まさかこんなに天気がいいなんて! 〜直射日光にやられて32km地点で温泉ザブン+ビールのロング走 〜

出だしは良かったんですがね

前日から、明日はロング走をしようと決めて就寝。

早朝に目が覚めるも、朝の内に仕事を終わらせておこう、どうせ、ロング走したら温泉入ってビール飲むもんね、と、未来の自分の行動を予測して朝のうちに仕事。

結局11時スタートでロング走をスタートしました。曇天なので、きっと涼しいだろうと思って昼ランでもいいかなと思っていたのです。スタート時は順調にくもり空で涼しい。日焼け止めも効いて良い滑り出しでしたが、西に向かうにつれて晴れ間が・・・晴れると一気に気温上昇・・・あっつー

25km地点の須磨海岸

海の日なのに、海水浴客少ないですね。

須磨から垂水までの二号線は、日除けがほとんどない逃げ場のない道。引き返そうかなと思ったのですが、まあ、大丈夫かとそのまま歩を進めましたが・・・やっぱり直射日光はきつい!!!

もはや地獄

結局、垂水駅からすぐの太平の湯をゴールに設定して、水風呂に飛び込みました。あー助かった!

垂水駅までシャトルバスで戻り、プハー!

タンパク質をしっかり補給です

しっかり日焼け止めを塗っていたのに、日焼けでヒリヒリ。
いやーやっぱり夏ランを甘く見ていたらあかん。

でもやっぱり、須磨〜垂水間のランナー同志で手を上げて挨拶する区間はほんと気持ちいいです。

連休最終日、32kmを稼げたのは嬉しかった!
明日からしっかり仕事です。

【ランナー俳句】梅雨時期は 多少の雨なら シャワーラン Always go for a run, even if it’s raining, even after playing golf.

晴れ間を待っていたら、ランニングなんて行けません。特に梅雨時期は。ランナーたるもの、多少の雨ならシャワーランですよ。

今日は、会社のメンバーと二組で6:40スタートで早朝スルーゴルフ(45+46=91でピリッとしないスコア・・・)の後、少し休憩してからランニング。途中で雨が強くなってきて13kmでリタイア。

結局雨に負けちゃうところが弱いなあ・・・それと、さすがに4:30起きでスルーのあとのランニングはキツイなあ・・・と言い訳ばかりです。

それでも、ラウンドの後に走ることが出来るようになるなんて、昨年までは夢にも思いませんでした。ひどい腰痛に悩まされていましたから。だって、ひどい時は、最終3ホールでぎっくり腰気味になって、毎回手打ちしていたんですもん。

今は、日々の筋トレ(腹筋、背筋)のおかげか、ラウンドの後のランニングも全然平気になりました。習慣って大事ですね。

皇居ランから始まる一日

久しぶりに皇居ラン。

早朝でもたくさんのランナーが走っています。前を良いペースで走っている人、村岡ダブルフル(ウルトラ100km)のTシャツを来ていてビックリしました。鉄人がいますね。

くもり空でしたが、とても涼しい朝でした。ペースを上げて一周。
それでも汗だくになりました。

やっぱり朝のスタートはランニングに限りますね。
毎日できればいいのだけど。

【昼間は暑くて走れません】夕涼みラン15km、王将付き

地元の仲間たちとバカ飲みした翌朝ということもあり、身体が重たくて朝ランはパス。日が昇り始めると、もう真夏日。いやー今日は暑かったですね!

というわけで昼間のランはあっさり諦めて、買い物に出かけて、ゆっくりしてから夕涼みランにでかけました。15kmをゆるゆると。

この時間が気持ちのいい季節になってきました。

暑さと食欲は関係ないようです。

走ったあとのご褒美は、王将の天津ラーメンセット。ものすごいボリュームですが、娘たちがオーダーした麻婆豆腐や唐揚げなどの残りものまで食べてしまいました。

ランナーは、よく食べ、よく飲み、よく走る!!

さあ、明日からまた新たな一週間がスタートです!
思いっきり仕事して、週末はゴルフして、走って、食べて、飲む!

楽しんで参りましょう!

