朝もやの中を走る

朝4時、5時に目が覚めて眠れなくなることがあります。
早起きは三文の得といいますから、それはそれで良いのかもしれません。

昨日は時差ボケが原因だったのかもしれませんが、やはり5時に目が覚めてしまったので、早朝ランをすることにしました。

この時期のランは、寒さと暗さとの戦い。

朝6時でもまっ暗。でも仕方ありません。空は徐々に白んで来るし、走り出すとあっという間に明るくなるでしょう。それに、布団の中でじっとしているよりか、走った方がどんなに気持ちいいか、ランナーなら誰でも知っているはずです。

冬場はマラソンシーズン。

出勤前のランナーと何人かすれ違いました。皆、布団から出たくないという欲望を振り切って、小さな戦いを制して飛び出しているんだなと思うと、心が暖かくなりました。

この週末もがんばろう。

2019年の Pebble Beach Golf Links (ペブルビーチ・ゴルフリンクス)は当たり年

毎年2月に、PGAツアーの AT&T Pebble Beach Pro Am が開催される名門ゴルフ場「Pebble Beach Golf Links 」。アメリカのゴルフ場では、マスターズが開催されるオーガスタ・ナショナルや、サイプレスポイント、シネコックヒルズに肩を並べるほどの知名度を持つゴルファー憧れの地です。

名物18番ホール

モントレーに行ったついでに、人生2度目の訪問。ちょうど2/4の週からスタートするAT&Tの準備で、観覧席やメディア席の建設中。PGAツアーの雰囲気がビンビン感じられました。

スタート看板も準備万端の1番ホール
1番ホールのスタート受付。横にある時計はROLEX
大会オフィシャルカーはLEXUSです
18番ホールには観覧席が設営されていましたが、とにかく風が強くて、屋根のテントを外す作業が行われていました
作業の方がテントを引っ張りおろしています。ご苦労さまです

さて、そんな名門ゴルフ場ですが、名門としての歴史と海沿いの風光明媚なリンクスコースということもあり、とにかくゴルファーの胸を熱くさせてくれます。

歴代の覇者の名前が刻まれたプレートが1番ホールにあるので、せっかくですから自分が生まれた年を見てみると、、、なんと、76年の優勝者はあの偉大なるレジェンド、ベン・クレンショーでした!マスターズを二回優勝し、2015年のマスターズ引退の映像も見ていた自分としては、感涙モノです。

ここがそのプレート
有名なオブジェです

さて、どうやら今年は当たり年らしく、2019年の全米オープンは、ここペブルビーチで開催される模様。6月に開催されるというのに、もう専門ショップでグッズを販売していました。さすが、4大メジャーは格が違いますね。

できることなら、一度は生で観戦してみたいメジャー大会。その夢が叶う日が来るのでしょうか。ちなみに、日本からも観戦ツアーに申し込むことができますよね。

こちらは「LODGE」と呼ばれるクラブハウスの中。

たくさんのトロフィーが飾られています
クラブハウスの外観。トーナメント前ですが、プレーをしているうらやましいゴルファーもいました。いいなあ。

いかがでしたか。
ゴルファーにとっての聖地、ペブルビーチ。

いつかここでプレーをと思いつつ、まだ実現していませんが、その日を夢見て仕事にゴルフに(笑)がんばりたいと思います。

それにしても、本当に良いところです。

琥珀色ではなく透明なドリンクで

明日からのサンフランシスコ、サンノゼ出張に備え、焼肉でパワーを注入。

いつもは黄金色(ビール)か琥珀色(ハイボール)ですが、昨夜の新年会でバカ飲みしたので、今日は透明の炭酸水で。最近ドリンクバーやドリンクメニューで炭酸水を提供するお店もちらほら増えてきましたよね。とてもありがたいです。

ノンアルの夜は集中して、パッキングや商談資料の準備や、筋トレとストレッチなどのルーティンワークが出来ていいですね。最近、アルコールを飲む時(=何もしない)と、ノンアルの時(=色々する)とのコントラストがハッキリクッキリしてきました。

徐々にノンアルデーが増えてきているのは良い傾向だと思っています。

それでは、明日からもがんばって参りましょう!

