合唱ってほんとにいいですよね

娘の中学校の合唱コンクール(予選)へ。

なぜ(予選)かというと、学年1位のクラスが文化ホールで開催される本番へ進出する切符を手にすることができるからです。

娘の学校は中高一貫なので、6学年あります。しかも毎年NHKコンクールの決勝まで行って賞を取ってくる学校なのでレベルが高い。男子も女子も上手!それゆえ、それぞれの学年1位のクラスと、学年全体で行う合唱はとても良いらしいのですが、いかんせん平日なのと出張なので、本選は泣く泣くあきらめ。

中学生の男女が一生懸命歌っている姿もさることながら、合唱曲って良い曲が多いですよね。聴きながら、何度ウルウル来たことか。ちなみに、僕はYoutubeで合唱を検索して視聴するくらいの合唱好きです。ああ、合唱いいなー。

さて、今日も最高の天気でしたね。

朝から軽ジョグ5km。

山に向かう復路が向かい風になり始めると冬の訪れです。そう、六甲おろしですね。六甲山がある北側から山を超えて吹き下ろす冷たい風。

走りながら、また冬が来たか、このコースを、あの時こんなこと考えながら走ったよな、昨年はこうだったな、とか、過去の出来事に思いをめぐらしながら走りました。レースに出れない今年は毎年の冬とは少し違いますが、またこの向かい風と戦う日々がやってきそうです。
 

 
 

炭水化物まみれなのに、痩せたといわれる妙

 
最近、会う人会う人に「痩せた?」と聞かれることが多いから安心している訳ではありませんが、炭水化物まみれの日曜日。

ラーメン好きの人は多いと思いますが、我が家では、僕と長女がラーメン好き(もっといえば、麺類全般好き)。家族で外食となると、妻と次女はラーメン屋には全く興味がないので、皆が好きな焼肉や寿司屋やファミレスという選択肢になります。

たまたま今日のランチは、僕と長女だけだったので、二人が好きなラーメン屋に気兼ねなく向かうことができました。

次女が帰ってきた夜はなぜかパスタ屋へ。炭水化物祭りや。

それにしても、全く走れていないこの二ヶ月間と、毎月150km走っていた「それまで」を比べると、カロリー消費量に相当な差があるのは紛れもない事実なのですが、僕がせっせと消費していたカロリーはどこに行ってしまったのでしょう。太るどころか痩せるなんて。

単純計算(体重(kg)×距離(km)=消費エネルギー(kcal))で、5km=約400キロカロリーを消費するとして、一ヶ月で消費する12,000kcalが、本来であれば蓄積されるはずなのに。お酒の量が減ったからかな。それは関係するかもしれませんね。
 
今は、とりあえずストレッチと筋トレに励んでいます。
 
 

海のかおりと癒やしの娘

 
今日あらかじめ予定されていたことが無事に済むと、昨日同様、本を片手に気の向くままに。

神戸は僕の大好きな街です。こんな天気の良い日は海を見に行きたいなと思い、もう日が傾きかけている時間でしたが、ふらり散歩の時間。

あまり家にいない人と思われがちですが、今週末のように自宅にいる時間が長い時、僕はたいてい愛娘たちといろんなことを話します。受験生の次女には気を使いますが、娘たち、ふたりとも面白いことが大好きだし、とにかくよくしゃべるので、もともとおしゃべりなパパも加えてえらい賑やかなことになってしまいます。げらげらケラケラ。

うちの娘たちが年齢の割に特に幼いのか分かりませんが、よく懐いてくれてかわいいこと。だっこしろとか、おんぶしろとか。

今は、テーブルの向かいに中学生の長女が座っていて、どのアーティストが好きだの、こんな面白いことがあっただの。たまに次女が解けない問題集の問題が運び込まれて、僕とふたりであれこれ考えて教えてあげる以外は、スライムをこね回しながら漢検のテキストを読んでいる長女。たまに、上手な固さに作ることができたスライムを触って、なにこの子、すごくいい子、などとつぶやいてます。まるでナウシカが粘菌を愛でているようです。

癒やされるなあ。

 
さあ、フル充電完了です!
明日からもフルスロットル!!
 
