燃えるような丸の内、朝焼けの皇居ラン

久しぶりの皇居ラン。

さすが市民ランナーの聖地、朝6時台なのに、ランナーがたくさん走っていました。とはいえ、ピーク時よりかは少ないかな。コロナの影響でしょうかね。僕のような出張族、旅ランナーも減っているのかもしれませんね。

おかげでソーシャルディスタンスを保って気持ち良く走れました。
朝焼けの燃えるような丸の内。
写真に撮るとすごくきれいです。

もちろん、自撮り。

やっぱり皇居は走りやすい!
久しぶりの出張皇居ラン、楽しめました。

早く通常の生活が戻るといいですね。


のどぐろと日本酒って、もうこれ以上ない組み合わせだと思うのです

ちょっとだけプレッシャーのかかる仕事をこなしました。緊張はほとんどしないのですが、責任を背負うというのか、期待に応える重圧というのか。いずれにしても良質のプレッシャーは人を成長させますね。

なんだか今日くらいは心身ともにゆっくり過ごせそうです。

今日の個人的な食べログは、出張ごはんの、のどぐろと日本酒。
もうこれ以上ないくらいの組み合わせでしょう。

シンプルに、酒と焼き魚なのですけれどね。夢のような画になります。

愛知県の豊田、刈谷巡業を経て、東京へ

連休明けは愛知巡業から、さらに東へ。
今週は木曜日まで出張です。

刈谷から豊田に移動、その後新幹線へ。

名古屋駅では、新幹線のお供にこんなものをゲットしましたよ。
なんか、普通に美味しいんですけれど!!!

さあ、怒涛の一週間がスタートです!

料理は色が大切ですね

打ち合わせ前に、とりあえず入ったお蕎麦屋さん。

親子丼と温かい蕎麦のセットを注文。
卵好きにとっては、この色合いがなんともいえません。そして、温かい蕎麦を食べ始めると冬が来た、となります。飲みの最後は温かい「かけそば」が冬の定番です。

料理は色が大切と言いますが、本当にそのとおりですね。

こういい黄身のオレンジ色は食欲をそそります。蕎麦の出汁はもっと薄めの方がいいかな。関東のは結構色が濃い目ですよね。

もちろん、見た目と味は別ものです。
この親子丼、美味しいのですが少し味が薄め。普段濃いものを好む自分にとっては健康的で良かったのですが、つい山椒をたくさんかけてしまいました。この山椒がなかなかパンチが効いていて、取引先に入ってもまだ舌が痺れているという状態。

食欲の秋ですね。
食べる楽しみ。

時間って有限の資産ですからね、どう使うかはセンスが求められるところです

何もせずにぼーっと空(くう)を見つめながら、きれいな音楽を聞いてチルアウトする、この時間がたまらなく好きです。毎日が忙しいからこそ、こういう時間のありがたさを余計に実感するのです。

たとえば、旅先でふらりと入った小料理屋で、あとの予定を考えずに日本酒を飲んでいる時もそう。時間から解放されることが一番の贅沢。

ミヒャエル・エンデは、「エンデの文明砂漠」でこう書いています。

私はもう第三次世界大戦は始まっていると思うのです。ただ私たちがそれに気づかないだけです。なぜならこの戦争は、従来のように領土を対象とする戦争ではなく、時間の戦争だからです。それは、私たちの子どもや、子孫を破滅させる戦争です

エンデの文明砂漠

この本が出版されたのが、1991年。科学が発達し、便利なものが次々と生まれても、人の生活は豊かにならないし、それによって時間が余るわけでもない。それどころか人の心は殺伐としている。エンデはこのように警告していました。

本当は便利になればなるほど、時間ってできるはずなんですけどね。そして、それをより心を豊かにする活動に充当できるんですけどね。それから30年。まあ、その当時とあまり変わらないかな。

時間を切り売りして財を得る人がいる一方、財で財を生む人もいる。いずれにしても、豊かさによって出来た時間の隙間はスマホやYoutubeが埋めるし、別の仕事が入ってきていつまでも忙しい人もいる。出来た時間をさらに仕事に充てる人もいる。AIとロボットの進化によって、今後、財は自動的に生産され、人類は大いなる暇つぶしの時代に入る、と言われていてもね。まあ、あまり変わらないんでしょうね。

いずれにしても、心を豊かに保つためには、時間に追われるのではなく、時間をコントロールする側に回ることだと思っています。大切なものを見極め、必要なものだけに時間を投資する。

時間って有限の資源ですからね。使い方にもセンスが求められますね。

【出張飯】みそかつ、美味しいなあ

出張先の名古屋駅。
うまいもん通りの「キッチンなごや」でみそかつ定食。お昼時というのもあり、結構並んでいましたが、並ぶ価値はありますね。美味しかった!

