久しぶりに帰宅すると、次の宿題が届いていた(ちなみにサンフランシスコのトレランレースは、125人中38位でした)

 
昨夜、ハノイから羽田に到着。そのまま東京に一泊して、今日新幹線で帰ってきました。

久しぶりの我が家!やっぱり良いものです。


さて、二週間近く家を空けるとたくさん郵便物も届いているもの。その中の一つに・・・次の宿題が入っていました。

そう、富士五湖100kmのゼッケン一式です。スタート、午前4:30て(笑)

もう、全然ロング走も出来ていないのに、プレッシャーしかない。ついにこの時期が来てしまったのですね。泣いても笑っても、走るしかありません。

さて先日完走した、サンフランシスコの Zombie Trail 21km Half Marathon ですが、リザルトは、125人中38位という成績でした。みんなベイエリアの人ばかりなのに、自分だけ「Ashiya」て。これね、City、Stateってエントリー項目にあるのですが、State欄がプルダウン方式になっているので、選択できなかったのですよ。笑

まあ、一人だけ日本から来た、ということで存在感は示せたかと思います!

さあ、次の富士五湖100kmに向けて気合を入れて行きますよ!

【良い意味ですっかり裏切られてしまった愛すべきカオスの街】僕たちはバイクの上でどんなことも出来るんだ

ハノイに二日もいると、このバイクの多さとカオスっぷりにはすっかり慣れてしまいました。そして、難易度が高いと言われている道路の横断も、相手がちゃんと止まってくれると分かれば、もうお手の物。

フォーは美味しいし(僕はどちらからというと、ブンチャよりもフォーの方が好きです)、ビールもうまい。良い街ですね。

■昼も夜もバイクだぜ!

デフォルトは二人乗りですが、両親と子供二人の4人乗りのバイクも普通にあります。親に挟まれてバイクに乗っている子供は、普通にマンガ本を読みながら乗っていたりします。

もちろん、運転手のスマホ片手のながら運転も当たり前。まるで、「僕たちはバイクの上なら何でもできるんだ」と言っているようです。

■ホアンキエム湖の周りはランナーズ・パラダイス

さて、今朝は朝5時に起きて走ることにしました。午前中は取引先とのMTGがあるので、それまでに帰ってきてシャワーも浴びておかなければなりません。

ホテルからすぐのところに、ハノイっ子の憩いの場所、ホアンキエム湖があります。そこまで走ってぐるぐる回って帰ってこよう、きっと、バイクも人も少ないだろうから。ランナーってだけで目立つだろうから、さっさと朝のうちに自撮りを済ませよう。

そういう僕の淡い期待は、良い意味で裏切られることになるのです。

ホアンキエム湖に到着すると、そこはランナーの聖地!

もう、何かの大会か!?というくらい大勢の人が走っているのです。しかも、皇居と同じく反時計周りで。そしてランナーだけでなく、ウォーカーも、同じ色のTシャツを来た体操チームの人たちも、もう、たくさんの人が湖の周りで思い思いに時間を過ごしているのです。朝の5時半ですよ、びっくり!!!

まあ、ある意味でカオスですが、僕はすっかりこの光景に嬉しくなってしまい、さっと走って帰る予定が、10kmも走ってしまうことになるのです。

「週末長距離走ろう会」みたいな方々がやっているエイドで記念撮影させていただきました。

そうこうしていると、ご来光が。

はあ、いかにもインドシナの光景。美しい。

↓こちらが今日の一番のお気に入りの写真です。

美しいですね。

もちろん、旅ランナー・兼・自撮り王子(自称)としてはこれをやらない訳には行きません。

ハノイ。

カオスな街ですが、人はいいし、ご飯は美味しいし、建物も面白いし、とても良い街です。

【ランナーはどこに行ってもやること一緒】日曜日、デスクワーク終わりにトレラン in Mission Peak

ランナーはどこに行ってもやること一緒。
平日であろうと、週末であろうと、時間ができたらすぐに走る。

今日は日曜日。

サンノゼで過ごす週末、日本の月曜日が始まる前、つまりこちらの午前中のうちに仕事に集中して各所にメール。お尻に根が生える前に、急いで仕事を終わらせ、車をビューンと飛ばして行ってきました、Mission Peak(ミッションピーク) 。昨日のトレイル21kmの疲労抜きランにもちょうどいいでしょう。

