前回の台風から次の台風へ

 
 
朝ランしていると、前回の台風の影響で、河口にたくさんの木々と共に、いつものプラスチックゴミがたくさん打ち上げられていました。

今回は、満潮と重なったせいか、河口から上流の河川敷にまで押し寄せています。こんなのはあまり見たことがありません。やはり、「決して分解されない」プラスチックゴミがたくさん。ペットボトルが一番多いかな。

今年は台風が多い年ですから、このような光景はたくさん目にしています。また来週も台風直撃の予報。またゴミが流され、打ち上げられ。その繰り返しになるのでしょうか。どこかで本腰入れて清掃しないとなあと思っています。

ランの方は、今月も120kmを超えました。
ちょっと脚のあちこちにハリが出てきているのと、右足の土踏まずが痛んでいますので、9月から11月まではしっかりほぐして行きたいと思います。

さあ、9月ですね。
 
 

昼夜昼夜、そばを食う

 
こうも暑い日が続くと、食べたいものといえば そば くらいしか思い浮かびません。

昨日の昼は、ざるそばとカツ丼のセット、夜はそば屋で板わさと筑前煮とざるそば、今日の昼はとろろそば、そして夜は昨夜と同じそば屋で、板わさと筑前煮とざるそば(同じやん)。そばがうまいですね、やっぱり。もう少しすると、ひやおろしと新そばの季節ですね。

こちらは伊根の赤米でつくった日本酒です。ほんとに透明なはずの日本酒が赤いんですよね。味もロゼワインのようだし、いや、面白いものをいただきました。


 
さあ、8月もラストです!
はやく涼しくなってほしい!!
 
 

「らしいこと」をするということ

 
 
先週の日曜日、娘の小学校の仲良し家族や近所の子どもたちを集めて公園で花火をしました。僕たち親はビールを片手に何度も消えるロウソクの火のお守りや、花火を袋から出して供給する裏方に徹し、子どもたちが心ゆくまで花火を楽しむのを見守っていました。

途中からは水風船合戦(実に楽しい!)にゲームは変わり、やはりここでも公園の水道で水風船を作っては子どもたちに供給するという裏方の生産工場係になりましたけど、やはりこちらも童心に戻って夢中になってしまいます。

考えてみると、「その季節らしいことをする」ということ、例えば夏であれば、海水浴や花火、縁日での金魚すくいなどを楽しむということは、文化を継承していくということだけでなく、やはりその季節にピッタリとマッチする遊びなんだということが分かります。その季節と違和感なく調和する遊び。花火の煙のかおりが夏の記憶と結びつき、それが何年経っても残ります。それが、「らしいこと」なんでしょうね。
 
とはいえ、こうも暑いと早く秋になれと願ってしまいますが・・・
 
 
 

今年の秋冬シーズンは、情熱の赤に決めた(チェリートマトというらしい)

 
 
愛用の Gel Feather Glide ですが、今履いているブルーカラーと色違いのチェリートマトを今年の秋冬シーズンの相棒に選びました。

今朝の朝ランで初出走。
色違いなので何の違和感もなく走れました。久しぶりの赤のシューズ。

これで西宮ハーフ、大阪マラソンを乗り切ろうと思います。
 

天を駆けるように走りたい!
今朝で今月も100kmを超えました。


 
 

ゴルフ場にも台風の爪痕が

 
 
一週間の疲れを癒やしに、会社の仲間たちと二組ラウンド、神戸パインウッズ。

台風の爪痕がゴルフ場にも。根っこからごっそり倒れている木を何本か見ました。やはり先日の台風は相当な威力だったようです。根元は芝生で覆って応急処理でしょうか。

取引先の役員さんも同じ組で、キャキャウフフ。取引先とはいえ、こうしていつも仲良くラウンドできるのは嬉しいことです。自分がいる業界はニッチですけど、良い人ばかり。

この夏は、ハードワーク、ハードスタディ、ハードラン、ハードゴルフ。
ビジネスマンらしからぬくらい真っ黒に日焼けしています。


 
 
 

