盆休み最終日に、命の重たさを知る

最後の晩餐は久しぶりのアルコール(当然ハイボール)と、フライ物色々。

さて、お盆休みの最終日、周防大島の2才児が見つかったというニュース。見つけたのは、78歳のボランティア、尾畠春雄さん。

「人の命って重たいからね、高齢者だろうが、小さかろうか、若かろうが重たいからね、なんかお手伝いさせてもらおうと思って、やって来た」

尾畑さんの一言ひとことが泣ける。

「小さな命が助かったなあと思って、嬉しかったですよ」

「残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思って、あちこち行ってる」

僕も、年取って仕事を引退したら、こんなジイさんになりたいなと思いますけど・・・いや、ほんと普通は絶対に出来るもんじゃないと思うんですよ。旅館や民宿に泊まる金がないから、車中で寝泊まりしながら、被災地に出向く。自分のこと、快適、娯楽はなし。酒も7年飲んでない、酒は「人にあげる方だから」。

僕も、今マラソンしてる体力がいつか生きるといいんですけどね、しかし、ジイさんには、尊敬してありません。尊敬しかできない自分が情けなくもあり、腰直さないと、と思っている自分も情けないし。色々と情けない。

尾畠さんの珠玉の金言から、命の大切さを感じるニュースでした。
奇しくも今日は終戦記念日。
 
さあ、明日からまたがんばろう!!!
 
 
 

大工大 梅田キャンパスからの眺望

梅田の茶屋町にそびえ立つ、大阪工業大学梅田キャンパス。
最近流行している都心型キャンパスの中でも群を抜く存在感を放っています。よくこれだけのビルを建てたよなと純粋に関心します。

(OICのサイトより転載)

ここには、ロボティクス&デザイン工学部が入っており、普段から仲良くさせていただいている教授がいらっしゃることから、今日のランチミーティングとなりました。ランチは21Fにあるカフェテラス。学外の一般客も入ることができて、ランチビュッフェが700円とリーズナブルです。

カフェテリアのデッキからの眺め・・・最高ですね。

オープンスペースをご案内いただきました。
学生さんたちが自分たちのアイデアをプレゼンしている横には、協力企業から贈られたマシンや、関わりのある最終製品(介護ロボ系)がたくさん陳列されています。当社のユーザ企業さんの製品もたくさんあり、嬉しかったですね。今後、色々とコラボできそうです。

ここはオープンセミナースペース

介護分野やFAを筆頭に、これから益々需要が伸びていくロボット産業。そんな、知と実践の中心となるよう、今後も応援して行きたいと思います。H教授、ありがとうございました!

 
 
 

立秋のパトロール

  
 
暦上、秋の始まりである立秋。
今年は8月7日でしたが、確かに朝晩に感じる風はとても涼しくなったように思います。
朝のジョギング時にもそう思いましたし、夜のパトロール時もそう。

街を歩いていると、思わぬ形で名店に出会うもので。
昨夜はふらりと入った焼肉屋が大当たりでしたし、

久しぶりのメンバーで集まった新地の鉄板焼のお店も、二軒目のバーもとても良かったです。いやあ、楽しかったなあ。

健康診断の数値があまり良くなかったのでパトロールは少し控え気味にしようと思っていますが、こう涼しくなると、無駄にでも歩きたくなりますね。
 
 

夏休み! 子どもも大人も Maker Faire Tokyo へGO!

(昨年のMFTの写真です) 
  
夏休みの主役は、「子ども科学電話相談」だけではありませんよ!

今年も「ものづくりの祭典」、メーカーズが狂喜乱舞、小さなお友達から大きなお友達までがキャッキャウフフする Maker Faire Tokyo 2018 がやってきます。もう、僕は毎年このMFTを楽しみにしているのですが、その理由はなんと言っても、面白いからに尽きます。

ものづくりガチ勢から、ダンボールを張り合わせて切ったようなヘボいものまで、面白いものが縦横無尽に出展されています。まあ、僕の中でのMVPは、2016年のMFTの、AIで雑誌ムーと同じような表紙を自動生成する、「雑誌”マー” 自動ジェネレータシステム」なのですが。。。是非、過去のレビュー記事も参考にご覧ください。

2016年のレビュー記事【Maker Faire 2016レポート】おバカは地球を救う。とってもおバカ(=天才)な作品ランキングトップ5

2017年のレビュー記事【Maker Faire 2017レポート】愛と笑顔と喧騒と。とってもおバカ(=天才)な作品ランキングトップ5

Quadceptは、もちろん今年もスポンサーとして出展しています。8/4(土)、5(日) の二日間、東京ビッグサイト 西1,2ホールの[S 13-02]までお越しくださいね!

