【おもてなし】アメリカ人にお好み焼きを喜んでいただいた

取引先の測定機器メーカーのCEOとエンジニアが、シリコンバレーのサンノゼから大阪本社に来日、機器のセットアップ、操作、解析のトレーニングが実施されています。

今週から来週にかけて、打ち合わせやトレーニング、そして、大阪、横浜でのテクニカルセミナーと、キャラバンが続きます!いやあ、かなり刺激的な日々が続いています!(忙しい!)

さて、せっかく大阪に来ているのだから、と、ランチや夜ご飯は美味しいものを・・・と考えているのですが、昨夜はお好み焼きに連れていきました。「ぼてじゅう」さんです。

彼らにとって、本場のお好み焼きはもちろんはじめて。

こうやって焼くんだよ、こうやって作るんだよ、と、カウンターの鉄板を見てもらったり、教えたりしていると、すごく喜んでくれました。

味もグッドだって!

喜んでいただいて、良かったです。

【25kmラン】たまたま通りかかった中之島のバラ園が満開でした

今日はラン友さんと大阪城ランの日。

来週のウルトラに向けて、痛めている膝の調子や、新しいシューズの感覚を確かめるために、電車を甲子園口で下車して走って淀屋橋を目指すことにしました。ちょっと距離を稼ぎたかったのです。

朝の淀川。
日焼け止めを塗っていても、日焼けする季節になってきましたね。

8時過ぎでもすでに暑い!

日曜日の中之島のビジネス街は静かです。

中之島に差し掛かると、朝9時過ぎにもかかわらず、カメラを持った人がたくさんいました。

なんだろうと思いながら進んでいくと、バラ園が満開!

バラには3万種とも10万種とも言われるくらいたくさんの品種があるそうですが、それぞれ、大きさも色も形も違って、みんな美しいですね。

前回の大阪城ランの時は、期せずして桜が満開でしたが、今日はバラが満開。事前に何も調べてなかったのに、今日もラッキーでした。

大阪城の外堀をぐるっと一周して、淀屋橋に。帰りは電車。

トータル25kmのラン行となりました。

さあ、あとは本番まで静養です!

奈良の片隅で、UKとUSを巻き込んだ話をインドの方とする

怒涛の一週間が継続中。

今日は、シンガポールから当社の協業企業のトップが来日。インド人の彼はシンガポールに住む様々な人種の人間と同じように、グローバル人。流暢な英語を話し、世界を飛び回るジェットセッターで、息子はシアトルの大学に通う学生という典型的なシンガポーリアンです。

そんな彼とは長年一緒にビジネスをさせていただいているのですが、今日は奈良にR&Dセンターを設ける材料メーカーに訪問しました。

この立派なR&D施設では、誰もが知っている北米のカッティングエッジな企業に採用されている材料を製造しています。

様々な材料特性をソフトウエアに組み込むべく、UKの本社を巻き込んでのプロジェクトに話が発展しました。面白いなあ。

夜は梅田のバンジャーラでインド料理。
大阪のインド料理の店では一番好きかもしれません。

今夜も美味しい料理をありがとうございました。

時間に追われる日々がスタートする中で、願わくば時間を追いかけて行きたい

連休明けからは、予定どおり、(寸分の狂いもなく)予定通りに、膨大なタスクに忙殺。予期していたとおりです。同じ一日でも24時間でも時間の流れ方が、自然の中に身を置いていた時とは全く違います。

まさに、目隠しをされてジェットコースターに乗せられたような感覚。それに、仕事は頭をとっても使います。脳疲労を起こします。

連休中は、信州の蓼科高原を拠点にして、伊豆高原、城ヶ崎、熱海、東京と旅をしました。一旦帰宅してからは、丹波の自然の中で人とのふれあいや様々なアクティビティを楽しみました。10連休が長いという人もいますが、自分にとってはあっという間。

そういう意味では、休暇中も、今も、時間の流れ方が「速い」という意味では同じなのですが、能動的に時間を追いかけていくのと、後ろから追われているのとでは、感覚に大きな違いが生まれます。鬼ごっこでもそうですが、追っているより、追われている方がしんどいですよね。

今月と来月はこの「追われる」という状況が続きそうです。追われるのではなく、どこまで追っていけるか。形勢逆転を狙いたいところ。しかし同時進行で、夏以降の出張予定や仕事の予定もどんどん埋まって行っています。

丹波には、予約販売だけで10年待ちのパン屋さんがあるそうですが、10年先もパンを焼き続けているなんて、そして、待ち続けているなんて、想像できるでしょうか。

そこまで先のタスクを積まれてしまうと、逃げてしまいたいと思わないのでしょうか。同じことをコツコツ淡々と続けていく力の偉大さを感じます。

僕はどちらかというと、能動的に何かをコツコツと続けていくことは得意です。このブログも丸14年、来月から15年目に入りますし、コツコツと走ったり、トレーニングも続けています。でも、目の前にあれやれ、これやれと積まれると、急に押しつぶされそうな気持ちになります。まあ、単なる「ワガママ気まま」なんでしょうね。