【アドベンチャーランナー北田雄夫さんを囲む会】ジャングルウルトラ230km、チャレンジすることを諦めない

うめランのメンバーが集まり、アドベンチャーランナー北田雄夫さんを囲む会を、日本酒キャンプさん(葦田さんいつもありがとうございます)で開催しました。

アラスカ240kmに続き、6月の Jungle Ultra (ペルー/ジャングル 230km/5日間) から帰ってきたばかりの北田さんによる報告会です。

9キロの荷物を背負い、5度〜35度の気温差、雨が降る中、ジャングルの道なき道と川の中を走り、高低差が約3,000メートルの山を超えていく大会。寝る場所はハンモックのみ。

平坦な地べたは、雨でぬかるんでいるし、塩分を求めて虫がやってくるので、宙のハンモックでしか寝れないのが、地味に辛かったとおっしゃっておられました。当たり前のことができない。毎日40km走っても体を休めることができない。それがアドベンチャーマラソンなんですね・・・

完走メダルをもたせていただきました。
これをもらうために、どれだけの努力と困難が必要か。

今まで数多くのアドベンチャーレースを制して来られた北田さんですが、世界4大極地の内の一つ、ジャングルを制した今、次の大会は10月のサハラ砂漠1000kmのレースに挑戦されます。

「日中は気温40度を超える灼熱の中、夜は遭難危機のある真っ暗闇の中を、時に砂嵐にも遭いながら進む、制限時間22日の1,000kmノンストップレース」(北田雄夫アドベンチャークラブより

これもまた想像を絶する大会、是非無事で帰還していただきたいです。

自分はその場に行ってチャレンジすることはできないけれど、北田さんの「見たことのない世界を届けたい」という思いのおすそ分けをいただいています。

どの大会でも、サポーターなし、自ら、自撮り棒で撮影しながら走っておられます。おかげで僕たちは臨場感たっぷりで、その世界を見せていただくことができるのです。

行動を起こさない人より、起こす人の方がかっこいい。
誰になんといわようが、チャレンジを続ける人の方がかっこいい。

そう思って、僕自身も小さいながらもチャレンジすることを続けていく。
改めて確信した夜でした。

北田アドベンチャークラブについては、こちらからご覧ください。
「見たことのない世界」をたくさん見せていただくことができます。

北田さん、報告会のスライド準備や、動画(見ていて何度も鳥肌が立ちました)、常備食、完全食の試食、9kmの荷物など、たくさんの準備、本当にありがとうございました!!
 

 

 【3年連続4度目】大阪マラソン2019出走決定!昨年の忘れ物を取りに帰る大会になりそうです。

6月は、ランナーにとって「当」「落」の文字が行き交う月。神戸や大阪など、年内の大きな大会はこの6月に結果通知が集中するのです。

さて、僕はということ、今年も大阪マラソンに当選しました!落選された方の思いを背負って出走します!それにしても、神戸はもう一生当たらんのとちゃうかというくらい毎年ハズレ。一応地元なんですけどねえ・・・こればっかりは縁の世界。

さて、今年の大阪、当選したからには必死で走る。

昨年はリウマチによる影響で19kmリタイア。19km地点で忘れてきたものを今年、しっかり取りに帰りたいと思います。幸い先日の復帰戦となった鯖街道ウルトラマラソン72kmを9時間台で走れたことが大きな自信となりました。42km、楽しみたいですね。

そして大阪マラソンの前には、10月の富士五湖ウルトラ100kmも控えています。良い練習になりそうですが、ウルトラに出るとゆっくり長く走る身体になっちゃうので、タイムは二の次となってしまいます。まあ、ええか。

大阪は過去の大会でも良い記録だった試しがありません。

2015年:4時間05分
2017年:3時間55分
2018年:リタイア

こんな調子ですから記録は望まず、あの素晴らしい大会の雰囲気と、楽しいエイドを巡礼させていただく走り方もありかなと。

しかし、今年は初の12月開催。コースも刷新され、ゴールは南港ではなりましたよね。色々と楽しみです!

