[空回りしませんように]シーズンに向けてみなぎってきた

なんだかランニングに関わることが多かった一日。
その中でも一番テンションが上がったのが、今シーズン向け新シューズの購入です。とりあえず直近11月の西宮ハーフマラソンに向け少し軽量なものを・・・と思い、グランフロント大阪のアシックスストアのKさんを訪ねました。しっかりと足を計測していただき、Kさんのアドバイスで購入したのは・・・GELFEATHER GLIDE(ゲルフェザーグライド)。クッション性の高いNEW YORKとの併用になりそうです。ハーフはまずはこれ、フルもこれで行くかな・・・まずは試走しなければ!

じゃじゃーん
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かっこいいわー
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僕の平べったい足にはタイト目であるため、1サイズ大きめにしてカカトをホールドするような結び方を教えてもらいました。いやあ・・・今の足の計測ってすごいですね。3Dスキャンして、ランニングマシーンの上で走って着地時の足首の傾きを計測して・・・しかも、プロのアドバイス!! あとは自分の努力のみです。

この機械で足をスキャンします。
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このランニングマシーンで走りながら足を撮影。
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こうしてシューズが並んでいると全部欲しくなりますね。
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明日からこのシューズでしっかり練習したいと思います。

さて、今朝はトレランの予定だったのですが腰痛で回避し、住吉川方面ではなく芦屋浜を20kmゆっくりとランニング。すっかり忘れていたのですが、今日は芦屋浜アスリートクラブ主催の潮風ウルトラマラソンだったんですね。70km、50km、30kmの部があります。

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なんと!同級生のラン友もエントリーしていました!男気あふれる後ろ姿!
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朝から走って、大会を応援して、シューズを買って・・・なんだかラン一色の日でした。いやー、これからシーズン本番!みなぎってきた! あとは早く秋が来て欲しい!なんでこんな毎日梅雨空ジメジメなんだ!

[焼肉放談]気付くといつもコミュニティ

記念すべき9月最終日は、もう10年来の付き合いになる関西IT・WEB業界の仲間たちと北新地の焼肉屋で花金ナイトでした。このメンバーでの飲み会は毎度、ホンマにお気楽でおバカで楽しいわあ。

ガッツリお肉
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大人になってから知り合って、この会同様、気を使わない親戚付き合いのような友達のグループがあちこちに出来るって本当に大事です。つい先日も、梅田を拠点とするランニングチームに混ぜていただいて抱腹絶倒の時間を過ごさせていただきましたが、あのような趣味を共通基盤とするグループも然り。幼馴染や学友ではない、大人になってから会社や組織の枠組みとはまた別のところで、このようなコミュニティに属すことが出来ているっていうのはとても幸せなことだし、これからの社会に必ず必要なことだと思っています。

僕は常々「飲みに行くなら会社の仲間とではなく別の人たちと飲みに行った方が良い、一人でもBARに行った方が良い」と言っているのですが、それは決して「会社の仲間は蔑ろ(ないがしろ)にしても良い」という訳ではありません。家族同様にまず大切にすべきは会社の仲間です。ただそれだけ満足するのではなく、水平にも垂直にも、新たな繋がりを広げていくべき。そうすれば普段のクローズな環境では得られない新たな情報や、人脈や、気付きや学びを得ることができるし、ひいては個人の成長と会社の成長に繋がります。

僕が一番強いと思っている組織のあり方は家族的な組織です。家族的な組織というのは、父、母、子などと同様、それぞれが役割を持ち、それぞれの成果(財や知識)を家に持って帰って来て皆で成長(生きていく)していくというあり方です。お金を稼ぐこと、家を住みやすいように整えること、学校で学ぶこと・・・などの役割があってはじめて家族は成立すると思っています。あ、一人三役も四役もやっているよーとかいう話とは別の話で。

それがただの飲み会であったとしても、そこでの人と人の繋がりは自分にとっても会社にとっても大きな財産になると思います。まあ色々と書きましたが、ただ単純にこういうコミュニティやグループは大切にしたいし、これからも是非参加して行きたいです。つい2週間前なんて、地元の芦屋会のメンバーとサンフランシスコでばったり会ってビール飲みましたし(笑)こういうことがあるんですよ。色々と広げて行きましょう!

