いつでもどこでも安く、質の良い品が買え、美味しいものを食べる事ができる国なんて他にない

今朝、渡航先のグアムから帰国しました。

海外から帰国する度に、日本がいかに素晴らしいか国か、そして特殊な国かを実感します。先ほど最寄り駅に買い物に出掛けたのですが、和菓子屋には芸術作品のようなきらびやかなお菓子が並び、それらが箱ではなく、一個単位で100円や200円で買うことが出来ます。弁当屋には、これまたキメ細やかに彩られた宝箱のような駅弁が並んでいて、600円や800円。ほとんど奇跡です。100均に行けば、言うまでもなく、なんでも揃ってしまいます。

もし他国に住んでいたとしても、ないならないで我慢するか、その中で工夫して生活するようになるのでしょうけれど、日本のように、どこに行ってもあらゆるものが揃っていて、しかも安く、質が良く、朝から夜までいつでも買える国は他を見回しても・・・ありません。少なくとも、僕が海外で目にする限りは(それなりに近い国はあったとしても)。

一方で、このような豊かさの裏にはそれらを支える人々の努力がある訳で、過剰なサービスや価格のために犠牲となる人(長時間労働、厳しいノルマ、低賃金など)が出てくるのも事実。どこまでが良くてどこからが行き過ぎなのかは人それぞれ判断が異なるところではありますが、過剰供給は良くないのでどこかで調整が働くことを願うものの、日本にいると日本の良さ、仕事に対する真摯な態度や真面目さ、ホスピタリティなど、改めて良さ(時に凄まじさ)を実感することができます。

もちろん、海外は海外の良さがあります。
グアムはやっぱり海でしょうか。

ビーチ沿いのこんなところで仕事が出来ればなと思ったりします。

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それに、やっぱりIPAやPALE ALEなどは美味しいですよね。昨夜はイタリアンと共にいただきました。

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