猛暑を乗り切るのは肉だ! 原村 Country Kitchen のステーキ

原村に Country Kitchen というおしゃれなレストランがあります。ここの大麦牛のステーキランチ、値段もリーズナブルでボリュームもあり、とても美味しいのです。

やっぱり夏は肉で乗り切らなければ!

暑いと行っても、ここは標高1000mを超える高原。
木陰は涼しくて快適です。

お盆休みはずっと蓼科の家で過ごしましたが、ネットとPCさえあれば、問題なし。リモートワークが通常になって来ているので、都会からこちらにベースを移す人も増えているように感じます。

大量発汗した後に、キリッと締まった蕎麦で身体を冷やす

今朝も次女とトゥギャラン10km。

今日は少し早めに起床して、7:30に出発しました。さすがに涼しい朝です。雲ひとつない空に、八ヶ岳連峰も蓼科山もすべてきれいに見えていました。なんて清々しいんだろう。

今年は雨が多かったので、緑が青々と茂っています。

今日は少し距離を伸ばして10km走りました。
よくがんばった!

ただでさえ大量発汗したのに、家に帰って庭掃除。またまた汗びっしょり・・・今日は働く日。すべては夜のビールのため!!!

その前に、遅めのランチは長寿更科へ。

いつもは納豆蕎麦をいただくのですが、今日は天ざる定食(蕎麦大盛り)にしました。キリッと冷えたざる蕎麦が疲れた身体に染み渡ります。もし蕎麦好きなら、茅野市の長寿更科、お勧めですよ!もう何年も通っていますが、ここの蕎麦はハズレなし。

かなり並びますので、時間には余裕を持って。

高原での日々、仕事をしながらですが、かなりリフレッシュできています。

時間の経過と娘たちの成長を感じることができる場所

毎年必ず滞在する八ヶ岳の家は、都会生まれの娘たちにとっては第二の故郷。彼女たちは生まれた時から毎年数回はこちらにやって来ているので、成長の記録の中には、必ずこの信州の家が含まれているのです。

こちらに滞在している間、昔の写真を見返したりしていました。二人のお気に入りの場所、長門牧場の5年前の写真が見つかりました。この頃は、小5と小3です。

それが、5年も経つとこんな大きく。
今日、同じ場所で撮影した写真です。

今朝、パパ走りに行ってくるね、というと、次女がわたしも行く!と言ってついて来ました。

どうやら信州滞在中は毎朝走ろうと決めていたようです。トレイルを中心に8km。中学校に入って入部したスパルタのチアリーダー部で鍛えられているので、普通について来ました。大したものです。

パパいつもの自撮り

こうして大自然の高原を一緒に走れるなんて。
大きくなったなあと実感。嬉しいですね。

また明日も一緒に走る予定です。

それにしてもずっと雨降ってますね

信州の高原の朝は、やはり雨。
今年のように梅雨が長引くと、庭が苔だらけになってしまいます。本当に雨ばかり。

近くの農家直営の野菜販売所に行くと、店番のおばあさんも「もう今年はお手上げです」とのこと。トマトにしてもきゅうりにしても不作らしくて。きゅうりは曲がり、トマトは割れてイマイチ。これから出てくるとうもろこしも大丈夫かな。野菜を大きくし、甘くするためには太陽の力が必要ですね。

そんなことなので、せっかく持参したトレランセットの出番はなく、近所の評判のパン屋(ベーカリーレストラン epi さん)で美味しいパンをたくさん買って自宅ごもり。
おかげでタスクが進みました。

連休もあっという間に終わり。
お盆休みまで二週間、猛ダッシュです。

雨の恩恵は、静寂とたくさんの時間

信州はしとしとと雨が降り続いています。

母は自室にこもってゆっくり本を読み、父と弟は出掛けているので、広いリビングを独占。聞こえるものと言えば、PCから流れる Bill Evans のピアノと、キーボードをタイピングする音、そして、外の雨音。雨が降っている間は鳥の鳴き声も聞こえないので、本当に静かです。

八ヶ岳ベースは霧の中に隠れようとしています。

自然の中に身を置くということは、静寂を手に入れることができるということ。そして、その静寂は自分と向き合う時間を与えてくれます。

何かを書こうとした時、頭の中に散らばっている雑多な情報を整理することから始めなければなりません。そして整理された骨子を出来るだけ分かりやすく肉付けして文章にしていく。その肉付けするという作業の中において、自分と向き合う時間が求められます。その考えの横幅と奥行きにあるものは何なのか、なぜそのように思ったのか。その根拠は何か、そしてなぜそれをしなければならないのか。そのためには、ある程度のまとまった時間と集中力が求められます。

