元気があればなんでもできる

週末の二日間は本当にびっしりと予定を入れてしまっていて、朝から夜まで、そして電池が切れるまで動いてしまいます。本業とは直接関係のない活動、定例会、ランニング、ゴルフ、家事・・・本当にいろんなことを48時間という時間の中でやってしまうものです。

今日のホームコースでのラウンド

毎年3月〜4月にかけて低空飛行になる体調も、ゴールデンウィークを過ぎると上昇気流に乗ってきます。アントニオ猪木さんは「元気があればなんでもできる!」とおっしゃっていますが、本当にそのとおりで身体さえ動けばなんでもできる。

少しやり過ぎかなと思うくらいでも詰め込んじゃうとなんとかなるものだし、やり切ってしまうと充実感に満たされます。充実感という意味では今月は大きなレースもなく、ウルトラマラソンも中止になったのにランニング走行距離が200km越えました(ラン友さんたちのおかげで引っ張ってもらいました)。

普段から極端に走行距離が少ない僕としては、レース0でこの距離は初めてかもしれません。しかも、週末は土日どちらかがゴルフで走れないので、ない時間をやりくりして良くがんばったと思います。

いよいよ6月に入りますね。
心機一転がんばって行こうと思います。

週末はホテル住まい

在宅ワークで週中は自宅で仕事。朝晩のランニング以外はほとんど外に出ることはありません。

だからという訳ではありませんが、月に一、二度ほどホテルのデイユースを利用し、仕事をしたり、オンラインミーティングに参加したりしています。今日はその日。もちろん、ランシューズとウエアも持参です。

今日のルームはこちらでした。

午前中は『国際金融界の仕組みと最近の動向、日本との関係』と題し、第一線でご活躍されている実務家の方から、最新の政策についてご講演頂くオンライン講演会。

国際機関にお勤めの先生に米国からご参加頂き、ご講演頂きました。コロナ禍という世界的なパンデミックを受け、世界経済は以前にも増して国際協調を必要としていますが、国際金融界の仕組みと最近の動向、日本の役割と日本経済との関係などについて深く学ぶことができました。最新かつ中枢の話が多いため完全招待制かつクローズドな回ですが、今回も100名を超える関係者が参加。主宰の教授から「総合司会」を仰せつかり、私も大役をつとめさせていただきました。

世界情勢を知りつつ、参加者同士で闊達に意見交換できる場があるのは素晴らしいことです。また、普段なら東京まで行かなければならないところ、このようにオンラインだからこそ、世界中から集まることができる。リアルも良いですがオンラインのメリットもありますね。

参加者皆さんの意見に毎回刺激をいただいています。僕個人としては、学んだ内容を生の情報として娘たちに教え、経済の仕組みと直面する課題、世界の動きに興味を持ってもらうようにしています。

そんなこんなで脳が休まる暇がありませんが、明日はゴルフ。
天気も良さそうですね。

朝焼けと夕焼けが見れる幸せ

仕事が忙しい時こそリフレッシュが必要。

まずは朝焼けの中、日差しを浴びながらの早朝ラン。
そして、仕事終わりに夕焼空を眺めながらの薄暮ラン。

短い距離ですが今日も二部練ができました。今月は在宅ワークが多く、通勤時間を圧縮できるのでその時間を仕事やランに費やすことができています。それに、帰る時間を気にしなくて良いから夜も仕事ができるんですよね(良いか悪いかはさておき)。チームとのコミュニケーションはSlackやオンラインでできているので、今のところ在宅はメリットしかないなあ。

普段の通勤時間って本当にしんどい時間です。なんとかこの時間を有効活用すべく読書に充てたりしていますが、さすがに運動はできませんからね。

今日はこんな空に出会うことができました。

日が長いから19時を回っても明るいのが嬉しいです。

なんだか逆説的ですが、ずっと家で仕事しているので、明日はリフレッシュ。シューズとウエアを持ち込み、朝からジョギングして、午前中は重要なオンラインミーティング。その後は満足のゆくまでホテルの部屋でのんびり過ごす予定です。

