父子で早朝スルーラウンド〜緊張感0のゴルフはいいのか悪いのか

親子でメンバーになっているホームコースで早朝スルーラウンド。朝6時台はツーサムOKなのと、前後の組も少ないので、とても快適に回れます。

気楽で良いのですが、なにせ親子のゴルフは緊張感がない!グリーンのタッチが合わないこともあって、パーパットも何度も外すし、あまり良いところがなく前半は45で折り返し。インターバルを挟んでの後半は、最終18番でバーディーが飛び出し44。トータル89でなんとか形にはなりました。

しかし夏ゴルフは早朝スルーに限りますね!
ペットボトルをたくさん凍らせて持参したのですが、半分くらいしか飲みませんでした。涼しいし、空いてるし、最高ですね。

【あーもうランネタばっかり!】今シーズンの相棒が、ASICS GT-2000に決定しました

昨シーズンに引き続き、今年も「赤」を選択しました。

さて、今シーズンで出走が決定しているレースは、3つ。

09/07:サンフランシスコ・Zombie Runner Trail 20km
10/06:チャレンジ富士五湖ウルトラ(秋の陣) 100km
12/01:大阪マラソン 42km

サンフランシスコのトレイルはラ・スポルティバのAkashaで走るとして、問題はウルトラ100kmと大阪マラソンのフルをどう両立させるか。

あれこれ考えた結果、僕の幅広の足にぴったり合って、なおかつクッション性に優れたGT-2000(昔のアシックス・ニューヨークですね)にしました。

昨日試走しましたが、やっぱり名シューズ。
足が自然に前に出るし、ウルトラにも耐えうるクッション性。他ブランドも考えましたが、やはり読みは間違えていなかった・・・

はっきりとした濃い赤ですが、意識が朦朧としたときに、足元を見てハッと目が覚める効果に期待したいと思います。笑

というわけで、今週もランネタでスタート。
ちゃんと仕事も家族サービスもしてますからね!笑

今週はシリコンバレーから取引先が来日して、大阪本社で最新測定機器の内覧会と、名古屋でのセミナーを開催します。そして、来週は新横浜に四日間!

今週もあっという間に過ぎて行きそうです。

「あれが世界遺産の姫路城だよ」「ほう、今も殿様が住んでいるのか?」(カナダ人エンジニアとの会話)

試験機メーカーの担当者がカナダから来日。APACをマネジメントするシンガポールの商社のアプリケーション・エンジニアと一緒に姫路のメーカーさんを訪問。

天気も良くて、姫路駅からは姫路城が美しく見えていました。

「あれは、世界遺産の姫路城だよ」

「今も殿様が住んでいるのか?」

「いや、もちろん住んでいない。今は観光名所だよ」

「じゃあ、子孫が住んでいるのか」

外国人の反応って、日本人が常識だと思っていることが常識じゃなかったりするので、面白いですよね。子供が想像を超える答えをいうのと同じくらいのレベルです。思わず笑ってしまいました。

【ランナー俳句】梅雨時期は 多少の雨なら シャワーラン Always go for a run, even if it’s raining, even after playing golf.

晴れ間を待っていたら、ランニングなんて行けません。特に梅雨時期は。ランナーたるもの、多少の雨ならシャワーランですよ。

今日は、会社のメンバーと二組で6:40スタートで早朝スルーゴルフ(45+46=91でピリッとしないスコア・・・)の後、少し休憩してからランニング。途中で雨が強くなってきて13kmでリタイア。

結局雨に負けちゃうところが弱いなあ・・・それと、さすがに4:30起きでスルーのあとのランニングはキツイなあ・・・と言い訳ばかりです。

それでも、ラウンドの後に走ることが出来るようになるなんて、昨年までは夢にも思いませんでした。ひどい腰痛に悩まされていましたから。だって、ひどい時は、最終3ホールでぎっくり腰気味になって、毎回手打ちしていたんですもん。

今は、日々の筋トレ(腹筋、背筋)のおかげか、ラウンドの後のランニングも全然平気になりました。習慣って大事ですね。

40 years back… 誰にでも子どもの頃があったんだな(写真は5歳の頃の自分)

「未来のミライ」という細田守さんの映画を金曜ロードショーでやっているので、ブログを書きながら「ながら見」をしています。

主人公のくんちゃんが、過去と現在を行き来しながら、いろんな人と出会う映画。子どもの頃のお母さんと遊んだり、ひいじいじの若い頃に出会ったり、未来から来た妹、ミライと冒険をしたり。

