今年見納めの富士山は、完璧でした

今朝の富士山は、それはもう、完璧な富士山。真っ青な空に、雪化粧した富士。そのままカレンダーにできそうです。

いつ行っても、見れない人は見れないのに、こんなこともあるんだなあ。富士山好きの両親にLINEで写真を送ると大喜び。良かった、喜んでくれて。

そんな最高のスタートを見せた今日の日帰り出張。恐らく、新幹線も出張も富士山も、今年最後。いよいよ、◯◯納め、という言葉が活躍する時期になってきましたね。そして、駅弁納めは、初挑戦の「ひつまぶしと味噌カツ弁当」で。

年もだんだん暮れて来ました。
 


 
 
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滝と飛魚パスタと夕暮れフライト

 
昨日の大雨がウソのように晴れた最終日の今日。
本当に、尾の間 四季の宿さんから見えるモッチョム岳の景色が雄大過ぎて、いつまでも見ていることができます。

千尋の滝。
花崗岩の一枚岩を流れる様子はもはや日本とは思えない景色です。

こちらは河口付近のトローキの滝

空港に迎う前のランチは、飛魚のパスタ

夕暮れの雲海の上をATRで大阪へフライト

屋久島。
投票という安易な方法で選ばれた行き先でしたが、本当に素晴らしい島でした。

リピートしたい場所がまたひとつ増えました。
 
 
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海、雨、川、苔

「屋久島は月のうち、三十五日は雨」といわれるほど、年間降雨量が屋久島。その降り注ぐ雨が奇跡の島を形作ります。

マイナスイオンでどうのこうの、というレベルを圧倒的に凌駕しています。島にいるだけで、デドックスが出来ます。
 
 
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屋久島 悠久の歴史と生命の息吹

社員旅行で屋久島に来ています。

過去11回の社員旅行の内、9回グアム、2回バリという偏りよう。これ以上のマンネリを防ぐために、今年は全社会議で「社員旅行のあり方、行き先、何をするか」などを早めに決め、ワーキンググループを立ち上げて取り組み、行き先希望アンケートの結果、屋久島に決定したのです。

まずは飛行機で鹿児島まで行き、乗り換え。
機材は、ATR42-600です。

指宿の開聞岳を眼下に見下ろしながらのフライト。上空から見ると本当に美しい山体です。

空港到着、ランチは飛魚ラーメン

屋久杉の箸作り体験

屋久杉の森へ。
標高1000m以上まで上って行きます。

1000年後には屋久杉になるであろう赤ちゃん杉

苔の森

こだまを見つけました

推定樹齢 3000年を超える紀元杉

屋久杉に関することはすべてが1000年単位。
悠久の歴史と生命の息吹を感じます。

それにしてもなんて良いところなんだろう。
 
 
 
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出会いと別れ 一杯のかけそば

人と会うことが多くなる季節です。

忘年会などの酒席、挨拶まわり、セミナー、会合。日々、本当に多くの人に会い、多くの人と時間を共にしています。素敵な出会いばかり。本当に毎日感謝。

とはいえ、出会いがあれば別れもある。

先日、ガンで闘病していた友人が亡くなりました。ゴルフやランニング、飲みを一緒に楽しんだ、本当に大好きな方でした。ランニングチームの皆さんと一緒にお見送りしました。

喜びも悲しみも分かち合える仲間がいるのは嬉しいことです。

朝晩が冷え込む季節になりましたね。
こんな日は、人のことを思いながら食べるかけ蕎麦が身も心も温かくしてくれます。

一杯のかけそば 
そんなお話がありましたよね

 
 
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ランチの記憶

前日の夕食、昼食のメニューを思い出すことで、記憶力のトレーニングを行うことがありますが、さすがに、前回ラウンドの昼食を思い出せたら大したものだと思います。ちなみに僕はまったく覚えていません。

というのも、先日ホームコースでゴルフラウンドした時に、今日は寒いし、温かいものがいいな、お、ラーメンがある!新メニューかな、これにしよう。とオーダーしたのですが、写真を見返してみると、前回のラウンドで同じものをオーダーしていることが判明しました。

うーん、覚えていなかったということはなかなかのショック。

実は食べるもの(こと)にそんなにこだわりがないということもあるのですが、さすがに前回食べたメニューを見て「これは新メニューか」と思ったことについては、こだわりなさ過ぎやろ(あるいは記憶力がやばい)と思ってしまうのです。

