自転車の補助輪を両手に持った女の子と、友から得られたたくさんの学び

自宅マンションのエントランスで、補助輪を2つ手に持った3歳か4歳くらいの女の子とお父さんに出会いました。

エレベーター待ちの間、その子は僕の顔をずっと見上げています。僕はなぜか子どもに好かれる体質のようで、何の興味を引くのか、子どもに見つめられたり、ついてきたり、遊んでくれたりするのです。これは、とても嬉しい反面、何か特殊なものを出しているのかなと思ったりします。

さて、その女の子。

ずっと僕のことを見つめてくれるので、「自転車の練習してるんだね、補助輪取れたの?」と聞くと、黙ったまま。すかさず、お父さんが、「そうですね〜 でもまだ不安なところがあるから、つけたり、外したりしてるんです。」と答えてくれました。

別れ際に練習がんばってね、絶対乗れるようになるからね。うちの娘たちも時間掛かったけど、乗れるようになったから、大丈夫だよ、と声を掛けて見送りました。

写真はイメージです

子どもを見ていると、学ばされることがたくさんあります。直感的に興味のあるものに飛びつくこと、出来ないなりに一生懸命取り組むこと、正直でまっすぐなところ。

それらを温かく見守り、応援するのが親の役目。
口出ししたくなっても、ぐっとがまん。
だって、元々は自分も子どもだったのですから。

さて昨夜は、最近、丹波に移住してきた親友と一献。
近くに来ているのでご飯でもどうですかと誘ってくれたのです。

彼女とは社団法人の運営を共に行い、喜怒哀楽を共にした仲間。

東京住みの彼女が兵庫県の丹波に移住し、古民家の運営を行っていることで、以前よりも会う機会が増え、とても嬉しいのです。実際、ゴールデンウィークにも手伝いに行きました(その時の記事はこちら

彼女はすべてに対して、愛情の目を通して物事を見ていて、その視点にいつも学ばされています。

僕のことに対しても、ちゃんと鏡になってくれて、僕本来の性格である、ややこしくて、ストイックで、おせっかいで、屈折した愛情表現しかできなくて、自己肯定力に欠けているところも、ちゃんと正してアドバイスをくれました。

いつもありがとう!

【いろんな意味ですごい】夢の国は、とにかく並ぶ国。それなのに楽しいのはなぜだろう

10連休中ということもあって、ディズニーランドは大変な混雑です。5分の乗り物に180分も並ぶなんて、皆さんすごい!すごく、すごく非効率!

僕がTDRにもユニバにも遊園地にもまったく興味がないものですから、何が人をそのようにさせるのか全く理解できませんが、それでもこれだけの人が全国から集まってくるというのには理由があるんでしょうね〜。

めっちゃ非効率やのに、なんかだんだん楽しくなってくる!いや、これがマジックなのか。いろんな意味ですごいです!