誰にでも、子どもの頃があり、誰にでも若い頃があった。

そう考えると、人に偉そうなこと言えないな、娘たちを怒れないな、自分もクソガキだったな、そんな風に思うのです。いつまでもたっても甘えん坊〜(ちゃうか)

その時その時の一生懸命の積み重ねと、様々な出会いと別れが、小さな出来事の一つひとつが今と未来をつくる。

細田さん、いい映画作るなあ。

今週も一週間おつかれさまでした。
明日は早朝スルーでゴルフです。

【昼間は暑くて走れません】夕涼みラン15km、王将付き

地元の仲間たちとバカ飲みした翌朝ということもあり、身体が重たくて朝ランはパス。日が昇り始めると、もう真夏日。いやー今日は暑かったですね!

というわけで昼間のランはあっさり諦めて、買い物に出かけて、ゆっくりしてから夕涼みランにでかけました。15kmをゆるゆると。

この時間が気持ちのいい季節になってきました。

暑さと食欲は関係ないようです。

走ったあとのご褒美は、王将の天津ラーメンセット。ものすごいボリュームですが、娘たちがオーダーした麻婆豆腐や唐揚げなどの残りものまで食べてしまいました。

ランナーは、よく食べ、よく飲み、よく走る!!

さあ、明日からまた新たな一週間がスタートです!
思いっきり仕事して、週末はゴルフして、走って、食べて、飲む!

楽しんで参りましょう!

【アドベンチャーランナー北田雄夫さんを囲む会】ジャングルウルトラ230km、チャレンジすることを諦めない

うめランのメンバーが集まり、アドベンチャーランナー北田雄夫さんを囲む会を、日本酒キャンプさん(葦田さんいつもありがとうございます)で開催しました。

アラスカ240kmに続き、6月の Jungle Ultra (ペルー/ジャングル 230km/5日間) から帰ってきたばかりの北田さんによる報告会です。

9キロの荷物を背負い、5度〜35度の気温差、雨が降る中、ジャングルの道なき道と川の中を走り、高低差が約3,000メートルの山を超えていく大会。寝る場所はハンモックのみ。

平坦な地べたは、雨でぬかるんでいるし、塩分を求めて虫がやってくるので、宙のハンモックでしか寝れないのが、地味に辛かったとおっしゃっておられました。当たり前のことができない。毎日40km走っても体を休めることができない。それがアドベンチャーマラソンなんですね・・・

完走メダルをもたせていただきました。
これをもらうために、どれだけの努力と困難が必要か。

今まで数多くのアドベンチャーレースを制して来られた北田さんですが、世界4大極地の内の一つ、ジャングルを制した今、次の大会は10月のサハラ砂漠1000kmのレースに挑戦されます。

「日中は気温40度を超える灼熱の中、夜は遭難危機のある真っ暗闇の中を、時に砂嵐にも遭いながら進む、制限時間22日の1,000kmノンストップレース」(北田雄夫アドベンチャークラブより

これもまた想像を絶する大会、是非無事で帰還していただきたいです。

自分はその場に行ってチャレンジすることはできないけれど、北田さんの「見たことのない世界を届けたい」という思いのおすそ分けをいただいています。

どの大会でも、サポーターなし、自ら、自撮り棒で撮影しながら走っておられます。おかげで僕たちは臨場感たっぷりで、その世界を見せていただくことができるのです。

行動を起こさない人より、起こす人の方がかっこいい。
誰になんといわようが、チャレンジを続ける人の方がかっこいい。

そう思って、僕自身も小さいながらもチャレンジすることを続けていく。
改めて確信した夜でした。

北田アドベンチャークラブについては、こちらからご覧ください。
「見たことのない世界」をたくさん見せていただくことができます。

北田さん、報告会のスライド準備や、動画(見ていて何度も鳥肌が立ちました)、常備食、完全食の試食、9kmの荷物など、たくさんの準備、本当にありがとうございました!!
 

 

【アートの世界へ】金沢21世紀美術館、レアンドロのプール、石川県立美術館

アートの街、金沢。
21世紀美術館は、以前からずっと行きたかった場所でした。

雨の美術館もまた良いものです。
大きなガラス窓からも外の雨を眺めながら、アートの世界に浸ります。

ここに来たら、やはりレアンドロのプール。

奇跡的に、というか、タイミングよく人がいない時に写真を撮ることができました。雨なのに、結構な来場者だったんですよ。

展示スペースから地下へ降りて、

地下通路の先にブルーの空間が広がっています。
ワクワクしますね。

さあ、地下空間です。
自分がまるでプールの中にいるような錯覚に浸れます。この時も本当にタイミングよく人がいなかった!

