東京とSanta Claraでの展示会に関するご案内

新年スタートしたばかりですが、毎年1月は我々エレクトロニクス業界の展示会ラッシュ。新機能の開発などで社内が超バタバタしています。

まずは、来週1/16〜18まで、東京ビッグサイトで開催される インターネプコン ジャパン に出展します。詳細はこちらから。

また、1/30と1/31には、シリコンバレーのSanta Clara Convention Centerで開催されるDesign Con 2019に今年も出展します。Quadcept will exhibit to the expo of Design Con 2019 on 30 – 31 Jan. go to detailed information here

いずれの展示会でも、Quadceptの拡張された新機能、ワンクリックで試作基板が届く「ものづくりサービス」elefab、クラウド型ワークフロー管理システム、SI/PI シミュレーションサービスなど、盛りだくさんのご案内となります。

それに伴い、当然自分も出張ラッシュ。
体調をしっかり整えながら、1月と2月を乗り越えて行きたいと思います。

皆様にお会いできますのを楽しみにしています!

うんうん、昔はみんなそうだったんだよ

前夜、飲み仲間でもある某大学の教授方と来年のプロジェクトに向けて軽く一献・・・の予定が、話が盛り上がり過ぎてどっぷり飲んでしまいました。途中で、アカンアカン飲みすぎてると気付き、水とヘパリーゼを緊急注入、会の終わりに更にヘパリーゼとミネラルウォーターを注入、帰宅してダメ押しのアクエリアスとヘパリーゼで仕上げ。これだけ対策しても軽く二日酔いなのですから、まあ「飲みすぎるな」ということです。

それほどまでして翌日に酒を残したくなかったことには、ちゃんとした理由がありまして。

翌日の午前中に、大阪にある別の大学の経営学部のゲスト講義の機会をいただいていたからなんです。文系学生80名の前で学内セミナーとして会社説明、製品説明を熱心にしても、電子回路やプリント基板、IoTと言っても身近じゃないでしょうから、経営学部生に馴染み深いビジネスモデル論とオープンイノベーションについての事例を交えながら話すと、半分近くの学生の目がキラキラ。いいですね〜真剣な眼差し。

一方で、スマフォいじりや内職をしている学生もいるにはいるのですが、まあ勉学のありがたみを心底実感するのは、社会人になってから。うんうん、自分も昔はそうだったなあ、でも、今のうちにしっかり勉強しておいた方がいいよ〜と思ったりして。何人かの学生さんと講義後に話すことができましたが、こんなビジネスをやろうと思っているんですけどどうでしょうか、と相談してくれたりして嬉しかったですね。

とにかく、最近大学との連携仕事が多くなってきていますが、産学官連携の重要性を意識している自分としてはやってきたことが実り始めた実感もあり、とても嬉しいです。

松田知樹

セミナー後のランチは、二日酔いを癒やす胃に優しい湯葉と豆腐のあんかけ蕎麦で。この週末は寒くなるそうですから、あんかけ系がほしくなりそうですね。

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空港の手荷物検査で止められた

しょっちゅう利用する国内線でも、手荷物検査で止められることはあるもので。

過去には、ハサミをキャリーバッグの中に入れていて止められたことがありましたし、国際線では、2年前にハワイから帰国する際、娘がビーチで作った泥団子が引っかかり、成分分析までされるという事態に陥ってしまいましたが、今回も羽田空港の検査員を「ある代物」で驚かせてしまいました。

それが、これ。

シリコンバレーに本社を構えるプローブメーカー、PacketMicro社が開発している、Delta-L用の高周波プローブです(なんのこっちゃと思われる方はスルーしてください)。スキー板のバインディングに見えなくもない。ちなみに箱のサイズは長辺20cmくらいのものです。

パっと見、時限爆弾ですよね。見た目のボックスも怪しい。

固定用のポジショナーと一体化しているから重たいし。

検査員の方に「これはなんですか?」と聞かれたので、「高周波用のプローブです」と当たり前のように答えましたが、はっきり言って聞いたこともないでしょうね。こんなもの持ち歩いているやつもほとんどいないでしょう。一応、通してくれましたので事なきを得ましたが。