あ、ちなみに今回の焼肉の会から得たものは・・・ここでは書けません。笑

中之島の夜景と心地よいコミュニティ

昨夜、梅田をベースとする走友会に参加させていただきました。

長いランニング人生の中で、今まで一度も走友会やクラブに参加したことがなかったのですが、先日お誘いいただいたランナーばかりの飲み会(過去記事参照)があまりに楽しく、そこで出会った皆様に仲良くしていただいたこともあり、いつか機会を・・・と思っていて昨夜ようやく時間が取れた訳です。

ミズノのランナーズステーションで着替えて皆様と一緒に大阪市役所前をスタート。中之島を走り大阪城の外周をグルっと一周して戻ってくるという9kmちょっとのランニング、普段黙々と一人で走ることが多い僕にとって仲間と一緒に走るというのは、山に行く時とよく似た感覚でとても楽しいものでした。

中之島の夜景も最高ですし、
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光輝く大阪城も新鮮でした。
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もちろん、アフターの飲み会も参加させていただいたのですが、そこでの話があまりに面白くて久しぶりに顔面が筋肉痛になるくらい笑いました。このコミュニティを運営されている幹事の方々のお人柄、そこに集う皆様の温かさを垣間見ることができ、多くを学ぶことができました。本当にありがとうございました。

先日エントリーした記事(「縮小ニッポンの衝撃」を視聴して)の内容ではありませんが、このような「ゆるくて心地よいコミュニティ」がこれからの少子高齢化社会を生きていく上で、そして豊かなものにしていく上でのキーになると思っています。組織ではなく個の繋がり。集える場、達成感の共有、利害関係の不在、ゴールの共有、満足感、こういった要素が絡みあった関係性。

そこに趣味という共通言語(共通基盤)があると、すぐに仲良くなれますし、話だけではなく気持ちの共有ができますよね。海外の出張先で旅ランをしている時も、ランナーとはすぐに挨拶を交わすことができます。向かう場所は同じでも人それぞれペースは違うもの。そこを認め合い助け合う。これからは皆で力を出し合い、助け合いながら生きていく社会になりますから、このようなコミュニティの重要性が益々増して行くのではないかと思っています。ただ、人それぞれ違いはありますので(例えば社交的な人、内気な人・・・など)、多様性の受け皿となるものはある程度必要でしょうね。

関連記事:
克服型スポーツという共通言語(2014年10月21日)

【2014年旅ラン総括】動けば動くだけ世界は広がる(2014年12月19日)

 

[かなり効果あり]明元素言葉を発しながら走ると何倍も楽しくなる

明元素言葉(現状打破言葉)と暗病反言葉(現状維持、退化言葉)というのがあるようですがご存知ですか? 僕は実家のトイレに貼ってあるのを見て知ったのですが、これ、日頃意識しているとすっごく良いです。興味があれば是非検索してみてください。

iikotoba(http://www.web-ami.com/meigenso.html 引用)

というのも、意外に思われるのですが、僕の元々の性格は根暗でマイナス思考が強く、完璧主義ゆえにちょっとした失敗などで凹んでしまうような暗い奴なので、いつもジョギングしながら、「ホンマあかんわ」「ああしときゃ良かった」「あんなこと言わなきゃ良かった」・・・と、気を抜くと暗病反言葉を無意識に唱えながら走ってしまうのです。

そこで、今日の15kmジョギングは、明元素言葉を唱えながら走ることにしました。

「絶対できるって!」
「やってやろうよ!」
「良かったやん!」
「これでまた成長できる!」
「なんてラッキーなんだ!」

と頭の中で考えていると不思議と疲れず、走るペースも早くなり、上を向いてニコニコしながら走ることができるのです!松岡修三さんはやっぱりすごいわ。笑

さて、無事にアメリカから帰国して落ち着いた日本の生活が始まっています。仕事をし、走り、酒を飲み、勉強し、ラーメンを食らう。This is Japanese life! あ、アメリカでも同じことしてたか。笑