不思議でしょう?
要するに、地下空間の上の屋根がガラスになっていて、そこに水が流れているんですね。

上から見るとこんな感じ。
下にいる人と手を振り合ったりして。楽しい体験です。

一部、写真撮影が可能なスペースもあります。

21世紀美術館の後は、土砂降りの中を移動して、石川県立美術館へ。
あまりにも雨がひどかったため、外の写真は取れず。

その変わり、国宝「色絵雉香炉」は撮影OKだったので、しっかり写真に収めて来ました。

写真には撮れませんでしたが、古九谷焼きの作品や、国宝の「剣 銘吉光」は、息を呑む美しさでした。

また、神戸ゆかりの鴨居玲さんの作品がたくさん所蔵されていたことも嬉しかったです。鴨居玲さんの「私」を生で見れたのは良かった!想像していたよりも、大きな作品でした。

雨の金沢、アートにどっぷり浸ることができました。
食に、アートに、金沢は魅力的な街ですね。

品川から横浜へ

神奈川で終日顧客訪問と打ち合わせ、夜は品川のカフェバーでハイボールと肉。
忙しい一日の締めくくりに何を選ぶかと言われると、最近は魚よりも肉の選択が多くなってきました。そういえば、ランチも味噌カツ食べたな。笑

今日の夜は、人に寄り添い、人に支えてもらう、がテーマ。

現在の社会システムって、どうしても資本主義経済が根っこに横たわっていて、富の獲得と分配が大きなテーマになってきます。持てる資産の多い少ないが、大きなストレスとなることも事実。だって、生活するためにお金が必要ですからね。

でも、人間が作った社会だからこそ、いつの時代も人が根底にあるのは事実です。多み少ない関係なく、様々なストレスを抱えながら、酸いも甘いも喜怒哀楽も、全部ひっくるめて、それが人間だし、社会だし、その中で毎日を生きながら、支えたり、支え合ったりしながら何か一つの目標を持ってコツコツと積み上げて行くしか方法がない。そう思っています。

さあ、明日もがんばろう。

【ブログ開設14年】常にチャレンジしてきたか。昨日より1mmでも成長できたか。日々を丁寧に塗りつぶしているか。そこに少しの笑いはあるか。

2005年の6月に開設したこのブログ、今月で14歳を迎えました。長女が生後6ヶ月の時にスタートしましたから、長女と同い年なんです。

先日、友人と飲みながら話していた時にブログの話題になり、やっぱり潤沢に才能を持たない凡人にできる一つのことは、コツコツと継続することだよねと言うと、「いや、何かを継続できることって才能だよ」と。

なるほど、毎日何かを積み重ねることって、才能なんだ。そう言われればそうかもしれない。才能かどうかは分からないけれど、少なくとも適性というのはあるかもしれない。

派手な花火を打ち上げることも、ホームランを打つこともできないけれど、コツコツと塁に出て少しづつ点を取ってくることは向いているかもしれないし、ダイヤの原石を探して、毎日集中して鉱脈を掘っていくことは苦にならないかもしれない。

そう考えると、毎日ランニングを続けることや、筋トレを続けること、何かを学ぶことが得意なのも、適正なのかもしれないなと思えるようになってきました。以前までは、特別な才能もなければ、人に負けない特技も特にない自分にとって、少しづつ努力を続けること、何かを継続することだけはできると思ってやってきたことが、少なくとも評価に値することなのであれば、それは認めて武器としよう、と。「継続は力なり」という言葉を信じよう、と。

そのように続けてきたブログも15年目に入ります。

常にチャレンジしてきたか。
昨日より1mmでも成長できたか。
日々を丁寧に塗りつぶしているか。
そこに少しの笑いはあるか。

毎日を漫然と過ごすこと、時間を無駄にすること、昨年と同じことを今年もただ繰り返すということ。こういう生き方はあまり自分には向いていないと感じて、良くも悪くも少し負荷を与えるような生き方をしてきました。きっと、これからもそうしていくと思います。

自分に厳しく、人には優しく。
傾聴し、受容し、愛情を惜しみなく注げるような人になりたい。

いつも読んでくれている友人たち、読者のみなさん。
独り言を垂れ流しているだけのブログですが、いつも感謝しています。励みになります。支えていただいています。

15年目もよろしくお願いいたします。