学生インターンの時期がやってきました

5月スタートで予定していたオンサイトのインターンが出来ず、ようやく6月末からスタートした今年の某理系大学の学生さんを受け入れてのインターンシップ。

当社で受け入れているのは、いわゆる新卒採用向けのインターンではなく、大学の授業のコマの中での「高齢化社会に役立つIoT製品の開発」です。ちゃんとした企業内実習ですね。

学生さんたちが企画する製品アイデアを見るのは、毎年の楽しみとなっています。初回にオリエンテーションを行い、「今年はちょっとタイトスケジュールなので、実現可能なものをお願いします」とお伝えすると、本当に各班、ちゃんと実現可能なものを考えて来てくれました。

時間的、技術的制約がありますから、当然開発できる製品のレベルも限られてくるのですけれど、当社の開発エンジニアたちが、電子回路、制御プログラミングの基礎を教えてアドバイスしながら進めていきます。学生側もタイムアタックで必死です。

学生さん達のキラキラした目を見ていると、こちらも嬉しくなりますね。彼らの将来にとってこのインターンが役立つものになるように願うばかりです。

社内での評価が低い・・・出世できない・・・その原因は何でしょう。答えは意外なほど簡単なんです。

最近、社外の知り合いから立て続けに「社内の評価が低い」「なかなか出世ができない」という相談を受けました。一般的になったテレワークは仕事のパフォーマンスを明らかにしますし、長期的に見ても、コロナ禍で先行き不透明な中、働き手が将来を憂いて焦ってしまうというのもあるかもしれません。

このような相談について、実は僕、とても明解な答えを持っています。

「がんばっているのに・・・」という声を持っている人はとても多く、以前からまとめたいなと思っていたことでもあるので、この機会にその理由と解決策を書いて行きたいと思います。

はじめに

下記の方には本記事の内容は当てはまりません。

・「右肩上がりの成長モデル」を前提にしているので、この前提に否という意見の方は当てはまりません。

・リーダー、マネジメントというキャリアに特化しています。

・研究開発、技術、職人として極めたい人は当てはまらないかもしれませんが、先輩としての振る舞いについては参考になるかもしません。

指導された後に誰の元に行くか

まず、評価が低い、出世できない人を見分けることはとても簡単です。

それは「指導やアドバイスを受けた後にその人が誰のところに行くか」を見ることです。成長する人は、すぐに指導してくれた上司に時間を取ってもらい、具体的にどうすれば良いかを尋ね、事あるごとにフィードバックを求めます。

これ、当たり前のことに思えるかもしれませんが、これが出来てない人が9割5分。ほとんどの人ができていません。9割5分の人はどうするか。怒られたらショックですよね。同僚や友人に「こんなん言われてさー」と相談します。同僚は慰めてくれるかもしれないし、アドバイスをくれるかもしれません。でも、その人のレベルでのアドバイスです。限界はあるでしょう。居酒屋で愚痴る時間があれば、一冊でも本を読んだ方がましです。

最悪なのは、新人や若手社員に相談する人。
この手の人はそもそも器ではないので、潔く出世は諦めましょう。

理由を説明します。まず、後輩や若手、新人は、友達ではありません。会社は利益を上げるための集団です。それぞれがそれぞれの役割を担っています。特に新卒は、会社にとっては3年間は投資の期間。会社は里親のようなもの。彼らを育てるのが会社の役割であり、彼らは子供のようなものなのです。大人が子供に自分の愚痴を吐き出す時点で、その人は(会社組織の中では)その器ではありません。そして、リーダー、マネジメントの役割は、

①利益を上げるための意思決定を迅速かつ正確に行うこと
②チームメンバーの士気を上げて彼らのパフォーマンスを上げること

この2つです。

自分の身の上話を相談するということは、上記のどれにも当てはまりません。つまり、会社にとっては「何を足を引っ張ってくれてるねん」となりますし、若手からも「そういう人」という目で見られてしまい、一度ついたイメージは払拭できません。あるいは出来る若手にすぐに抜かれていくでしょう。でも意外と、中年サラリーマンが後輩や若手を連れて「俺もがんばってるのによー」と酒を片手に愚痴っているのを良く聞きますので、残念ながらこういう人がほとんどなのでしょうね。