今週も一週間おつかれさまでした。
素敵な週末になりますように。

黙って汗をかき、恐ろしいほどの実績を生み出す人たち

雲の切れ目に朝ラン10km。元気だったら夜も走って二部練するのですが、今日は仕事が忙しく断念です。梅雨時期は天気予報とにらめっこしながらのランが続きますね。

走りながら考えていたのですが、景況感とは不思議なものです。

国内では停滞を感じることが多いですが、グローバルではビジネスは普通に動いていて、コロナ前のような活気ある雰囲気を感じることもあります。

特にアメリカから問い合わせがあったり、シリコンバレーの取引先とオンラインMTGをしたりしていると、既に屋外ではマスクなしで歩けたり、市民の6割、7割がワクチン接種済だったりして、アメリカは早いなあと思います。コロナ禍でテック系の株価は十分伸長していますが、出遅れていたディスニー等のエンタメやスタバなどの飲食にも資金が流れて来ました。

米国に比べて日本は回復した後に行ったん下げてから蓋が重たいですよね。上昇する材料は出尽くしましたし、新しい資金の流入が鈍化していますから。一年後にはどのような動きになっているでしょうか。僕は(素人目線なりに)まだ一年くらいはこの状態が続くと思っています。まあ個人レベルではできることを積み上げていくしかありませんけれど。

そのような中でも、様々な学びやビジネスの機会が生まれていて刺激をいただいています。
何かしら課題意識を持ち、その課題をどのように解決するかを、行政、大学、組織、会社を横断して集合知で解決していこうとする動きが各所で見られます。自分も数カ所、積極的に参加させていただいています。あるべき姿を抽象的に設定し、データに基づいてロジカルに判断していく。このような動きって本当に表に出てこないのですよ。よく宣伝されていてよく見かける人が登壇するようなありきたりのセミナーなどとは全く一線を隠しています。とても骨太の取り組みです。

最近、ツイッターなどでは、言葉で格好良いことをいう人がフォロワーを増やす「格言ブーム」が流行りのように見受けられますが、ほとんど中身がないし、そういう哲学的に格好良いことを言う人に限って大した実績もない人が多いのですよね。本物は自ら表に出ないことが多いです。黙って汗をかき、恐ろしいくらいの実績を積み上げている人がごまんといるのを最近特に目の当たりにすることが多く、学ばせていただいています。

注意書きのお手本

宝殿山の山頂で注意書きのお手本のような看板を発見しました。

1,共感(美味しいですよね、犬は家族ですよね)
2,肯定(散歩して良いですよ)
3,主張(でも、吸うなよ、小・大便さすなよ)

最初から「〜すべからず」ではない、優秀な上司が部下を諭す手本のような書き方。
書いた方はコミュニケーションの達人と見た。

不意を突かれて、ちょっと笑ってしまいました。笑

ご当地アルプスは日本各地にありますが、この播磨アルプスもその一つ。
高御位山の上空には鳳凰のような形の雲が現れていました。

まだまだ知らないところがたくさん

今日のゴルフの舞台は、初ラウンドとなる和歌山の橋本カントリークラブで。

「和歌山」と聞いて、神戸住まいの僕は遠いなーと思ったのですが、車で1時間30分。意外と近いものです。途中、奈良の大和高田や五條を通ってきたのですが、こういうところをゆっくり巡ったら面白いだろうなあと運転しながら思っていました。

目的地の橋本は高野山に行くベッドタウンのようなものだと聞いたのですが、ここから高野山まで車で60分くらい。遠いと思っていたところでも意外と違いのですね。ゴルフって結構色々なところに行くので、本当は後泊とかして翌日は近くの温泉や名所などを巡ると面白いだろうなと勝手に想像しています。

さて、ゴルフの話に戻ると、橋本カントリーはここは関西オープンや日米対抗戦など数々の舞台となったチャンピオンコースです。広くて長い!

27ホールあるのでクラブハウスも大きく、賑わっていました。ランチも美味しかった!

このメンバーのうち、一人が仕事の関係で母国に帰国することになり、今日はファイナルラウンド。寂しくなりますが、また遊びに行かなければならないところできたので楽しみです。

がんばったら良いことがあった

仕事終わりの19時、ウエアに着替えてシューズを履いて家を出るとこの夕焼け空。
一週間がんばったご褒美ですね。

もう言葉はいらない美しさ。

雨が上がるのを待った甲斐がありました。
早朝は大雨だったので走れませんでしたから。

在宅ワークになってから、走れる日はできるだけ積み重ねています。
一ヶ月の走行距離が100km〜130km程度と、ランナーの中では極端に走る距離が少ない人なのですが、今月はほんのちょっとだけ平均距離を上回りそうです。