若い頃は、甘いソースなんて・・・と、敬遠気味だったのが、いつからか、みそかつ大好きになりました。なんでしょうね。味覚って変わるのかな。

今週は週の半ばは出張。
人の流れも、企業の動きも随分活発になって来ているように思います。

(閲覧注意)ビジネスの世界において「がんばってます」が評価されない理由について

皆さんの周りで、どんなことをやらせても確実に結果(=成果)を出す人はいませんか?100人に一人くらいの割合でいますよね、そんな人。どんなことでも出来ちゃう人。こういう人は本質を見抜く力が強い人です。わずかな情報でも、ゴールをちゃんと見据えることができ、そこに向かう最短ルートを走れる人です。

ということで、「確実に結果を出す」ということが今日のポイントです。厳しい言い方をすると、結果が出なければ、そのプロセスは無意味なものになります。

(人によっては厳しい話に聞こえるかもしれませんので、苦手な方はここで離脱してください)

強いていえば、過程による「経験値の獲得」はあるかもしれませんが、まあ、ビジネスの世界での「がんばってます」は評価されません。「やろうと思ってました」は問題外。一度辞めて出直してきた方が良いレベルです。ちなみに、ベンチャーの経営者などで自ら主体的に動き「がんばった」結果が失敗な場合にのみ「失敗は成功の母」という言葉が当てはまります。失敗することによって成功への道が近くなるというのはあるかもしれません。指示命令なく、個人で主体的に動く場合はゴール関係なく、がんばりましょう。ガムシャラやマドルスルー、長時間労働によって身につくスキルや胆力、知識、経験もあります。

でも、組織内においては「結果が出なくても好きなことやれ」と言われているR&D部門や個人でもない限り、結果の出ない仕事は無意味です。

各階層ごとに求められるものも変わりますし、責任の所在地はどこかという議論もありますが、ここではあえて「個」にフォーカスします。

さて、組織内において「がんばった」過程を評価する、これは日本の悪しき習慣である、長時間労働に対する美徳観にも表れます。長時間労働が評価されるのは、工場労働や生産労働など、時間と成果が直結する仕事だけです。仕事のプロセスすべてが財の生産に直結するので、働き手も労働時間に対する対価をしっかり得ることができます。一方、生み出した財が売れない場合は、生産現場は停止し、労働者は自宅勤務になり、報酬を得ることができません。極めてシンプルな構造です。

一方、知的労働の場合の長時間労働は悪でしかありません。

確かに会社に長くいると、一見「がんばっている」ように見えます。でも、ちゃんと休まなければ脳も働かないし、ただ時間を伸ばすだけの仕事は本人の「やってる感」につながるかもしれませんが、知的労働による結果が出なければ、やっている意味がありませんので、これはまったく評価の対象にはならないのです。(あるいは経営者が昭和な人間であれば、その古い価値観で気に入ってもらえるというのはあるかもしれませんが、決算の数字を見て直近3年右肩下がりなのであれば、時代に取り残されて淘汰されつつあるので別の意味で気をつけた方が良さそうです)

「そんなん言われても、めっちゃやることあるんですよ!」という人もいます。では、実際に自分の業務を棚卸ししてみましょう。その仕事の内容は何ですか?書類作成や報告書の作成などであれば、その業務そのものを見直した方が良さそうです。在宅ワークなのにハンコもらいに会社に行くような、至極非効率なことをやっているかもしれません。

それでもタスクに追われて成果が出ない案件が山積みになっているようであれば、手が回らない案件はその人から引き剥がして別の人をアサインするだけです。これはマネジメントの見極めです。単なる能力不足かもしれないので、その人は一旦少ない仕事でがんばってもらう代わりに結果をきちんと出してもらうのもアリです。人による仕事量の濃淡は、報酬差で色をつけます。積み残し案件の精算も、マネジメントの重要な役割です。先送りはビジネスにおいて「機会損失」という致命傷になりかねませんから。

こうなると、一つひとつの時間の使い方も検討しなければなりません。結論の出ない会議や、相談しなくても自分で考えて動けばいいような無駄な報連相、参加者が少ないのに習慣的にやっているだけのセミナーなどは悪です。なぜか?

求められる結果(=ゴール)が収益なのであれば、そのゴールに結びつかないからです。会社にとってはそこにアサインしている人間の給与を支払うわけですから、時間とコストの無駄でしかないのです。

大切なのは、自分の仕事にしっかりとゴールという旗を立てること。ほとんどの場合、ゴール(=成果)は数という単位で計られます。このゴールという旗を立てれない、あるいは見えてない人のなんと多いことか!

