【Nepcon Vietnam】ベトナム、ローテクノロジーからハイテクノロジーへと進化発展中の市場

米中貿易戦争の影響で、各国のメーカーが生産拠点を中国からベトナムに移している状況を受け、組立や実装工程が得意なベトナムの工場はどこも好景気、多忙のようです。

最低賃金が月3万円、とはいえ、年次約13〜15%人件費も上がり続けているようですが、現在、ベトナムで主流の頭数(人件費)でカバーできる組立などのローテク工程も、今後は、FA・自動化が進んでくるでしょうね。

ベトナムもこれから、ローテクからハイテクへ進化を遂げていくのでしょう。

というわけで、ネプコンのパートナーブースでベトナム進出している日系企業をターゲットにTDR装置とシミューレーションソフトのPRを行いました。もちろん現地企業にも。

シンガポール、韓国、日本から集まった面々。

ほんと、どこの国に行っても、みんな国籍・出身地・人種はバラバラ。共有しているのは同じ仕事をしていることと、英語を話すことだけです。

あれですよ、日本にいるとあまり分かりませんが、他の国に行くと、仕事で駐在している人とか、移住している人とか、とにかくものすごく多国籍です。

あえて、いつも日本語で情報発信していますが、正直、こんな中に身を置いていると、嫌でもグローバル感覚が身につきます。

さあ、明日は週末!
今週も一週間お疲れ様でした。