考えてみると、今年の9月にサンタクララのプローブメーカーのCEOに、

「トム(僕のアメリカでの呼び名)、これ手荷物検査で絶対に引っ掛かるから、持ち歩く時はそのつもりで。俺なんて、国内線なんか手荷物預けないから、毎回、検査場で説明してるんだぜ、ハハハ」

っと、言っていたことを思い出しました。
 
空港の職員さんも大変ですよね、いろんなものを持っている人がいるでしょうから。
 
 
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今週はほんっとにジェットコースター

 
昨日の記事に対して、ラン仲間を中心に皆さんから温かいお言葉をいただき、心がぽかぽかしております。ありがとうございます。ランナーで良かったと思う理由の多くは、たくさんのラン友さんたちとの出会いと交流です。ほんとにみなさん、とても温かい。そして僕はやっぱり、ランナーで良かった。

たかだか5km走ったくらいなのに、筋肉痛。痛みを気にしながら歩いていると、いつの間にやら11月に入りました。

今週は一日おきにアメリカはロチェスターとシリコンバレーから取引先が来社されて、それぞれ、けっこう詰めた会議を行いました。業界、動いてますね〜面白い! 置いていかれないようにしないと。

さあ、ラスト一日!
今週はほんっとにジェットコースター。


 
 
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金曜日だから夜更かし

怒涛の一週間が終了。

また来週から怒涛の日々が始まり、これから年末にかけてはジェットコースターですが、金曜日なので一旦お疲れ様会。おでん屋さんだけど、おでんよりもサイドメニューが美味しいという。写真取り忘れたけど、のどぐろの刺し身が最高でした。結構がっつり飲んじゃった!まあ、金曜日だから夜更かししてもいいでしょう。

技術セミナーが続いた今週でした。
火曜日と木曜日はアナログ技術セミナー。東京、大阪でADIのユーザさん達が一同に介するカンファレンスです。

昨日打ち合わせで訪問したパナソニック生産技術本部は、いつの間にかマニュファクチャリング・イノベーション本部(通称:MI本部)に変わっていました。一階のエントランスもいい感じ。

来週も引き続き技術セッションが多い週となっています。
ニューヨーク州のロチェスターから一社来訪、シリコンバレーのサンタクララから別の会社も来られて来客が多い週となりそうです。

でも、今週末は一旦、休憩。
仕事に読書に買い物に。
 
 
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成田空港 〜 帰国後の「だしの味」

 
 
少しバックデートします。

サンフランシスコから、愛する母空港KIXへの直行便は当然フライトキャンセル。成田に振り替えていて本当に良かったと思いつつも、成田から大阪まで帰ってくるのがなかなか大変。それなら、もういっそ東京で友達とご飯でもしてゆっくり帰った方がいいよね、と考えました。

15時に到着。空港でシャワーを浴びて着替えた後、ダシの味が恋しくなり、天ざるを食べます。帰国後に蕎麦かラーメンを食べるのは儀式のようなものですね。

成田エクスプレスで品川まで戻って、大好きな友達と合流。久しぶりのハイボールを飲みながら2時間マシンガントーク。楽しかった!旅の疲労回復。共通の価値観を持つ相手との時間は、思考の確認作業、自論に対するエビデンス探しのようなものですね。付き合ってくれた友に感謝。

楽しい思い出に浸りながら、新幹線に乗って23時半に帰阪。爆睡。

さて、今日から当社では、理系3回生を対象として2daysインターンシップを開催します。
どんなエキサイティングな時間になるのか今から本当に楽しみです。
 
 
 
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人が場を作る 〜 エンジニアにとっての正しい場所

Santa Clara にあるファブスペース「Hacker Dojo

以前は Mountain View にあったのが、Santa Clara に移転。定宿から車で10分の距離になったので便利になりました。

さて、ここは、ソフトウエアエンジニア、ハードウエアエンジニア、デザイナーなどが月額125ドル(安い!)払えば、メンバーとしていつでも好きな時に来て仕事ができ、様々なファシリティが使える、いわばコワーキングスペースです。

アメリカでは Tech Shop が潰れてしまったので、SFのメンバーだった人たちも移動してきているのかもとのことでしたが、平日昼間にもかかわらずたくさんのギークが仕事に取り組んでいました。