僕のちょっと大きな予定なんて、せいぜい1ヶ月後に札幌の学会に参加し、2ヶ月後に北陸に行き、3ヶ月後に信州に行き、4ヶ月後にはアメリカとハノイに出張していることが決まっているくらい。10年後に比べたら、すぐそこのようなものです。

いずれにしても、自然の中でゆったりと時間を追いかけていた日々を、仕事の合間に少し懐かしんでいます。

下の写真は、信州の木漏れ日の中で、パパの帽子をかぶって携帯小説を読む中3女子。

「鯖街道ウルトラマラソンに何を履くか問題」に終止符を打つ一足をゲット

自分の中で「鯖街道ウルトラマラソンに何を履いて行くか」という問題があり、ずっと未解決のままでした。

なぜなら、コースは山道、ガレ場のトレイル、アスファルトのロードがミックスの総距離72kmなのですから、ランシューで走るか、それともトレランシューズなのか、サバランナーの中でも意見が割れるといいます。

それなら、ロング+トレイル+クッション性を兼ね備えたものをと悩んだ結果、La Sportiva の Akasha に決定しました!GW前に神戸のアートスポーツさんで自分のサイズを取り置きしてもらい、ついに今日取りに行ってきましたよ!

[スポルティバ] Akasha アカシャ 26Y オパール×チリ(618309) 43(27.3cm)

試走してみましたが、やっぱりいい。

名靴・アシックス ニューヨーク並、いや、それ以上のクッション性と、トレランシューズにもかかわらずの軽量。これなら、痛めている膝にも、フラジャイルな腰にも良さそうです。

とりあえず・・・やりますわな。

それにしても、アートスポーツにしても、好日山荘にしても・・・目に毒過ぎる・・・ほしいものが多い!

とりあえず、故障で不安しかありませんが、行けるところまでやるだけです。

あと二週間、とにかく、膝は温存温存。
 
 

【丹波満喫】古民家でヨガ体験、はなやぎで井戸掘、奥丹波の森で丹波大納言小豆、森の家、ドイツパン。

横田親さんが営む丹波市香良の「サードプレイスはなやぎ」でBBQ(飲みすぎて先に就寝)を堪能させていただき、宿泊。丹波二日目の朝は、酒抜きを兼ねて7時の散歩でスタートです。

それにしても、なんて気持ちの良い朝なんだろう!
それに、時間がゆっくりゆっくり過ぎて行きます。

午前中は、トモ・ヨーガの渡辺 顕さんに指導していただき、ヨガ体験。「はなやぎ」は築190年の古民家。その和室は程よく薄暗く、静かで、ヨガをするにはうってつけの空間だそうです。

身体で「今」起こっている出来事を受け入れる、痛みを受け入れる。そうか、「今この瞬間」自分の身体で感じる膝の痛みも腰の痛みも、我慢して乗り越えるのではなく、受け入れてあげればいいんだ。

故障中の身としては、ヒントになる話がたくさん。腹式呼吸をしながらのヨガは2時間あっという間でした。

そうこうしている内に、はなやぎの広大な庭では井戸掘の準備がスタートしていましたよ。次に行った時には出来ているかな。

どうなるのか楽しみです。

午後からは、荻野さんの奥丹波の森(丹波いちじまファーム)へ。
施設のほとんどが荻野さん手作りだそうです。施設を説明してくださる荻野さんの語り口も優しい!

ツリーハウス!
静寂と森が放つ目に見えないパワー。
ここにいるだけで癒やされます。

作業小屋の前にはふじの花。今がシーズンですね。

ここでは、丹波大納言小豆のぜんざいをいただきました。粒の大きなこと!近くの農家さんが無農薬で大切に育てられたものなんだそうです。玄米とよもぎのお餅が入っていました。美味しかった!

そして、ドイツパンが美味しい、ケーキ・パン・カフェ 丹波 穂のWonneさんへ。(写真撮り忘れた!)

ここのパンも絶品です。お近くの方、是非行ってください。

二日間の丹波ステイ、本当に最高でした。

普段から信州の蓼科高原(八ヶ岳ベース)や山梨の方には良く行って自然の中に身を置いていますが、地域の方とここまで密接に触れ合う機会って、そんなに多くはないんですよね。

篠山マラソンにも毎年出ているし、篠山にもお友達はいるし(ゆうこさんのグンゲ ピッツァにも行かなくちゃ!)、氷上も昔は良く行っていましたが、神戸から車で一時間ちょっとの近い丹波の大自然、もっとちゃんと知ろうと思いました。

お世話になった、親(いたる)さん、遥ちゃん。そして、現地で一緒に楽しい時間を過ごさせていただいた皆さん。楽しい時間を本当にありがとうございました。

また行きますよ!

