盆休み最終日に、命の重たさを知る

最後の晩餐は久しぶりのアルコール(当然ハイボール)と、フライ物色々。

さて、お盆休みの最終日、周防大島の2才児が見つかったというニュース。見つけたのは、78歳のボランティア、尾畠春雄さん。

「人の命って重たいからね、高齢者だろうが、小さかろうか、若かろうが重たいからね、なんかお手伝いさせてもらおうと思って、やって来た」

尾畑さんの一言ひとことが泣ける。

「小さな命が助かったなあと思って、嬉しかったですよ」

「残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思って、あちこち行ってる」

僕も、年取って仕事を引退したら、こんなジイさんになりたいなと思いますけど・・・いや、ほんと普通は絶対に出来るもんじゃないと思うんですよ。旅館や民宿に泊まる金がないから、車中で寝泊まりしながら、被災地に出向く。自分のこと、快適、娯楽はなし。酒も7年飲んでない、酒は「人にあげる方だから」。

僕も、今マラソンしてる体力がいつか生きるといいんですけどね、しかし、ジイさんには、尊敬してありません。尊敬しかできない自分が情けなくもあり、腰直さないと、と思っている自分も情けないし。色々と情けない。

尾畠さんの珠玉の金言から、命の大切さを感じるニュースでした。
奇しくも今日は終戦記念日。
 
さあ、明日からまたがんばろう!!!
 
 
 

塵も積もれば夕方ラン

 
お盆休みも後半ですね。
今日の夕方ランは風が強い上に涼しくて、夕焼け空もきれいでした。

夏場のランの極意をつかんだ訳ではありませんが、毎日数kmをコツコツと重ねていると、今日時点で80kmも走れています。盆休み明けは出張ラッシュですが、今月も100kmはなんとか超えそうです。

やっぱり、どんなことでも近道はありませんね。
日々、コツコツ、積み重ね。

 
 

低温調理の「焼かない焼肉」西新宿 29on(ニクオン)

 
 
以前から話には聞いていた、完全会員制の肉店、29on。

「焼かない焼肉」と言われる低温調理肉を、西新宿某所にて初体験させていただきました。某所というのは、会員制ゆえ、住所はあまり公開されていないからです。普段から仕事で仲良くさせていただいている、メーカー社長のTさんにお連れいただきました(大感謝!!)。

結論から言うと、至福の2時間。

低温調理ゆえ、肉がとても柔らかく、うまみが凝縮されています。また、油っこくないのであっさりしていて、ヘルシー。いくら食べても胃もたれはしそうにありません。焼かないゆえに煙の匂いが服につかないのも素敵。完全禁煙で、まるで割烹のいるかのようでした。

コース料理のみ、完全入れ替えの二部制。
我々は18時スタートの部でした。(2部は20時半からスタートです)

目の前で、熟成イチボと、牛のササミを切り分けていただきます

クラフトビールと肉の相性は抜群ですね

こちらはスライス肉巻き。口の中で肉が溶けます

サマートリュフをたっぷりと

箸休めのピクルス

シメのごはん

量もちょうどよく、食通ばかりが集まっているような落ち着いた雰囲気のカウンターでゆっくりと食事ができます。時々、お客さん全員にお店のスタッフの方から肉の説明をしていただくのですが、なんだか店内が一体になる感じで、とても新鮮でした。

しかし、肉の調理法も、コースも、店のシステムもよく考えられています。今は、池袋、西新宿、表参道、代官山にて展開中。人気の理由がよく分かりました。

Tさん、ありがとうございました!!
 
 
 

トークメイン 、ゴルフは二の次、夏ラウンド

当社の総帥、K社長と、慎ちゃんという仲良しメンバー3人で、キャッキャウフフのカジュアル夏ゴルフ。家から近くて、コースも面白く、最近のホームグランドにしている神戸グランドヒルゴルフクラブでのラウンドでした。

クーラーバッグには、もちろんロックアイスとビール、ノンアル、スポドリを満載にしています。

ボケ倒し、ツッコミ倒し。
トークメイン、ゴルフは二の次です。

クラブの宣伝部長ではありませんが、グランドヒルは食事が美味しいです。今日は冷やしキムチうどん。

名物18番谷越えショート。
パーを続けていたのですが、今日のピンの位置は左端で、ボギーとなりました。残念。

今日から(一応)当社はお盆休みですが、初日から最高の出だしです。
明日からは東京に移動です。
 
 
 

