弱冷車じゃなくて強冷車つくりませんか(だめかな)

今日の大阪の最高気温は38度。
昨日も同じくらい。

屋外はまるで熱波吹き荒ぶ砂漠のよう(行ったことないけど)。外を歩いているだけで、頭から汗がだらだら。日陰を選んで歩いていてもたいして変わりません。ほんと、大変です。しかし上には上があるものでサウジアラビアにいる友人は、屋外は夕方でも47度(47度て!!)と言ってたので、38度なんてかわいいものなのかもしれません。でもなあ・・・さすがに参っちゃいます。洪水の被災地のことも気になりますよね。

外が暑いからビールが美味し過ぎて酒量は増えるし、居酒屋に入ってもあっさりしたものばかり頼んでしまいます(オールシーズン同じかな)。

さて、普段疑問に感じないことでも、ふとした瞬間に「なんでだろう?」と思うことってありませんか。

たとえば、電車には「弱冷車」はあるのに、どうして「強冷車」はないのだろうとか。この暑さの中、弱冷車はやっぱり敬遠されるからけっこう空いているんですよね。でも、普通の車両が込んでいるので、弱冷車、意味ないじゃんとか。

他にも、グレーのタンクトップにジーンズの女性は、なぜ、ヤンキースのキャップをかぶっているのだろう、とか。

世の中には、当たり前のように見えて不思議なことがいっぱいです。
そりゃ、ムーが売れるわけだ。

 
 

震災ネイティブなめんな

人間は自然によって生かされる。
その人の人生においてどれだけの苦難を経験したかが、その人の深みと咄嗟の行動に影響を及ぼすのではないか。

僕は阪神大震災を震度8地域で経験しているし、東日本大震災も淀屋橋の耐震ビルの9Fで経験している。ゆらゆら揺れるビルの中で、メニエールとの併発でえらく気分が悪く、アウトプットしそうになったことを覚えている。阪神大震災の時は、強烈だった。飛行機が当時住んでた家に落ちたと思った。それが地震だと分かった後、遠くから地鳴りのように聞こえる余震に怯えながら過ごした。家から徒歩すぐの体育館には、白い棺が並んでいた。遺体安置所だった。水道ガスが止まっていたので、川から水をくんでトイレに流し、シャワーが浴びれないので、水を使わないシャンプーを使い、線路を歩いて大阪の茨木(今回の震源地)の叔母のところに身を寄せた。

震災ネイティブをなめんな。

今朝8時のあの揺れを、早朝出勤中の会社で感じ、マニュアルどおりにすぐに公園に避難したが震災ネイティブからしたら屁でもない。しかし、尊い人命が奪われてしまった。自然が暴れる時、必ず人の命を(少なからず)奪っていく。それはなぜなのだろう。その子の命が尊ければ尊いほど、自然は自分の中に取り入れたがるのか。それは優しさなのか。自然の愛情なのか。

僕のように心の弱い人間は、その事実を受け入れることができず、極力日常生活を平穏に過ごそうとする。表向き、自分の命を惜しいとは思っていない。好きな時に自分が満足しながら死ねたら本望だとも。だから、こんな日でも身内の安否が保証されたのなら、酒を飲む。

あのなあ、人類ってそんなにヤワじゃないんだよ。
死滅し、数が減り、色々の苦難を経ても、生存し続けるのがホモ・サピエンスなんだよ。

震災ネイティブなめんな。
 
 
 
 

絶望が希望に変わる瞬間

今日は、昨年優勝して高級和牛やらハイボールワンケースやら色々といただいたイメージの良い取引先のゴルフコンペ。

今週の疲れをひきずったままでは、ディフェンディング・チャンピオンとして堂々たるプレーはできないと思い、金曜日の夜は馴染みの蕎麦屋に寄って軽くビールと鈴廣の板わさ、ざる蕎麦をいただくだけにし、早めに帰宅、キャディバッグと当社からの提供賞品だけを車に積み、22時半には就寝しました。

普段は夜中に何度も目が覚めるのですが、予想通り朝までぐっすり。

と、そこまでは良かったのですが、信じられないことに「今日は大切なゴルフコンペ」ということをすっかり忘れてしまっていて、6時に目が覚めた時には「なんだまだ6時か」、7時に目が覚めた時には「なんだまだ7時か」、次に目が覚めた7時45分には、「そろそろ起きて、旅サラダを見る準備をしようか・・・って、えーーーー!!!!!」と声を出してしまいました。今日って、コンペの日やんな!?ゴルフやんな!?

