ランナーにとってのゴールデンコースはプラスなのかマイナスなのか

天気に恵まれた日曜日、久しぶりのロング走を計画。

とはいえ、僕のようなヘナチョコランナーにとって一人で走れる距離なんてせいぜい20kmくらいのもの。よく一人で40kmとか50km(あるいはそれ以上)とか走る方はいらっしゃいますけれど、僕には到底無理。体力的にというより飽きる。

そう、飽きてしまうのです。

自分でそれが分かっているので、ロングを走る時はどこかで人と合流するようにしています。たとえば、家から淀屋橋まで20kmを走って、ラン友さんと合流して大阪城をぐるっと回ってトータル30kmにするとか。あとはご褒美の人参をぶらさげる。ゴールに銭湯を設定するとかですね。

昨日は、後者の人参作戦にしました。
自分の中で決めたことはこの三つ。

・最低、20kmは走る
・ゴールは温泉にする
・湯上がりに瓶ビール(大)をプハーする

飽きてきたらこの三つの目標を思い出し、走りました。

HOKAの厚底も慣れてきました。先日、厚底ではないシューズを履いたのですが、違和感ありまくり。一度厚底を履くと離れられませんね。

最後は飽き飽きしましたが、なんとか20kmを走って、六甲道の灘温泉へ。ここでしっかり汗を流し、冷温交代浴で温もった後は、瓶ビール(大)です。633ml、大人の義務教育を履修せねば!

帰りは電車なので、六甲道駅近くで昼飲みができ、なおかつ大瓶を置いている店(←これ大事)をネットで検索して探しました。すると、出た!「えびす大黒 六甲道店」!なんでも立ち飲みの名店らしいし、なにより店名が「えびす大黒」。そう、ウルトラランナーならおなじみ、島根県で開かれる「えびす・だいこく100kmマラソン(通称:えびだい)」と名前が同じ!こりゃ行くしかないでしょ!

店内のカウンターは、アクリル板で仕切られていてお一人様でも快適。それに、大瓶がなんと399円!そしてそしてボリュームたっぷりのメンチカツのデミたまライスが500円!安い!これにたたききゅうりを付けて、1100円!大瓶飲んでお腹いっぱいになってこの価格ですよ。すごいわ、えびだい!

カロリーをしっかり消費したのに、さらにプラスになって帰ってきました。ランナーのゴールデン・コースは、プラスマイナスでプラスです。まあこんなものでしょう。

というわけで、ロング走は一人だと飽きる!という同じ属性の方、是非ご一緒しましょう!

ご応募お待ちしております。笑

「管理・指示」から、「非管理・自発」への転換

緊急事態宣言に伴う在宅ワークも、今週で終了。

大阪は宣言解除されましたので来週から通常出勤となります。僕はというと、この2ヶ月の期間のほぼすべてを(あえて)在宅勤務で過ごさせてもらいました。幾つか目的はあるのですが、大きな目的の一つに「リモート下での事業継続性」を実験したかったことがあります。もちろん出社組もいますが、この状態でどこまで組織として仕事が回るか、コミュニケーションに問題はないか、数字は維持できるのか、などを見たかったのです。

例えばサービス業や工場勤務など、どうしても現場に行かなければ成り立たないような仕事は別として、我々のようなIT関連の仕事は、PCとスマホとネットさえあればどこでも仕事ができます。もちろん、測定器などの機械や設備を使う時もありますけれど、基本的には場所は選ばない。コミュニケーションは社内のSlackとGoogle Meetをフル活用。ドキュメント類は元々Google AppsやDriveで管理しているので共有に問題なし。社外とはTeamsやZoomで。みんなもすっかりツールに慣れてしまって、DX完了!状態です。

そんな中で出社の意味を考えた時、その主たる理由は何なのか。

良く言われることに、①新人社員や若手社員の訓練と研修 ②管理のしやすさ が挙げられます。①はまったくそのとおり。新人に対しては、これはある程度仕事が出来るようになるまではしっかり教育が必要です。逆に最初からほったらかされると新人がかわいそうなことになってしまいます。

