突然ですが、新しいブログにようこそ。

突然ですが、新しいブログにようこそ。

アメブロから「移転」し、「個人サイト」を開設いたしました。
FacebookとTwitterへの更新情報は既にこちらのFeedを登録していますので、
そちら経由でご訪問いただいた皆様は「え!?何このサイト!?」と
驚かれているかもしれません。突然驚かせてしまってごめんなさい。

松田知樹の新しいサイトは、今ご覧いただいているこのドメインになります。
https://tmkbase.com/

簡単なご挨拶も掲載しておきました。
https://tmkbase.com/?page_id=2

アメブロで書きためた6年半分、2600以上の記事も移転しました。
過去記事も全てこちらに移転しております。たまにはアーカイブをのぞいて
昔を懐かしんでいただければ幸いです。

ドメインを取得してWordPressをインストールし、
デフォルトテンプレートのCSSとPHPをちょっとだけいじってカスタマイズ
しただけのシンプルなサイトですが、まあ、見てやってくださいませ。

さて移転に至った経緯を少しだけ。
アメーバブログで2005年6月のブログをスタートして早6年半が過ぎようと
しています。今まで6年半、ほぼ毎日更新を続けてきました。
個人サイト開設については数年前から計画していたものの、
「忙しさ」を理由にずっと先延ばしにしていたんです。

しかし最近になって何故か、また「個人サイト開設願望」がフツフツと沸き
始め、どうせなら忙しついでにやっちゃえ!ということで昼休みと深夜に作業。
膨大な記事データと画像があるので、「こりゃ数ヶ月かかるかな」と
思っていたのですが、いざやってみるとその日にサクっと完了しました。

ドメイン取得、サーバ契約、WPインストールから記事移転まで、
実作業時間2、3時間。
画像のサーバアップロードにちょっと時間かかったかな。
もっと早くやっていれば良かった、という感じでしょうか。

(アメブロからの移転についてはこちらの記事を参考にさせていただきました)
http://shirasaka.tv/265
http://hatsukami.wordpress.com/2008/06/19/fc2towp/

個人サイト開設の目的は、大きく分けて二つです。

1,個人として、枠に捕らわれない場所で自由にやりたかったから
2,36歳になり、これから更に「個」として確立する必要性を感じたから。
3,借家からマイホームに引越したかったから。笑

会社組織や何かの枠の中ではなく、
個人としての情報発信がこれからの時代必要だと痛烈に実感しています。
この件については以前酔っ払いながら、こんな記事も書きましたっけ。

とにかく、僕自身もこの新しいサイトをもっと居心地良くできるよう、
そしてもっと良質な情報を発信して皆様に愛読していただけるよう
これからもがんばって行きたいと思います。

ブログ開設当初から読んで頂いている皆様、新しいサイトに当初は慣れないかも
しれませんが、どうぞこれからも末永くよろしくお願い申し上げます。

新しく引っ越したこの場所で
これからも何かをずっと書いていきます。

神戸美味しいもの紀行 Vol.2

【前記事からの続き】

さて「ALEGRIA」を後にし、急いで向かった先は
元町にある「炭火焼肉 くにきや」。
各種サイトで評価が高い、中華街の西端にある神戸の有名焼肉店。
ゴルフ部メンバーが集まりワイワイやっているところに急いで合流。
なまもの、肉、ホルモン、全てにおいて最高。
期待を裏切らない。幸せ。
$アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記
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チシャ菜に辛味噌、ご飯の上に肉。
意識が飛ぶくらい美味い。
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生ビールの後は、マッコリ。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、笑い過ぎ(下ネタ限定しりとりで腹筋崩壊)、
あっという間に時間が経過する。
23時が近づくと、中華街は人の姿がない。
人が少ないところも神戸らしい。
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以前、仲の良い友人がこの界隈に住んでいて、
一緒に良く飲んでいた頃を思い出す。
その時の帰りもいつもこんなだった。

