偏光グラスをかけて走ると、景色がアラワイ運河に、風が貿易風に感じる

猛暑を避けて夕方になってから10kmラン。
涼しい風の中、海沿いをゆるゆると。

偏光サングラスをかけて夕焼け空を見ると、景色が海外のそれに見えます。不思議ですよね。まるでワイキキのアラワイ運河沿いを走っているかのようです。吹きつける風も、貿易風のよう。

帰宅後は、自宅のベランダで涼みながらキンキンに冷えたハイボールでクールダウン。

今週末も、打って、走って、食べて、飲んで。
自然の中で身体を動かし、しっかり食べました。

こちらは昨夜の肉祭りです。

しっかりリフレッシュできたので、明日からまたダッシュ!!です!!

ソルティライチに頼る週末〜芦屋から六甲山頂往復からの焼肉

昨日の反省を生かし、今日のスタートは7時。

ロードランは無理ですので、六甲山頂を目指すことにしました。それでも、暑いことには変わりませんが。

ソルティライチが出てからというもの、スポドリはあまり飲まなくなりました。ライチの爽やかな味にすっかりハマっています。ソフトフラスクには、水とソルティライチをそれぞれ一本づつ入れて走っています。

スタート時はまだ元気でしたが、、、

山頂に着く頃にはバテバテ

あっつい!つかれたー!

行き交うランナーさん、ハイカーさんとも、「今日は暑いですねー」が挨拶言葉に。

ザブンの誘惑にも負けずに(ザブンしているトレランナーさんもいましたが)、

無事に往復ラン&ウォーク約20kmが終了。

週末の締めは、二夜連続で焼肉!
肉食わないと乗り越えられまへん(笑

猛暑ランの後は、花火を見ながら肉とサラダとビール

夕方、風が出てきて随分涼しくなりました。

待ってましたとばかり、外に出て走りはじめましたが、13kmで「今日はこのくらいにしといたろか」。すっかり暑さにやられてリタイア。夏のランは本当に厳しいですね・・・

とはいえ、9月頭にサンフランシスコのハーフマラソンにエントリーしているので、サボるわけには行きません。週末は山を中心にトレーニングを重ねましょう。

帰ってシャワーを浴び、肉をたくさん焼いて、サラダをつくって、ビール片手にゆったりタイム。

今日は神戸の花火大会。
同じマンションの上階に引っ越してから、芦屋の花火も、神戸の花火も(遠いながらも)見えるようになりました。

現地に行くのが一番楽しいですが、エアコンの効いた家の中で見る花火も悪くありません。肉眼で見る花火と、ライブ中継している花火で、少しタイムラグがあることも分かりました。

夏の週末は、たくさん楽しみがありますね。

飲んで寝て走って仕事して

朝6時台はまだ涼しいとはいえ、走り出すと滝のように汗が流れます。

川沿いの公園では、近所の方々が集まってラジオ体操をしていて、夏休み中の子どもたちもスタンプカードを持って参加。夏の風景は何年経っても変わりませんね。

昨夜は馴染みの店で常連方と一緒に日本酒祭り。
夏の夜にキリッと冷えた日本酒を、ワイングラスでいただく贅沢さ。すっかり気持ちよくなりましたが、朝はしっかり酒抜きラン。

飲んで、寝て、走って、仕事して。
それぞれのイベントにそれなりの物語がありますが、基本的に(骨格レベルというのか)は、どこにいても全く変わりません。

いよいよ明日からは、シリコンバレーのサンノゼから取引先が来日。
盆休みまで、盛りだくさんの日々がスタートします。

まさかこんなに天気がいいなんて! 〜直射日光にやられて32km地点で温泉ザブン+ビールのロング走 〜

出だしは良かったんですがね

前日から、明日はロング走をしようと決めて就寝。

早朝に目が覚めるも、朝の内に仕事を終わらせておこう、どうせ、ロング走したら温泉入ってビール飲むもんね、と、未来の自分の行動を予測して朝のうちに仕事。

結局11時スタートでロング走をスタートしました。曇天なので、きっと涼しいだろうと思って昼ランでもいいかなと思っていたのです。スタート時は順調にくもり空で涼しい。日焼け止めも効いて良い滑り出しでしたが、西に向かうにつれて晴れ間が・・・晴れると一気に気温上昇・・・あっつー

25km地点の須磨海岸

海の日なのに、海水浴客少ないですね。

須磨から垂水までの二号線は、日除けがほとんどない逃げ場のない道。引き返そうかなと思ったのですが、まあ、大丈夫かとそのまま歩を進めましたが・・・やっぱり直射日光はきつい!!!

もはや地獄

結局、垂水駅からすぐの太平の湯をゴールに設定して、水風呂に飛び込みました。あー助かった!

垂水駅までシャトルバスで戻り、プハー!