どこに行ってもセルフタイマーで自撮り

シリコンバレーが一望できるこの山、関西でいうと六甲山や生駒山のような存在(と、勝手に僕が思っているだけ)なのですが、なにせ日陰がまったくない山。日焼け止めをたっぷり塗っても、肌にジリジリ。そして、自販機など何もないので、水などの飲料は携行必須です。

今日も最高にいい天気でした。

登山道の入り口付近は、おとぎ話に出てくるような超高級住宅街です
トレイルスタート地点

最高の天気ですが、日差しが強い!
ちなみに、山頂までの標高は768m。駐車場から往復12kmくらいです。

山頂到着!

二回目の登頂ですが、けっこうキツいんですよね。自撮りをしようと思っていたら、親切なおじさん二人が写真を撮ってくれました。

このおじさんたち。
ピークの杭に上がって撮るのがお約束のようです。

お弁当代わりに、アップルデニッシュを食べました。歯に沁みるくらいの甘さですが、疲れた体にはちょうどいい。

山頂からは湾の奥に広がるシリコンバレーが一望できます。
眼下にはテスラの工場群。

ああ、この景色。

帰りの坂道はもちろんダッシュで下ります。
走って降りたら駐車場まではすぐ。6kmくらいしかありませんからね。

やっぱり、仕事終わりは走るに限る!

美味しいものを食べ、お酒を飲むために、仕事をして走っているのではないかと思っています。仕事も走ることも、すべては人生そのもの。

ミッションピークからの雄大な景色を見ていると、本当にいろんなことを考えます。そして、気持ちが普段以上に、もっと前向きになるから不思議です。


【旅ランナーのローカルレースレポート】「ZombieRunner San Francisco Trail 21km」マラソンのメッカ、SFのランナーは登りも下りも強い!

というわけで、無事に完走いたしました。累積標高400mの21kmを、なんとかkm5分台で走りたいなと思っていたら、5:50/kmペース、2時間ちょうどくらいでゴール。

それにしても、マラソンのメッカ、サンフランシスコのローカルランナーは坂道に強いですね!登り坂も階段も、ほとんど歩くことなく走っちゃいます。まあ、このローカルレースに出るくらいなので、相当走り込んでるランナーばかりだと思いますけど、やっぱり、鍛えられていますよね。僕も六甲山で鍛えられているはずなんだけどな〜付いていくの必死!笑

さて、今回のコース。

ゴールデンゲートブリッジを臨むサンフランシスコのイーストビーチがスタート/ゴール。ゴールデンゲートブリッジをくぐって、サンフランシスコ随一の高級住宅街、シークリフを抜けて、Sutoro Bathsで折り返すというコース。はっきり言って、コースとしては最高です!

ゴールデンゲートブリッジの真下をくぐりますからね。こんな経験、なかなかないですよね。

ローカルレース好きとしては、レースそっちのけで写真ばかり撮りながら走っていました。せっかくなので、たくさんの写真でコースの雰囲気を味わっていただこうと思います。

■スタート前

SFらしく、朝は寒くて霧がどよーん。ノースリでは寒すぎるかなと思いましたが、走り出すと暑くなるのは、日本の冬のレースも一緒です。エントリーはこちら。牧歌的な風景ですよね。

誰もいないスタートフラッグを写真に収めておきました。

ハーフマラソンスタートの9時近くになると、なんとなくランナーが集まり始めます。寒いので、車の中で待機していた様子。自分もですが。

いよいよスタートです!

■スタート!