半田付けコーナーや

3Dプリンターなど

ちょっと背の高いテーブルもあります

最近はAI、ディープラーニング界隈の勉強会も開かれているとのこと。ここは半田の匂いが漂う基板ゴリゴリ、電子工作バンザイの場所だというイメージだったのがちょっと代わりつつあるようですが、そういうミートアップが盛んに行われているところなど、やはり最高の場所ですね。

月額300ドル払えば、固定デスクがもらえます。アドレスユースも可。ここシリコンバレーのど真ん中ですよ。安過ぎますよね。

ここはセミナールーム。イベントなどが良く開催されています

 
エンジニアのための場という意味では、シリコンバレーの中でも地味でありながら長くその存在を保っている Hacker Dojo。やはりこの空気感、泥臭さ、手作り感、すべてが好きです。

やっぱり場を作るのは人。
人が場を作る。

好きなことを仕事にする、好きなことに打ち込み、没頭する。同じような属性の人たちがここにいる。それって最高の場ですよね。

 
 
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週末だ、さあワイナリーに行こう! 〜 Viansa、Opus one 、Robert Mondavi

誰にでも、「ここに来ると気分が上がる」という場所があると思いますが、ワイナリーは僕にとってまさにその場所。
 
ワイナリーに行くなら9月がベストシーズンだよ、と取引先に言われたことを思い出しながら、やっぱり9月だよなあと思いつつ車を北に走らせました。

ソノマ、ナパのワイナリーへは2年ぶり。

まずはソノマにある「Viansa Sonoma」へ。

ここで4種類試飲。香り高いものから、スモーキーなものまで幅広く。作り手の愛情がしっかり伝わってきます。

Viansaの良さは、その眺望。高台からVineyardを見下ろします。
いつまでも見ていられる景色

次に、ここから車で40分のナパ方面へ。Opus One へ。ここでの試飲は要予約ですので、写真だけ。

とにかく格式高い作りの建物

Opus One の Vineyardです。

さて、試飲の目的地は多少カジュアルなロバート・モンダヴィです。Opus Oneの向かいにあります。

相変わらず美しい建物。

ここでも、白、白、赤、赤の4種類を試飲。好みの問題でしょうが、モンダヴィのワインはオーソドックスで僕は大好きです。

ワインをしっかり楽しんだあとは、サウサリート経由でサンフランシスコへと帰りました。


 
 
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久しぶりのステーキ Tad’s Steakhouse

サンフランシスコでの早めの夜ご飯を終えて。
遅くまで明るいのがいいところです。

今日はソノマ、ナパのワイナリーをまわり、サウサリートを経て、サンフランシスコに帰ってきました。ワイナリーの写真はまた別の機会に掲載しますが、今日はとても良い天気で最高でした。やはり9月は当たり月ですね。

早めのディナーは、Tad’s Steakhouse で。

旧友とも再会でき、最高の土曜日となりました。

 
 
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久しぶりだな、トム。白髪増えたんじゃない?(開口一番)

久しぶりだな、トム。白髪(Gray Hair)増えたんじゃない?

開口一番、そう言ってきたのは、一年ぶりに会う現地のビジネスパートナー企業の二人。

トム、働き過ぎじゃないのか?それともストレスか? あははは!」

彼ら(中国系アメリカ人)はとにかく良くしゃべるのですが、ビジネス面においても常に活発な議論ができるベンチャーならではの元気の良い人たちです。彼らとの付き合いももう3年。長いようであっという間ですが、当社のソフトウエアとの互換も益々進みそうで、次のバージョンアップがとても楽しみです。

ランチは、シスコ・システムズの本社が立ち並ぶ、通称「シスコ村」にある、人気の中華料理店、KOI PALACEへ。ここは12時になると、シスコ・システムズの社員が大挙押し寄せるので、11時半に入店してランチミーティング。

午後からは、Intel御用達の測定メーカーでミーティング。この方もPh.Dです。その内、ちゃんとリリースしますけれど・・・日本で展開する予定ですよ。うーん、ワクワクするな!

 
という訳で金曜日もあっという間。
ミーティング盛りだくさんで Meeting Minutes と Action List をまとめるのが大変。
必死でPCカチカチしています。
 
 
 
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