立秋のパトロール

  
 
暦上、秋の始まりである立秋。
今年は8月7日でしたが、確かに朝晩に感じる風はとても涼しくなったように思います。
朝のジョギング時にもそう思いましたし、夜のパトロール時もそう。

街を歩いていると、思わぬ形で名店に出会うもので。
昨夜はふらりと入った焼肉屋が大当たりでしたし、

久しぶりのメンバーで集まった新地の鉄板焼のお店も、二軒目のバーもとても良かったです。いやあ、楽しかったなあ。

健康診断の数値があまり良くなかったのでパトロールは少し控え気味にしようと思っていますが、こう涼しくなると、無駄にでも歩きたくなりますね。
 
 

目の前を移動するイワシの大群と、それに気づかない釣り人

朝のジョギング時、海に掛かる橋の上から海面を見ていると、一部分だけで波立っているところがありました。しかも、その波立っているところが、移動しているのです。

よく見ると・・・イワシの群れのようです。
時折、ピチピチと海面をハネるイワシもいます。そして、真横をすごい大群が通っているのに、釣具の仕込みに夢中で気づかないジイさん。声を掛けてあげようかと思いましたが、これも一期一会。自然に逆らうとダメなのでしょう。歴史が歪むというか。

さて、この週末は最高の週末となりました。

Maker Faire の留守番を担当する身として、この土日で20kmを走り、4000字の文章を書き、自分の研究テーマに関する示唆を少しでも得られたのはグッド・ポイントでした。しかし、スタバには良くお世話になりました。スタバありがとう。笑

さあ、盆前一週間!
しっかりがんばりましょう!
 
 
 

GIANT KILLING という言葉の響き

早朝10kmランをして身体を強制起動した後、そのままの勢いで最寄りのスタバへ。今日はレポートをいくつか仕上げなければならないので、バッグに本を4冊いれて向かいました。良いトレーニングになります。

さて、スタバのテーブル席の向かいに座っている先客の MacBook に、「GIANT KILLING」というステッカーが貼ってありました。(恐らく、サッカー漫画のだと思います)

「GIANT KILLING」

いい言葉ですね。
KILLINGされるGIANT側はたまったもんじゃないでしょうけど、小なるものが大なるものを倒す。ダビデとゴリアテの話ではないですが、昔から、人はこういう「桃太郎の鬼退治」的なストーリーにロマンを感じ、アドレナリンが出るものなんですよ。日本語では、「大物食い」といいますよね。

考えてみると、自分はずっと小なる者側にいる気がします。別に「大手憎し」という訳でもないし、大企業は大企業の良さがあるものですが、多分、僕はきっと安定よりも、ジェットコースターのように浮き沈みしながら拡大していくプロセスをヒリヒリと最前線で体験し続けていたいんだと思うんです。今、僕たちがビジネスとしてやっていることも、まさに「GIANT KILLING」なのかもしれません。最近では、競合大手(GIANT)からマークされる存在にはなっていますけれど、まだまだ道半ば。

僕も自分のMacに「GIANT KILLING」ステッカー貼ろうかな。

毎日テンション上がりますよね。

さて、スタバでの朝ご飯、根菜チキンサンドはとても美味しかったです。

 
  
 

どのようにすれば上手に撮れるか

 
 
この時期は日が長いので、19時、20時でも薄暮の空を楽しむことができます。
外飲みが気持ちの良い季節ですね。

昨日は仲の良いメンバーが集まり、ビアテラスへ。オッサンらしく、ほんとはハイボールをリピートしたかったのですが、ここの飲み放題リストは、ビールかワインかカクテルなので、ハイボールがないんですわ。

おかげで、お洒落な写真が撮れるんですけどね。ガラにもない雰囲気ですけど。

どうすれば上手に撮れるのかを、皆で検討してみたり。

こうやってみると、日本国内なのに、シンガポールやマレーシアのような東南アジアな雰囲気を感じますね。日本も亜熱帯になって来ているんでしょうね。
 
 
 

心の洗濯、精神の安定

相変わらず、通勤時も、移動時も、走っている時も、僕のイヤフォンからは「夏休み 子ども科学電話相談」が流れています。リアルタイムで聴けなくても、NHKのラジオアプリで聴けるので、場所と時間を選ばず、便利。