さあ、練習練習!
(その前に、富士五湖100kmが・・・)

深く物事を考えたい時は山に入って一人で走る。誰かと話したい時も、山に入って一人で走る。

昨夜の荒天は、低気圧の影響を受けやすい自分にとって、少々「まいった」というレベルのものでした。もう何をしていても頭は痛いし、身体はだるいし、そのだるさと辛さによって、あらゆることに対するモチベーションが低下して、グッタリしていました。

しかし、天気というのは万人に平等というのか、今朝は雨も上がって身体の具合も良くなりました。

もし天気が良ければ、最近起きた出来事について一人で走りながら色々と深く考えたいなと思っていたので、芦屋川から六甲山に入山。

ええ、結局、やっていることは毎週同じなのです。

ハイカーさんが多い登山道は別にして、マイナーな山道では、自分の吐息と鳥のさえずりと、風の音しか聞こえません。

脚を一歩づつ出して山道を登っていくという単純な作業を繰り返しながら、静寂の中をひとりで黙々と走っている時間は、何かを考える時間としてはうってつけです。

途中でイノシシが日向ぼっこをしていました。最初は死んでいるのかと思いましたが、まぶたが動いているので、恐らく大丈夫でしょう。後ろから来るハイカーさんたちと、前方からのハイカーさんたちに注意を呼びかけてその場を去りました。

今日もやはり六甲の中央稜線はたくさんのハイカーさんやランナーさんがいて、いろんな方と挨拶をしたり、話をしたり。あるトレランナーさんは、普段は金剛山や生駒ダイトレを走っているけれど、今日は天気が悪そうだったので、六甲に来たとおっしゃっていました。

一人で物事を考えたい時も、山。
誰かと話をしたい時も、山。

そうこうする内に、六甲ガーデンテラスで、「うめラン」主宰のラン友さんで、六甲山観光(株)取締役の西田さんにバッタリお会いしました!連絡しようと思っていたのですが、お忙しいかな〜と遠慮していたのです。嬉しかった!

後ほど、Tenran Cafeで合流することをお約束し、僕はゴールを急ぎます。

日本最古のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」を抜け、今日のゴール、六甲ケーブル山上駅の「Tenran Cafe」へ!

ランチはもちろん、定番の「やまみつカレー」です。そして、15kmラン後のクラフトビールはどうしてこんなに美味しいのでしょう。山からの景色を眺めながらのカレーとビール。至福。

こちらが「496 IPL」IPAテイストのクラフトビールです。
こちらは、アフターダーク。ブラックラガーです。

後から合流してくださった西田さんと、あれこれお話をし、最後は記念撮影!お世話になりました!

ここから、ケーブルカーで下山。このケーブルカーは本当に気持ち良い!

さらにバスを乗り継いで六甲道駅に到着。
電車に乗ろうとすると、「HIME SALON」オーナーのわぁちゃんとバッタリ!

そのまま一緒に電車に乗り、久しぶりの再会と、近況報告を楽しみました。

前半は、一人トレランで考え事。
後半は、人との出会い。

一石二鳥の山行となりました。

鯖街道の思い出に浸りつつ、次のウルトラマラソンに向けて鯖のパワーをいただく(トロサバ専門店 SABAR)

手前のピンク色のが、「お嬢サバ」。絶品。

鯖街道ウルトラを走った仲間たちと一緒に、鯖街道打ち上げ!

打ち上げ場所は、Sさんのご提案で、「トロサバ専門店 SABAR」にて。
ああ、いつ来ても美味しいなあ!

お疲れサバでした!

数々のサバ料理も美味しいのはもちろん、このお店は、鯖街道にちなんだ地名や表記が店内を飾っているのが、サバランナーにはたまりません。

京は遠ても十八里。

仲間たちとの会話に、美味しい料理。

次のウルトラはどうする、来年の鯖はどうする、など、ランナートークに花が咲き、ついつい飲みすぎてしまいました。ランナー同士の飲み会は、会話の内容がポジティブでしかありません。

見えないところで黙々と練習を積み、忙しい日々の中、少ない時間を削って走り、修行僧のように走ることだけを考えて、レースでは自分と戦いながら、地元の方とふれあい、エイドを楽しみ、仲間と健闘を称え合う。それが、ランナーという生き物なのです。

シメももちろん鯖ですよ。
阪急梅田駅の鯖6製麺所。鯖の香りたっぷりのラーメンです!

これでしっかり精をつけることができました。
次のレースは、秋の富士五湖100km(今日申し込んじゃったw)です。

さあ、これで梅雨も夏場もサボれなくなってしまいました!
がんばるぞー!

