明るく前向きな言葉っていいですよね。自然と頬が緩み、気持ちが前を向く。

冬場は味噌ラーメンが欲しくなります。
今日はラーメンを食べながら考えたことを書いてみたいと思います。

今年に入ってから特にですが、取引先とのメールのやり取りで「がんばりましょう」「乗り越えましょう」など、前向きな言葉が文末で飛び交うようになっています。お互い状況を気遣い合い、労り、励まし合う。

これってすごくいいことだと思うんですよね。状況の良し悪し問わず、垣根を越えてみんなで励まし合い、前に進む。自分が経験してきた中では震災後の光景を思い出します。そうやっていつの時代もみんなで力を合わせて乗り越えてきたんですよ。

うちの会社は、ガチガチのエレクトロニクス・IT業界にいるので、コロナ禍の影響を受けている訳ではないのですが、それでも先行き不透明な時代、閉塞感は感じます。業界団体の会合でも、この状況を乗り越えるために様々な意見交換がされています。個人レベルでも感染防止に気を付けながら生き抜いて行かなくてはなりません。困っている人もたくさんいるのも知っています。人によっては今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなるというストレスもあるでしょう。

ちょっとした気遣いや励ましの言葉がいつも以上に心に染みる時期ですね。
みんな元気で、無事に乗り越えましょう。

前向きな言葉で、自然と前を向けますね。