終電まで、まだ時間はたっぷりある。
三宮方面へ歩きながら、最後の〆はSちゃんの行きつけバー、
「バルストロ バー」。
まずは全員で、名物の「ブラディメアリー」をオーダー。
グラス一つに契約農家から取り寄せた糖度の高いトマト二個の
すりおろしが入る。
ミントの香りとマッチし、とてもフレッシュ。
ちなみに、僕達のオーダーで店のトマトのストックが
なくなってしまった。笑
ガスパチョを飲んでいるかのようで、
こちらも意識が飛ぶほど美味しい。
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色々と飲み、
最後は、青春の味「アメリカンレモネード」。
昔、バーで必ず飲んでいたのが、
この「アメリカンレモネード」。
レモネードの上に赤ワインを注いだだけの
シンプルな味なのだけど、焼肉の後にはこのさわやかさが最高だ。
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神戸という街が持つ雰囲気、学生時代の思い出、
20代半ばから後半にかけての出来事など、
色々な事を思い出しながら、大好きな仲間達と飲む酒。
という訳で昨夜は三軒をはしご。
平日から贅沢な時間を過ごせた事に感謝です。

神戸美味しいもの紀行 Vol.1


御影で夕方から打ち合わせがあったので、
そのまま夜の飲み会で三宮入り。
神戸へ仕事で行くことは非常に少なく、
僕にとっての神戸は、地元でありプライベートな街。
だから平日の神戸入りは例え仕事であっても、
どこかオフタイムのような、週末の雰囲気というか、
そういう時間を過ごすことができる大好きな街。
打ち合わせが終わり、元々予定されていた
ゴルフ部焼肉会の開始時間まで少し時間があったので、
帯同していたデザイナーのD君の友人が経営する三宮のバール、
「ALEGRIA」に立ち寄ることにした。
ビルの4Fにあるこのお店、知らなければ分からない場所にあり
「知る人ぞ知る」という感じ。
そんな立地も手伝ってか、店の雰囲気は抜群。
オーナーシェフの上野さんもさわやかで礼儀正しいナイスガイ。
とりあえず、次の予定まで40分程しか時間がなかったため、
アンティパスト3種と生ビールをオーダー。
まずは前菜。鴨のパテ。上品で美味。
$アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記
そして三種。
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生ハムはサービスしていただいたもの。
こちらも上品な味で最高に美味しい。
特に茎わかめとサーモンの和え物が最高だった。
時間が許せば、パスタや肉料理もオーダーしたかったのだけど、
それは次回のお楽しみということで。
後ろ髪を引かれながらお店を後に。
また必ず再訪したいお店。
連れていってくれたD君、忙しいのに丁寧に挨拶して下さった
上野さん、どうもありがとうございました。
さて、昨夜の神戸飲みはまだまだ続きます。
それは次の記事で。

春の兆しを感じるところ


ランニングをしているコース沿いにある
兵庫県立海洋体育館。
今日は、ボートやヨットの練習をしている人がたくさん。
3月に入って増えたような気がします。
そろそろ皆さん始動でしょうか。
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買出しに出掛けたCostcoにも春の兆しが。
春~秋にかけてアウトドアグッズが充実してくるこの場所、
見る度に欲しくなるアイテム目白押し。
クーラーボックスにハンモックにベンチにガーデンパラソルに・・・
極めつけはこれ。
温度計つきアウトドアグリル。
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そそりますね。もうたまらん。
置き場所や「年に何回使うねん」など考えず、
とにかく欲しいのです。
そのうち色んな種類のグリルを並べて、
肉を豪快に焼きたいものです。

ジョギング中に迎えた14時46分


買い物から帰ってTVをつける。
東日本大震災から一年。
どのチャンネルでも追悼番組が放映されていた。
様々な思いが駆け巡る中、
ジョギングウエアに着替えて寒空の下、駆け出した。
僕が住んでいるのは、兵庫県芦屋市。
東北から遠く離れた場所でも、
14時46分に市内全域サイレンが響き渡った。
僕も足を止め、半旗が掲げられている市民センター前で
亡くなった方へ思い、今こうして生きていることへの感謝、
そして「継続的な支援」の必要性について改めて考えを巡らす。
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自分ができることは本当に微々たるものだけれど、
17年前に阪神大震災をど真ん中で経験した者として、
継続的にできることを行ってきたつもり。
だけれども、やはり心のどこかで、
当初抱いていた気持ちが薄れかけている自分も、正直いる。
この機会に改めて、
「継続的な支援」を行っていくことを心に誓い、
気持ちを引き締めた。