一瞬、頭が真っ白になり、絶望の気持ちに。しかし、急いでグーグルマップをみて経路検索すると、渋滞もなく1時間でゴルフ場に着けるとあります。「ああ、良かった!集合時間はちょっと遅れるけど、スタートには楽勝で間に合う・・・」、絶望が希望に変わる瞬間。

急いで準備し、15分後に出発。なんとか、集合時間を15分程度遅れる程度で到着しました。スタート時間の40分前くらいです。とはいえ、遅刻は遅刻。申し訳ありませんでした。

しかし、グリーンの芝生と山の緑は目を癒してくれますね。ウイスキーの琥珀色と蕎麦の灰色と同じように。スコアはイマイチでしたが、順位的にハマったのと、ドラコン、小波賞など意外と色々といただいて帰ってきました。

楽しい一日でした。

あほの一日は具だくさん

自分史上、最重量の体重を記録し続けている最近。
増える一方で減ることはない。

この秋冬シーズンだけで、フルマラソン3本、ハーフマラソン1本(大会以外の20km以上の練習走に関していえば、十数本)を走っているのにも関わらずです。

これはハッキリ断言できるのですが、走っても痩せませんよ、マジで。筋肉はつくし、カロリー消費した分、安心して暴飲暴食するし(これが問題)。もちろん食事を管理しながら走っている人はこの限りではありませんけれど。

そんな状態ですから、みっともない自分に対して益々厳しくなっていくわけです。

日曜日は朝5時に起きて、芦屋ハーフマラソンに出走するみんなのために場所取りをし、
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9時半にグランフロントに行ってセミナーを受講し、その足で親族のランチ会のために神戸北野ホテルへ行き(ハーフマラソンはこのイベントのためにDNS)、
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お酒は控えましたが、ランチとパンとデザートを食べ過ぎ、その反省で芦屋さくら祭りに行く前に5km走ってカロリーを消費し、
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芦屋さくら祭りでは、ハイボール4本とコロッケやらメンチカツやら、おでんやら食べ、
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お腹いっぱいになって死にそうになるという絵に描いたあほを盛大に披露。

もう、ホンマに、こんなヤツ世の中におるんかというくらい最上級のあほでしょう?

こんなことをしているので、いつまで経っても成長しないわけです。
世の中の立派な人々を心底尊敬します。
 
 

諦めてはいけない、なんとかなるものだ

 
多くのビジネスマンがそうであるように、僕のビジネスリュック、Incase インケース ICON PACK BACKPACK の中には、MacBookに加え、Wimax、スマフォ用充電器、VGA、HDMIアダプタ、そしてたくさんのガジェットやケーブル類などが入っています。電源切れたら仕事ができないというこの時代、とにかく給電と無線接続のためのツールはまさにライフラインですよね。

さて、新幹線に乗ってiPhoneを充電しようかと思ったその時、重大なことに気づきました。そう、

充電ケーブル忘れた・・・

そういや、予備用にバッグの中に常駐させていたケーブルも何かの拍子に取り出したんだっけ。

先日、社有iPhoneを8に変えたばかりでバッテリーの持ちは良いとはいえ、今日は長い一日に。さあ、どうしたことか。簡単なのは「買えばいい」ということですが、夕立のたびに買わざるをえないコンビニのビニール傘がよろしく、ケーブルばかり増えても嫌だし、何より、お金ももったいない。

悪いことは重なるもので、いつもはリュックの中に2、3個転がっているUSB用ACアダプタ(iPhone充電する時の四角いやつですね)も昨日バッグの中身を整理していた時に取り出したらしく、ない。ないものだらけ。あるものと言えば、モバイルバッテリーチャージャーとワイヤレスイヤフォン用の充電ケーブル(USB2.0 to MicroUSB-B)、それに、USB-C対応のACアダプタとケーブル。藁にもすがる思いでカバンをゴソゴソしていると、なんとこんなものが出て来ました!

MicroUSB-B to Lightning のアダプタ!
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これでいくと、ACアダプタがなくても、モバイルチャージャーのUSBポートから、 MicroUSB-B経由で、Lightning装着、iPhoneを充電できる!ああ、こんなちっこい奴に助けてもらえるなんて!

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捨てる神あれば、拾う神あり。
いやいや、焦ったけれど、なんとかなるものです。

ミニマム、シンプルもいいですけれど、カバンの中にモノを雑多に入れておくと、こういう時に助けられますよね。
 
 
 

 
 
愛用のバッグ。incase。

配送中ステータスの商品が、既に自宅に届いていたというミラクル

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マラソンレース用の腰サポーターが欲しくて、今日の昼間にamazonでポチった、ザムスト(ZAMST) 腰 サポーター ZW-3

仕事から帰宅すると、なんと机の上にamazonの箱が置いてあるではありませんか。

あれ? 他に何か買っていたかなと思って注文履歴を見ても何もなし。しかも、今日注文したばかりの「zamst zw-3」は、「発送完了、火曜日到着予定」となっています。奥さんに「これ、いつ届いた?」と聞くと、17時くらいかな〜と言うもんですから、メールを確認したら、到着したはずの17時から、なんと1時間後の18時に「商品を発送しました」とあるではありませんか。商品発送前に、既に到着しているというミラクル!