食べて飲んで登って。毎週やってること変わらないなあ。

この週末、天気もなんとか持ちましたね。
梅の収穫に焼肉に六甲。なかなかアクティブでした。

まずは、実家で梅の収穫。

小ぶりなものから、大ぶりなものまで、6月の梅雨シーズン前に一気にやってしまいます。少し色づいているものの方が美味しそうに見えますよね。もちろん、そのまま食べることはできませんが。

ラベンダーの花を摘む母。

今週は、大人気の焼肉店、白雲台さんにもお世話になりました。美味しい焼肉をたくさんいただきました!呉さん、いつもありがとうございます。

やっぱり、炙りユッケでしょう。

タンの食べ比べに、ハラミとカルビ。
相変わらず最高です。

そして、同級生たちと一緒に六甲へも。

僕は予定があったので、風吹岩までお付き合い。
みんなは無事に山頂を超えて有馬温泉まで行ってプハーできたようです。

自然の中で、しっかり充電。
今週もしっかりがんばります!

【半パン短男の六甲「人情」山行紀】岩壁を登ってきた子どもたちとの出会いと、トレランナーさんとの交流

左足スネの骨膜炎はまだ癒えないけれど、鯖街道から二週間、何もできないというのは、僕にとって地獄でしかありません。

そこで今日は、朝のうちにリハビリランを兼ねて六甲山へ。午後の予定までに戻って来るべく、急ぎました。

芦屋川は既に人でいっぱい。ロックガーデンは安定の大渋滞。梅雨入り前の最後の週末を狙って登るとは、みなさん、良く天気予報を見ていますよね。

ロックガーデン上部の隠れ家(岩壁の上)で、いつものように自撮りにいそしんでいると、下の方から、小さい女の子の声が。「あの、青い人のところまで登る〜」と聞こえてくるではありませんか。

滅多にここまで上がってくる人はいないのになぜ、と思っていると、自撮り用の三脚との間を行き来している間に、どうやら岩壁の下にいる子供からその姿(青いウエア)がチラチラと見えたそうなのです。

いやあ、子供がたくさん寄ってくる性質も、ここまで来るとすごいな。まさに子供ホイホイ。これは多分、僕が子供だからなんでしょう。大人の身体をした子供。そりゃ、子供からしたら興味の的でしかないわ。

自撮りの結果。短パン短っ!

小学校低学年の女の子と、えーこんなところ登るの?登れるの?というお母さんがよいしょと上がってきました。その後ろから、妹とお父さんも。

よく登ってきたね、ここが分かったの?

うん、下からおじさんが見えていたから、登りたくなったの

そうかそうか、よくがんばったね。ここね、隠れ家なんだ。いい景色でしょう

妹の方は、さっき毛虫がTシャツの上に落ちてきたらしく、そのことばかり気にしています。

ねえ、毛虫って毒ある?刺されたら死ぬ?

いや、大丈夫だよ。そりゃ、キツイ奴もいるけど、今痛くないのなら、ちょっとかゆいくらいで大丈夫だよ。おうちに帰って、薬塗ってもらってね

その後、家族4人の写真を撮ってあげて、岩壁の下まで、子供二人を降ろしてから、別れを告げました。うちの娘たちも小さい頃は本当によく山に連れて行ったものです。今はふたりともテスト勉強している中学生になってしまいましたが。懐かしいなあ。

そして、僕は山頂を目指します。

途中で、木の股で眠る猫を見つけましたよ。
ハイカーさんも興味津津。こんなに見られているのに、全然起きない!

そうこうすると、一人のトレランナーさんと出会いました。

今日はどちらまで行かれるんですか?

山頂経由、有馬三山を巡って、また芦屋まで戻って来ようと思っているです。

(この人はガチトレランナーだな)

しばらく一緒に登りましたが、良いペース。その方、途中で補給のために小休止、僕が先に行きましたが、また山頂付近で再会しました。山頂までの道、しっかり走って登って来られましたよ。

トレランナーは、脚を見れば分かります

さて、山頂到着。近くにいたハイカーさんに写真を撮ってもらいました。

短パン短っ1

今日は薄曇り。涼しくてちょうど良い気候でした。

今日もたくさんのハイカーさんと話をしました。

なあに、一人で登っていても、寂しくない。特に六甲山の中央稜線は。

面白かったのは、ハイカーさんたちの会話が、僕の趣味と全く同じなのです。ある年配女性二人組の話は、僕も大好きな番組「おとな旅 あるき旅」について。

また別のグループの会話は、「ブラタモリ」について。ブラタモリの番組の再現をしている男の子、面白かったなあ。タモさんのマネではなく、取材先の土地で地層の解説をしている専門家の方のマネ。最高でした。

さあ、山でしっかり元気をもらったので、明日からの出張がんばれそうです!