ジョギングの方は調整ラン。
フルマラソンから一週間、ゆっくりペースで11.3km。
次の大会は地元芦屋のハーフマラソン。
無理のないペースで距離を重ねていくつもり。

仲間の壮行会


IT交流会の立ち上げ初期から
5年以上ずっとお世話になっている、K君。
後輩でもある彼ですが、この3月から米国転勤が決まったので、
交流会コアメンバーで壮行会を開催しました。
ちなみに当社は彼の紹介で入社してくれたエンジニアが
数人がんばってくれています。
東京出張だったので、急いで新幹線に飛び乗って合流。
22時からハイテンションで参加です。
天満にの鍋ホルモンかわむら。
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ダーツの腕前もプロ級のK君。
シリコンバレーの強者共をダーツバーで
やっつけるべく、日本のトッププロと同じモデル、
しかもサイン入りのセットをプレゼントしました。
Aita君、ナイスチョイス!
$アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記
$アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記
英語ネイティブ並の彼、
持ち前の行動力と能力、英語力を武器に、
シリコンバレーで大暴れして欲しいものです!
がんばれ、K君!!
$アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記

車窓から・やはり規模10倍だな


朝一番から心斎橋で打ち合わせがあり、
その後すぐに新宿での打ち合わせのために
新幹線で移動(←イマココ)。
非効率な動きになってしまうけれども、
どちらも変わりがきかない打ち合わせ。
ちなみに東京での仕事終われば、
仲間の海外転籍に伴う壮行会のために、
また大阪にとんぼ帰りだ。
22時前には合流できるかな。
車内では、いつもKYKのカツ弁当。
$アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記

何度かこのブログでも取り上げている写真加工、共有アプリの「Instagram」。
もちろん僕もユーザだけれど、今日はこんな記事が。
Instagram、評価額5億ドルで4000万ドル調達か
以前より、Instagramについては10名前後の会社に関わらず、
また、iPhone/iPadアプリのみしかリリースしていないのにも関わらず、
2年で1500万ユーザーを獲得し、未だ衰えていないということ、
少人数で会社の価値が400億円以上もあることなどが
ニュースとして大きく取り上げられてきた。
このアプリはもちろん無料。
ユーザから一円も金を稼いでいないにも関わらず資金が集まる。
収益化のビジョンが明確でないにも関わらず、だ。
となると、どこに価値があるのか。
ハイスピードでユーザ獲得していることに価値が見出されているように
しか思えない。(確かに2年で1500万はすごい)。
少人数で高い技術力と伴った製品やサービスを生む会社は他にも
たくさんあるけれど、Instagramの場合は単純に、
ユーザーエクスペリエンスと世界観の提供が差を生んでいる・・・
と言いたいところだけど、そうでもなさそう。
彼らについてはラッキーが重なった事も多分に関係すると思うのだけど、
どうなんでしょう?
あと、日本の投資市場とアメリカの投資市場を比べることはできませんね。
大人と子供の戦いです。
参考記事:
2011 saw US$ 7.2 billion worth of Internet investment
and acquisition deals in Asia-Pacific

アジア太平洋地域の2011年インターネット関連投資・買収額は
72億ドルで伸びているとはいえ、北アメリカの721億ドルに比べると1/10。
投資額は単純に10倍、地方球団とメジャーリーグくらいの差はあるわけで。