ちなみに、もっと最悪なのは、取引先に相談する人
これは論外なので触れる価値もありません。

社内で友達と呼んでいいのは同期だけ

評価が低い、出世ができない。こういう悩みがあれば、相談すべき相手を良く考えましょう。少なくとも、自分よりハイレベル層に近づくべきです。そして出世したい人は「組織とは」をイチから学びましょう。そこには明確な役割とルールがあります。上司は上司、部下は部下、後輩は後輩です。友達と呼んでいいのは、同期くらい。そこをごっちゃにしてもいいですが、その人はずっと平でいてください。

もちろん、明らかにイジメられている、誰の目から見ても理不尽な事を言われている、こういう場合もあるかもしれませんが、その場合は、スパッと会社を辞めて自分が活きる場所を探せばいいです。

これからは「個」として強くあるべき

さて、これからの時代は「個」がいかに強くなるかが求められます。「作業」はテクノロジーに取って変わります。その時に価値のある人は「その会社でしか通用しない人」ではなく、「どこに行っても通用する人」です。つまり、会社の中での評価、役職、出世などを考えている時点で、見ている世界が狭いといえるでしょう。評価や役職は追うものではなく、ついてくるもの。こういう人は外で通用しないので社外に放り出された時に苦労するかもしれません。

どこに行っても通用するというのは幾分ざっくりとした表現ですが、具体的にいうと、各分野で専門的な知識を有し、実績もあるプロであるということ。例えば、何を売っても数字を作る営業のプロ、技術のプロ、採用のプロ、マネジメントのプロ、ビジネス・デベロップメントのプロ・・・身につけるべきは、目的をしっかり理解し、遂行する能力と、結果が出るまで妥協しないことです。

まとめ:優秀なマネジメントは、組織と働く人を幸せにする

ドライに感じるかもしれませんが、優秀なマネジメントは、組織と働く人を幸せにします。

①利益を上げるための意思決定を迅速かつ正確に行うこと
②チームメンバーの士気を上げて彼らのパフォーマンスを上げること

この2つは、自分だけでなく、チームとして勝つ要素です。自分ことだけを考えている人は評価されません。

ぜひ、そのことを念頭に置いて日々励んで行ければと思います。


追記:
冒頭で述べたように、あくまで「リーダー・マネジメント」を目指す人のための記事です。これ以外の幸せな生き方もたくさんありますので、自分に合った選択をしていただければ良いと思います。

何かをするから楽しいのではなく、何かを見つけるから楽しんだよ

最近思うこと。

どこかに行ったり、何かをしたりすることよりも、何気ない日常の中で新しい発見をすることの方が楽しいなあ、と。

その発見は、本から得られたり、ぼーっと窓の外を見ている時にふとひらめいたことだったり、川沿いをジョギングしている時に見つけたものだったり。

ああ、こういうこともあるんだ。
こんな考え方もあるんだ。

そういう発見、あるいは気づきが得られた時に、脳が活性化され(アハ体験のようなものですね)、楽しくなるのですね。

そう考えると何気ない日常の中で小さな発見をたくさん積み重ねることで、楽しい日々を送ることができる。ただ、そうするためには、何事にも興味を持つということが必要なのでしょう。人が知っていることって本当に少ないので、少し視野を広げるだけでそこにはワンダーランドが広がっています。

この期間に、意識的に視野を広げて、何事にも興味を持ってみると楽しいかもしれません。

今日は出社組と在宅組をzoomで繋いで、with〜postコロナの行動変容とビジネス環境の変化について、各グループに分かれてディスカッションを行ってもらい、発表してもらったのですが、各グループごとの色が出て、たくさんの発見がありました。

これぞまさに小さな発見の積み重ねです。

シン・ジブン この期間にしっかりジブンもアップデート

ようやく手をつけ始めた、慶応・安宅先生の「シン・ニホン」。シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)

前評判どおり、面白くてどんどん読み進めてしまいます。国や社会という大きな単位での潮流について膨大なファクトをベースに理解できますが、もうひとつ、この本を読みながら思うのは、自分自身のアップデートをどうするかということで、突き詰めるとこれが一番大きなテーマだし、この本を読む間じゅうずっと付いて回ります。