ちょうど曇天にいい感じで映えるホーンテッドマンション。

午後からは晴れて良い天気になりました。

スプラッシュ・マウンテン

こういうところがディズニーチックですよね


本栖湖の芝桜から、伊豆の大仁ホテルへ

八ヶ岳ベースから車で約2時間。
本栖湖の芝桜を見に行きました。雨にぬれた芝桜もきれいです。

ここからさらに2時間。
伊豆の大仁ホテルが、今日の宿泊場所です。

大仁ホテルといえば、大人気のビュッフェ。タラの芽の天ぷらが最高に美味しかったです。地酒やハイボールまで飲み放題。

ついつい飲みすぎました。

城山の横に、本当なら富士山が見えるのですよ。本当なら。

明日は、伊豆から東京へ向かいます。
西からどんどん東へ向かっています。

グレンゴインのソーダ割りを飲みながら、山菜の天ぷらを揚げる高原の夜

蓼科高原は桜満開。

今日はそんな桜を見ながら、朝ラン21.5km、累積800mの高原ラン。

蓼科の八ヶ岳ベースでは、グレンゴインのソーダ割りを飲みながら、薪ストーブをたき、山菜の天ぷらを上げていただきました。

天ぷらには、やっぱり信州のよなよなエールと、諏訪浪漫のクラフトビールでしょう。

八ヶ岳ベースは新緑もまだまだです。

明日は、一旦、伊豆高原に向かいます。

デッキ掃除に20kmラン。単調作業は思考の肥やし

午前中はデッキの掃除。

ウッドパネルを一枚一枚はがし、パネルの下のコンクリート地や溝などに溜まったゴミを取り除く作業。ついでに、パネルそのものもきれいに掃除します。家にいた長女を駆り出し、二人で黙々と作業。

手を動かしながら、普段から甘えん坊でおしゃべりな14歳の長女はいろんなことをパパに話してくれます。宇宙の話、ピラミッドの話、宇宙人の話、染色体の話(染色体が好きだそうです)。ああ、この子は普段からこういうことを考えているんだなととても興味深く話を聞き、彼女が知らないことは教えて上げました。驚いたのは、学校の図書館で借りる本、最近はAI(人工知能)の本ばかり借りているみたいです。興味があるんですって。工学系、建築系か医学系に進みたいそうですが、そのルートどおりになるかどうかはさておき、興味を持つ分野が明確なのは良いことだと思っています。

娘を二人持つ親として、小さな頃から、これからの時代は男も女もない、何になりたいか、どうすればなれるか、自分で稼ぐことの大切さを教えてしっかり説いてたきたことが多少なりとも響いているのかもしれません(響いていると嬉しいな)

午後からは20kmラン。

なかなか暖かくならないことに辛さを覚えますが、少なくとも気分だけでも春らしくしたくて、今日から半パンデビューしました。

夕焼けラン。20kmを黙々と走りながらの2時間は暇なものです。

この時間を使って、4月1日入社式の役員挨拶で何を話すか、考えていました。話たいことがたくさんある中からテーマを2つに絞りましたが、ブツブツと声に出していると結構長くなりそうです。ここは思い切って一つのテーマにしようかなと思っています。

掃除にランニング。
単調な作業は、物事を考えるのにうってつけの時間ですね。

たっぷりと身体を痛めつけた後は、タンパク質補充。
良い休日です。

疾風に勁草を知る ー 次女卒業式

昨日は次女の小学校卒業式。
最高の天気に恵まれて良い卒業式になりました。

長女の時もそうでしたが、最近はこうしてランドセルに寄せ書きするんですよね。明るくて天真爛漫で友達が多い次女らしく、たくさんの寄せ書きでびっしりでした。これは良い思い出になりますね。

校長先生のお話の中で、こういう言葉が紹介されていました。

「疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)」

疾風に勁草を知るとは、困難や試練に直面したときに、はじめてその人の意思の強さや節操の堅固さ、人間としての値打ちがわかることのたとえ。(出典:故事ことわざ辞典


これから成長するにつれ様々なことが起こるかもしれないけれど、日頃から鍛錬して強い自分になりましょうということでおっしゃった言葉だと思います。これは、子供だけでなく、大人も同じで、日々の勉学や鍛錬によって、社会の中で有用な人間になり、人に優しく自分に厳しい人間であり続けたいと思うものです。

最近は小学生でも袴姿なんですね。女子大生みたい。
志望校に無事合格し、4月からは中学生になる次女。

新しい環境でも、持ち前の明るさで羽ばたけー!

美しい白目が完成

両親が我がファミリーを次女の慰労会ということで、ホテルのビュッフェに誘ってくれました。

今週一週間がかなり忙しかったので、気分転換に好きなものを好きなだけ食べてお腹いっぱい。肉や野菜をメインにして、炭水化物は控え目に。娘たちも大喜びでした。
長女のリクエストに答えて、白目を披露。結構完璧に出来たと思います。

今日は会社で会議、打ち合わせ、会議。
明日はゆっくり走るか登るか温泉に浸かるか。

今週もお疲れ様でした!

