元気な声で挨拶をしながら、早朝の河川敷お花見ラン

新入社員研修がスタートしています。

うちはテック企業ですが、元気な挨拶やコミュニケーションについては企業文化として取り組んでいます。その挨拶ですが、社内や来客時だけでなく、いろんな場面で自然に使えたら良いですよね。

さて、新歓の酒抜きのため、今朝は河川敷ラン。

挨拶の話を思い出し、思い切ってすれ違うランナーさんたちに「おはようございます!」と声を掛けながら走ることにしました。

こちらが大きな声で挨拶すると、向こうも大きな声で返してくれるし、こちらが小さな声だと相手の声も小さくなる。やっぱり、元気な挨拶は相手の元気も引き出すコミュニケーションツールですね。それに何より気持ちいい!

天気も良く、桜の花も美しかったです。

【祝】2019年度(令和元年) 入社式 〜 若き力に期待を寄せて

元気バージョンの集合写真

さあ、今年もこの日がやってきました!2019年度の当社入社式!いやーテンション上がりますね。朝の入社式に始まり、昼食懇親会、夜の新歓に至るまで一日中、新鮮な空気を感じることができています。

そして今年は、新元号「令和」の発表、当社の20周年記念パーティー開催(未告知にて失礼します)。様々な意味で節目の記念となる年です。

昨年も2名でしたが、今年も元気で優秀な新卒男子2名が入社してくれました。会社説明会で興味を持ち、インターンで理解を深めて、今日という日を迎えられました。それぞれ春休み中にしっかり社会人になるための準備とリフレッシュ旅行をして、今日から新たなスタートです!

真面目バージョンの集合写真

今年の役員挨拶小ネタ(スベリ芸)

これから、「ものづくりをもっと便利に」をキーワードにエレクトロニクス業界にイノベーションを起こして行きましょう!

ようこそ、CSi Global Alliance Inc へ!


お祝いメッセージ御礼 〜 サニーベールのホテルのジムで過ごす一日早い誕生日

バースデー ジム自撮り

カリフォルニア時間、2/1(金) 22時。

一週間の工程を終えて、食事に行き、誰もいないホテルのジムで汗を流しています。ベイエリアにしては珍しく、今日と明日は雨模様。外はパラパラと雨が降っていますが、乾燥地帯のサンノゼにとっては恵みの雨といったところでしょうか。週末のトレランを楽しみにハードな週中を過ごしていたのですが、明日は屋内でワインを飲んだりして過ごすことになりそうです。

さて、2月2日は僕の誕生日。43歳になりました。

ここ4年ほど毎年サンノゼで誕生日を迎えていますが、当然日本とは17時間の時差がありますので、日本では先に2/2がやってきます。たくさんのお祝いメッセージをいただき、ありがとうございます。

おかげさまで僕は元気にやっています。

ありがたいことに、家族、友人たちに支えられて、また一つ年を重ねることができました。やるべき仕事も山ほどあるし、目標もあります。それら一つひとつに向かって丁寧に準備をし、クリアして行きたいと思います。

「やることもりだくさん」

今年も昨年の自分を1mmでも乗り越えて行けるよう、しっかり、丁寧に、圧倒的に、がんばります。

サンタクララの取引先のヘッドオフィスにて

走って飲んだ休暇最後の夜。ササッと作った豚汁が思いのほか美味しかった

ベジョータのこぼれスパークリング
ワインのアテに

休日に限っていうと、仕事とランは午前中に済ましておくのがいいですね。

なぜなら残りの一日がとても楽になるから。本を読んでもいいし、コーヒーを飲みに出掛けてもいいし、早い時間からお酒だって飲めます。ルクア地下のベジョータはこぼれスパークリングを提供しているのですが、良く知る人いわく、ここが一番コスパが高いらしい。ロゼと白でなんとも正月らしいラインアップでした。

この冬休み期間中に課した「毎日走る」は無事に達成できました。8日間で70km。ロングは出来なかったけど、まあ悪くはないでしょう。

山も登れて、トレランレース復帰の足掛かりもできたことは大きな収穫だし、脚、膝、腰も大丈夫そうです。明日からの仕事の準備もバッチリ。先日、田舎の祖母宅からたくさん野菜をもらってきたので、ササッと豚汁を作りました。すべて無農薬の野菜。素材が良いのか、腕が良いのか(笑)とても美味しくできました。胃に優しい一杯です。

さあ、明日からロケットスタートだ!