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翼が朝日を浴び始めるように

西海岸行きの夜間飛行では、到着地に近づくと、東から昇り始めた朝日が飛行機の翼に当たり、徐々に飛行機全体が明らかになってきます。

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ビジネスも同じで、真っ暗な中を辛抱強く、かつ、正確なコンパスで方向をしっかりと見定めて歩み続けていると、そのうち光が当たり始めてくるように思います。辛抱強さと強い気持ち。そして地図ではなく、コンパス。ただコンパスだけがあっても仕方なく、我々はどこに向かうのか、何を成し遂げるのかという目的地の明確化。しんどいことも頭を抱えたいこともたくさんあるけれど、続けていると何か良い方向が見えてくるものです。

話題とは全然関係ないけれど、こちらはサンフランシスコ国際空港での朝食。パンとスクランブルエッグとポテトとソーセージ。それと、シエラ・ネバダのペールエール。いつも行くメキシカンレストランがなくなっていて驚きました。
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[Photo Gallery]ワイナリー紀行 Napa Valley (ナパバレー)編

ソノマから車で30分程度でカリフォルニアワインのメッカ、Napa Valley(ナパバレー)に到着します。ナパの最高級ワインと言えば、Opus One(オーパスワン)。オーパスワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトのフィリップ・ド・ロスチャイルドとカリフォルニアワインの重鎮、ロバート・モンダヴィが創立したワイナリーです。今日のエントリーもギャラリー風に。たっぷりとその雰囲気を味わってください。

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圧倒される外観。独特のデザインで傾斜した外壁は良く手入れされた芝生で覆われています。ダンボールを尻に敷いて滑りたくなりますが、十分それを思い留まらせるだけの重厚な雰囲気があります。
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エントランスにはフランスとアメリカの国旗。
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テイスティングは要予約。予約せずに行くと、とても丁寧な「あなたたち何しに来られたの?」という笑顔で応対していただくことができます(うそ。応対はとても親切ですw)。ちなみにゲストはハリウッド映画に出てきそうなセレブ感溢れる方々ばかり。なんだこの世界は!
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オーパスワンのぶどう畑です。美しく手入れされています。
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さて、僕達の主な目的はオーパスワンではありません。道向かいにある「ロバート・モンダヴィ ワイナリー」が目的地です。モンダヴィはオーパスワンの共同創業者でもありますが、ここのテイスティングはリーズナブルでとても人気。雰囲気もカジュアルで、たくさんのゲストで賑わっていました。

この塔がモンダヴィのシンボル。ラベルのデザインともなっています。
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こちらがテイスティングルームの入り口です。
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お洒落なカウンターでテイスティングメニューを見ながら注文します。
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グラスを持って、屋内、屋外どちらでも好きなところで飲むことができます。
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スタッフは片手で7つのグラスを持てるんだと自慢してくれました。
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ここナパにもたくさんのワイナリーが存在しています。本当にワインが好きな人にはたまらない場所ですね。

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いかがでしたでしょうか。青い空に緑色のぶどう畑、そして瀟洒なワイナリー。機会があれば是非カリフォルニアワインのメッカ、ナパやソノマを訪れてみてください。これぞカリフォルニアという光景に出会うことができます。

[Photo Gallery]ワイナリー紀行 Sonoma(ソノマ)編

サンフランシスコから車で一時間程度走ると、荒涼とした大地にぶどう畑が広がり始めます。ここはSonoma(ソノマ)。Napa(ナパ)と並んで有名なのがソノマワインです。地元の人たちに言わせると、ナパワインは「Napa」と付くだけで値段が高くなっちゃうけれど、ソノマは味もいいしナパよりも安いのでお気に入りということらしいです。

そんなソノマに数百とあるワイナリーの一つ、「Viansa Winery(ヴィアンサワイナリー)」を写真でご紹介したいと思います。ちなみに、僕はワインには全く詳しくないですし、ナパに行く途中に「あ、素敵なワイナリーがある」と思ってフラッと立ち寄っただけですので、それ以上のウンチクを語ることはできません・・・笑