僕の場合、今回のコロナ禍で社会構造、会社構造、資本主義構造は大きく変わるでしょうから、このタイミングで一回全部ぶち壊してリセットして、またフラットベースでイチから組織を立ち上げて新時代のやり方を追求していくのも悪くないかなと思っています。過去の成功体験をベースに化石みたいなやり方してても延命措置でしかないですから。

このように「もう限界だ!」「今、動きたい!」と思っている人、少しお値段する本ですけれど、浮いた飲み代一回分よりは安いので是非、手にとってみては。知的欲求がビンビンと刺激されますし、自分とニホンの再構築を見据えて今から動こうと思いますよ。

さあ、この時期に自らをアップデート!
皆さんも一緒にがんばりましょう。ここでものすごく差がつきますから!

普段は脳を目覚めさせるための朝ランのはずが

昨夜、いただきものの Dewar’s 25年 をチビチビとやりながら、たまに本に目を落としつつ、ぼーっとしながら色んなことを考えていました。

仕事のことやこれからの人生のことを、経験に基づく自分なりの考え方(大袈裟にいうと美学のようなもの)や、社会はこうなって行くから、こういうことをすべき、などの展望と照らし合わせて考えていると、自分なりの「理想の形」がおぼろげに、あたかも丸太をちょっとづつ削り続けて作りたいものの形が見えてくるように、浮かび上がってきたのです。

ああ、これは面白い、こんな風になれば最高だな、とエキサイトしていると、片手に持った本はいつの間にか閉じられ、目は空を泳いでしまっていました。もう遅かったのでベッドに入ったのですが、5時30分に目が覚めてしまったので、久しぶりに早朝ランに。

本来であれば、身体を少しづつ起こし、脳を目覚めさせるための早朝ランのはずが、昨夜考えていたことを整理するクールダウンのような時間になりました。

芦屋川の桜も随分咲き始めました。

走りながら眺める桜でも十分楽しむことができます。だって酒飲んでたら花なんて見ないもん。あ、花見は字の如く花を見るのではなく、文化や行事のようなものでしたね。

今朝診察に行ったクリニックも、普段は一時間前から数十人待ちなのに、今朝は数名待ちという状況で、コロナの影響をすごく感じます。

我々の業界も海外での部品生産がストップしたり、メーカーの国内工場が次々と操業を停止したりして、徐々に影響が出始めました。この状況はまだ序の口で、これから更に状況は悪化していくでしょう。

しかし、今は出来ることをやるしかありません。
がんばろう。

今月最初で最後の出張は名古屋(日帰り)

朝の新幹線はガラガラでした

すべての出張や訪問がWEBカンファレンスに置き換わった今、出張にはほとんど行かなくなりました(というか必要がなくなりました)。

今までは月の半分は出張していたのが、社内にずっといますので仕事が捗る、捗る。

そういう状況ですから、今日の名古屋行きは今月初出張。もちろん日帰りです。新幹線も久しぶりに乗りました。身体で覚えている改札や階段の位置も、なんか身体が久しぶりの感覚でちょっと戸惑ってしまったくらい。

とはいえ、朝はガラ空きの新幹線でしたが、以外と夕方は混んでました。人の流れが戻りつつあるのでしょうか。心配の種は尽きませんねえ。

【親友著書を拝読して】人のココロと組織活性化に関する科学的根拠と解決手法を提出しつつ、心地よい温かさを感じる本。

親友であり、産業医・経営コンサルタントとして全国で活躍する上村紀夫さん(株式会社エリクシア代表取締役)から、先日出版された著書をお送りいただき、早速拝読しました。

週末のカフェで拝読していたもので

産業医でありながら、経営学修士(MBA)として経営コンサルティングを行い、自らも会社経営をしている人って、世の中に少ないのではないかと思います。

そういう意味では、年間1000社以上(年間!)の企業に産業医・経営コンサルタントとして向き合い続け、医学的、心理学的、経営学的なアプローチによる膨大なデータをエビデンスとして保有し、そのデータを緻密に分析して導き出した「組織活性化」の手法を惜しみなく注ぎ込んでいる本って、今までなかったのではないか、まさに帯にあるように「科学的」かつ画期的な本だと思いました。