では②についてはどうか。これはツールで解決できるので、ほぼ管理職の感情的不安が問題なのでしょう。ちゃんと見てないと働かないのではないか、サボるのではないか、生産性が落ちる、数字が下がる、などなど、良く言われることですね。でも、実際に生産性低下につながっているかどうかは、売上を見ればいいだけです。売上の増減がリモートによるものなのか、他の要因によるものなのかの分析をしっかり行えば、この理由が「感情的不安」から来ていることが分かります。

先日、社内の会議でも話した「心理的安全性」、実は社員の問題だけでなく、僕自身は管理職の側にこそ「心理的安全性」が必要なのではないかと考えています。どんな意見でもいえるフラットな雰囲気づくり、チームと仲間を信じる気持ち、自発性を重んじ、出る杭を叩かず、伸ばす。ありのままの自分でいれる。意思決定のプロセスも明確である。このような土壌があれば、誰がどこにいようと事業は前進します。押し付けではなく、一人ひとりが頭で考え、旗に向かって自発的に進みます。そんな懐の深い組織がこれからの時代に必要です。(というより、これをやらないと間違いなく没落します)。

この期間中に実験し、考え、様々な人事や経営者と意見交換した上で、言語化できたことがあります。やはり僕が作りたいのは「管理・指示型組織」ではなく、「非管理・自発組織」です。当たり前じゃないかと言われるかもしれませんが、難しいんですよ、実際は。自分一人の意思決定だけであれば簡単なんですが、マネジメント同士でも、人それぞれ色んな意見がありますからね。

出来ないなら、自分で作る。
ここは自分の残りのキャリアを掛けて挑んで行きたいと思います。
強みを活かし、一人ひとりが輝ける組織を作る!

極楽温泉ラン:海沿い西向き32kmの旅

今日はラン友さんと、西向き一方通行ラン。ロング走32kmの旅です。

神戸の街は穏やか。須磨海岸も人が少なくて蜜な状態は一切なし。人がまばらなロードでいつものようにセルフィーです。海が左にあるので東へ向かっているようですが、太陽の向きを考えてのこと。実際は、向こうに見える山の方を目指します。

雲がとてもきれいでした。

波打ち際まで行ってみましたよ。
ここから、消波岩の上を西へ向かう爆笑アドベンチャーラン。笑 なんとか海釣り公園までたどりついて、2号線にエスケープしました。

32.5km走ったあとは、ご褒美の温泉!

温泉にゆっくり浸かって、冷温交代浴で身体を回復させます。その後は、ハイボール+レモンサワーを二杯でクールダウン。

いやあ、やっぱり温泉ゴールのロング走は最高です!久しぶりの30km超ランですが、これから徐々にロング走を増やし、距離を伸ばして行こうと思っています。

年末年始は旅行もキャンセルしたので、しっかりトレーニングです!

酔っ払って帰ってきた朝のスマホの検索履歴に「ダブルピース」と残っていた時

会食の後、そのままバタンと出張先のホテルで就寝。

翌朝、なぜか起床時に手の平にはスマホが。見ると「ダブルピース」と検索していた履歴があった時にどうすればいいのでしょうか。

酔うと思考がプリミティブになるといいますが、それでいうと僕の本音、もしくは本質は「ダブルピース」だったのか!小学生!

そんな日の朝は、近くの日産スタジアムの周りをぐるぐる。
出張時の旅ランは最高ですね。

全然人に会わないので、安心です。

のどぐろと日本酒って、もうこれ以上ない組み合わせだと思うのです

ちょっとだけプレッシャーのかかる仕事をこなしました。緊張はほとんどしないのですが、責任を背負うというのか、期待に応える重圧というのか。いずれにしても良質のプレッシャーは人を成長させますね。

なんだか今日くらいは心身ともにゆっくり過ごせそうです。

今日の個人的な食べログは、出張ごはんの、のどぐろと日本酒。
もうこれ以上ないくらいの組み合わせでしょう。

シンプルに、酒と焼き魚なのですけれどね。夢のような画になります。

【銭湯ラン】走って、汗をかき、金麦大を飲む

ランニングには、「銭湯ラン」というカテゴリがあるのをご存知でしょうか。

スタート地点はどこでも構わないのですが、ゴールは銭湯。しっかり走った後に、銭湯で汗を流し、温冷交代浴をして、最後にビールをプハー!!