 

ロングドライブとランニングの疲れを温泉で癒やす

毎年、正月の2日と3日は、広島の祖母宅で過ごすことになっています。

90を超えてなお元気な祖母。親戚や従兄弟を交えて近場の温泉に入り、宴会。そして隣接するホテルで一泊。「正しい正月の過ごし方」というのがあるとすれば、恐らくこれが正解ではないかと思うくらい絵に描いたような正月の過ごし方です。

30日からスタートした年末年始休暇ですが、この休暇中「毎日走る」ことを自分に課しています。

30日 10.5km
31日 10.5km
1日 5km
2日 11km
3日 5km

本日まで合計 42km(42km!) を走れていますが、それなりに疲労が溜まっているのも事実。さらに箱根駅伝の実況を聴きながらのロングドライブの疲れも上乗せされ、腰が悲鳴を上げています。そこで、温泉で、湯と水の交代浴。身体がすっきりしますね。

今朝も6時半に起きて田舎道をジョギングしました。まだ薄暗い空を見上げると、三日月と金星が美しく見えました。

さあ、休暇も後半戦です。
仕事も徐々に始動していきますよ。

2019年を迎えて ー 年頭の目標を言葉にすることが難しくなってくるので

正直、年々「これ」という年頭目標がなくなってきてしまうのが最近の悩み。

以前は「圧倒的」とか「刈り取る年」とかそのまま書き初めにできそうな目標を掲げていたのですが、最近は、より態度や想いの方に傾いていて、文字に表すことが難しいんですよね。

目標を定めようとした時に悩んでしまうと、自分のモチベーションが低下しているのではないか、停滞しているのではないかと不安になってしまうのですが、よく考えてみると、目標がないわけではなく、随時設定している中長期のビジョンに向かって継続的に物事を進めているわけで、目標をクリアするまではその年も変わらず「継続」しますよ、ということが多い。

そういうわけで、年頭の目標というと、どうしても分かりやすいものになってしまいます。例えば今年はフルマラソンを何本走ろう、3時間半を目標にしよう、百名山のうち10座に頭頂しよう、とか。僕の場合は、ウルトラへの挑戦欲が湧いてきているので、ウルトラ1本、フルは2本などと目標を立てるわけです。しかしそれではあまりに普通なので、一応、言葉にまとめてみることにしました。最近、常に意識していることですが、今年もこの2つを目標というか、意識したいと思います。

「自分の周りにいる人を幸せにすること」
「少しでも社会の役に立てることがあればそこで一生懸命がんばること」

自分が未熟であるにも関わらず、おごかましくもそのことばかり考えています。何か役に立てることがあるのであれば、そこで一生懸命生きることができればと願っています。

実家で過ごすお正月

さて、今年はこのブログも15年目に突入します。

書き方の基本もなってない稚拙なブログですが、みなさま、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

実家の庭には南天がたくさん実っています

大晦日に寄せて:各活動ごとに振り返る宝箱のような一年

サンフランシスコでの松田知樹 2018年9月

大晦日はやはり特別な日です。

今朝は早い時間からiPhoneのカメラロールを開いて、無数に撮りためた写真を見ながら振り返りを行っています。今日は、このブログを読んでいただいている皆様に日頃の感謝とご報告を兼ねて「会社としての活動」「個人としての活動」「グローバル人事塾としての活動」「プライベート」のカテゴリに分けて書いて行きたいと思います。