さて、あっという間に読了してしまった本書。

幾分刺激的なタイトル 「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする? ですが、フォーカスされているのは、マイナス感情。組織や働き手のマイナス感情とどう向き合い、対処していくか。そのための事例と手法が5章に分けて書かれています。

■読みやすさのポイント

1,すべての章末に「まとめ」のページがあり、そこでポイントが要約されています。すべてのページを読了した後は、デスクの傍らに本書を置いておき、この章末のまとめを定期的に読み返して思い出すことができます。

2,挿絵や図が多く、文章だけでなくビジュアルでも理解を深めることができます。例えば、マイナス感情が蓄積されたケースに対し、「心身コンディション」「働きやすさ」「働きがい」のヒエラルキー図をケース別に行き来させて関連性を示し、分析する手法はとても良いアイデアだと思いました。「感覚値」がないので、迷いや違和感なく読むことができます。

とりあえず、マネジメント層、人事採用担当は必読でしょう。

日頃抱えている「なぜ?」「どうして?」の問いに対する答えが非常に分かりやすく解説されています。マーケティング手法を用いて問題を解決する手法など、医学の専門用語はほとんどなく、ビジネスマン馴染みの用語が多くて理解が進みます。また、著者自身も経営者であるため、よくあるハウツー本のような「とはいえ、そんなきれいごとじゃ済まないんだよ」という指摘にも、ちゃんと手が届くように書かれています。

さらに、仮にそのような職務にいない方(若手含め)であったとしても、自分がどのようなモチベーションで働いているかを客観的に分析することができます。

上村さんとの個人的な関係の中で、彼が持つ人に対する深い愛情、すべての人が健康で気持ちよく働く環境をつくりたいという熱い思いを目の当たりにしていると、本書の隅々にそのような気持ちが流れているのを感じることができます。

科学的、手法的でありながら、とても温かい本です。
ぜひ、おすすめです。

【雨の神戸を歩きながら】変化に柔軟に対応するって、具体的にどうすればいいの?

FBでもシェアしたのですが、植松努さんのブログに「成長を止めるもの」という記事があり、その内容が今の自分にピッタリ当てはまる内容でした。そして、これはおそらく、潮目が変わる時代の只中に生きるすべての人にも響く内容なのではないのかと思います。

つまり、「変化に対応できない人は、そのまま退場しなければならない」ということなのです。詳しくはリンク先をご覧ください

いま、日本は大きな価値感の変化にさらされています。
企業も、教育もです。

でも、今までやってきたことや、信じてきたことが通用しなくなったことに、絶望する必要はありません。怒る必要もありません。新しい価値感を否定する必要もありません。

すべきことは、新しい時代に対応する事です。

植松務さんのブログ「成長を止めるもの」より

「今までやってきたこと、信じてきたことが通用しなくなる」。

これ、今の時代の大きな特徴です。急に、いや、急ではなくても、徐々に「おかしいな、結果出ないな、このやり方でうまく行ったのにな」感じるようになるのです。それを薄々感じてきた時に、まだ今までの成功体験にしがみつくか、思い切って舵を切り替えるかで、未来は大きく変わります。

実は、この「思い切り」ってとても大切です。

今までのやり方でも通用する部分が100あるとして、それが20%づつ通用しなくなったとしても、まだ1年後は80、2年後は60と、0にはなりません。0にならないから、まだそのやり方で通用する人たちがいると思って、そこにすがってしまうのです。

でも、それは延命、時間稼ぎにしか過ぎず、決してプラス成長にはならないのです。多くの経営者は「変える」ことが「過去、成功してきた自分に対する否定」と感じることが多く、結果としてしがみついてしまい、時代から取り残されてしまうのです。すぐに会社は潰れなくても、その場その場でやりくりすることに必死になり、新しいことに対する投資なんて夢のまた夢、そうこうしている内に「変化に柔軟な企業」がどんどん追い越して行って、いずれは退場、ということになるのです。