これが「銭湯ラン」です。

昨夜はラン友さん数名で、銭湯ラン。
コロナもまた増えてきましたから、三密回避。

サクッと飲んで、シメは鶏塩ラーメン。
こうして平日の夜に運動をして、しっかり飲める幸せ!

なんだかんだ言いながら、飲むために走っているようなものです。

週末の準備は、はまぐりとともに

非常に忙しい一週間でした。

ブログの更新もままならず。ただ、忙しいと夜の眠りが深くて良いですね。季節の変わり目はどれだけ寝ても眠いというのがありますが。

寒くなってくると、温かいものが恋しくなります。

最近はまっているのは、はまぐり庵。梅田のグランドビルにあるお店で夜景もきれいだし、はまぐりが美味しい!はまぐりの出汁がたっぷりの鍋と、はまぐりラーメンでシメ。二日酔いにもいいとのことで、飲んだ割には、翌朝はすっきり目覚めることができます。ここは人気のようで、予約必須です。この時期に予約必須のお店もあるんですね。

土日は良い天気になりそうです。
みなさま、良い週末を。


日本酒とワイングラス 〜 仕事帰りに飲むという文化は今後どのように変化していくのでしょうね

一時期落ち着いていたように見えたコロナも、冬が近づくにつれてまた徐々に増えてきたようです。

コロナと経済の両立が言われていますが、一度習慣づいてしまった、オンラインミーティングや、家飲みはなかなか元には戻らないですね。

馴染みの店に聞いても、昼間のランチは良いが、夜の飲み客がなかなか戻ってこない、と。お店にもよるのでしょうが、確かに夜はどこも静かです。これからどうなって行くんでしょう。自分もかつては週に三日、四日は仕事帰りに飲んでいたのに、まあ、もう本当に回数が月に数回、というレベルです。

とはいえ、外飲みの文化は素晴らしい。
僕のような居酒屋や酒場をこよなく愛する人間にとっては、酒場放浪記のような世界がとても好きだし、店の人との会話、客同士の会話や交流から生まれるものがどれだけ楽しく素敵なものか良く知っています。

時代によって変化しなければならないものもたくさんありますが、なくなってほしくない文化もありますよね。

紅葉がきれいですね

久しぶりに会社メンバーでゴルフ。
週末ごとに紅葉の色が濃くなっているようです。

風も気持ち良く、モルツの大瓶を飲んでいると、そのまま寝てしまいそうになります。

走るにしても、ゴルフにしても、最高のシーズンになってきました。
一年で一番好きな季節です。

素晴らしきかな 小料理屋、居酒屋という文化

好きな番組は「太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴」と「女酒場放浪記」(吉田類さんよりもこっちの方が好き)です、と即答できるくらい、僕は小料理屋や居酒屋が大好きです。蕎麦屋飲みはもはやライフワークのようなものだし、出張先や旅先で良い雰囲気の居酒屋を見つけると、とてもうれしくなります。

昨夜、久しぶりに入った居酒屋の名店ですが、やはり美味い。刺し身一切れ口に運んだだけで、唸ってしまいました。やっぱり美味いわ。カウンター越しに板さんの解説を聞きつつ、あれも美味しい、これも美味しいと箸を運びながら、コロナ禍で色々あるけれども、やっぱりこの文化はなくしてはならないなと再実感したのでした。

とはいえ、身は一つ。ましてや酒場ライターでもありません。それでも、顔出さなきゃなと気になっているお店もたくさんあるのですが、なかなか回り切れません。出来ることをコツコツと。

ちなみに、小料理屋と居酒屋の違いですが、小料理屋は料理に重きを置いているのに対し、居酒屋は酒に重きを置いているという違いがあるそうですね。確かに小料理屋は、割烹着を着た女将がいて、カウンターに大皿の料理が並んでいるところが多いように思います。

ああ、いいなあ。