土日は大体ゴルフなので平日になんとか積み上げておかねば。

飲む量が激減している中、久しぶりのビールが最高だった

昨夜は仕事終わりにウメランの皆さんと神戸ラン。
久しぶりに夜のランニングで15kmを走りました。

蒸し暑い中たっぷり汗をかいたので久しぶりにビールが飲みたくなり、コンビニでおつまみと一緒にロング缶を購入。ノンアルコールを飲むことはあっても、自宅でビールを飲むのは数ヶ月ぶりじゃないかな。

一口目、うまい!
炭水化物なし、野菜とタンと一夜干しのランナー飯です。

コロナ禍で飲む量は激減してほぼゼロになっていますが、やはり運動後、発汗後のビールは最高ですね。

ダメなところは今のうちに全部出しておく

昨日、ニュースで衝撃の数字が出ました。
2020年のGDPがマイナス4.6%、2021年1-3月期マイナス5.1%。

衝撃の数字です。一市民が心配しても仕方ないのですが、日本のGDPが約550兆円なので、昨年だけで25兆円が消えてなくなったという計算になります。前年比で毎月2兆円〜3兆円が消えているという計算です。そのお金はどこに行ったのでしょう?単純に消えているのです。

ただでさえ30年間ゼロ成長の日本についにダメ押しか?というようなマイナス成長。そこへ来てワクチン接種率は世界100位以下で途上国と同じ水準。あまりネガなことは言いたくないのですが、日本のダメなところがコロナで一気に噴出したという形でしょうか。

ダメなところというのは、意思決定の速度が遅い、リーダー不在、外交力弱い、安全保障弱いという点です。加えて、キャンセルで余ったワクチンを町長が打つだけでニュースになって釈明しなければならないような極度な平等主義(国民全員、欲しがりません勝つまでは精神)と足の引っ張り合いが事態をより悪化しているような気がします。自治体のリーダーがワクチン打つなんて、その職の代わりがいないんだし当たり前のことでしょう。何が悪いんでしょうね。事前にルールを作っておけば良いという意見もありますが、非常事態なんだから臨機応変にやるのが普通。人が5人いてワクチンが3つしかない場合、日本人の場合は全員が我慢して3つのワクチンを捨てちゃうんでしょうかね。(全部がそうとはいいません)。

こういう状況を目の当たりにすると映画「シン・ゴジラ」の一場面を思い出します。

内閣官房副長官の矢口(長谷川博己)が「米国はゴジラをどうする気だ?研究対象か?それとも駆逐対象か?」と尋ねたとき、米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)は「それは大統領が決める。あなたの国では誰が決めるの?」と返したシーンです。この一言が今の日本を表しているような気がします。

GDP減少はコロナの影響が大きいですが、時代は変わったとはいえ、出る杭を打つというのももうやめにしたいですね。評論家は評価されず、手を動かした者が評価されるべき。僕がシリコンバレーで学んだことは、下手クソでもローテクでも何かを作った人がリスペクトされるという精神。新しいことをリスク背負ってやろうとしている人は全員で応援すべきだし、やはり次の時代を作るのは若者です。コロナ対策も若者中心、若者ファーストに考えていかないとね。

賛否両論あるでしょうけど、ピンチの時こそ真価が問われる。
逆に考えれば、ダメなところは今のうちに全部出し尽くしておけばいいのかもしれません。

災い転じて福来たる。
雨降って地固まる。

諦めないように。

参考:「ピンチの時こそ、その人の器の大きさが見える」(2020年4月7日記事)

マニア極上の景色

近くのカルディ的なお店に行くと、たくさんの缶詰が。

こういうグルメ缶詰ってパッケージやネーミングでそそられますよね。味もさることながら、コレクター心をくすぐられてしまいますので、見たことがないものや美味しいそうなものがあればすぐに購入してしまいます。

そんな中でも特にお気に入りなのが、イナバのタイカレーシリーズ。今日はたまたまガパオチキンバジルを見つけました。在宅ワークのランチに楽しみたいと思います。

この景色。
グルメ缶詰マニアからすると、極上の眺めですね。

雨の日曜日は簡単料理。

淡竹(はちく)をいただいたので、たけのこご飯と若竹煮を作りました。たけのこご飯は、茅乃舎のダシパックの袋を空けて、そのままザーッと炊飯器に入れて使いました。木の芽がなかったので、あおさで緑色を。美味しくできましたよ。
鯖の塩焼きと共に和食でヘルシーに。

それでは今週もがんばりましょう!