極寒ラウンドのシーズンに突入

ホームコースでラウンド。

寒くなりましたねえ、とマスター室のスタッフさんと話をしていると、あ、ちょっと待ってくださいね、と、温度計をチェック。今、0度です。いやーやばいですね。あはは。

週の前半までは春のような暖かさだったのに、あっという間に真冬のゴルフ。いよいよこのシーズンがスタートしました。今年の夏から秋にかけては雨で中止になることが多かったので、ようやくまともにゴルフができると思ったら極寒ですもんね。

芝もすっかり枯れてきましたが、気の置けない仲間たちとのラウンドは最高でした。
さあ、ゴルフも冬シーズンがスタートです。


 
 

うんうん、昔はみんなそうだったんだよ

前夜、飲み仲間でもある某大学の教授方と来年のプロジェクトに向けて軽く一献・・・の予定が、話が盛り上がり過ぎてどっぷり飲んでしまいました。途中で、アカンアカン飲みすぎてると気付き、水とヘパリーゼを緊急注入、会の終わりに更にヘパリーゼとミネラルウォーターを注入、帰宅してダメ押しのアクエリアスとヘパリーゼで仕上げ。これだけ対策しても軽く二日酔いなのですから、まあ「飲みすぎるな」ということです。

それほどまでして翌日に酒を残したくなかったことには、ちゃんとした理由がありまして。

翌日の午前中に、大阪にある別の大学の経営学部のゲスト講義の機会をいただいていたからなんです。文系学生80名の前で学内セミナーとして会社説明、製品説明を熱心にしても、電子回路やプリント基板、IoTと言っても身近じゃないでしょうから、経営学部生に馴染み深いビジネスモデル論とオープンイノベーションについての事例を交えながら話すと、半分近くの学生の目がキラキラ。いいですね〜真剣な眼差し。

一方で、スマフォいじりや内職をしている学生もいるにはいるのですが、まあ勉学のありがたみを心底実感するのは、社会人になってから。うんうん、自分も昔はそうだったなあ、でも、今のうちにしっかり勉強しておいた方がいいよ〜と思ったりして。何人かの学生さんと講義後に話すことができましたが、こんなビジネスをやろうと思っているんですけどどうでしょうか、と相談してくれたりして嬉しかったですね。

とにかく、最近大学との連携仕事が多くなってきていますが、産学官連携の重要性を意識している自分としてはやってきたことが実り始めた実感もあり、とても嬉しいです。

松田知樹

セミナー後のランチは、二日酔いを癒やす胃に優しい湯葉と豆腐のあんかけ蕎麦で。この週末は寒くなるそうですから、あんかけ系がほしくなりそうですね。

旅先のミシュラン一つ星の外にはかわいい子が

松山を代表するミシュラン一つ星の創作中華の店、TORANOMAKI

洗練されたフレンチのような中華の数々。
このアプローチは新鮮でした。

鳥のパテ

白麻婆豆腐

フレンチ風 酢豚

大海老のエビチリ

旅先で思わぬ形で出会う良店。
これぞ、スパイス・オブ・ライフです。
 
 

採用力とはなんだろう

労働人口減少、少子高齢化時代にあって、企業の新卒採用ほどハードルの高いものはありません。

新卒採用には賛否両論あります。

終身雇用制も崩壊しているし新卒で入った会社に何十年も勤め上げる学生なんていないよねという意見や、2〜3年の育成期間は投資と同じで中小企業には難しい、とか、新卒一括採用は時代遅れ、とかネガティブな意見はごもっとも。でも、企業は次の10年、20年を見据えて新卒学生を取ろうとします。当社もそのうちの一つ。

20年近くやってる中小零細企業って、新卒をしないと次の10年が作れないんですよね。だって、創業から10年以内に採用した人間が、今や40前後なんですから。10年前までは、当社も平均年齢28歳やと喜んでいましたが、今は+10年で38歳。あと10年したら平均50歳の会社になります。若者を採用しなければ、企業もどんどん高齢化の一途をたどります。元気がなくなります。新しいアイデアや活力が生まれなくなります。

当社も最近まで若年採用をせず、中途の即戦力キャリアを採用し、その力をバネに成長してきましたら、下がいない。それゆえ、昨年からスタートした新卒採用で入社した学生は、みんな10年、20年先の幹部候補と見ています。

さて、新卒であろうが中途であろうが、「採用できる会社」とはどんな会社なのでしょうか。これについては様々な情報やノウハウが溢れていますが、全国の求人営業9年連続ナンバーワンという最前線で、採用できる現場と企業を見てきた方が、今年最後のグローバル人事塾@大阪に登壇されます。

廣田さえ子さん。

(株)デルタマーケティング エグゼクティブプランナーであり、「超採用力」「勝ちグセ」などの著書で有名なレジェンド。

12/13(木)19:00から、本町の中央会計セミナールームで

「【超採用力!実践編】 欲しい人材を確実に採用する考え方と表現」

と題して講演いただきます。どなたでも参加可能。入場料3000円。前回の東京では二重、三重の立ち見が出た会。この機会にぜひご参加ください。終了後には忘年会もありますよ。

お申込み:
(一社)グローバル人事塾 公式ページ

Facebook公式申し込みページ

いよいよ師走。
忙しくなってきましたね!!
 