というものの、今年は私はお留守番・・・なので、今年は会場に行けるかどうかわかりません!なんじゃそれ!(笑)少なくとも、当社のスタッフが常駐していますので、是非、会いに行ってあげてください。

こちらも昨年のMFTです。

 
 
 

心の洗濯、精神の安定

相変わらず、通勤時も、移動時も、走っている時も、僕のイヤフォンからは「夏休み 子ども科学電話相談」が流れています。リアルタイムで聴けなくても、NHKのラジオアプリで聴けるので、場所と時間を選ばず、便利。

そして、特にランニング中は「走っていることを忘れるくらい」番組に没頭してしまい、暑さ・しんどさが軽減されるので、ランナーの皆さんにはオススメですよ。笑
 
今日は名物先生方が四人揃う「神回」だったのですが、僕個人として、今日かわいいなと思った質問は、以下のとおり。

「カブトムシの足が取れちゃったんですけど、元に戻すことはできますか? なんか、かわいそうだなあと思って」

「ハトは三秒で物事を忘れてしまうんですか? もしそうなら、餌を食べたことを忘れてしまうんじゃないかと不思議です」

「恐竜の肉は美味しいんですか? お母さんがワニの肉を食べて美味しいと言っていたし、恐竜から進化したトリも美味しいので、恐竜も美味しいのかなと思いました。」

子どもの疑問、好奇心は、本当にプライスレス。
それに答える先生方の専門的・哲学的回答、そして、生けるものへの愛情。

心が洗われます。
 

 
 
 

「せかいは朝から、はじまったの?」NHKラジオ 夏休み子ども科学電話相談は、愛と夢で満ちている

 
 
 
夏休みの大人気ラジオ番組、「夏休み子ども科学電話相談」。

昨日FBでシェアされていたのを見て、懐かしく思い出しました。そういえば、自分も昔は聞いていたなあと。NHKラジオといえば、ラジオ英会話と子ども電話相談でした。あの頃から、特に小学低学年の子たちによる純粋で素朴な質問に対して、優しく真摯に答えてくれる先生たちの回答が楽しかった思い出があります。

久しぶりに聞いてみるか、と、朝の通勤電車でRADIKOで視聴。今はスマホでラジオが聞けるので便利ですね。ちなみに、聞き逃した場合は「NHK らじるらじる」のアプリで視聴可能です。便利!

さて、今朝は天文、宇宙、植物、恐竜の回。
それぞれの専門家先生が、電話での質問に答えていきます。

まずはトップバッターの小2女子のめいちゃんから。

めいちゃん: 「せかいは朝から、はじまったの?」
山田敦子アナ:  「どうしてそう思ったの?」
めいちゃん: 「お空をみていて、おもいました」

ああ・・・トップバッターからほっこり。かわいいなあ。

そういえば、こどもの頃ってそんなことばかり考えていた気がする。そのほかにも、「家の近所に川鵜が20羽くらい電線に泊まっています。あんな大きい鳥なのに、どうしてバランスを取ることができるんですか。」とか、「フラミンゴの餌は赤いので、羽がピンクをしていると聞きました。じゃあ、別の色の餌を食べたらフラミンゴの色は変わりますか?」とか。

ちなみに、フラミンゴの色がピンクである件についての質問は、僕もとても勉強になりましたよ。フラミンゴは、スピルリナと言う藻類や、エビの仲間を食べているそうですが、フラミンゴ自身は赤い色素を作ることができない。フラミンゴは腰の近くにある尾脂腺から、それらから得た色素で赤く染まった油を分泌していて、羽に色を付けている、つまり、お化粧をしているとのことでした。フラミンゴの世界では、赤ければ赤い方が魅力的とされているらしい・・・ へー!!そうなんだ!!

夏休み子ども科学電話相談の恐竜担当である、北大の小林先生の回答も、鳥担当の川上先生の回答もとても面白くてついつい聞いてしまいます。小林先生に憧れて実際に北大に入学した恐竜キッズもいるそう。そうか、やっぱり、そういう子どもの頃の興味やワクワクが自らの進路に影響を及ぼすんですよね。今日も恐竜キッズからの「どうしたら恐竜の先生になれるのか」という質問に対して、小林先生が、

「研究者になったら、こんなに楽しいことはないです。とにかく恐竜が好きなら、それを好きでい続けること。小学校で教わることは全て大事、音楽や体育も含めて楽しんで学ぶこと、友達をたくさん作ること、そして、北大に来てください」

との回答が心を打ちました。素敵な話だ。夢と希望に満ちあふれている。

ああ〜ラジオめちゃくちゃいいなあ。そして、自分が子どもの頃の夏休みを思い出して、懐かしくもあり、なんだか泣きそうにもなり。大人になっていいこともあるけど、もう戻れないあの日、あの時代を思い出して切なくなることもあり。