「あ、こうだ」という答えは、何かの拍子にポンと降りてくることもあれば、いくら考えても出てこない時もあります。この「降りてくる」タイミングをコントロールできればいいのですが、残念ながらこの手のものは本当にふとした拍子に降りてくるもので、大抵は通勤電車の中とか、移動中とか、ぼーっとしている時とかで、そんな時は手元のスマホに忘れないようにメモするようにしています。

こちらにいる間に、できるだけ進めることができますように。
下は雨の日にぴったりの曲。

昼神温泉から、八ヶ岳へ。こちらはしとしとと雨が降り始めました。

連休は両親と弟と四人で家族水入らずの旅行。
妻と娘たちは学校のため今回はお留守番ですが、お盆休みは信州の家(通称:八ヶ岳ベース)で過ごすことを楽しみにしています。

今回は、初日を阿智村の昼神温泉で一泊し、その後、八ヶ岳ベースに移動という旅程。昼神温泉は今回初めて行きましたが、温泉は最高でした。

一泊して朝風呂。

温泉の良さは朝風呂ですね。弟を誘い、誰もいない露天風呂を貸切状態。ほっこり温まった後は、朝食の時間まで読書。夜はどうしても飲んでしまってプチ宴会状態になるのですが、朝はゆったりチルアウトの時間を楽しみことができますね。チェックアウト後は、茅野の蓼科高原まで移動。

八ヶ岳ベースへはコロナの影響で昨年ぶり。5月にウッドデッキや室内の水回りなどをメンテナンスをしてもらっているものの、やはり庭木のことなどが気になります。庭仕事をやる気まんまんで来たのですが、こちらはしとしとと雨が降り始めました。こうなれば家の中で本を読むか、幾つかテーマが決まっているビジネスTipsの原稿を書きためるなどにゆっくり時間を使いたいと思います。

ランチは家から近くの蓼科湖に最近できた Tiny Garden さんへ。ここ、アーバンリサーチが運営しているようです。

古い旅館をリノベし、オートキャンプ場やグランピング施設などを併設しています。お洒落。

それでは、自然の中でどっぷりとデドックスしてきます。

空に架かるダブルの虹

太陽は出ているのに、さーっとスコールのような霧雨が降った止んだり。

「パパ、見て!」

娘の声に指差す方向を見ると、空にはダブルの虹。なんだかとてもラッキーな気分。

車の中から急いで写真を撮りました。

お盆休みを過ごした蓼科高原の八ヶ岳ベースから家族一緒に帰ってきましたが・・・こちらの暑いこと!

高原の家にはもちろんエアコンなんてありません。日中は暑くても、夜は布団が必要なくらい涼しいので、24時間エアコンつけっぱなしの関西に帰ってくると、あちらの空気と景色を、もう懐かしく思います。

【富士見町で入手した蕎麦粉】信州の自宅で蕎麦打ち

八ヶ岳ベースに遊びに来てくれた友人たちが、娘たちのためにそば打ちキットを持って来てくれました。

もちろんここは山の別荘ですから、いろんな物が完璧に揃っている訳ではありません(麺棒があったのはびっくりしたけど!)。

あるもので工夫しながら、二八蕎麦を打ちます。

説明書を見ながらそば粉と小麦粉を配合し、こねていきます。これ、本当に力仕事!娘たち一生懸命がんばっています。

ある程度こねていくと、今度は麺棒で伸ばしていきます。粉が上手につながって、ツヤもあり、なかなかの出来具合。

それなりの感じになっているでしょう?

板とそば切り包丁がないので、太めになるのはご愛嬌・・・うどんのような蕎麦やん〜と言いながらも、切り口はちゃんと蕎麦。当たり前か(笑)

茹で上がり。
つゆも自作して、皆でいただきました。

味は本当に美味しかった!

長女は手先が器用なので、ウッドデッキの傷んだ箇所も応急処置してくれます。

高原での生活、美しい景色に美味しい空気とごはん。
自然の中で心が浄化されていくようです。

高原の朝、ランニング、嵐が丘のような牧場

蓼科高原といえども、昼間は30℃を超えます。
走るとしたらやっぱり朝。

6時に起床し、新鮮な空気を吸いながらの15km。適度にアップダウンがあり、なかなか良いトレーニングになります。

こちらの別荘に滞在している母の友人の皆さんたちと会ったり、お宅訪問させていただいた後は、牧場へ。

まるで嵐が丘のような雲です。
好きな景色だ。

風がびゅうびゅうと吹く音。
時間がゆっくりゆっくりと過ぎて行きます。

長門牧場ではフリマが開催されていました。
ハンドクラフトの小物たちがたくさん。みなさん、本当に器用です。