 

「らしいこと」をするということ

 
 
先週の日曜日、娘の小学校の仲良し家族や近所の子どもたちを集めて公園で花火をしました。僕たち親はビールを片手に何度も消えるロウソクの火のお守りや、花火を袋から出して供給する裏方に徹し、子どもたちが心ゆくまで花火を楽しむのを見守っていました。

途中からは水風船合戦(実に楽しい!)にゲームは変わり、やはりここでも公園の水道で水風船を作っては子どもたちに供給するという裏方の生産工場係になりましたけど、やはりこちらも童心に戻って夢中になってしまいます。

考えてみると、「その季節らしいことをする」ということ、例えば夏であれば、海水浴や花火、縁日での金魚すくいなどを楽しむということは、文化を継承していくということだけでなく、やはりその季節にピッタリとマッチする遊びなんだということが分かります。その季節と違和感なく調和する遊び。花火の煙のかおりが夏の記憶と結びつき、それが何年経っても残ります。それが、「らしいこと」なんでしょうね。
 
とはいえ、こうも暑いと早く秋になれと願ってしまいますが・・・
 
 
 

バーベキューにもあうんの呼吸というのがあるのだろう

毎年恒例、仲良しファミリーが集まってのBBQ in 芦屋奥池。

昨年は幾度と計画が持ち上がっては雨で流れ・・・ということを繰り返していたのですが、ようやく約2年ぶりに集まることができました。みんな10年来の付き合いですが、こどもたちも大きくなったり、赤ちゃんが生まれたり、新しく家族が増えたりして、どんどん賑やかになっていきます。大きな子が小さな子を世話したりして、嬉しいものです。

ここ「遊びの広場」は、大型グランピング施設ができるということで一時期閉鎖していたのですが、奥池住民の猛反対で計画が頓挫、今年から再度リニューアルオープン。自分も幼い頃から慣れ親しんだ場所、やはり良いものです。

夏は人をBBQに誘いますね。

僕たちは7家族で2テーブルを専有していたのですが、他の施設もたくさんのファミリーで賑わっていました。そして、お肉は毎度おなじみ山垣畜産です。肉のプロ、慎ちゃんセレクト、BBQで食す肉のレベルをはるかに超えています。

みんな慣れているから、食べるもの、飲むもの、持ち寄り一品のセレクト、そして段取りが半端ない。さすがだなあ。

暑い一日でしたが、食べて飲んで遊んで、最高の日となりました。
次は秋かな〜ほんと楽しかった!

今回集まれなかったKファミリーも次回は是非!


 
 
 

時代の流れは中学校のトイレで感じろ

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娘の中等学校の文化祭。

今時の学校らしく、たくさんの催し物でとても賑やかでした。中高一貫で6学年あるのも多様性が出て良いのかもしれません。さて、そんな楽しい文化祭に朝イチから参上したのですが、早起きしてバタバタと準備して行ったからなのか、途中でトイレに行きたくなりました。

ウォシュレット必須のデリケートな*と、ガラスの腰・膝の両方を持ち合わせている僕としては、しゃがみ続けるのは過酷。最悪、ウォシュレットはなかったとしても、なんとか洋式でお願いします、となるわけです。

だって、中学校のトイレですよ? 
2000%、和式ですよね。

それに、中学校のトイレって僕たち世代としてはまったく良いイメージないじゃないですか。ケンカの温床、いじめ。(大)なんかしようものなら、その学年生活が終わるまで、うんこまん、というあだ名決定。学校のトイレ=世紀末の世界なんですよ。

そんなイメージに加え、ガラスの*、膝、腰の具合を考えつつ、最悪、教室棟のトイレが和式であった場合、来賓用のちょっと良いのがあるはずだ、そのちょっと良いトイレを、使える情報網すべてを使って探し当て、ありとあらゆる力とルートを駆使して(そんな力ない)使わせてもらおうとすら思っていました。

さて、どれどれと、教室横のトイレに入ると、目を疑う光景が広がっているではありませんか。

今時の学校のトイレってこんななの!?

一番近いイメージでいうと・・・タオルのないゴルフ場のクラブハウスのトイレ。ゴルフをしない人のためにいうと・・・ちょっといいホテルのロビーのトイレって感じでしょうか。

なんと、全部洋式、ウォシュレット付き。
男子用小便器もセンサー付きの自動洗浄。洗面台の蛇口ももちろん自動。

大学ならまだしも、すごいですよね、びっくりした。そして全く期待していなかっただけに、喜びもひとしお。自分が知っている中学校のトイレは30年前ですから、そりゃ時代も変わるのは分かりますが。それにきっと、自分が中学生だった頃も、大人からしたら、

なんでボットンじゃないの?
なんで水洗なの?
タイルってマジかよ!
便器は陶器かよ!