朝の通勤がこれから楽しくなりそうです。
8月が過ぎたら、夏休みの終わりよろしく、深い喪失感を味わいそうです。
 
  
 

今月も無事に100km超えました

まだ九州は台風の影響は受けているので、台風一過とは言えませんが・・・少なくとも、自分が住む地域からは台風が去って行きました。それにしては、めちゃくちゃモイスチャー。ちょっと走るだけで汗びっしょり。

走りながら、台風が過ぎた後にからりと涼しくなるのは、秋の台風だったけな、夏の台風はすっきりしないんだったけな、それとも、この特殊な東から西進する進路のお陰で雲のしっぽが長いのかな・・・と色々考えながらのラン。

雲の切れ目からこぼれる夕日の美しいこと

よく動き、よく飲み、よく食べた週末。

二日間とは思えないくらい、よく動きましたが、最後のシメで11kmランできたのは良かったです。これで今月も100km達成。残り二日、早起きができれば120kmくらい行くかもしれません。

走れる喜び、働ける喜び。

さあ、今週から8月突入!
 
 
 

仕事でワクワクし続けていられるのが嬉しい

 
 
当社は定期的に全体会議というのをやっておりまして(まあ、30弱くらいの会社なので全員が集まれるのですが)、2時間の会議のアジェンダは事前に社内ポータルで共有しておき、それを見ながら様々な報告や議論を重ねていきます。

さて、今回のメインテーマは毎年恒例の社員旅行について。
今までは、国内海外6、7方面をピックアップして全員で投票し、多数決で決めていたのですが、過去11回実施して行き先も固定されてくると・・・変化が欲しくなりますよね。ということで今回全4チームに分けて、下記を検討してもらいました。

・旅行の目的
・その目的をどのように達成するか
・その目的を達成するための旅行の形式
・行き先

制限時間は30分。その後、チームごとに上記4点をプレゼンしてもらいました。

いやあ、なんだか大体みんな考えていることが同じなんでしょうかね、行き先は国内某所が一番人気(海外に飽きてしまったのか)、チームビルディングを目的とした、何かしらのグループアクティビティをすべしとの意見が多かったです。一番面白かったのは、行き先だけは決めておき(例えば、北海道とか)、あとは、それぞれ個別にホテルとエアを抑えて、現地で出会えたらラッキーみたいな、TVの企画のようなのもありました。連絡手段はSlackのみ可だそうです笑

なんだか、色々と考えているとワクワクしてきますね。

8月には、Maker Faire Tokyo につづき、強烈な個性を放つ 業界の最先端を走る、国内・海外の講師陣を迎えた「プリント基板 最新設計・製造技術セミナー 2018」も企画していますし、9月は理系向けインターン、そしてシリコンバレー展示会、そして秋の研修へ・・・イベント目白押しです!

やっぱり、仕事はワクワクしてないと!

今週はこれで一旦終了!
来週もわくわくしながら行きましょー!
  
  
 

きびだんごも溶けてしまいそうな

 
 
 
岡山駅の桃太郎像
日陰のないところでずっとこうして立って。お腰に付けた きびだんごも溶けるんと違うやろうか。

今日は新神戸から新幹線乗車の予定。そのため少し余裕をもって家を出たのですが、朝からJR神戸線の大遅延に巻き込まれてしまい、急遽、阪急へ。それでも、乗車予約の時間には間に合わず、スマホで座席の予約変更を行いながら新神戸へ。岡山でのアポには無事に間に合いましたが、この暑さですからね、もう汗だくです。

ハンカチでは吹き出す汗の量に間に合わないので、タオルを持参していましたし、今日は着替えのシャツもあったので、爽やかに過ごすことができました。

早いもので、もう木曜日なんですね。
 
 
 

暑気払いに馬刺し

暑気払いに入った蕎麦屋の大将が、これ食べてみ、と出してくださったのが、安曇野の馬刺し。馬刺しといえば関西では熊本が有名ですが、幼い頃から信州に連れて行ってもらっていた僕としては、白馬のスキー宿で食べていた馬刺しが原風景。安曇野と聞くと、途端にテンションが上ってしまいます。

さあどれ、と口に入れると、不思議な表現ですが、噛めば噛むほど、柔らかいサシがほどけて舌の上で「赤身が溶けていく」のが分かります。身が分厚いから長い時間楽しむことができ、途中からはマグロの大トロを食べている気分に。これは、と思っていると、それ、A5ランクの牛よりもよっぽど高いやつだから、と。そりゃそうだろうな。最高級馬刺し。暑さでバテていたけど、すっかり元気になりました。

今週は早朝に走ることが多くなっています。もちろん、長い距離は走れないので、5km、7kmとか。朝からドバっと汗をかくと、一日がんばれますね。

今日は出勤日。
全社会議もあるし、気合でがんばります!