ランナー一斉に走り始めます!(当たり前)

このあたりのビーチパークは、市民ランナーでいっぱい!さすが、マラソンのメッカ、サンフランシスコ、東京の皇居ランよりも人がたくさん!びっくりしました。

この写真の中でレース出場者は約半分です。他は普通の市民ランナー。

徐々にゴールデンゲートブリッジが近づいてきました。
まさにサンフランシスコのシンボルですよね。

ちなみにこの橋ですが、1933年着工、1937年完成。戦前の橋なんですよ。すごいですよね。

真下をくぐり抜けると、

トレイルに差し掛かります。結構アップダウンが激しいのです。

前を走っているオレンジ色のジェントルマン、かなり良いペースで走っていました。結局、ほとんど最後まで旅を共にすることになります。

太平洋ですよね。

ここから下り。

■まさかの砂浜

しかし下った先は・・・まさかの砂浜!
空手部ちゃうねんから、砂浜はやめて!全然前に進みません!

押忍、押忍と心の中で唱えながら走りますが・・・この道、往復ですからね。

帰りも押忍かー!絶望。

■後半戦

しかし、このビーチを超えると、おとぎ話に出てくるような高級住宅街が現れるのです。それが、SF随一の高級住宅街、シークリフ!

LAでいうと、マンハッタンビーチのようなイメージ。世の中にはすごいお金持ちがいるものです。

さて、折返しのエイド。

エイドって言ってもシンプル。僕はUTのバックパックを担いで走っていたのですが、エイド間の距離が10kmあるので、フラスクに水とジュースを入れていて正解。

途中で、砲台跡を抜けたりします。

またトレイルを抜けて、ゴールデンゲートブリッジを抜けると、いよいよゴール!しかし、ゴール付近なんて、ほとんど一人旅でした。エントリー数が少ないローカルレースならでは!

■ゴール後

ゴール直後に、写真を撮ってもらいました。風が台風のように強いのです!

ホットドッグやドリンクのサービスがあります。
ホットドッグって、日本の大会でいうところの、ぜんざいや、猪汁のようなものですね!

ボランティアさん、ありがとう!!!

レリッシュがドバっと出てしまった僕のホットドッグ

記念のメダルとTシャツをもらえます。メダルはもちろん、ゴールデンゲートブリッジを模したもの。いいデザインですよね、かっこいい。

それにしても良い大会でした。

ランナー同士の声の掛け合い、ボランティアさんたちのハイテンションな励まし、ゴール後、同じようなタイムでゴールしたランナーたちとのハイタッチ。

そして、なにより、ゴールデンゲートを表からも裏からも見れてしまう贅沢なコース。

最高に楽しいレースとなりました。このレース、また出たいな。
国内でも海外でも、ローカルレースって本当に楽しいですね!

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!

神戸ひとりハーフマラソン21km:ポートアイランド経由、灘温泉の水風呂がゴール

昨日は天気の悪さもあり、どうにも調子が上がらずにランはお休み。

その代わりにCOSTCOに行って食材を買い、料理の下ごしらえをしたり、実家の用事を手伝ったりして過ごしました。

貴重な週末の一日の実績が0kmというのはさすがに残念。という訳で、今朝は朝から一人ハーフマラソン21km。

随分涼しく、走りやすくなりました。

ポートアイランドまで足を延ばしました。

気持ちよく汗をかいた後は、灘温泉の水風呂にザブン!

しっかり走ったので、飲んで良い理由もちゃんと出来た!笑

今夜のビアガーデンはビールがおいしいことでしょう!

【ゆる募】9/14 ベトナム・ハノイにいらっしゃる方お茶しませんか(一度やってみたかった「ゆる募」)

写真は、AVALON BBQ garden さん公式FBページからお借りしました

9月は怒涛の海外出張シーズン。

今年は、9/4から西海岸のサンノゼに一週間、その足でベトナムのハノイに飛び、日本への帰国は9/15になる予定です。

サンノゼでの週末はどう過ごそうかと思ってマラソンレースを検索してみると、ちょうどサンフランシスコでハーフトレランレース(21km)があるとのことで、早速エントリー。この秋冬シーズンの初戦となりますし、サンフランシスコでのレースは、2年ぶりなのでとても楽しみです。

さて、その翌週のハノイなのですが、9/14(土)の週末、午前中は現地で取引先とのMTGが予定されているのですが、午後からぽっかりと空いています。

一人でホアンキエム湖の周りをジョギングしようかなとか、観光しようかなと考えているのですが、どなたかたまたまハノイにそのタイミングでいらっしゃる方おられませんか?