丹波の自然、気持ちの良い人々、草刈り、BBQ

親友が東京から丹波市に移住したことを請けて、築190年の古民家のお手伝いに来ています。

独鈷の滝(どっこのたき)

丹波、氷上町には、両親の友人がやはり移住していたこともあり、子供の頃に良く遊びに来ていましたが、久しぶりにこの地に来ると、やはり良さを実感。

ここには豊かな自然と、気持ちの良い人々がたくさんいらっしゃいます。

草刈り機で庭掃除を手伝いました。

夜は炭火を囲んでBBQ。
美味しいお肉とお酒をたくさんいただきました。

それにしても、なんて気持ちの良い人々なんだろう。

想いの強さと自然を敬い、感謝する心。楽しい時間の中に、たくさんの学びをいただています。

リモートワークをしながら、八ヶ岳から(一旦)自宅へ

昨夜、ディズニーランドでフィナーレの花火までしっかり堪能してから、八ヶ岳の家へ帰宅。東京からなら3時間弱で到着するんですから、信州は関東から近いですね。

さて、ゆっくり休んで目覚めた朝は、ぴっかぴかの晴天。
八ヶ岳連峰もくっきり見えて最高のスタートです。

今週の月曜日が雨だったので、こんな風に見えると嬉しくなります。

このような長期休暇は日本だけ。

ネットがある環境ならどこでも仕事ができるものですから、朝晩のメールチェックは欠かせません。さすがに日本の企業はどこもオフ状態ですが、海外は関係ありません。アメリカ、シンガポールなどとやり取りしながら、移動しています。

今朝は、八ヶ岳ベースで仕事をしてから、帰阪。16時からシンガポールとのskypeミーティングに臨みました。PC、ネット、スマフォがあれば、ある程度は(いや、十分)仕事ができるのは、便利ですね。

明日からは兵庫県の丹波市に移動。

まだまだ旅は続きます。

【いろんな意味ですごい】夢の国は、とにかく並ぶ国。それなのに楽しいのはなぜだろう

10連休中ということもあって、ディズニーランドは大変な混雑です。5分の乗り物に180分も並ぶなんて、皆さんすごい!すごく、すごく非効率!

僕がTDRにもユニバにも遊園地にもまったく興味がないものですから、何が人をそのようにさせるのか全く理解できませんが、それでもこれだけの人が全国から集まってくるというのには理由があるんでしょうね〜。

めっちゃ非効率やのに、なんかだんだん楽しくなってくる!いや、これがマジックなのか。いろんな意味ですごいです!

ちょうど曇天にいい感じで映えるホーンテッドマンション。

午後からは晴れて良い天気になりました。

スプラッシュ・マウンテン

こういうところがディズニーチックですよね


修善寺から城ヶ崎、熱海、そして品川へ。(車の半自動運転がとても助かっています)

大仁ホテルで迎えた令和元年の朝。

少しづつ雲が晴れてきたと思うと、姿を出してくれました、富士山。なんで富士山を見るとテンションが上がるのか分かりませんが、思わず、おおーっと声を上げてしまいました。

大仁ホテルは、富士山を見るには最高のロケーション。

さて、今日はここから大室山を抜けて、城ヶ崎へ。
半年ぶりの門脇吊橋です(最近、よく伊豆に来るなあ)

今日は波も高く、なかなかの迫力でした。

吊橋を楽しんだあとは、一時間のドライブ。
熱海でランチです。

ここで八ヶ岳ベースへ帰る両親と弟と別れ、自分たちは品川へ。東京に近づくにつれて雨が強まりましたが、徐々に止んできたようです。

しかしこれだけ走っていても、運転疲れが出ないのは、マイカーの「半」自動運転「ディスタンス・コントロール」のおかげです。E CLASSからGLCに乗り換えて7ヶ月。あまり使わなかった機能でしたが、今回のようにロングドライブの時は大活躍。

高速道路も一般道路も、ディスタンス・コントロール機能を使えば、前方を走る車に一定の距離を保ったまま追随してくれるのです。前の車がいなくなったら、リミット設定した速度でキープ。アクセルもブレーキの操作も要りません。これ、ほんと楽!

信号待ちや渋滞で完全に車がストップしたら、再発進の際にちょっとアクセルを踏んであげるだけで、また自動で走ってくれます。ちなみに、ハンドルも(ある程度)自動ですが、カーブが多いところは精度が落ちるのと、数十秒ハンドルから手を離すとアラートが鳴るので、手は添えなけばなりません。

それでも、アクセル・ブレーキの操作をしないだけで、これだけ楽なんて。もちろん、ちゃんと安全確認はしていますが、人間よりもはるかに賢いのが分かります。だって、ミスや居眠りをしませんから。

実際、自分がこれだけ楽に運転できているという経験もあり、自動運転推進派なのですが、将来的に自動運転が標準化されると最近の痛ましい事故は大幅に減ると期待しています。

では、今日はゆっくり東京のホテルで休みたいと思います。

まだ旅は続きます。