【会社としての活動】

4月の入社式にはじまり、20期がスタートした当社。日本国内・アメリカ国内の展示会、各国の代理店さんの動きも好調でソフトウエアのダウンロード数、アクティブユーザー数も堅調に伸びています。今年はソフトウエアの操作セミナーだけでなく、技術情報をふんだんに盛り込んだ技術セミナーを材料メーカー、電子部品メーカー各社と共催し、横浜、大阪で開催。告知後3日で満席になるなど盛況でした。

好調の車載、FAに牽引されている電子業界ですが、一方でMLCCセラミックコンデンサ、キャパシタ不足が慢性的に続き、設計変更、部品変更など各社奔走している状況は来年も続きそうです。5Gもいよいよスタート。来年も好景気が続きそうな業界ですが、自動車、FA、通信といったレガシーな分野だけでなく、世界をアッと驚かせるような製品が出てくることを期待したいところです。

来年は20周年記念行事も予定されていますし、Quadceptも10期がスタート。4月には19卒社員も入社。さあ、いよいよ節目の年がスタートします!社員の皆様、取引先様、パートナー企業様、来年もよろしくお願いします!

2018年入社式

【個人・松田知樹としての活動】

「地図ではなく、コンパスを大切にする」

この言葉を今年も引き続き大切にしてきた一年です。地図なき道を進むためには、進路をブレなく指すコンパスが大切です。針の精度を磨くために、日々のインプットとアウトプットを重ねてきました。オンラインでどんな情報でも手に入る時代ですが、情報が多過ぎると適切な判断ができなくなる可能性があります。そのために、オフラインの時間を意識的に増やして物事を深く考える時間も取りました。

個の時代と言われ続けて久しいですが、会社の看板を背負った役員としての動きと共に、個人としても「フットワーク軽く」というスタンスを大切にしていますが、今年はとにかく、業界団体、産学連携団体、大学など各所で講演、登壇させていただく機会が多い一年となりました。下の写真はその一部です。

KNS定例会 関西大学 梅田キャンパスでの貴重講演
音羽電機工業主催 雷セミナーでのゲスト講演
LINKSセミナー シリコンバレーのオープンイノベーションについて
四天王寺大学 経営学部での学内セミナー

そもそもアカデミックな人間ではないし、コンサルタントでもなく、ソフトウエア企業の一役員なので「話すこと」が生業でないにも関わらず、お呼びいただいた皆様には本当に感謝です。来年も引き続き「どこでも行く」のスタンスで参りたいと思います。

また今年はたくさん与えていただいている分、自分も支援する側に回ることがたくさんあった一年となりました。自分にゆかりのある地域や団体、個人の方に対しての、個人スポンサー活動や投資活動を活発にさせていただいたことは、自分の人生やキャリアが別の段階にシフトしたような気がします。来年も微力ながら続けて行きたいと思います。

【グローバル人事塾としての活動】

理事をつとめる一般社団法人グローバル人事塾は、今年で5周年を迎えました。グローバル社会の中で学び合う非営利組織も、2018年は5周年記念@銀座にスタートし、100回記念@サイボウズ本社にいたるまで、節目となる様々な活動を行うことができたと思います。

これも30名以上の運営メンバーの皆さん、会員企業、協賛企業、提携団体、参加者皆さんのご支援のおかげだと深く感謝しています!ありがとうございます!また来年も引き続き、「人事のチカラで世界をかえる!」をテーマに業界のリーディング団体としてがんばっていきましょう!よろしくお願いいたします。

5周年記念 @ 銀座バグース
100回記念
理事会メンバー、経産省の伊藤さん、川浦さん、サイボウズ青野社長、森本千賀子さんたちと
100回記念 平田未緒さん、戸田久美さん、森本千賀子さん、代表理事の樫村周磨さん。この写真の皆さんの表情のよいこと!
5周年記念 @ 銀座バグース

【プライベート】

顔出しNGなので写真はありませんが、家族には本当にたくさん!支えてもらっています。妻と愛娘二人という女子家庭は毎日キャーキャーゲラゲラで超賑やか。女子三人はびっくりするくらい前向き、ポジティブ、明るくて、すごいなあと思っています。まあ、パパも家では馬鹿なことばっかりやっているんですけど、まあ女子ばかりの家庭はすごい!