そして、特にランニング中は「走っていることを忘れるくらい」番組に没頭してしまい、暑さ・しんどさが軽減されるので、ランナーの皆さんにはオススメですよ。笑
 
今日は名物先生方が四人揃う「神回」だったのですが、僕個人として、今日かわいいなと思った質問は、以下のとおり。

「カブトムシの足が取れちゃったんですけど、元に戻すことはできますか? なんか、かわいそうだなあと思って」

「ハトは三秒で物事を忘れてしまうんですか? もしそうなら、餌を食べたことを忘れてしまうんじゃないかと不思議です」

「恐竜の肉は美味しいんですか? お母さんがワニの肉を食べて美味しいと言っていたし、恐竜から進化したトリも美味しいので、恐竜も美味しいのかなと思いました。」

子どもの疑問、好奇心は、本当にプライスレス。
それに答える先生方の専門的・哲学的回答、そして、生けるものへの愛情。

心が洗われます。
 

 
 
 

「せかいは朝から、はじまったの?」NHKラジオ 夏休み子ども科学電話相談は、愛と夢で満ちている

 
 
 
夏休みの大人気ラジオ番組、「夏休み子ども科学電話相談」。

昨日FBでシェアされていたのを見て、懐かしく思い出しました。そういえば、自分も昔は聞いていたなあと。NHKラジオといえば、ラジオ英会話と子ども電話相談でした。あの頃から、特に小学低学年の子たちによる純粋で素朴な質問に対して、優しく真摯に答えてくれる先生たちの回答が楽しかった思い出があります。

久しぶりに聞いてみるか、と、朝の通勤電車でRADIKOで視聴。今はスマホでラジオが聞けるので便利ですね。ちなみに、聞き逃した場合は「NHK らじるらじる」のアプリで視聴可能です。便利!

さて、今朝は天文、宇宙、植物、恐竜の回。
それぞれの専門家先生が、電話での質問に答えていきます。

まずはトップバッターの小2女子のめいちゃんから。

めいちゃん: 「せかいは朝から、はじまったの?」
山田敦子アナ:  「どうしてそう思ったの?」
めいちゃん: 「お空をみていて、おもいました」

ああ・・・トップバッターからほっこり。かわいいなあ。

そういえば、こどもの頃ってそんなことばかり考えていた気がする。そのほかにも、「家の近所に川鵜が20羽くらい電線に泊まっています。あんな大きい鳥なのに、どうしてバランスを取ることができるんですか。」とか、「フラミンゴの餌は赤いので、羽がピンクをしていると聞きました。じゃあ、別の色の餌を食べたらフラミンゴの色は変わりますか?」とか。

ちなみに、フラミンゴの色がピンクである件についての質問は、僕もとても勉強になりましたよ。フラミンゴは、スピルリナと言う藻類や、エビの仲間を食べているそうですが、フラミンゴ自身は赤い色素を作ることができない。フラミンゴは腰の近くにある尾脂腺から、それらから得た色素で赤く染まった油を分泌していて、羽に色を付けている、つまり、お化粧をしているとのことでした。フラミンゴの世界では、赤ければ赤い方が魅力的とされているらしい・・・ へー!!そうなんだ!!

夏休み子ども科学電話相談の恐竜担当である、北大の小林先生の回答も、鳥担当の川上先生の回答もとても面白くてついつい聞いてしまいます。小林先生に憧れて実際に北大に入学した恐竜キッズもいるそう。そうか、やっぱり、そういう子どもの頃の興味やワクワクが自らの進路に影響を及ぼすんですよね。今日も恐竜キッズからの「どうしたら恐竜の先生になれるのか」という質問に対して、小林先生が、

「研究者になったら、こんなに楽しいことはないです。とにかく恐竜が好きなら、それを好きでい続けること。小学校で教わることは全て大事、音楽や体育も含めて楽しんで学ぶこと、友達をたくさん作ること、そして、北大に来てください」

との回答が心を打ちました。素敵な話だ。夢と希望に満ちあふれている。

ああ〜ラジオめちゃくちゃいいなあ。そして、自分が子どもの頃の夏休みを思い出して、懐かしくもあり、なんだか泣きそうにもなり。大人になっていいこともあるけど、もう戻れないあの日、あの時代を思い出して切なくなることもあり。

朝の通勤がこれから楽しくなりそうです。
8月が過ぎたら、夏休みの終わりよろしく、深い喪失感を味わいそうです。