結果報告

最近忙しくてブログの更新がままなりませんが、忙しさのせいにしていてはダメですね!忙しいアピールは仕事が出来ない人の典型らしいので・・・あかんあかん。いつも心にゆとりを持たなくちゃ。

さて、前回のブログで「道具の大切さ」について投稿しましたが、(道具って大切(プロゴルファー猿 以外)2021/07/17 )先日の日曜日のラウンドが新クラブ(Sim2MAX)のデビュー戦となりました。

いつもスコアが出ないホームコースでしたが、一発目のティーショットから曲がらない、飛ぶ。結局、ティーショットOBは一度もなし。やっぱりドライバー安定するとスコアも安定します。全体のリズムがいい!

7月、8月はゴルフシーズン。結構予定が入っていますが、これから夏場のラウンドが楽しみです。

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ここからはラウンドレポート。

今日のランチは大好きな千刈膳。

要するに、和定食です。今はアルコール提供が禁止されていますが、平時はこのお膳と瓶ビール(大)との組み合わせが最高なんですよね。

後半あがり3ホールで雲行きが怪しくなり始めました。これは一雨くるんちゃうかなと思って雨雲レーダーをチェック。ここからは雲との追いかけっこです。

そして、18番のグリーンで雨が降り始め、徐々に強くなり、なんとホールアウト直後にバケツをひっくり返しようなゲリラ豪雨!

なんとか逃げ切れることができました。
ラウンド中のゴルファーは無事だったのでしょうか・・・

道具って大切(プロゴルファー猿 以外)

ランナーならシューズ、テニスプレーヤーならラケット、そして、ゴルファーならクラブ。

どんなスポーツでも道具は大切ですよね。だって合わなければ楽しくないし、うまくプレーできないし、スコアも大変なことになりますから。今日は、道具は大事ですよ!のお話です。

(ここから先はゴルフしない人にはまったく面白くない話になります・・・汗)

今までクラブを変えることに関しては消極的で、あまり触らなかったのですが、最近になり、やはりショップでスイングを計測して自分に合ったクラブを使わないとストレスばかり溜まるよな、ということに気づきまして(一体、何年ゴルフしてるねん)。

この一年でアイアンセットをキャロウェイからゼクシオに入れ替え、ついに先日、ドライバーをテーラーメイドのM6からSim2Maxの10.5°に入れ替えました。

M6も2年弱ほど使いましたが、良いドライバーだと思うもののFujikura Speederのシャフトが合わなかったのか、どうもしっくりこない。結果としてドライバーイップスのようになり、シャフトも一度付け替えたのですが、それでもダメ。先日のラウンドであまりにドライバーが良くなかったので、もうこれはあかん!諦めた!と、急いで普段からお世話になっている二木ゴルフに駆け込んだのです。

いくつかのクラブを試して計測した結果、店員さんにおすすめされたのが、同じテーラーメイドのSimMax2でした。シャフトは純正、三菱ケミカルのTENSEI Blue TM50です。店員さんいわく、純正シャフトの出来があまりに良いので、絶対このまま使ってください!とのことでした。正直、テーラーからテーラーなので、どうなんかな?と疑心暗鬼になっていたのですが、コンピューターで計測する限り、もう一つの候補だったPING G425よりも良い数値が出ていると。もうそれなら、Sim2Maxにします、と信じて購入。

練習場で打感を試したのですが、曲がらない、球が上がる、打ち損じなし、打感最高!

打ちたい方向にまっすぐクラブを出せば良い、との店員さんのアドバイスそのままにスイングすると、ナイスショットしかでない。

一体今までのクラブはなんだったのか・・・というくらい見違えました。

今までは、道具なんてなんでもいいや、腕の方が大事でしょ、というタイプだったのですが、気合と根性ではどうにもならないものがありますね。

そりゃ、プロゴルファー猿のように、木の根っこを自分で彫って作ったドライバー 一本でティーショットからパッティングまでこなし、ティーの代わりにガラスビンの上にボールをセットして水平打ちしてしまうような天才(変態)は別として、一般人は道具に頼った方がいいですね。

明日のデビューラウンドがどうなるかは分かりませんが、とりあえず楽しみです。

【ラウンドレポ】1903年(明治36年) 創業。日本最古のゴルフ場、神戸ゴルフ倶楽部での非日常な体験

日本のゴルフ発祥の地であり、日本最古のゴルフ場。


それが1903年創業の神戸ゴルフ倶楽部です。

日露戦争の前年である明治36年に、イギリス人貿易商A.H.グルームによって開場されました(詳しくはWikipediaを参照)。今のように車も道路もない時代、当時は神戸の町から籠にのって標高700mのゴルフ場までエッサエッサと山道を運んでもらってプレーをしていたようです。

僕は普段、このゴルフ場を東西に突っ切る、ネットで覆われた六甲山縦走路をトレランしながら「いつかラウンドしてみたいな、一体どんな人がメンバーなのかな」と思いを馳せているのですが、なんとこの度、僕が所属するクラブのメンバー仲間の方にお誘いいただきラウンドすることができました!なんという幸せ。まさか憧れの聖地でラウンドできるなんて!