真っ青な空に美しい建物。
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まるで南欧に来たかのようですが、実はオーナーはイタリア人というのを聞いて納得。
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高台にワイナリーがあり、そこから広大なぶどう畑を見下ろすことができます。
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ドライブしながらお気に入りのワイナリーでワインとピザを楽しむ。良い休日ですね。
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バンドの生演奏もありました。
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こちらはテイスティングカウンター兼ショップです。
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地元に住んでいる人が、「カリフォルニアって他の州に比べると税金高いけれど、(天気税)だと思えばいいんだよ」と言っていましたが、本当にその通りだと思います。晴天で湿度が低く、朝晩涼しくて過ごしやすい。この気候に勝る値打ちはありません。

ソノマからナパに向かう途中もひたすらワイナリーが続きます。今度は他のワイナリーにも行ってみたいと思います。

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[Photo Gallery]ゴールデンゲートブリッジとサウサリート

サンフランシスコと言えば、ゴールデンゲートブリッジ。今日は対岸のフォートベーカーから眺めるゴールデンゲートブリッジと美しい高級住宅街、サウサリートの雰囲気を少しでも味わっていただきたく、写真をたくさん掲載してお届けしたいと思います。

まずはサンフランシスコから橋に向かいます。朝は霧が立ち込めていますが、これもいかにもサンフランシスコですね。
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橋を渡ったところに、ビスタポイントという展望台があります。ここからの眺めも最高です。
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週末ということもあり、展望台には人がいっぱい。
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さて、橋を渡ってすぐ右側に広がる美しいサウサリートの町に下って行きましょう。
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こまめに手入れされている住宅が多く、とても美しいです。
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もちろん、ジョガー、ランナー、バイカーもたくさん。
毎朝こんなところを走れたらさぞ気持ちいいでしょうね。
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橋のたもとのフォートベーカーまで回り込んでみました。
徐々に霧も晴れて橋がきれいに見えています。
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フォートベーカーの町並み。
溜め息が出るくらいの美しさです。
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ランチはここで。
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さて、サウサリートの町に戻りましょう。
海に面しているので、ヨットハーバーが素敵です。
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いかがでしたでしょうか。

アメリカでは今まで、ロサンゼルスのマンハッタンビーチ、サンディエゴ、サンタクルーズ、キャピトーラ、ペブルビーチ・・・と、太平洋に面した美しい町や場所を散策し、走ってきましたが、サウサリートは独特の良さ、特別な何かがありました。

ランナーとしては、海と山が隣り合わせのこの町の方が登りも下りも練習できて適しているかもしれません。とはいえ普通の人が住めるような住宅のお値段ではないので、週末に遊びにきて走るとかバイクを漕ぐとかの楽しみ方が現実的かもしれませんね。

 

太陽と木々とか

目立ちもせず、主張もせず、疲れたと愚痴もこぼさず、法則に従って連続する太陽と地球の運動と、光合成により命をつないでいく植物たち。自然の法則に拘束され、地球上という重力と大気の制約の中で生きる人間が、その短い歴史の中で様々な愛や絶望や欲望や思いの中で不可してきた、社会構造とか、経済構造とか、時間の概念とか、日曜日は安息日とか。これらに何か意味はあるのだろうかと考えるくらいに、夕焼け空はきれいでした。

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時間の概念って面白いもので、たまたま「地球の自転を一日」としただけで「地球が二回転すれば一日」でも良かったような気がします。

さあ、明日、明日、明日!

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することより、しないことを決める

少し涼しくなったとはいえ、日差しはまだ夏のそれを感じます。
仕事をしていて少し出足が遅れた今朝の11kmランもまだまだキツく感じます。海では競技カヌーにヨット。皆さんそれぞれ練習に励んでいますが、僕はランナーとしてカヌーの皆さんと競争です。抜きつ抜かれつ。

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Costcoに行く時はいつも「あれもこれも」と買い過ぎてしまうのですが、今日は「買わないもの」を事前に決めて行きました。どんなことでも、「すること」、より、「しないこと」を決めた方がうまく行く場合が多いですね。「すること」を決めてしまうと、荷が増えるばかりです。でも、「しないこと」を決めると、コンパクトになりますし、目的を達成しやすくなります。荷が軽いので、達成途上の道のりで起きる問題も解決しやすくなります。

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という訳でいつもはワゴンの荷台が一杯になるのですが、今日はコンパクトになりました。大成功です。

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