観覧車から川崎重工神戸に入港中の潜水艦二隻を見下ろす

 

久しぶりに娘たちと親子デート。

受験も終わって進路も確定し、春休みを待つだけのハッピー次女と、いつもゆるゆるお気楽長女と一緒に神戸のハーバーランドへ。次女が塾漬けだったので、こうしてみんなで出かけるのは久しぶりです。

買い物をしてご飯を食べて、久しぶりに観覧車に乗りました。

これぞ神戸の景色!(観覧車って結構濃怖いよね)

ハーバーランドの横には川崎重工神戸のドッグがあるのですが、ラッキーなことに、潜水艦の修理ドッグには二隻が入港中。神戸の景色もきれいですが、目の前に巨大な潜水艦が横たわっていることにテンションが上がってしまいました。

港町神戸の良さを実感です。

滔々たる一週間

1月に入り、連休が明けると予想通りブログの更新もままならないほどの日々の流れ。

日々が滔々と流れると言いたいところですが、僕の場合はどうやら逆のようです。「滔々(とうとう)」という言葉は「水が勢いよく、また豊かに流れるさま」とか「物事がある方向によどみなく流れゆくさま」という意味ですが、僕の場合は息つく暇もなく、余裕のない日々を送っています。日々東奔西走。

羽田空港で食事を済ませて、最終便で伊丹空港に帰阪したのが金曜日の夜。軽く一杯バーで飲み、翌朝は5時半起きで娘の受験サポート。受験生を持つお子さん、いよいよスタートしましたね、受験シーズン。土曜も日曜も関係なく、朝6時に起きて送り迎えや弁当作り。悲喜こもごもです。

とにかく、果報は寝て待て、人事を尽くして天命を待つ。
明るく、楽しく、ポジティブに。


大晦日に寄せて:各活動ごとに振り返る宝箱のような一年

サンフランシスコでの松田知樹 2018年9月

大晦日はやはり特別な日です。

今朝は早い時間からiPhoneのカメラロールを開いて、無数に撮りためた写真を見ながら振り返りを行っています。今日は、このブログを読んでいただいている皆様に日頃の感謝とご報告を兼ねて「会社としての活動」「個人としての活動」「グローバル人事塾としての活動」「プライベート」のカテゴリに分けて書いて行きたいと思います。

【会社としての活動】

4月の入社式にはじまり、20期がスタートした当社。日本国内・アメリカ国内の展示会、各国の代理店さんの動きも好調でソフトウエアのダウンロード数、アクティブユーザー数も堅調に伸びています。今年はソフトウエアの操作セミナーだけでなく、技術情報をふんだんに盛り込んだ技術セミナーを材料メーカー、電子部品メーカー各社と共催し、横浜、大阪で開催。告知後3日で満席になるなど盛況でした。

好調の車載、FAに牽引されている電子業界ですが、一方でMLCCセラミックコンデンサ、キャパシタ不足が慢性的に続き、設計変更、部品変更など各社奔走している状況は来年も続きそうです。5Gもいよいよスタート。来年も好景気が続きそうな業界ですが、自動車、FA、通信といったレガシーな分野だけでなく、世界をアッと驚かせるような製品が出てくることを期待したいところです。

来年は20周年記念行事も予定されていますし、Quadceptも10期がスタート。4月には19卒社員も入社。さあ、いよいよ節目の年がスタートします!社員の皆様、取引先様、パートナー企業様、来年もよろしくお願いします!