とか言ってビックリしていたはずなんですよね。

10年一昔といいますが、30年前なんて大昔。そりゃ時代も変わります。いつまでも「自分のイメージ」「自分の当たり前」を語っていたらダメですよ、大人の皆さん。

す時代も環境も、常識も変わりますから。
変化に柔軟にいたいものですね。
 
 
 

信州紀行〜新緑の上にピンクの絨毯

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両親、長女と僕の4人で早朝5時に出発。
特に目立った渋滞もなく、スムーズに信州・蓼科高原の八ヶ岳ベースにやってきました。

今回は退院したばかりの母を連れて来れたことが大きかった。
やっぱりこの八ヶ岳の別荘は、我が家にとって憩いの場所であるだけでなく、様々な家族の思い出を紡いできた場所でもあります。振り返れば14年前、長女がお腹の中にいるのが分かり、初めて両親に4Dのエコー写真を見せたのもここだったし、毎年良い季節にやってきて、自然の中に身を委ねるのもこの場所。母も、来れて良かったと満足そうにしています。

普段はゴールデンウィークに満開になる蓼科の桜ですが、今年は桜の開花も早く、すっかり散ってしまっていました。庭の新緑の上に花びらがつもり、さながらピンクの絨毯のようになっています。

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車のトランクいっぱいに、食材の買い出しも済ませました。
今日から三日間、標高1500mの高原でのんびり過ごすことにします。
 
 
 

間口は大きく、広く、優しく開けておく

気持ちの良い天気の週末となりました。
土曜日は朝から、部活が休みだった長女を誘ってランとウォーキングに。

芦屋川を南下し、海に出ます。
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休日の海は最高に気持ちいい!
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公園によったり、邸宅を眺めたりしながら、9km/2時間の行程となりました。二人でずっと歩いていると、娘もいろんなことを話してくれます。

「あのね、パパ、ママには絶対内緒だよ」

と言って、学校での成績やダメだった科目の点数、友達関係など、色々と。そんな話をうんうんと聞きながら、否定もせず軌道修正もせず、うんうんと聞くだけの何でも話しやすいパパでいたいなあと改めて思いました。成績のプレッシャー、学校での人間関係、思春期ならではの悩みなどからの逃げ道、駆け込み寺となるよう、間口は大きく、広く、優しく開けておくように日々努めています。
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夜は会食の後(淡路島から取り寄せた、外部には流通しない旬のウマズラハゲを堪能する会!)に帰宅すると、まだ長女が起きていました。真っ先に走って玄関まで迎えにきて、「あの科目の点数の話、無事にママに報告できたよ!」とこっそり耳打ちしてくれたのがおもしろかったです。

よほど、言いにくかったんだろうなあ。笑
 
あ、そうそう。
9kmウォークの後は、娘のリクエストでお気に入りのラーメン屋さんをご褒美しました。
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面白いなあ

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気になっていた「はじめアルゴリズム(1) (モーニングコミックス)」を手に入れました。

世界のすべてを数学で理解し、表したい。我流で数字あそび(数学)をしていた小学校5年の男の子が数学者と出会い、成長していく話なんて、絶対に面白いじゃないですか。長女にLINEで「はじめアルゴリズム知ってる?」と聞くと、「うん。30Pくらい読んだことある」「面白かった?」「うん」(←シンプル)とのことだったので、WEBで在庫を確認し、会社帰りに紀伊国屋でゲット。

早速、一巻読んでみましたが、引き込まれてしまいました。巻末に数学解説がついているのですが、難解だった群論の解説がとても分かりやすかったです。文理不問で楽しめる。

もちろん、僕としてはこの漫画をきっかけとして、娘達の勉強がちょっとでも楽しくなるように、モチベーション維持や数学への興味を喚起したいという下心もあるのですが、先日の漫画 君たちはどう生きるかも同じで、大人が読んでも楽しめる内容でした。

漫画は普段ほとんど読まないのですが、子どものためにとにアンテナ張ってると、自分がハマってしまいまそうです。


 
 
 

肉オンリーなら胃と身体が軽い

 
好天に誘われて、朝ランに。

今日は珍しくスタートから身体が軽く、スイスイ走ることができました。先週の篠山で膿と毒素が全部出たからなのか、昨日のKNSイベントで元気をもらえたから、なのか分かりません。とにかく、スイスーイ。軽く10kmくらいで帰って来るつもりが、15kmまで延ばしてしまいました。

春が近づいてきましたね。ヨットやカヌーもたくさん。
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しかし、ランに関しては「〜し足りない」ということはなく、やはり15kmも走ればそれなりに筋肉にハリは出るし、膝も痛むし、疲れます。

そこで夜は、タンパク質チャージに家族で焼肉。

今日は、酒、ご飯物、麺類一切なし。徹頭徹尾、肉。肉オンリー。これやると、びっくりするほど胃に残らず、身体も軽いんです。

明日からの一週間に備えて、しっかりエネルギーチャージできました!
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