タンパク質をしっかり補給です

しっかり日焼け止めを塗っていたのに、日焼けでヒリヒリ。
いやーやっぱり夏ランを甘く見ていたらあかん。

でもやっぱり、須磨〜垂水間のランナー同志で手を上げて挨拶する区間はほんと気持ちいいです。

連休最終日、32kmを稼げたのは嬉しかった!
明日からしっかり仕事です。

【金沢美味しいとこめぐり】近江町市場から片町はす家へ

のどぐろに日本酒

金沢ひとり旅

のはずが、社団仲間が合流しまして。楽しい集団旅行となりました、の金沢うまいもん紀行をお届けます。

まずは、朝の近江町市場。
人気店の井ノ弥さん。

開店前から行列でした。
しかし、それくらいの価値はある海鮮丼がドーン

幸せ過ぎて死ぬ
店内には有名人のサインがいっぱい

食事の後は、近江町市場内を散策。

まぐろのカマ
カニ祭り
ホタルイカの一夜干しがめちゃくちゃ美味しい
金沢おでんのお店

夜は、片町の「わ食場 はす家」へ。

突き出し

もちろん、ホタルイカ沖漬け

真打ち、のどぐろ。
こんなに美味しい魚がかつてあっただろうか、いや、ない。

日本酒は、地酒中心に

蓮蒸し(いわゆる、れんこん饅頭)
鴨の治部煮

海鮮生春巻き

あんこうの唐揚げ

バイ貝バター焼き

バイ貝バター焼きは、死ぬほど美味しかった!
鴨肉のれんこんのはさみ焼き

真打ち、のどぐろ炙り

シメの茶そば

いやあ、金沢。
初上陸ですが、やはり来た甲斐がありました。

予想どおり、いや、予想以上に美味しかった!

ここは一人旅の旅先として、リピ決定です。

品川から横浜へ

神奈川で終日顧客訪問と打ち合わせ、夜は品川のカフェバーでハイボールと肉。
忙しい一日の締めくくりに何を選ぶかと言われると、最近は魚よりも肉の選択が多くなってきました。そういえば、ランチも味噌カツ食べたな。笑

今日の夜は、人に寄り添い、人に支えてもらう、がテーマ。

現在の社会システムって、どうしても資本主義経済が根っこに横たわっていて、富の獲得と分配が大きなテーマになってきます。持てる資産の多い少ないが、大きなストレスとなることも事実。だって、生活するためにお金が必要ですからね。

でも、人間が作った社会だからこそ、いつの時代も人が根底にあるのは事実です。多み少ない関係なく、様々なストレスを抱えながら、酸いも甘いも喜怒哀楽も、全部ひっくるめて、それが人間だし、社会だし、その中で毎日を生きながら、支えたり、支え合ったりしながら何か一つの目標を持ってコツコツと積み上げて行くしか方法がない。そう思っています。

さあ、明日もがんばろう。

シンプルなものがいい。例えば、鳥に塩とか、キュウリに味の素とか、ル・コルビュジエのサヴォア邸とか

秋吉の純けいと、キュウリに味の素。

シンプルなものが、いいですね。

「シンプル=簡単」 とか 「シンプル=手間が掛からない」と勘違いしがちですが、決してそういう意味ではありません。真逆です。余分なものを削ぎ落とし、飾り立てもせず、本質だけで勝負する。力がないとできない。本物だけに許された勝負の仕方。

それが、シンプルの定義です。
だから、どんな手の込んだものよりも美味い。

建築でいうと、桂離宮とか、ル・コルビュジエのサヴォア邸とか。

シンプルこその緻密さ。果たして、焼鳥やキュウリがそこまで緻密に計算されているのか分かりませんが、少なくとも、美味しいと感じるのであればそれで良し。あ、最後は主観で終わってしまいましたね。

最近、同じマンション内で引っ越したのですが、ミニマリストな僕は、部屋もいらん、何もいらん、自分の荷物はクローゼットに収まる分だけでよろしいと宣言し、部屋を一つ、盛大につぶしてリビングを拡張し、広大なリビングで折りたたみベットを広げて寝るというライフハックを実験的に行っています。

それが、気楽で身軽でいいんですよ。

そもそも「旅ランナー」を自称しているくらいですから、スーツケース一つあればどこでも生きている人です。身軽さ、ミニマルさ。最高ですよね。

こちらは豚足。煮込むとか、そういう手間を一切省き、ただ焼いて塩を振っただけのもの。

今週は、図らずも毎晩会食。
こんなことをしていると、あっという間に金曜日。

さあ、ラストスパート。

やっぱりSamuel Adams(サミュエル・アダムス)

僕にとってアメリカのビールといえば、やっぱりSamuel Adams(サミュエル・アダムス)です。

ボストンラガーなので東海岸のビールであるにもかかわらず、カリフォルニアでさえ、ついついこれを飲んでしまいます。ちなみに、クラフトビール大国のアメリカではご当地ビールが各地にあります。各都道府県に地酒がある日本酒と良く似ていますね。

昨夜、ルクアの地下で見つけて、ついつい飲んでしまいました。やっぱり美味しい!

ガソリン注入したので、今日もフルスロットルでがんばります。