 

周波数高めの人たちとフードコートリモコン

今日は東京弾丸出張。
久しぶりに品川のソニー本社へ打ち合わせに。

ソニーらしく、一階ロビーにはツリーが飾られ、最新のプロダクトがアップルストアのように陳列され、外国人が行き交っていました。

受付の裏手がセキュリティで仕切られたミーティングスペースになっているのですが、受付で予め送付してもらっていたMTG用のコンファメーションナンバーを伝えると、ビジターカードとフードコートでの呼び出しに使うようなリモコンを渡されます。

担当者が一階に到着したら、このフードコートリモコンが鳴って、MTGスペース入り口に行き、担当と合流してセキュリティ区画の中に入れるという訳です。まるでフードコートのようですが、効率的かつスタイリッシュでさすがはソニーという感じでした。

午後からはマイクロウェーブ展へ。周波数高めの会社、技術者がゴロゴロ。

取引先にも会えましたが、やっぱり5G、ミリ波、そして100Ghz帯(100Ghz!!)が多いかな〜。一方で低速領域の重要性をうたっているブースや計測器もあり、用途によって幅広い対応が必要だということを認識。これも俗にいう「IoT」の影響ですね。

 
 

【大阪マラソン 19kmリタイア】不自由さを受け入れてこそ、次のチャレンジがあるんだと教わった大会

三度目の大阪マラソン。

リウマチ+足底筋膜炎の診断を受けてから3ヶ月まともに走れていない中、走ることはおろか、スタートラインに自分がゼッケンをつけて立つなんて夢にも思わなかったし、今年はDNSなので応援がんばります!なんて前日まで宣言していたのに・・・なぜかスタート地点に立ってしまいました。いや、立たせていただきました。

僕の中でのマラソンは、「毎回サブ4目指すべし、リタイアするくらいなら最初から出るな」だったので、大体4時間以内、悪くてもなんとか4.5以内では完走をしてきました。だから今年の大阪のスタートラインに立つということは考えられなかったのです。

ですが、大好きなラン仲間である、堂野さん、大堀さん、そして、前日エントリーでオレンジチームブースの運営をしていた前職の部下の「ダメ元で一回走ってみては!」という言葉に、なるほどそういう選択肢もあるんだ、と気付かされ、当日朝の調子を見て、走れなくはない、と判断したのでした。みんなに背中を押されて、スタート地点に立てた。

僕はどうしてここにいるんだろうという不思議な気持ちとともに、だめならそこでストップする、そう気づかせていただいた仲間たちに感謝しながら、透き通る真っ青な空を見上げました。

この雰囲気がたまらず、思わず涙が出そうになりました。

スタートしてから予想通り最初の5kmまでは痛みを我慢できたのですが、10km手前から失速。途中、勝俣州和さん一行が4人組でいい感じで走っていたので、それについて15kmまではがんばれました。沿道の声援とかっちゃんに感謝。

当初、うめランチームが待つ中之島公会堂を一つのゴールに設定していたのですが、皆さんの笑顔を見て、もうちょっとがんばろうと再スタート。

足は相変わらず砂利道を裸足で走っているような痛みですが、今度は痛みとだるさが徐々に膝から太ももに上がってきました。そして、更に失速。Cブロックからスタートしたのに、気づくと周りはEブロック、Fブロックの人たちばかり。Gブロックのランナーも混じり始めます。それでも、なんば駅が見えてきた。

そしてついに19km地点で腰がはずれて(ギックリの方は分かりますよね)、人生初のリタイア。どうやってリタイアしていいのか勝手が分からず、沿道のボランティアの人にリタイアの旨を伝え、最寄りの地下鉄駅を目指しました。

そうか、僕は腰もダメだったんだ。足裏と足首だけを気にして、ベルトを巻いている腰は大丈夫だろうと思っていたら、ギックリ一歩手前になった。なんて不自由な身体なんだ。ショックを通り越して呆然としてしまいましたが、5kmくらいで限界を迎える最近の自分としては、(かなり強引なポジティブ思考で)良かったと思わなくては、と言い聞かせました。

(あくまで自分的に)身体が言うことを聞かない不自由な状態とどう付き合うか。そして、自分のマラソンと今後どう向き合うか。その課題に対して、同じチームの皆さんの激走に、答えをいただきました。タイムや納得感ではなく、歩いてでも、這ってでも、ゴールを目指す。メダルと完走証は、タイムの良し悪しではなく自分に勝った勝者にだけ授与される。