東奔西走、明朗闊達

はあ、登壇時の足癖ほんと悪い・・・

四ツ谷で開催された、トーキンKEMET × 三井金属FaradFlex × Quadceptの技術セミナーが無事に終わりました。代理店様の会議室をセミナー会場として使用させていただきましたが、バックに「明朗闊達」との書が。

いい言葉ですよね、「明朗闊達」

明るく朗らかで、細かい事にこだわらず、心が広い様。その言葉をバックにお話をさせていただく姿としては、いつものように足癖の悪い格好です。ほんとこの強いクセは治りません。

さて、大阪に戻ってきてインテックスでのIoT/M2M展で打ち合わせ。意外と来場者が多くてびっくりしました。東奔西走した今週も、明日でおしまいです。

一日24時間が平等に与えられ、人の数だけ時間の過ごし方があり、日々は定められた規則jと時間に則って過ぎ去っていきます。その日々が濃いか薄いかはその人次第。

優劣も、幸不幸もありませんが、何はともあれ、明日も精一杯がんばるだけです。

ニュートラムの先頭は気持ちいいですね

ネプコンジャパン初日〜車載関連ソリューションの盛況に際して

東京ビッグサイトで本日から金曜日まで開催されている、エレクトロニクス開発・実装の祭典、ネプコン・ジャパン の初日が終了しました。皆様、Quadceptブースへの多数の来場、ありがとうございました。

併設されている カー・エレクトロニクス、オートモーティブ・ワールド、コネクテッド・カーの盛況ぶりは、自動車そのものがここ数年、そのあり方をドラスティックに変えていることの事実を如実に表わしています。

自動車の電子化、ネットワーク化が、我々エレクトロニクスの業界に大きな影響を及ぼしています。しかし、それが何年続くかは分かりません。自動車の電子化が一巡した後はどうなるのか。IoT(あまり好きではない言葉ですが)の市場規模拡大がいつまで続くのか。

そこを見通しての動きが、今好調だからこそ、業界全体に求められていると感じます。

明日は二日目。
多くの皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

近頃イートインのクオリティが高いので、三食のうち、イートインのウェイトが大きくなってきた

普段は外食がほとんどの生活を送っていますが、字義通り「外食」である飲食店での食事よりも最近はイートインにはまっています。業界用語では外食に対して「中食」と言いますよね。

ちなみに、本日のイートインはこちら

スパークリングと白ワイン、キッシュ4種と鶏肉カシューナッツ炒め、大きなボールに詰め放題のサラダで、約3000円。2名でシェアしたら1500円、3名なら一人1000円。外食すること考えたら安いですよね。それにクオリティも高いし美味しい!今どこに行ってもフードコートやイートインコーナーが人気で、マーケットが拡大しているのも良く分かります。

もちろん、僕はお店での外食が大好きですから外食産業を応援したいと思いますが、それぞれが好きなものを選んで食べれるイートインのクオリティが充実してくると、外食産業も厳しくなるのではないかなと思います。表現は悪いですが、得に中途半端なお店は。僕はフード業界の人間ではないので、あくまで消費者としての目線です。

ちなみに、外でばかり食事をしていると思われがちですが、自宅での料理も好きで良くキッチンに立っています。休日の今朝は、じゃがいもと大根、人参、カイワレで具だくさんの根菜味噌汁を作りましたし、れんこんもむいて水煮にしておきました。(←情報細かい)ランニングから帰って来て小腹が空いても、具だくさんの味噌汁があれば、それだけで満足できるので便利ですよね。

そういうわけで、自分の中では、一日三度の食事の内、外食、内食だけでなく、イートインという中食という選択肢のウェイトが広がりつつあります。

2019年を迎えて ー 年頭の目標を言葉にすることが難しくなってくるので

正直、年々「これ」という年頭目標がなくなってきてしまうのが最近の悩み。

以前は「圧倒的」とか「刈り取る年」とかそのまま書き初めにできそうな目標を掲げていたのですが、最近は、より態度や想いの方に傾いていて、文字に表すことが難しいんですよね。

目標を定めようとした時に悩んでしまうと、自分のモチベーションが低下しているのではないか、停滞しているのではないかと不安になってしまうのですが、よく考えてみると、目標がないわけではなく、随時設定している中長期のビジョンに向かって継続的に物事を進めているわけで、目標をクリアするまではその年も変わらず「継続」しますよ、ということが多い。