でも人間完璧ではありませんからね。未達なことも計画的にやれないことも、コロナ禍のような予期せぬことも起こるわけです。これは仕方ない。その場合は旗を立てる場所を変えるか、やり方を変えましょう。このブログで何度も言っていますが、今、時代は過渡期です。柔軟に変われる人とそうでない人で大きな差が開きますよ。

いずれもしても、常にゴールを見据えて走る。いつまでにゴールするか期限も決める。そうすることにより、効率的に動き結果として余った時間は、学びに当ててもいいし、人に会う時間にしてもいいし、リフレッシュに当ててもいい。そうすることにより、また仕事のパフォーマンスが上がります。

とにかく、今はいろんな意味で正念場ですよね。
個々の力のレベルアップが求められています。古い価値観を亡霊のように身に纏っていれば、いずれ沈みます。環境を言い訳にしていれば、リストラの対象になります。

自分の人生は自分のものです。
仕事の出来る人間=成果を出す人間になるために、ここはひとつ、がんばって行きましょう。

某自動車メーカーの若手エンジニアの取り組みと実績から「生き延びる力」を学ぶ

OECD(経済協力開発機構)の2030年に向けた教育の枠組みによると、「生き延びる力」とは、世の中を変える力を持ち、周囲にプラスの影響を与え、他の人の意図や行動や気持ちを理解し短期的または長期的な影響を予測できる力であると定義されています。(出典:教育家庭新聞

具体的には、

新しい価値を創造する力
~新しい製品やサービス、新しい社会モデルを他者と協力して産み出す力。適応性、創造性、好奇心、他者をオープンに受け入れる心

緊張とジレンマの調整力(対立やジレンマを克服する力)
~平等と自由、自立性と地域利益、変革と継続性など様々な競合する需要間のバランスをとる力

責任をとる力
~自らの行動の将来の結末を考慮する力、自分の仕事の成果について責任をもって説明できる力、自ら評価できる力。自己効力感、責任感、問題解決能力、適応能力など。

これらが必要な訳です。

本日、グローバル人事塾(オンライン)で上記のOECD2030をFeelWorksの前川さんがご紹介されていたのですが、タイミングを同じくして、同日の昼間に訪問していた、某自動車メーカーの若手エンジニアによる生産現場でのAI導入の取り組みについて聞いた時に、まさにこの「生き延びる力」を見た気がしました。

彼は生産現場へのAI導入の取り組みを3年前から「自主的」に行っており、その活動が社内的に認知されて、トップ・マネジメントの承認とバックアップを得て、ツール導入、データサイエンティストのサポートを受けながら、全社的な取り組みに発展させたのです。個人で課題意識を持ち、ボトムアップでプロジェクトをスタートさせるなんて、大企業、かつ、レガシーな製造業界では考えられないことですよ。ほんと。

そんな彼も話していたのですが、当然新しい取り組みには反対勢力が出てきます。なんでそんなことやるの、結果が出るか分からないものはがんばらなくていい、プロジェクトに集中しなさい、などなど。新しい価値を生み出そうとすると、当然のように抵抗勢力が表れます。しかし、この時代、「変えること、変わることが大切」。ここでまさに、緊張とジレンマの調整力(対立やジレンマを克服する力)が必要になってくる訳ですね。

彼に取り組みについて聞いていると、このまさに「生き延びる力」である、新しい価値を創造する力、調整力、責任を取る力をすべて駆使しているなと実感しました。大学とも連携し、社内でもAI勉強会を立ち上げている行動力。

こんな若者がいる会社、そして、その若者を引き上げる上司、トップ・マネジメントがいる日本のものづくり、まだまだ明るい!

年齢関係なく、この「生き延びる力」を身に着けて実践して行きたいものです。

シーズンですね。ワイングラスで飲む「ひやおろし」

秋の楽しみといえば、新そばと、ひやおろし(秋の酒、ひやおろしについてはこちらのリンクから)。

馴染みの店で、メニューにあるひやおろしを右から順番にいただきます。ワイングラスで飲むひやおろしは、すっきりしていてまろやかで美味しい!

あては、鳥の天ぷら、豚の柴漬けしゃぶしゃぶ、だし巻き卵など。

しっかり仕事をして、美味しい日本酒をいただく。
最高だ。

秋は美味しいものがいっぱい。
これからの楽しみな季節です。

ちゃんと調べてちゃんとしたお店に行く。出張の楽しみの一つですね

出張時の楽しみといえば、夜ご飯。
地方ならご当地のもの、都会なら評価の高いお店。あれこれ口コミを調べて行くのも楽しみの一つです。

さて、昨夜は東京から来阪された取引先さまと会食。

この方も、ちゃんと調べて、ちゃんとしたお店に行かれるのを楽しみにしている方。今回、先方が調べて予約されたお店は、梅田で働く者として恥ずかしながら初訪問のはまぐり庵でした。

まずは突き出し。
夜景とビールと一皿のコンビネーション。

続いて、本日のお刺し身。
鯵の薄造り。美味。

そしてはまぐり。5年もの、7年もの、など大きさによって年数が違います。しょうゆ、塩、バターなどの味比べ。

大きなはまぐりは、お皿の上で火を付けて焼きはまぐりに。

季節の天ぷら

はまぐり鍋
貝のエキスが出て、出汁がうまいのなんのって!

最後は、締めのはまぐりラーメン
出汁がいいですねえ。

食に興味がない方もおられると思いますが、やはりどうせお金を出すなら美味しいものを食べたいですよね。

貝好きの方、こちらのはまぐり庵、おすすめです。