皇居ランできなかった代わりに、よく歩いた!

今朝は早起きした割にはなんだか身体がだるくて(寝る前のダメ押しハイボールが効いたか・・・)、せっかく準備していた皇居ランはパス。

その代わり、都内、横浜、川崎をよく歩いた!

訪問先はメーカーさんばかりなので、駅から遠いは敷地は広いわで、まあ、いい運動になります。これだけ歩いたのだから、今日の運動はOKということにしておきましょう。

一日の行程を終えて、羽田へ。

第二ターミナル二階奥のラウンジは最近までリニューアル工事をしていましたが、装い新たにPOWER LOUNGE(パワーラウンジ)として再開していました。スタバのようなカフェテイストな雰囲気になりましたよ。

ファミレスのドリンクバーのようなマシンではなく、ホテルのようなガラス瓶のサーバが設置されています。黒酢ジュースなどもあって、なかなかいいですね。

それでは、今から伊丹に飛びます。
みなさまもお疲れ様でした。

ごく普通のものでも美味しい。なんでも美味しい。

なぜだかとても美味しかった、コンベンションセンター近くの、普通の中華料理屋の普通の定食

一週間の国際学会も終わり、後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました。
今日の新千歳は、出張帰りのビジネスマンと観光客でいっぱい。

札幌ではいろんなものをいただきましたが、いわゆる「グルメ」とか「名店」とかではなく、普通のものが普通に美味しかったです。

例えば、普通の焼鳥。焼鳥は一部の人を除いて万人が好きな便利な料理です。海外に行っても、海外から来客が来ても、とりあえず焼鳥屋に行けば大丈夫。なんとかなる。

今回も、焼鳥屋さんは何度かお世話になりました。たまたまなのかもしれないけど、行く先々のお店にはアボカドを使ったスターターが用意されていて(例えば、アボカドわさびとか、アボカドのスライス刻み海苔とか)、これはみんな喜んでいましたね。

特にインターナショナルにビジネスをやっている人って、生の魚介以外は、けっこうなんでも食べれますよね。てか、食べれないとやっていけませんから。自分も含めて、その辺りの強さはあります。

しかし、その中でも最強なのは、ホテルの朝食バイキング。

やはりいろんな国からいろんな人種の人がやってくる訳ですから、万人が食べれるものが備えられています。さすが、ホテル!

それにしても、出張に出ると必ず太って帰って来てしまいます。明日からまた粗食に運動生活。

さあ、絞るぞ。

舞浜経由で幕張テクノフロンティアというルート

羽田に到着したのが朝10時。
そこから幕張メッセへのルートを探ると、直行バスはあるものの時間に間に合わない。そこでどうしたか。

リムジンバスでディズニーランドまで行き、舞浜から京葉線で幕張まで行くというルートを選択。

ということで、普段の出張ではまず目にしない光景を見ることができました。

ディズニーランド!

全く場違いな格好で、ウキウキとランドに向かう皆さんと完全逆行して向かう先は、テクノフロンティア in 幕張メッセ。EMC、EMIのセッションに参加です。

そして、夜は渋谷に。
グローバル人事塾の「採用ブランディングと学校ブランディング」で学びの時間と懇親会。

今日は分刻みでアポです。
それでは、皆様素敵な一日を。

皇居の空と同じくらい、羽田の中華そばのスープも透き通っていた

出張には、ランシューズとウエアを必ず持参。半蔵門の定宿に泊まっている時は、早起きして皇居ランをすることにしています。

寒くて空気が引き締まっている朝。皇居の空はいつものようにクリアで、今日も一日がんばろうという気にさせられました。今朝は時間の関係で一周だけ。

丸の内のビル群もクリアな空に映えていました。

羽田空港の第二ターミナルに「中華そばとのっけご飯」のお店が一年前くらいからあるのですが、なんとなく透明系のスープがほしくなり、初入店。

塩ラーメンをオーダー。期待したとおり、あっさりしたスープが疲れた身体に染み渡ります。たまには、いいですね。クリアなスープ。

さあ、今週もあっという間に後半戦です。

機内でみた「ボヘミアン・ラプソディー」がとても良かった

普段はなかなか時間が取れないので、映画は機内でまとめて見ることにしています。なにせ往復20時間もありますからね、今回も往復で5本は見ました。機内で寝ないことが時差ボケ防止に繋がりますしね。

