贅沢お散歩ラン(糞踏み付き)

あっという間の一週間でした。
来週の米国出張に向け、飲みにも行かずに電車飲みと家飲みでやり過ごしながら、かなり詰めて仕事をしていたので昨夜は帰宅後すぐに就寝。今朝は6時に起きてお散歩ランです。

早朝からキラキラ光る海を見ながら走れるなんて、なんて贅沢なんでしょうか。シーズン最終のハーフマラソンが終わってから二週間以上ランから遠ざかっていましたが、こうして久しぶりに気持ちに余裕を持ちつつ、たっぷりと時間を掛けてゆっくりと走る。生きてるって実感がします。

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天気も良く、空気もクリアで山並みの美しさに見とれていると、犬のうんこを踏んでしまいました。最近は野良犬もいないし、飼い主のマナーもちゃんとしているので、遊歩道に犬糞が落ちているなんて思いもしませんでしたが、まさかの糞踏み!!

「糞踏み」という言い方が正しいのかどうかは分かりませんが、前回の記憶がないので、恐らく数年ぶりか十数年ぶりの珍事です。

今日は娘のバレエの発表会ですが、パパに運が付いたので彼女たちもきっと頑張ってくれることでしょう。

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Startups が経済的に成功するための極私的分析と手法

うちはスタートアップスではありませんが、最近、よくスタートアップス支援やプログラムを目にするので・・・ちょっとだけ書いてみました。ここで言う「経済的な成功」というのは、バイアウトかIPO、または社員数100名以上、年商30億以上の会社に成長することと定義付けたいと思います。そのための要因は幾つかありますが、僕のすごく個人的な、極私的分析によると、下記のいずれかを満たさなければなりません。

唯一無二のアイデア
唯一無二の技術力
圧倒的な資金力
圧倒的な人脈
圧倒的に優秀な人財確保
圧倒的に大きな市場

曲りなりにも色んな方と会い、色んな会社を見て、色んな情報に接していると、一種の法則が見えてきます。スタートアップスは隙間をついたビジネスを創出し、意思決定力とスピードで成長することがイニシアティブですが、大企業が、R&Dや新規事業創出室、オープンイノベーション推進室なんて、切り離しの効く部署を独立させ、小・零細企業の年商規模の予算をつけて、頭の良い人間をアサインして、はい、どうぞ、5億円程度の予算なんだから、最悪失敗しても良いよ、と言い始めたら、どこに勝てる要素があるでしょうか。

だからこそ、甘くはないのです。

上記6つのどれかを満たして始めて、成功します。でなければ、2年以内にケリをつけましょう。それ以上は、時間の浪費になるかもしれません。毎日骨太です。

(記事の内容は極私的分析によるもので、会社を代表しての見解ではございません)
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自然生のある日曜日

良い天気の日曜日でした。

山も川もキラキラ輝き、気温も高く、昼間は半袖半パンで動いていました。天気も良いからダウニーをたっぷり入れて洗濯をし、衣替えをして、靴を磨き、書類を整理し、掃除機を掛けて、久しぶりに週末らしい週末を過ごしました。

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夜は夜で、父と弟、そしてお世話になっている方と四人で梅田会食。
以前お連れいただいた「自然生」のお店、「麦とろ自然生物語 梅田店」が、とてもヘルシーで美味しくて、今日も予約。やっぱりヘルシーで美味しかったです。

良い週末でした。

「これがシャッターチャンスですよ〜」と言われて、従順に撮影した、とろろモツ鍋です。
そないにシャッターチャンスでも・・・という感じですが、味は間違いありません。
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こんなこともあるんだなあ

会社のゴルフコンペ。

昨夜は新幹線で帰って来て、0時に就寝。朝4時に起きて準備をし、滋賀県を目指します。東に向かって走るということは、朝日を浴びて走るということ。フロントガラスを染める朝日に目を細めながらの早朝ドライブは「週末が来た」という感じがして好きです。

前半は調子が良く43で回れたのですが、後半は大崩れの51。結果94という不甲斐ないスコアですが、後半の崩れっぷりは相当なもので、何もかも上手くいかないというパターンに陥ってしまいました。ミスショット、ミスパットを繰り返しては、うーん、こんなこともあるんだなあと首を捻りながらですが、「こんなこともあるんだなあ」くらい客観的に見れた方が、気持ちは楽ですね。まあ、これがゴルフというものです。

出張で留守がちなので、こういう機会に社員みんなとワイワイできるのは嬉しいものです。仲間、ファミリー。一緒にいると楽しいし、落ち着きますね。ゴルフは大人のピクニックです。

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本質において一致  行動において自由  すべてにおいて信頼

週の後半は東京で過ごしました。わりとハードだったのと、MacのACアダプタも忘れて来てしまったので、仕事は諦めてビールを飲み、新幹線で爆睡。お陰で体力も回復しました。

木曜の夜はグローバル人事塾主催の勉強会に参加。ラッキーなことに、経営のカリスマ、岩田松雄さんの講演を拝聴することができました。日産自動車から、コンサルティング会社を経て、日本コカコーラ、アトラス、ボディショップ、そして、スターバックスジャパンと、次々と社長やCEOを歴任されて、実績を残された岩田さんの原動力は、「ミッション」。語られる全ての言葉が心に沁みました。

特に印象に残っているのは、個人のミッションは3つの円が重なるかどうかということです。その円とは、

情熱をもって取り組めること (好きなこと) 
その分野で世界一になれること (得意なこと)
経済的原動力になるもの (何か人のためになること)