あまり家にいないパパですが、これかもよろしくね!

今年の思い出は両親との熱海・伊豆旅行でした。奇跡のような富士の絶景は一生の思い出になりそうです。

伊豆の国 パノラマパークから

8月に発症したリウマチは、薬のおかげでコントロールできています。昨日は10kmランもできました。徐々に距離を伸ばしていき、来年のレースに備えたいと思います!

いつも心の支えとなっている愛するランニングチーム「うめ☆ラン」の皆様とは今年もたくさんの思い出をつくることができました!本当に素敵な仲間たちに感謝です。

1月の新年会!
Hagiさんお見舞いラン!
大阪リレーマラソン!
大阪マラソン!
西宮ハーフマラソンで姉妹団体、メビランの皆さんと!
今年はゴルフ部も始動しましたね!

毎年恒例「飛行機での移動距離」ですが、今年は44000kmと地球一周と少しに収まりました。2016年の10万キロ、地球2周半をピークに年々減少しています。リモートが功を奏しているのかもしれません。

さて、すべてを振り返ることができませんが、今年もたのしいことがたくさん、愛情にあふれた「宝箱」のような一年になりました。

みなさん一人ひとりのお名前を出して感謝したいところですが、それも叶いません。いつも支えれくれている家族、親友、仲間たちには心から感謝しています。ありがとうございます。

さあ、2019年がスタートします!

 

 

【2018年納会】今年もご愛顧ありがとうございました。

25人で一気に飲み干す酒の数々

2018年の最終営業日でした。
全体集会に、大掃除、そして最後は社内のセミナールームで納会です。

社員の皆さん、代理店各社様、取引先様、パートナー企業様。今年も変わらずのご愛顧に心より感謝申し上げます。ステークホルダーあっての当社です。来年は20周年を迎えます。2019年もイベント目白押し。サプライズを提供する当社に是非、ご期待ください。

乾杯
寿司とからあげ祭り

当社は来年1月7日が仕事はじめです。

今年一年の感謝と共に。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


松田知樹

ハードウエアも人事も、固定観念を捨てて本質を見据えた行動をする

年末が近づいて来ました。どこもかしこも大忙しです。

この二日間、関東の取引先を諸々訪問しましたが、電子業界は好調の車載関連、工作機械、スマートフォンなどに支えられてどこも景気が良いですね。

ただ「その次」がどうなるのか、やはり各社とも模索中のようです。次に備えて今からどういう動きをするか。中国の景気失速予報も含め、戦々恐々とした雰囲気をどの企業からも感じますが、我々とすれば「良い製品を早く確実につくる」という基本中の基本をいかに徹底できるかにフォーカスしかありません。

さあ、ここ2年が勝負です。

さて、昨夜はボランティアで活動する「一般社団法人グローバル人事塾」の記念すべき100回の記念パーティーが、日本橋のサイボウズ本社をお借りして開催され、僕も理事として参加させていただきました。(会場提供のサイボウズさん、ありがとうございました)

多数の歴代講師の皆さんや会員企業など300名近い参加をいただき、また、スペシャルパネルディスカッションでは、経産省 産業人材政策室 川浦恵さんのファシリテートの元、サイボウズ青野社長、経産省 伊藤 禎則さん、伝説のエージェント、森本千賀子さんという超豪華な顔ぶれをゲストにお迎えしてのパネル、さすがにキレッキレの内容でしたね。うんうん、そうそう、と頷きっぱなしの一時間。

テーマは、「雇用の未来#2030」。
色々と考えて導きだしたテーマは、下記の三点です。おそらく経営、人事界隈の皆さんは絶対に聴きたい内容でしょう。

~この5年を振り返って~ 
雇用情勢はどのように変化しましたか?
働き方改革とは何でしたか?

ぶっちゃけ、
働き方改革は成功する?
失敗する?