よく「【ゆる募】○○月○○日に○○にいますが、どなたか〜」とSNSで募集されておられる方いらっしゃいますけれど、今まで、こっ恥ずかしくてやったことなかったんですよね。今回、やってみようと思っています。

もしタイミングよくハノイにいらっしゃる方、お茶でもしましょう。FBなどで個別にご連絡ください。そういう意味では、9/8(日)にベイエリアでトゥギャランかお茶か飲みが出来る方も募集中です。

偏光グラスをかけて走ると、景色がアラワイ運河に、風が貿易風に感じる

猛暑を避けて夕方になってから10kmラン。
涼しい風の中、海沿いをゆるゆると。

偏光サングラスをかけて夕焼け空を見ると、景色が海外のそれに見えます。不思議ですよね。まるでワイキキのアラワイ運河沿いを走っているかのようです。吹きつける風も、貿易風のよう。

帰宅後は、自宅のベランダで涼みながらキンキンに冷えたハイボールでクールダウン。

今週末も、打って、走って、食べて、飲んで。
自然の中で身体を動かし、しっかり食べました。

こちらは昨夜の肉祭りです。

しっかりリフレッシュできたので、明日からまたダッシュ!!です!!

高原の朝、ランニング、嵐が丘のような牧場

蓼科高原といえども、昼間は30℃を超えます。
走るとしたらやっぱり朝。

6時に起床し、新鮮な空気を吸いながらの15km。適度にアップダウンがあり、なかなか良いトレーニングになります。

こちらの別荘に滞在している母の友人の皆さんたちと会ったり、お宅訪問させていただいた後は、牧場へ。

まるで嵐が丘のような雲です。
好きな景色だ。

風がびゅうびゅうと吹く音。
時間がゆっくりゆっくりと過ぎて行きます。

長門牧場ではフリマが開催されていました。
ハンドクラフトの小物たちがたくさん。みなさん、本当に器用です。

技術って楽しい

新横浜で過ごす一週間。

ブログを読んでおられる皆さんは、僕が仕事もせずにただ各地で旅ランをしている人だと思っているようですが、割と寝不足になるくらいは仕事をしている平凡な人間です。(←なんの言い訳)

ただ、やっぱり朝は6時に起きて走りますよ。
今朝は横浜の日産スタジアムを何周かしました。

それにしても、技術は楽しい。
電磁界や放射ノイズを向き合う日々。

シリコンバレーから来ているエンジニア二人と一緒に過ごす一週間。
技術ってなんでこんなに楽しいのだろう。

仕事はハードですが、毎日楽しくて仕方ありません。

ソルティライチに頼る週末〜芦屋から六甲山頂往復からの焼肉

昨日の反省を生かし、今日のスタートは7時。

ロードランは無理ですので、六甲山頂を目指すことにしました。それでも、暑いことには変わりませんが。

ソルティライチが出てからというもの、スポドリはあまり飲まなくなりました。ライチの爽やかな味にすっかりハマっています。ソフトフラスクには、水とソルティライチをそれぞれ一本づつ入れて走っています。

スタート時はまだ元気でしたが、、、

山頂に着く頃にはバテバテ

あっつい!つかれたー!

行き交うランナーさん、ハイカーさんとも、「今日は暑いですねー」が挨拶言葉に。

ザブンの誘惑にも負けずに(ザブンしているトレランナーさんもいましたが)、

無事に往復ラン&ウォーク約20kmが終了。

週末の締めは、二夜連続で焼肉!
肉食わないと乗り越えられまへん(笑