今までも色んなゴルフ場に行っていますが、普通のゴルフ場とは何もかも全く違うこの雰囲気。118年の歴史をビシバシ感じることができ、未だに幸せな余韻に浸っています。観光客かというくらい、たくさん写真も撮ってきましたので、ブログに書き残しておきたいと思います。

ヴォーリズ建築、近代化遺産に指定されている木造のクラブハウス

練習グリーンからクラブハウスを望む

木造のシンプルなクラブハウスは、ヴォーリズの設計。現在は近代化遺産に指定されています。受付を済ませたあと、親切な職員さんにロッカーに案内していただきました。

ロッカーも木製で、鍵はついていません。

空いているところはどこでもお使いください、とのこと。
僕は34番を使わせていただきました。

トイレと浴場の入り口。
すべてが必要最低限。とてもシンプルです。

こちらが休憩室。
館内はまるでゴルフ博物館のようでした。

創立者グルームさんの胸像。

バーもありました。
昔はプレー後にここでメンバー同士、一杯やりながら親睦を深めていたのでしょうね。

使えるクラブは10本まで

通常コースで使えるクラブは14本までですが、パー61の神戸ゴルフ倶楽部では、10本までに制限されています。クラブハウスで、自分のバッグから専用バックに積み替える必要があります。この時のクラブ選択もまた楽し。

練習場は、2打席の鳥籠形式でボール打ち放題。
前後に人がおらず、まったく混むことがなさそうなゴルフ場ですから、十分なのでしょうね。

アプローチ、バンカー、パッティンググリーンもあります。

練習グリーン脇の小屋。
昔の試合の様子や、砂をローラーで固めたサンドグリーンの写真が。

六甲山の地形をそのまま活かしたコースは、山そのもの

さて、いよいよプレー開始です。

神戸大学の現役学生2名が我々のグループについてくれました。伝統的に神戸大学の男子学生がキャディのアルバイトをしているようです。ゴルフ部の学生かと思っていましたが、全然違うらしい。それでもコースのことを良く知っていて、親切で、爽やかな青年たちでした。一人は工学部の電気電子学科とのこと、スカウトしておきました(笑)
今は学生30名ほどがキャディとして在籍している様子です。

アップダウンというより、牧場の中でプレーしているようでした。
山上にあるので、風が吹いたら大変だろうなあ。

ブラインドホールもたくさん。
学生キャディが丘の上でボールの行方を見守ってくれています。

あと、フェアウェイを外れてブッシュに入ったらおしまいです。
行ったことはありませんが、全英オープンの舞台となるスコットランドのゴルフ場はこんなブッシュなんだろうな・・・と思います。ラフも長くて強く、一度入れたらプラス一打、二打は覚悟しなければなりません。

段々畑のようなコース。
ショートホールはほとんどが200ヤード。そして、ほぼ砲台グリーン。
全体的に難易度は高いです。

面白かったのは、メンバーさんがふらりと来て、一人でセルフプレーをしていること。一人で楽しいのかな?と思ってみていましたが、黙々とプレーしている方を三名ほど見かけました。

お楽しみのランチタイム

10ホールを終えた時点で(普通は9ホールでハーフなのですが)ランチタイム。次のスタートまで時間の制限もありません。ランチを楽しみ、スタートしたい時にする、という感じです。普通のゴルフ場とは全然違います。どちらかというと海外のゴルフ場のスタイルに似ていますね。

レストランのテーブルでは、クラブのスコアカードを模した紙のクロスが敷いてあります。
記念に持ち帰りました。

ヒレカツをチョイス。
カツがとても柔らかくて、とても美味しかったです。

プレー後に記念撮影。

なんとお土産に記念のキャップをいただきました。
これはちょっと自慢できます。

日本のゴルフの歴史そのものを語る神戸ゴルフ倶楽部。

職員さんもとても親切で、色んなことを教えてくださいました。
僕のようにプレーよりも歴史や文化に興味がある人間にとっては最高の環境で、今でも幸せな余韻に浸っています。

こういう歴史を経験できるのは幸せなことです。
ご同伴者のみなさま、ありがとうございました!

