なく調和する遊び。花火の煙のかおりが夏の記憶と結びつき、それが何年経っても残ります。それが、「らしいこと」なんでしょうね。
 
とはいえ、こうも暑いと早く秋になれと願ってしまいますが・・・
 
 
 
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