その諦めない気持ちこそがチャレンジであり、マラソンなんですよね。不自由な身体をいつまでも嘆いていては何にもチャレンジできない。

それを受け入れて、それでもチャレンジを続けるということこそが、マラソンの醍醐味なんだと。少なくとも、僕は上手に、早く走れなかったり、すぐに腰がはずれたとしても、走ることが大好きで、マラソンが大好きで、大会そのものやボランティアや、皆さんの応援も、応援する方も大好きなんだという気持ちあるのであれば、マラソンから離れることは考えないでおこう、そう学んだのです。

来年から大阪マラソンはコースが変わりますが、僕は、この地点で止まってしまった僕を、また来年、乗り越えて行きたいと思います。

最後に、愛するランナーの皆さん、応援の皆さん。
今日は朝から晩まで楽しい一日をありがとうございました。

一人ひとりの努力が正当かつ平等に評価され、応援される場所

 
明日はいよいよ年に一度のビッグイベント、大阪マラソンですね。
僕としては2年連続3回目です。

相変わらずの足の不具合で出走できるかどうか分かりませんが・・・せっかく当選しているので、前日エントリーに行ってきましたよ!やっぱりマラソンのフェアは最高です。

そこには常に大きなパワーとポジティブな空気と、それら全てを包み込む温かい応援があります。

僕はマラソン大会が大好きです。参加する方も、応援する方も、大会を支える方も、すべてポジティブなエネルギーで満ちているからです。そして何よりもマラソンは自分自身との戦いですから、その苦しさ辛さを知っているもの同士、共感し合えるものがありますしね。
松田知樹

そこに自分の名前があるだけで、気持ちが上がります。

この世の中、残念ながらすべての人の努力が正当に評価される訳ではありませんが、マラソン大会ほど、一人ひとりの努力が正当かつ平等に評価され、応援される場所ってないと思います。

明日はどんなドラマに出会えるでしょうか。
本当に楽しみです。
 
 

アドベンチャーの先にある美しい夕焼けを求めて

期せずして出会えた美しい夕焼け。

六甲の山間からのぞく雲が燃えるような赤に染まり、山火事のように見えていました。年に数度こういう夕焼けに出会えます。

三連休初日、良い天気ですね。

明日は大阪マラソンのエントリーに行きますよ!出走はできませんが、あの前日エキスポの雰囲気と購入したグッズをゲットするのが楽しみです。

そういえば、情熱大陸に出演された、アドベンチャーランナー北田雄夫さんのアドベンチャークラブの個人サポーターにジョインしたのですが、そのグッズ第一弾が送られてきました。

No Adventure No Life

人生と同じですね。
常に挑戦の気持ちを忘れずに。僕もずっと挑戦し続けていきたいと思います。

北田雄夫さんのアドベンチャークラブ、まだまだ個人サポーター募集中です。詳しくはこちらから

一緒に世界を走っている気分になれますよ。

 
 

丁寧な仕事

取引先との会食は、会社近くに出来た「沁ゆうき」で。

元々コース料理のみを提供する店として評判が高かった「たるたる」が装いを変えて再オープンしたようです。

前菜の茶碗蒸し、出汁の美味しさにうなり、

からすみ大根は、からすみと大根とが分かれているタイプ

刺し身

美食家の社長も思わず唸る一品の数々。
美味しいものって、丁寧な仕事がしてあります。

板前さん、職人さんの血の通った思いが伝わりますね。

ビジネスも料理も、丁寧に、ですね。
 
 

スタバと紅葉

各地から紅葉の写真が送られてきて目を楽しませてくれます。

今日は神戸マラソンでしたね。所属するランニングチームからもたくさんの方が出走されていました。応援には行けませんでしたが、皆さんの激走の様子はLINEグループやSNSで共有され、一緒に走っている気分になりました。いやー、これから毎週、大会がありますからね、シーズン真っ只中ですね。

ランナーの皆さんも、応援隊の皆さんも、お疲れ様でした!

この週末はゴルフが流れたこともあり、模様替えをしたり、いらない服を捨てたり、トレーニング用のテーパードパンツを買ったり(何本買うねん)、スタバで仕事をしたりして、かなりゆっくりと過ごしました。

スタバのクリスマスブレンドが美味しい季節です。

思うに、片付けとメンテナンスをする時間を、週に一日はたっぷり確保することって、とても大切ですね。「片付け」の中には、部屋やクローゼットの掃除から、PCのデスクトップを整理したり、衣服と身体のメンテナンスをしたりすることが含まれています。とっ散らかっていると、精神衛生的にも、仕事面でも良いパフォーマンスが発揮できませんから。
 
さあ、明日からも新たな気持ちでがんばります!