【国内出張キャリーバッグ】RIMOWA(リモワ)は高い。でも質の良い出張用スーツケースがほしい。そんな時にはドイツ製【BERMAS】(バーマス)がおすすめ。

2018/09/30

毎月一度は国内出張、三ヶ月に一度は海外出張。

僕のような出張族にとってスーツケース・キャリーバッグ(通称・コロコロ)は消耗品のようなもの・・・というとさすがに言い過ぎでしょうか。でも頻繁に使っていると、そろそろ買い替え時かな、というくらいヘタったり傷が目立つようになって来ます。一番の悩みは、持ち手のハンドルにガタが来たり、キャスターが摩耗して滑りが悪くなったりという点。ハンドルやキャスターは、キャリーバッグの一番の肝。

ちゃんと歩くスピードにストレスなく付いて来れるかどうかがポイントです。

さて、そんなスーツケース・キャリーバッグ選びですが、やはり一番に思いつくのは、みんな大好きRIMOWA(リモワ)でしょう。空港でも、新幹線でも、RIMOWAのケースを持っているビジネスマンのなんと多いことか!確かに丈夫で軽く、高品質。でも、RIMOWAって高いし、みんな持ってるし・・・他に何か品質が良くて手頃なのないかな、と誰もが一度は考えたことがあると思います。僕自身もそうでした。

そんな時にオススメなのはドイツ製のBERMAS。僕も愛用者です。国内出張はたいてい一泊か二泊。そのため国内は、BERMAS プレステージ2 34L、海外用は大きいサイズを利用しています。

BERMAS(バーマス)プレステージ2  34Lサイズの良さ

この[バーマス] スーツケース プレステージ2 フロントオープン 縦型 4輪 34L 2.9kg キャスター交換可能 機内持ち込み可 A4収納可 60261 ブラックは、機内持ち込み可、一泊二日程度であれば十分。僕は旅ランナーなので、出張先にはランニングシューズ+ウエアを持って行くのですが、全く問題ありません。

こんな感じ(普段はもちろん、シューケースに入れてます)

自分のMacBookProと色合わせするために、シルバーを愛用しています。

フロントオープンとサイドオープン。どっちがいい?

 
フロントオープンとサイドオープン。どっちがいいか。これは必ず悩むポイントですよね。

僕はデザイン製を優先させるために、普通のサイドジッパータイプを使っていますが、使い勝手を考えるなら、圧倒的に「フロントオープン型」がいいですよ! 電車の中でちょっとPCで仕事、といった時の取り出しやすさといったらありません。次に買い換えるとしたら、間違いなくフロントオープンを選びます。でも、スタイリッシュに使いたい、ということであれば、通常タイプでもいいかもしれません。

空港では必ずハイボール置きにされてしまう、Myバーマス。笑

BERMAS(バーマス)の良さは、Wキャスター仕様である点

 

キャリーバッグを選ぶうえで重要なポイントとなるのは、間違いなく、キャスターです。
荷物の重量を支えながら、キャリーバッグを移動させてくれているのが、他でもないキャスターそのもの。ホテルや駅・空港のフロアなどフラットでツルツルした場所での移動は問題ありませんが、アスファルトや歩道など凸凹した道路ではなかなかそうは行きません。ちょっとした段差にも弱いのがキャスターなんです。

その点、バーマスの良さは、Wキャスターにあります。一つのキャスターが二輪仕様になっているので、非常にスムーズに動いてくれます。今まで使ってきたキャスターの中でも、一番取り回しがしやすいのではないかな。ただ、コロコロとよく動くので、電車などでは、ちゃんと持っておかないとどこかにツーっと移動してしまいます。笑

まとめ

 
 
34Lサイズを比較してみると、RIMOWAの平均価格は7万〜10万ですが、BERMASは2万5千円〜というところです。それでいて高品質。友人の出張族にもBERMAS派が結構いるのも頷けます。

皆さんもぜひ、一度試されてみてはいかがでしょうか。

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