気がダランと抜けた時に


明日の打ち合わせと出張準備も一段落。
人が少なくなった社内で、息抜きがてら更新。

昨夜は次女の誕生日ということもあり、
せめて子供が起きている時間に帰ろうと
20時過ぎに帰宅。
平日の夜にパパに会うことなどまずない
子供たちは大喜びで、皆で一緒にご飯を食べて団欒。
うちの7歳と5歳の娘は22時までには寝て、6時半に起きる。
毎朝顔は合わす(長女は先に登校することもあるけれど)が、
平日夜に食卓を共に囲むことは非常に稀なことで、僕も嬉しかった。
しかし、子供たちが寝てしまった後、
どうにも調子がアガらない。
体がだるく頭痛もする。
天候も関係しているのだろうが、
やはりフルマラソン後の疲労も溜まっているのかもしれない。
気付くと僕も、風呂にも入らずに22時には就寝していた。
朝5時前に目が覚めたものの、そのまま二度目。
結局9時間も寝ていたことになる。
寝すぎて、朝は頭がだるく重い。
いくらゆっくり寝ていい日でも、
最長7時間で目が覚めてしまう(普通かな)し、
それ以上寝ると逆に調子が悪い。
泥のように時間を気にせず寝たいとは思うけれど、
現実はそんなに寝れないし、逆に調子が狂う。
寝るのにも体力がいるというけれど、
やはり年のせいなのか、5時間睡眠が平均の体質なのか。
良く分からない。
では、そろそろ帰宅準備。
TVをあまりみない僕が珍しく毎週欠かさずみている
きょんきょんと中井貴一のドラマの録画をゆっくり
みることにする。
今日も一日お疲れ様でした。

周りに恵まれているとは


少し酔っ払って帰って来たため、
まともな事を書ける自信は皆無だけど、
とりあえず思ったことをつらつらと。
(ここまででタイプミス4回)
「周りに恵まれている」という言葉を良く聴くけれども、
あれは真実。
自分のがんばり、質、スピードが、他と比べてどうなのか。
人間は悲しいかな、「比べる生き物」だから本能的に他と比べ、
相対的な評価が欲しい。
その相対的評価の指標となるのが「周りの人間」になる。
周りが凄ければ、自分はまだまだだ、と思う。
そして成長を求める。努力する。
自分でどれだけ頑張っていると思っていたとしても、上には上がいる。
僕もそれなりにやってきたと思う反面、今まで一度もそこに安住したり
満足したりしたことは不思議と、ない。
なぜなら、とんでもない人達がたくさんいることを知っているから。
天才は元々の素質の上に更に人の数倍の努力を重ねる。
とにかくストイックだ。
だから僕は、意図的に「そういう人達」と積極的に付き合おうとしている。
その結果なのか、幸い僕の周りにはそういうストイックな人達や
同年代が多く、とてもじゃないけど勝てる気がしない。
凄過ぎて、自分の歩みを定量化することすら出来ない。
だから分かりやすい「マラソン」を走ったりして、
無理にでも努力の成果を定量化しようとする。
走った距離は嘘つかないので、
それがタイムや走っている間の苦しさに如実に反映される。
しんどい思いをすれば、次取り返そうと思う。
周りに恵まれているというのは、
助けてもらえる仲間がいる、ということに加え、
自分よりはるかにレベルが高く、自分なんか居心地が悪いと
思えるような人間達がどれだけいるか、も、
大きな要素となる。
これだけは忘れてはいけない。

登りより下り


マラソンの翌日に有給休暇を取る人は本当に多いのだけれど、
僕は過去ニ回のフルマラソン、そして過去三回のハーフマラソンを
含めて月曜日を休みにしたことはない。
別にドヤ顔で言っている訳でもなく、
本当はめっちゃ休みたい気持ちになるのも事実なのだけれど、
月曜日はとにかく忙しいこと、そして大切な会議が目白押しなの
とで休むに休めない。(別に休みたいとも思わない)
そんな訳で、
マラソン明けの月曜日は筋肉痛との戦い。
まず、駅の階段が難所。
上りはともかく、下りが大変。
手摺につかまり、カニのように横歩きで降りる。
周りから見れば無様な格好だけど、
気にしている余裕はない。
そして、こんな筋肉痛になるのなら、
もっと練習をしておかなければ。。。と自責の念に
囚われることになる。
ただ一つ言えることは、初マラソンだった奈良に比べれば、
筋肉痛が大分マシになったということ。
一度走ると体が覚えるんでしょうね。
次回は絶対に練習するぞ!