元気があればなんでもできる

週末の二日間は本当にびっしりと予定を入れてしまっていて、朝から夜まで、そして電池が切れるまで動いてしまいます。本業とは直接関係のない活動、定例会、ランニング、ゴルフ、家事・・・本当にいろんなことを48時間という時間の中でやってしまうものです。

今日のホームコースでのラウンド

毎年3月〜4月にかけて低空飛行になる体調も、ゴールデンウィークを過ぎると上昇気流に乗ってきます。アントニオ猪木さんは「元気があればなんでもできる!」とおっしゃっていますが、本当にそのとおりで身体さえ動けばなんでもできる。

少しやり過ぎかなと思うくらいでも詰め込んじゃうとなんとかなるものだし、やり切ってしまうと充実感に満たされます。充実感という意味では今月は大きなレースもなく、ウルトラマラソンも中止になったのにランニング走行距離が200km越えました(ラン友さんたちのおかげで引っ張ってもらいました)。

普段から極端に走行距離が少ない僕としては、レース0でこの距離は初めてかもしれません。しかも、週末は土日どちらかがゴルフで走れないので、ない時間をやりくりして良くがんばったと思います。

いよいよ6月に入りますね。
心機一転がんばって行こうと思います。

まだまだ知らないところがたくさん

今日のゴルフの舞台は、初ラウンドとなる和歌山の橋本カントリークラブで。

「和歌山」と聞いて、神戸住まいの僕は遠いなーと思ったのですが、車で1時間30分。意外と近いものです。途中、奈良の大和高田や五條を通ってきたのですが、こういうところをゆっくり巡ったら面白いだろうなあと運転しながら思っていました。

目的地の橋本は高野山に行くベッドタウンのようなものだと聞いたのですが、ここから高野山まで車で60分くらい。遠いと思っていたところでも意外と違いのですね。ゴルフって結構色々なところに行くので、本当は後泊とかして翌日は近くの温泉や名所などを巡ると面白いだろうなと勝手に想像しています。

さて、ゴルフの話に戻ると、橋本カントリーはここは関西オープンや日米対抗戦など数々の舞台となったチャンピオンコースです。広くて長い!

27ホールあるのでクラブハウスも大きく、賑わっていました。ランチも美味しかった!

このメンバーのうち、一人が仕事の関係で母国に帰国することになり、今日はファイナルラウンド。寂しくなりますが、また遊びに行かなければならないところできたので楽しみです。

自宅で気だるくハイカロリー

雨予報でゴルフはキャンセル、ランもお休み。
雨にも関わらず走っているラン友さんがたくさんおられてすごいな〜と思いつつ、朝から父と約束していたうちっぱへ。

自分のようにラウンドのキャンセル組が流れて来ているのか、まあまあ混んでいました。「見学者は自粛してね」という呼びかけどおり、プレイヤーのみで見学の方は皆無。みなさんちゃんとルールを守っておられて良いですね。

雨が止む気配もなく、今日は自宅で気だるくチルアウト+ハイカロリー。
こちらはアップル・シュトゥルーデル。

チーズたっぷりピザ。
ノーハイカロリー、ノーライフ、オールCostcoメニュー。

雨音と Lofi hiphop radioから流れるチルアウトな音楽をBGMに、積読になっている本を寝そべって読む時間も良いものですね。まさにレイドバック。

おうち時間が増えているので、昨年から Youtube Premium とAmazon Primeをサブスクしているのですが、特にYoutube Premiumは良いですよ。元々家族全員、TVよりもYoutubeを見る家庭なのでファミリープランで5端末登録できるし、広告は一切入らないし。BGM代わりに音楽を流せてノンストレスです。

今日で連休も終わりです。
明日からまたがんばりましょう。

池と砂は多いけれど、久しぶりの広くて素直なコースに癒やされました【太平洋クラブ六甲コース】

名門・太平洋クラブ六甲コース。

久しぶりどころか2007年11月以来、13年半ぶりの六甲ラウンド!普段は太平洋でも有馬Cや宝塚Cに行くことはあっても六甲コースは敷居が高く、なかなかチャンスがありませんでした。シグネチャーホールの18番以外あまり覚えていませんでしたが、やっぱり印象どおりの良いコース!

クラブハウスも名門の構え。美しいですね。

白いフカフカの砂のバンカーに黄色いフラッグ。
マスターズ開催のオーガスタ・ナショナルを彷彿とさせますね。バンカーの砂が良いから簡単に出るし!

OUT7番のショートではピンそばバーディーも取れました。
ショートのバーディーは嬉しい!

ランチはカレーで。

こちらが最終18番。

ジャンボ尾崎をして18番の美しさは日本有数とも言わせた名物ホールです。13年前の記録ではパーで上がったようですが、今回もパーで上がることができました。

いつものメンバーで記念撮影!
良い天気に恵まれ、最高のラウンドとなりました!