遅ればせながらですが、前評判どおり「ボヘミアン・ラプソディー」はすごく良かった!!Queenの大ファンという訳でもないのですが、映画として素晴らしかったですね。機内で泣いてしまいました。笑

それ以外に印象に残っているのは、「スカイ・スクレイパー」や、山田洋次監督作品の「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」。特に「妻よ・・」は日常生活を切り取ったどこにでもある風景で面白かったなあ。

やっぱり、映画を見る時間って大切ですね。
心の栄養になります。

時差ボケ解消の秘訣は、辛い料理と寝ないこと

いつものように機内ではあまり眠れず、映画を二本見た後はシートに横になって寝たり寝なかったり。

サンフランシスコ国際空港で車をピックアップし、サニーベールまで一気に南下。ウォルマートで水やらビールやら買い溜めしてホテルにチェックインし、現地企業と夕方の打ち合わせに。到着してすぐに一発目の会議ですが、出張はどこもこんな感じです。

事前に用意して送っておいたアジェンダどおりに順調に会議は進み、2時間で打ち合わせ終了。春頃にはプレスリリースを出せそうです。内容はお楽しみに!

会議の後は早めのディナー。
辛いタイ料理で疲れも時差ぼけも吹き飛びました。まあ、時差ボケの特効薬は、いくら眠くても夜まで寝ないことなんですけどね。




ポケット全開で空港内を急ぐ

空港内を急ぐ急ぐ。

ダシの味が恋しくならないように、時間がなくても、うどんで腹ごしらえ。まあ向こうでも和食ばかり食べてるんですけど。いつの間にかイミグレもパスポートスキャンで顔認証パス。便利に早くスタンプだらけのパスポート更新の必要もなくスイスイ。

今からサンフランシスコに向かいます。

滔々たる一週間

1月に入り、連休が明けると予想通りブログの更新もままならないほどの日々の流れ。

日々が滔々と流れると言いたいところですが、僕の場合はどうやら逆のようです。「滔々(とうとう)」という言葉は「水が勢いよく、また豊かに流れるさま」とか「物事がある方向によどみなく流れゆくさま」という意味ですが、僕の場合は息つく暇もなく、余裕のない日々を送っています。日々東奔西走。

羽田空港で食事を済ませて、最終便で伊丹空港に帰阪したのが金曜日の夜。軽く一杯バーで飲み、翌朝は5時半起きで娘の受験サポート。受験生を持つお子さん、いよいよスタートしましたね、受験シーズン。土曜も日曜も関係なく、朝6時に起きて送り迎えや弁当作り。悲喜こもごもです。

とにかく、果報は寝て待て、人事を尽くして天命を待つ。
明るく、楽しく、ポジティブに。


滝と飛魚パスタと夕暮れフライト

 
昨日の大雨がウソのように晴れた最終日の今日。
本当に、尾の間 四季の宿さんから見えるモッチョム岳の景色が雄大過ぎて、いつまでも見ていることができます。

千尋の滝。
花崗岩の一枚岩を流れる様子はもはや日本とは思えない景色です。

こちらは河口付近のトローキの滝

空港に迎う前のランチは、飛魚のパスタ

夕暮れの雲海の上をATRで大阪へフライト

屋久島。
投票という安易な方法で選ばれた行き先でしたが、本当に素晴らしい島でした。

リピートしたい場所がまたひとつ増えました。
 
 
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