もちろんプライムではなく、通常配送です。

まあ、遅いよりかは早い方がいいですけれど、こんなに早く到着すると、アマゾンの人が仕事帰りに「あ、この商品、うちの近くだからポスティングしておきますよ」とか言って、ハンドキャリーしてくれたのかと思ってしまいますよね。肝心の商品ですが、シリーズ最軽量というだけあって、軽くて薄くてレースには良さそう。今まで硬い板が入ったガッチガチのサポーターをしていたので頼りなさはありますが、レースのときは重たくて、いささかオーバースペックだったんですよね。満足、満足。

しかし、まあ、不思議なこともあるもんですね。
 
  

胃がバカになっているんじゃないか

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普段から走っていると消費するカロリーも多いのですが、その分、食べる量もすごく増えるわけです。

これは気をつけていないと本当に大変なことになります。

ランチで入るラーメン屋ではご飯物のセットに替え玉は当たり前、うどん屋でもセットメニュー。間食もするし、お酒も飲むしで、もう大変。それでも、またすぐにお腹が空くのがランナーというものです。

人によって相違はあるのでしょうが、僕の周りには良く食べ良く飲むランナーさんが多いので、まあ「そういう人種」と言っても良いような気がします。

とはいえ、最近自分でも体重の増加が気になってきて、先日の神戸銭湯ランの際に、脱衣場にあった少し本格的な体脂肪計に乗って計測してみるとですよ、自分が思っている以上に体脂肪が少なくて驚きました(いや、普通にデブではなくて標準だっただけですが)。足回りを中心に計るので体脂肪が少ないのは分かりますが、隠れ肥満だと自覚していたので、驚くと同時に安心してしまったのです。

この安心が、また暴食の方向に向かないようにしっかり気をつけたいと思います。

上の写真は、先日、サンノゼのブラジリアンレストランで食したシュラスコ。
シュラスコの店はたいていサラダバーがあり、大好きなフェジョン(豆を煮込んだもの)があるので、思っている以上に野菜を摂ることができるのです。
 
 
 

選ぶというより、避けるという状況

 
天気予報どおり、朝から雨。
これだけしっかり降っていると、走りに出ることも簡単に諦めることができます。気持ちよく、すっぱりと。走りに行きたいなと思っても、冬の雨ではどうしようもないですから。

午前は図書館に行って色々調べ物をした後は、午後から色々と頼まれているものを買い物。普段は夜の閉店前、空いた頃を見計らって行くCostcoですが、昼間は混んでいますね。特に三連休の初日だからということもあるかもしれません。

人混みの中での買い物は大変です。品物を「選ぶ」というより、「人を避ける」「スペースを探す」という行為の方に力を割かなければならないので、いつもより疲れてしまいます。それにそもそも、隙間のないくらい買い物もしているので、カートも重たくて仕方ない!笑
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天気予報によると、明日以降は回復の見込み。
良い時間の使い方ができますように!
 
  
 

忙しい時期だからこそ、身体を温める

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新サービスリリース前で忙しい社内です。

この時期が忙しく感じるのは、もちろん実作業によるものも多いと思いますが、やはり日の短さではないでしょうか。17時には外が真っ暗になってしまいますから、一日の終わりが早く感じます。

そんな中ではありますが、明日からは毎年恒例の社員研修が始まります。帰国後は、大阪マラソンに出場し、翌週からは社屋移転に向けての準備。この師走は、近年稀に見るバタバタになりそうです。

こういう時期は体調管理が大切。
最近は宿泊先でも自宅でも、しっかり風呂に浸かって身体を温め、葛根湯を飲むようにしています。葛根湯は身体を温めて発汗させる効果があるようですね。冷えは万病のもと。温めて乗り切って行きましょう!
 
 
 

旅の準備が出来た頃には

一週間分の旅支度が意外と早く終わり、これなら予約している新幹線を30分早くできるなと思ってスマホアプリを操作し、予約変更。新幹線の不思議なところは、割と混んでいる号もあれば、前後数分すらすだけで急にガラガラの号もあったりするところです。この7分で何が違うんだろうと思いながら、ガラガラの号を選択して予約完了。

お陰で快適な旅です。
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時間距離と物理距離という言葉がありますが、時間距離が短いはずの飛行機に旅情を感じるのに、なぜか列車にはそれを感じません。例えば、空港には旅情を感じますが、新大阪駅にはそれを感じない、でも羽田には、飛行機の方が一時間半も早く到着するのです。

これは、どうでも良いように思えて不思議なことです。

飛行機も新幹線も、出張の多い人間にとってはどちらもメジャーな移動手段です。しかし、空港と駅という場になると、それが急に「同じではなくなる」。

僕が思うに、これは、まだ人間の感覚の中に、空を飛ぶということは決して当たり前の事ではなく、特別なものなんだという概念が刻み込まれているのではないか、と思う訳です。だから、地上を走る列車は当たり前のものとして身近にあり、それはとてもたやすく受け入れることができるけれども、空港に並ぶ飛行機は普通ではなく、特別な存在としてそこにある。それが、旅情に繋がるのではないか、そんな感じがします。あくまで僕の極私的思考によるもので、なんのエビデンスもないので、こいつはアホかと思っていただければ幸いです。

さて、今日から一週間、母校での講座を受けるため東京ステイ。皆様も良い休暇をお過ごしください。