これからの中長期的な雇用の課題とは?
~10年後、20年後、
あるいは中長期の展望~

それぞれのテーマに対して一つづつ書き起こせたら良いのでしょうが、そうも行きませんので、その中でも特に心に響いた「パーソナライズ」について。

労働人口減、高齢者雇用。
日本企業はとか、大企業はとか、年功序列とか、男性女性とか、高齢者とか、十把一絡げでクラスタリングするのではなく、一個体として人をみる。その上で、能力や環境や要望などを汲み取り適材配置する。要するに、目的達成のために「決めつけ」を行わなず柔軟に動くことが重要なんですよね。今の課題は何なのか、その課題をどのようにすれば解決できるのか。

皆で知恵を絞って考えて、柔軟に行動しましょうということですね。

こちらは、パネル登壇者の皆様、そして、人事塾理事会メンバーの皆さん(松田知樹含む)と記念撮影!
松田知樹

森本千賀子さん、乾杯の挨拶をいただいた(一社)ワーキングママ協会 代表理事の大洲さおりさん、歴代登壇者のアドット・コミュニケーション㈱代表取締役で、日本アンガーマネジメント協会理事の戸田久実さん、第一回目の登壇者で(株)働きかた研究所 代表取締役 平田未緒さん、そして、人事塾の樫村代表理事と記念撮影。美人に囲まれてしまいました。平田さんの横に青野社長が見切れていますね。

松田知樹

写真には写っていませんが、経済評論家の中原圭介さん、そして、(一社)日本共生社会推進協会の布施理事、ハーモニカの演奏をいただいた町田さん、佐々木さん、ありがとうございました。

そして、ご参加いただいた全ての皆さん、いつも支えていただきありがとうございます。本当はお一人お一人、ここでお名前を出してお礼を言いたいところですが、本当に皆さんに感謝しています。そして愛する運営メンバーの皆さん。いつも皆さんの働きと笑顔に元気をもらっています!

100回の次は200回を目指してがんばって行きましょう!
みなさん、ありがとうございました。
 
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「ご安全に」って、いい言葉ですよね

台風の週末。

沖縄はまさに通り過ぎている最中でホテルに足止めされてる方々もいらっしゃいますが、明日は本州にも上陸し、関西も午後から大変なことになりそうです。

昨夜馴染みの店からの帰り際、お店の方々と「週末は台風ですから、どうぞご安全に」と言って別れたのですが、「ご安全に」ってとても良い言葉ですよね。僕が最初にこの言葉に出会ったのは、内装関係の仕事をしている弟に「現場での挨拶は、ご安全にやねん」と教えてもらった時です。

ほう、「ご安全に」か。

なんかいいなあ。さりげなく相手のことを思いやり、自分も気を引き締める。挨拶の中にいろんな意味が含まれていると思ったのです。それ以来、この挨拶は僕の脳裏に焼き付いて離れなくなってしまったのですが、現場で仕事をしていない自分としては日常生活で使えるシーンはそうそうありません。というわけで台風や地震などの災害に備えるとき、明日は大雨になりそうな時の別れ際の挨拶に積極的に使うようにしています。

さて、その言葉の由来ですが、検索してみると関西電力のWEBページにこんな一文がありました。

※「ご安全に」は、その昔、ドイツの炭鉱夫たちの間で使われていた「ご無事で!(Gluckauf、グリュックアウフ)」という挨拶が由来とされています。日本では昭和28年に住友金属工業で「ご安全に!」が使われ、その後鉄鋼業界を中心に広まり、関西電力でも声かけ運動として取り入れられるようになりました。

出典:関西電力

なるほど、危険な現場での安全最優先の言葉なんですね。

そういえば、今日はお世話になっている車のディーラーでも使いましたっけ。明日は台風で店をクローズすることが早々に決まっていると聞き、担当の方にご安全にと言って別れたのでした。

というわけで、今日の締めの挨拶もやはり、

皆様、どうぞご安全に。

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