普段、狭くてドッグレッグの多いホームコースの千刈CCで鍛えられているので、たまにこういう広くて素直なコースに来ると普通に良いスコアが出て驚きます。

そういう意味では、ホームコースに感謝です。笑

歓喜で始まった月曜日の朝

松山英樹選手、そしてチーム松山の皆さん、関係者の皆さん、マスターズ優勝おめでとうございます!!日本人、いや、アジア人初のマスターズ優勝。いつかはと思っていましたが本当に実現しましたね。ゴルフファンとして夢のようです。

昨日は、ホームコースでいつものメンバーの皆様方とマスターズ3日目の松山・無双状態のラウンドをトークのネタにゴルフをしていたのですが、4打差あっても今朝は本当にはらはらどきどき。でも本当に良く逃げ切った。最後は祈るような気持ちでいましたが、なんとか一打差での優勝。

最終日のバックナインは松山クラスでもあんなに緊張するんだと思って見ていましたが、凡人では想像すらできないほどのメンタルの強さです。トラブルもボギーで切り抜けて。あんな状態なら手が震えて打てないと思うのですが、やっぱりトッププロはすごい。それだけの自己研鑽と「ナンバーワン」といわれる練習量に裏打ちされているものなんでしょうね。努力は嘘をつかないんだ。

グリーンジャケットを来て嬉しそうな松山。中嶋さんの「日本に帰ってきたら、一度グリーンジャケットに袖を通させてな」のコメントに涙しました。

そして、世界を感動させた早藤キャディの一礼。
これぞ日本人だ。

最近、色々と元気がないニュースが多いし、日本どうなるんだろうと不安になる時もありますが、この礼節の文化が残れば、それでいいじゃないかと思わせる一幕でした。そしてこれをちゃんと見逃さなかったESPNもさすがです。

なにはともあれ、朝から元気になるニュースをありがとうございました。

コツコツ無骨に努力を続けること。
思いを強く持つ事。

自分もモチベーションが上がりました。

関西唯一のシーサイドコースで海を眺めながら風に翻弄される

一度はラウンドしたいリンクスコース。しかしながら、関西では、いや日本で「リンクス」と言えるコースはほとんどありません。

実際のところ、北海道の稚内カントリーくらいしかないのではないか。というわけでリンクスの聖地スコットランドでのラウンドは老後の楽しみに取っておくとして、今日は関西唯一のシーサイドコース、南海電鉄運営の名門「大阪ゴルフクラブ」でラウンドです。

川奈ゴルフクラブさながらの海に向かって打つのは気持ちいい!

爽快感は最高ですが、風が強い〜!
どのホールからでも海が見えます。良いコースだ。

前日の雨でフェアウェイも一部ぬかるみ、バンカーも水たまりの箇所がありましたが、また良いコンディションの時に来たいものです。

お昼は、大瓶ビールとラーメンのセット。
僕の中で「大瓶」を置いているゴルフ場は、良いゴルフ場としています。いや、実際そうなんですよ。名門は大抵、大瓶があります。笑

外国人エグゼクティブたちとのラウンドは、月イチ。せっかくなので良いゴルフ場に行こう!と毎月、月替りでラウンドをしています。

来月は、太平洋クラブ六甲コース。もう何年ぶりだろう。
今からとても楽しみです。

SNSでつながらないという選択。とっても心地良いのです。

ゴルフ帰りに運転しながら、心地よさとはなんだろうと考えてみました。もちろん今日のラウンドがとても楽しかったからなのですが、この楽しさ(=心地よさ)って一体何なんだろうなと。

少なくともデジタルではない。SNSでもない。オンラインでもない。

それとはまったく真逆の、オーガニックで、オフラインで、アンプラグドな関係。そこにはスマートフォンもアプリも充電器も必要ない。僕はそこに心底「心地よさ」を感じているのだなと実感したのです。

その証拠に、今日ご一緒した皆さんとはSNSでのつながりがない方ばかり。一年ぶりに一緒にラウンドした方(僕が尊敬する大好きなジェントルマンです)もおられます。久しぶりでも、やあやあお元気ですか、またあのお店に飲みに行きましょうね、と、懐かしい昔話と近況報告で盛り上がるのです。

最近、プライベートで一緒にいる人たちは、SNSで「つながらない」あるいは「つながっていない」人が特に多いと気付きました。SNS上の滞在時間は減っているし、つながりも増えてはいないけれど、それでいい。それがいい。(孤独のグルメ 井之頭五郎 風)

別につながっていなくても、会いたい人にはいつでも会えるし、ゴルフにも山にもランにもご飯にも行ける。連絡を取ろうと思ったら携帯やLINEで十分。常日頃から何をやっているか知らなくても、会った時に近況報告ができればいいじゃないか。

「あえてSNSでつながらない」という選択。

なんだか開放された気分になりますよ。デジタル・デドックスという意味ではなくて、最初から「つながらない関係」。

とはいえ、冒頭で書いた「オーガニックで、オフラインで、アンプラグド」なことって、今の時代、一番贅沢なことではあるんですけれどね。