そういうわけで、年頭の目標というと、どうしても分かりやすいものになってしまいます。例えば今年はフルマラソンを何本走ろう、3時間半を目標にしよう、百名山のうち10座に頭頂しよう、とか。僕の場合は、ウルトラへの挑戦欲が湧いてきているので、ウルトラ1本、フルは2本などと目標を立てるわけです。しかしそれではあまりに普通なので、一応、言葉にまとめてみることにしました。最近、常に意識していることですが、今年もこの2つを目標というか、意識したいと思います。

「自分の周りにいる人を幸せにすること」
「少しでも社会の役に立てることがあればそこで一生懸命がんばること」

自分が未熟であるにも関わらず、おごかましくもそのことばかり考えています。何か役に立てることがあるのであれば、そこで一生懸命生きることができればと願っています。

実家で過ごすお正月

さて、今年はこのブログも15年目に突入します。

書き方の基本もなってない稚拙なブログですが、みなさま、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

実家の庭には南天がたくさん実っています

出会いと別れ 一杯のかけそば

人と会うことが多くなる季節です。

忘年会などの酒席、挨拶まわり、セミナー、会合。日々、本当に多くの人に会い、多くの人と時間を共にしています。素敵な出会いばかり。本当に毎日感謝。

とはいえ、出会いがあれば別れもある。

先日、ガンで闘病していた友人が亡くなりました。ゴルフやランニング、飲みを一緒に楽しんだ、本当に大好きな方でした。ランニングチームの皆さんと一緒にお見送りしました。

喜びも悲しみも分かち合える仲間がいるのは嬉しいことです。

朝晩が冷え込む季節になりましたね。
こんな日は、人のことを思いながら食べるかけ蕎麦が身も心も温かくしてくれます。

一杯のかけそば 
そんなお話がありましたよね

 
 
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極寒ラウンドのシーズンに突入

ホームコースでラウンド。

寒くなりましたねえ、とマスター室のスタッフさんと話をしていると、あ、ちょっと待ってくださいね、と、温度計をチェック。今、0度です。いやーやばいですね。あはは。

週の前半までは春のような暖かさだったのに、あっという間に真冬のゴルフ。いよいよこのシーズンがスタートしました。今年の夏から秋にかけては雨で中止になることが多かったので、ようやくまともにゴルフができると思ったら極寒ですもんね。

芝もすっかり枯れてきましたが、気の置けない仲間たちとのラウンドは最高でした。
さあ、ゴルフも冬シーズンがスタートです。


 
 
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うんうん、昔はみんなそうだったんだよ

前夜、飲み仲間でもある某大学の教授方と来年のプロジェクトに向けて軽く一献・・・の予定が、話が盛り上がり過ぎてどっぷり飲んでしまいました。途中で、アカンアカン飲みすぎてると気付き、水とヘパリーゼを緊急注入、会の終わりに更にヘパリーゼとミネラルウォーターを注入、帰宅してダメ押しのアクエリアスとヘパリーゼで仕上げ。これだけ対策しても軽く二日酔いなのですから、まあ「飲みすぎるな」ということです。

それほどまでして翌日に酒を残したくなかったことには、ちゃんとした理由がありまして。

翌日の午前中に、大阪にある別の大学の経営学部のゲスト講義の機会をいただいていたからなんです。文系学生80名の前で学内セミナーとして会社説明、製品説明を熱心にしても、電子回路やプリント基板、IoTと言っても身近じゃないでしょうから、経営学部生に馴染み深いビジネスモデル論とオープンイノベーションについての事例を交えながら話すと、半分近くの学生の目がキラキラ。いいですね〜真剣な眼差し。

一方で、スマフォいじりや内職をしている学生もいるにはいるのですが、まあ勉学のありがたみを心底実感するのは、社会人になってから。うんうん、自分も昔はそうだったなあ、でも、今のうちにしっかり勉強しておいた方がいいよ〜と思ったりして。何人かの学生さんと講義後に話すことができましたが、こんなビジネスをやろうと思っているんですけどどうでしょうか、と相談してくれたりして嬉しかったですね。

とにかく、最近大学との連携仕事が多くなってきていますが、産学官連携の重要性を意識している自分としてはやってきたことが実り始めた実感もあり、とても嬉しいです。

松田知樹

セミナー後のランチは、二日酔いを癒やす胃に優しい湯葉と豆腐のあんかけ蕎麦で。この週末は寒くなるそうですから、あんかけ系がほしくなりそうですね。

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