2018年入社式

【個人・松田知樹としての活動】

「地図ではなく、コンパスを大切にする」

この言葉を今年も引き続き大切にしてきた一年です。地図なき道を進むためには、進路をブレなく指すコンパスが大切です。針の精度を磨くために、日々のインプットとアウトプットを重ねてきました。オンラインでどんな情報でも手に入る時代ですが、情報が多過ぎると適切な判断ができなくなる可能性があります。そのために、オフラインの時間を意識的に増やして物事を深く考える時間も取りました。

個の時代と言われ続けて久しいですが、会社の看板を背負った役員としての動きと共に、個人としても「フットワーク軽く」というスタンスを大切にしていますが、今年はとにかく、業界団体、産学連携団体、大学など各所で講演、登壇させていただく機会が多い一年となりました。下の写真はその一部です。

KNS定例会 関西大学 梅田キャンパスでの貴重講演
音羽電機工業主催 雷セミナーでのゲスト講演
LINKSセミナー シリコンバレーのオープンイノベーションについて
四天王寺大学 経営学部での学内セミナー

そもそもアカデミックな人間ではないし、コンサルタントでもなく、ソフトウエア企業の一役員なので「話すこと」が生業でないにも関わらず、お呼びいただいた皆様には本当に感謝です。来年も引き続き「どこでも行く」のスタンスで参りたいと思います。

また今年はたくさん与えていただいている分、自分も支援する側に回ることがたくさんあった一年となりました。自分にゆかりのある地域や団体、個人の方に対しての、個人スポンサー活動や投資活動を活発にさせていただいたことは、自分の人生やキャリアが別の段階にシフトしたような気がします。来年も微力ながら続けて行きたいと思います。

【グローバル人事塾としての活動】

理事をつとめる一般社団法人グローバル人事塾は、今年で5周年を迎えました。グローバル社会の中で学び合う非営利組織も、2018年は5周年記念@銀座にスタートし、100回記念@サイボウズ本社にいたるまで、節目となる様々な活動を行うことができたと思います。

これも30名以上の運営メンバーの皆さん、会員企業、協賛企業、提携団体、参加者皆さんのご支援のおかげだと深く感謝しています!ありがとうございます!また来年も引き続き、「人事のチカラで世界をかえる!」をテーマに業界のリーディング団体としてがんばっていきましょう!よろしくお願いいたします。

5周年記念 @ 銀座バグース
100回記念
理事会メンバー、経産省の伊藤さん、川浦さん、サイボウズ青野社長、森本千賀子さんたちと
100回記念 平田未緒さん、戸田久美さん、森本千賀子さん、代表理事の樫村周磨さん。この写真の皆さんの表情のよいこと!
5周年記念 @ 銀座バグース

【プライベート】

顔出しNGなので写真はありませんが、家族には本当にたくさん!支えてもらっています。妻と愛娘二人という女子家庭は毎日キャーキャーゲラゲラで超賑やか。女子三人はびっくりするくらい前向き、ポジティブ、明るくて、すごいなあと思っています。まあ、パパも家では馬鹿なことばっかりやっているんですけど、まあ女子ばかりの家庭はすごい!

あまり家にいないパパですが、これかもよろしくね!

今年の思い出は両親との熱海・伊豆旅行でした。奇跡のような富士の絶景は一生の思い出になりそうです。

伊豆の国 パノラマパークから

8月に発症したリウマチは、薬のおかげでコントロールできています。昨日は10kmランもできました。徐々に距離を伸ばしていき、来年のレースに備えたいと思います!

いつも心の支えとなっている愛するランニングチーム「うめ☆ラン」の皆様とは今年もたくさんの思い出をつくることができました!本当に素敵な仲間たちに感謝です。

1月の新年会!
Hagiさんお見舞いラン!
大阪リレーマラソン!
大阪マラソン!
西宮ハーフマラソンで姉妹団体、メビランの皆さんと!
今年はゴルフ部も始動しましたね!

毎年恒例「飛行機での移動距離」ですが、今年は44000kmと地球一周と少しに収まりました。2016年の10万キロ、地球2周半をピークに年々減少しています。リモートが功を奏しているのかもしれません。

さて、すべてを振り返ることができませんが、今年もたのしいことがたくさん、愛情にあふれた「宝箱」のような一年になりました。

みなさん一人ひとりのお名前を出して感謝したいところですが、それも叶いません。いつも支えれくれている家族、親友、仲間たちには心から感謝しています。ありがとうございます。

さあ、2019年がスタートします!