分かりやすいですね、事あるごとに自問自答したいと思います。

そして、スターバックスの経営理念、「Just Say Yes.」出来ませんとは言いません。マニュアルはあってもルールはこれだけ。オペレーションや接客において徹底しているそうです。それがグローバル1兆円のコーヒーチェーンを築き上げているんですね。

最後に、ピーター・ドラッガーの言葉(経営者に贈る5つの質問)を引用されておられました。

本質において一致
行動において自由
すべてにおいて信頼

有名な言葉だけれど、改めてグッと来る言葉です。
学んだことをしっかり咀嚼し、しっかりと血肉にしたいと思いました。

そして、今日は打ち合わせを何本かこなしてから、TechShopへ。こんなオフィスにしたいなあというお手本のような場所です。

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男の子大喜び

熊本で大きな地震があったとのことで心配な夜です。どうぞ、九州地方の皆様お気をつけください。いつ、どこで地震が起こってもおかしくない日本列島。注意と準備は全ての国民に求められています。復興を祈ると共に気を引き締められます。

さて、会社近くにAudiのフラッグシップなショールームが出来ました。その名も「Audi Umeda」。4月16日の土曜日にオープニングを迎えようとしています。

今日、出先から帰ると、格好良いトラックが見えました。なんだろうと思うと、中から出て来たのは・・・Audi Team HitotsuyamaのR8!こんな間近に名門・一ツ山レーシングのGTカーを見れるなんて。実にかっこいい(ラジコンみたい)。そして何よりもスポンサーの数。

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ナンバープレートは付いていませんので、大人二人でグイグイ押しながら、ショールームに消えて行きました。オープニングということで、一つの目玉になっているんでしょうね。レーシングカーを見ると童心に帰ってしまいます。

トラックも素敵
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いやいやでも、やるしかないという気持ちが人を前に進ませる

自分にとってシーズン最後のレースが芦屋国際ファンランで閉幕しました。

今シーズン(2015秋〜2016春)を振り返ってみると、大阪マラソン(4:03)、篠山ABCマラソン(4:30)、芦屋ハーフマラソン(1:48)と、今までのマラソン人生の中で一番記録が出ないシーズンとなりました。30代半ばでマラソンの大会に出始めてから、年々記録が悪くなっているということになりますが、自分の周りでは40代、50代でマラソンを始めてどんどん記録を伸ばしている人もたくさんおられるので、まだまだ40歳と年齢的に若い自分にガッカリすることばかりです。

原因は自分なりには分かっているので、そこを改善すればもう少しなんとかなるのかもしれませんが、自分の中で(過去の自分)は忘れ、(別の角度)で見つめ直してみようと思っています。一つは精神面。心と身体はリンクしていて、走りながらネガな事や嫌な事を思い出すと一気にペースが落ちてしまいます。今年のレースは、スタート前から「ああ、またあのしんどい思いをしないといけないのか・・・嫌やなあ」と、若干憂鬱になりながらのスタートばかりでした。実際、本当に、走るのが嫌なのです。フルもハーフも何度も走っているから、楽しさよりも「しんどさ」の方が脳にしっかりと焼き付けられているんですね。だから、もう、スタート前から嫌なんです。ゴール前ラスト5kmでも同じです。ああ、しんどい。もうやめよう、このレースを最後に引退しようと思いながら走っているんです。そりゃ、好タイムは出ませんよね。もっと前向きに走らないと。

(仲間から補給のジェルを受け取る時。なんか楽しそう)
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でもなんとか「気持ちを強く、心を強く」と言い聞かせながら、なんとかギリギリのところで思いとどまって走る。そして最後は「ここまで来たらしゃあない、やるしかないやろ」という、諦めというか、投げやりのような気持ちが足を前に進ませます。動機がかっこ悪くても、きれいじゃなくて泥臭くても、結果、最後まで成し遂げるということが大切なんだろうと、いつもマラソンから学ばされています。

そんな感じでしんどさばかりを強調してしまうマラソンですが、ゴールして、ああしんどかったと思いながらビールを飲んでいるとまた次の大会のことを考えているのです。本当にランナーという人種は馬鹿ですよね。病気です。あんなにしんどいのに。

そして、いい感じで酔っ払ってくると後からやって来る他のランナーを誰かれ構わず応援してしまうのです。ゴール1km前の苦しそうなランナーの顔を見て、「分かる、分かるよ、しんどいよね、良くがんばったね。もうちょっとだから、なんとか最後までがんばって。」と目頭を熱くしながら、手を叩いて応援してしまうんです。

(たまたま近くにいた友人に激写してもらった図・・・恥)
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とにかくしんどいスポーツだし、もう何もかも嫌になってしまうけれど、皆が苦しい中で一生懸命走り、沿道の皆さんが一生懸命応援してくれるマラソンというスポーツが好きです。

次はどの大会にエントリーしようかな。

シーズン最後の大会

マラソンシーズンは冬場がピークですが、僕のシーズン最終戦は地元芦屋のハーフマラソンです。今年は馴染みの皆さんと一緒に集まってレース後は大宴会でワイワイと盛り上がり、本当に楽しい一日となりました。

40歳になりましたので、今年からマスターズの部にエントリー。
一般の部より早めのスタートですが、暑い時間帯は避けることが出来ますし、その分早く帰って来れるので早めにお酒と食事を楽しむことが出来ます。ハーフマラソンとはいえ、やっぱりしんどい事に代わりはありませんが、なんとか毎年続けて出るようにしたいと思います。

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それにしても、芦屋中央公園の松の木の花粉ったら!
鼻が完全に崩壊・・・トホホ