年の瀬右往左往

MacOSをSierraにアップグレードしようとして、容量が足りず、右往左往した挙句にOSX Lionを再インストールして事なきを得たり、インフルの予防接種に向かう途中、子供用のマスクをさせられて卍丸みたいになったりと、いかにも年の瀬という感じです。

しかしPCにしてもインフルにしても、科学技術の進歩した現代であるにも関わらずリスクヘッジはバックアップだったり予防接種だったりと、いつの時代も何かが脆弱で、「100%」や「絶対」なんて言葉は人類の歴史の中に存在しないのではないかと思います。

ところで12月になると、「暮れも押し迫る」とか「押し詰まる」という表現を使いますよね。「迫る」と「詰まる」で意味が違うんだろうなと思って調べてみると、以下のように使い分けているようです。

「暮れも押し迫る」  ・・・ 暮れに近くなること
「暮れも押し詰まる」 ・・・ 暮れの中でも、その終わり(12月末)に近くなること
(引用元:NHK放送文化研究所)

いずれにしても今日が12日であること、今年も残り半月であるという事実に軽く目眩を覚えつつ、精神安定剤である読書でもして気持ちを落ち着かせたいと思います。しかし一年ってこんなに早いものでしたっけ。

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