良くこういう話をする時に、「大企業はまさにそれ、ダメだ」なんていう人がいますが、とんでもない。逆です。大企業はとにかく実・量ともに圧倒的に強い。確かにダメ企業もあるかもしれないけれど、僕が知る限り、大企業にいる人は、(基礎学力含め)とても優秀な人が多く、20代、30代の若手社員が、個人で自発的に部署横断でワーキンググループを作って勉強会を開いていたり、次の世代を作って行こうという意識がすごく高い人が多い。個人のポテンシャルが元々高いのは、学士でも修士でも英語で技術論文ちゃんと読んでたりするので、大体みんな英語なんて普通に出来たりする人が多いことに現れていますよね。さらに会社として使える金が多いので、研究開発費に潤沢に投資ができる。

一番の問題は、日本の企業数の90%を占める中小零細です。

中小零細は、オーナー経営者が一代で作り上げた会社が多いので、それこそ「過去の成功体験」から脱却することが、様々な属性の人が山のようにいる大企業よりも難しい。それに、使えると金と人が著しく少ないし、ポテンシャルも劣る。で、そこを補うために「なにくそ根性の精神論」とか「想いの強さ」とかに行くんだけど、違うんですよ。

答えは一つで、生き残るためには、「頭を使うこと」なんです。

ノムさんが亡くなられて、今週末も色々と追悼番組が多く放映されていました。一つひとつの言葉にとても重みを感じます。南海、ヤクルト、阪神、楽天・・・弱いチームができることは、ただひとつ、頭を使うこと。創意工夫。それだけなんです。

さて、今日のタイトル「変化に柔軟に対応するって、具体的にどうすればいいの?」に対する答えなのですが、僕は以下をすることだと思っています。

・前年比マイナスなら、前年と同じことを今年はしない。
・赤字が3年続けば、潔く負けを認めて、やり方を捨てる
・競合の情報を常に収集する
・業界における自社の立ち位置を正確に知る
・研究開発に投資する

自戒をこめて。

昨年書いたブログの中でも人気だったこの記事も参考までに張っておきます。今読んでも、いいこと書いてるわ(笑)

「小さい世界で徒党を組んで傷を舐めあってる人間がとても残念な理由について(毒注意)」

【東奔西走】東京・大阪 セミナー登壇ウィーク

火曜日の祝日でマラソン後の筋肉痛はほぼ癒え、翌日から東京二日間、そして、大阪で技術セミナー連チャンです。

おかげさまで、今年一発目のEMC/SI/PI 技術セミナーも満員御礼の大盛況となりました。協賛企業の皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

こちら東京

こちら大阪

登壇後は、やはりビールと美味しい食事のチャージが必要でしょう。
麹町で何気なく入った、もつ焼き屋の「ゆでたん」が思いのほか美味しかった!

おもいっきり仕事して、おもいっきり美味しいものをチャージする。

このサイクルで、なんとかこの激忙の時期を乗り越えたいと思います。

我が家の女子チームがパティシエになる日

この時期、女子中学生が二人も家にいると、キッチンはまるでケーキ屋のようです。テーブルにはところ狭しと様々な種類のチョコレートやお菓子作りのグッズが並び、思い思いに手作りチョコを作っています。

上の写真は長女が作っていたミルフィーユ。生地から手作り。めっちゃ手際いい。いつ覚えたのか、女の子は器用やなあと思って眺めながら、成長を感じるのでした。

最近は、女子から男子だけでなくて、部活の友達や先輩にもチョコをあげるみたいですね。なんだか楽しそう。

今日はCostco買い出しの日でもあります。

美味しいものを見つけましたよ!
レッドグレープフルーツ。

ゼリーのような容器に、グレープフルーツがぎっしりと。
甘みも控えめ、純粋にグレープフルーツの味。

これは色々と使えそうです。

明日は6時台の新幹線で東京へ。

麹町の技術セミナー【EMC/SI/PI 最新設計・製造技術セミナー 2020】にて、「放射ノイズ源とESDエラー箇所をピンポイントで特定。近傍界プローブを用いた最新EMI/ESD対策の具体事例」ご題して一時間登壇させていただきます。

皆様、よろしくお願いします!