盛りだくさんの内容で駆け抜ける

横浜での 「プリント基板 最新設計、製造技術セミナー 2018」 が無事に終了しました。

昨日から横浜入りし、海外からのスピーカーと事前ミーティングして今日を迎えましたが、会場は満員御礼、5セッション・5時間に渡る内容でしたが、最高に盛り上がりました。

ご登壇いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
この二日間、とてもハードに動きましたが帰りの新幹線でハイボールに癒やされています。最近行ったりきたり。

セミナーウィークの今週は、金曜日の大阪本社セミナールームで閉幕します。あっという間に今週も過ぎていきそうですが、盛りだくさんの内容で駆け抜けたいと思います。

 
 

水都大阪 中之島イブニングラン

 
「中之島イブニングラン」

というと、そういうイベントがあるのかなと勘違いさせてしまうかもしれませんが、久しぶりのように感じる大阪で、ラン友と一緒に中之島を自主ランしました。

しかし、やっぱりこのコースは「水都大阪」のメインストリート。少し涼しくなった風を感じながら、刻々と変化する空の色を眺めつつ7km走ってきました。いい汗かけた!
 

明日からはまた大阪を離れて関東に。
では、一週間張り切って参りましょう!
 
 

と、そんなことを考えながら、車窓から美しい夕日を眺めるのです

 
  
ホテル暮らしを終え、一週間ぶりに自宅へ。

普段から一週間単位で出張することが多い身としては日常的なことですが、夏場に溜まっているマイルで飛行機移動しようとしても、8月、特にお盆休みは期間対象外だったりするので、(あまり好きではない)新幹線で移動という不本意な結果となっています。新幹線は日帰り以外はなるべく使いたくない・・・なぜでしょう。乗っている時間が長いからでしょうか。グロスでは飛行機とあまり変わらないのに。

それでも、唯一の新幹線の楽しみがビールを飲みつつ、車窓から富士山を眺めることなのですが、涼しくなって、風も強くて、今夕は絶好の富士山日和かなと思っていると、この有様でしょう?

結局、ただビールを飲むだけ、となってしまいました。控えていた酒も、飲みだすと「なし崩し」です。また一週間禁酒するかな。

そんなことを考えながら、美しい夕日を眺めるのです。

 
 
 

秋の空 今日に限ってかも

 
まだ日が長い一日の、仕事終わりのジョギング。
見上げる空は少しだけ秋模様。

ここが東京だとは思えないような空の奥行きと色は、ここ数日の強い風によるものなのでしょうか。一日中、吹いていましたが、個人的に強い風は好きです。

雲を動かし、空中のほこりを飛ばし(その飛ばされたほこりの先は考えないことにする)、新鮮な空気を供給してくれます(供給される空気の出処も考えないことにする)。

このまま秋になるのは少しさびしいなあと思っていると、また来週は少し暑さが戻るようですね。
 

 
 

盆休み最終日に、命の重たさを知る

最後の晩餐は久しぶりのアルコール(当然ハイボール)と、フライ物色々。

さて、お盆休みの最終日、周防大島の2才児が見つかったというニュース。見つけたのは、78歳のボランティア、尾畠春雄さん。

「人の命って重たいからね、高齢者だろうが、小さかろうか、若かろうが重たいからね、なんかお手伝いさせてもらおうと思って、やって来た」

尾畑さんの一言ひとことが泣ける。

「小さな命が助かったなあと思って、嬉しかったですよ」

「残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思って、あちこち行ってる」

僕も、年取って仕事を引退したら、こんなジイさんになりたいなと思いますけど・・・いや、ほんと普通は絶対に出来るもんじゃないと思うんですよ。旅館や民宿に泊まる金がないから、車中で寝泊まりしながら、被災地に出向く。自分のこと、快適、娯楽はなし。酒も7年飲んでない、酒は「人にあげる方だから」。

僕も、今マラソンしてる体力がいつか生きるといいんですけどね、しかし、ジイさんには、尊敬してありません。尊敬しかできない自分が情けなくもあり、腰直さないと、と思っている自分も情けないし。色々と情けない。

尾畠さんの珠玉の金言から、命の大切さを感じるニュースでした。
奇しくも今日は終戦記念日。
 
さあ、明日からまたがんばろう!!!