ラーメン定食というごく普通のセレクトと、食べ物としてのインパクトのなさを、ラーメン定食そのものに責任転嫁してもいいくらいなのですが、いくら興味がなかったとしても、自分のホームコースのメニューくらいは覚えておこうよと自責の念にかられるのです。
 
 
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極寒ラウンドのシーズンに突入

ホームコースでラウンド。

寒くなりましたねえ、とマスター室のスタッフさんと話をしていると、あ、ちょっと待ってくださいね、と、温度計をチェック。今、0度です。いやーやばいですね。あはは。

週の前半までは春のような暖かさだったのに、あっという間に真冬のゴルフ。いよいよこのシーズンがスタートしました。今年の夏から秋にかけては雨で中止になることが多かったので、ようやくまともにゴルフができると思ったら極寒ですもんね。

芝もすっかり枯れてきましたが、気の置けない仲間たちとのラウンドは最高でした。
さあ、ゴルフも冬シーズンがスタートです。


 
 
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温室の冬支度で師走を感じる

個人的に冬の訪れを感じる行事の一つに、実家の温室の冬支度があります。

そろそろ頼むね、というメールが90歳の祖母から届くと、ああ、そうか、もうそんな季節かと12月を感じるのです。祖母が大切にしているカトレアの温室は、サーモスタットで温度コントロールされているのですが、真冬の省エネのために防寒用のビニールシートを内張りするのです。

すでにつぼみが開いているカトレアもありました

これは何の花だろう

忙しい日々の中で、少しでもこうして花や庭と触れることで、流れる時をしっかり掴むことができる気がします。
 
 
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駅ナカでなんでも完結するのはコンパクトシティへの序章か

 
駅ナカ イートインという選択。

飲むといえば、どこかの店に入ってという概念、本当に崩れてきましたね。コンビニのイートインコーナーの増加に加え、最近は駅ナカや駅チカのフードコートやイートインがとても充実してきました。手軽で美味しいものを食べることができるし、サクッと飲食してすぐに電車に乗れるし、誰かと一緒に行く時も「寿司か焼肉か」で折り合いがつかず、じゃんけんしたり、間を取って居酒屋・・・などの落とし所を探さなくて良くなりましたから。

大阪にいる時によく利用するのが、阪急三番街のUMEDA FOOD HALLやルクアのフードホール。

ノンアルの時もあるけれど、ちょっと飲みたい時はワインショップや成城石井などで冷えたスパークリングやワインを一本買って、自分が食べたいものを何パックか持って空いてるテーブルに行きます。パスタやピザ、中華、お寿司、ローストビーフ、お惣菜、ワインショップ、刺し身、なんでもあります。いやーほんまに便利。

東京や大阪など大きなターミナル駅では、どんどん改装が進み、駅ナカの充実ぶりがすごい。駅ナカでなんでも完結するようになってきましたね。これは、シュリンクする社会におけるコンパクトシティへの序章なのかと思うようになってきました。

下の写真はアラモアナのWHOLE FOODSですが、好きなものを好きなだけ取って量り売りしてもらえるのは、買う側もわくわくしますね。


 
 
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うんうん、昔はみんなそうだったんだよ

前夜、飲み仲間でもある某大学の教授方と来年のプロジェクトに向けて軽く一献・・・の予定が、話が盛り上がり過ぎてどっぷり飲んでしまいました。途中で、アカンアカン飲みすぎてると気付き、水とヘパリーゼを緊急注入、会の終わりに更にヘパリーゼとミネラルウォーターを注入、帰宅してダメ押しのアクエリアスとヘパリーゼで仕上げ。これだけ対策しても軽く二日酔いなのですから、まあ「飲みすぎるな」ということです。

それほどまでして翌日に酒を残したくなかったことには、ちゃんとした理由がありまして。

翌日の午前中に、大阪にある別の大学の経営学部のゲスト講義の機会をいただいていたからなんです。文系学生80名の前で学内セミナーとして会社説明、製品説明を熱心にしても、電子回路やプリント基板、IoTと言っても身近じゃないでしょうから、経営学部生に馴染み深いビジネスモデル論とオープンイノベーションについての事例を交えながら話すと、半分近くの学生の目がキラキラ。いいですね〜真剣な眼差し。

一方で、スマフォいじりや内職をしている学生もいるにはいるのですが、まあ勉学のありがたみを心底実感するのは、社会人になってから。うんうん、自分も昔はそうだったなあ、でも、今のうちにしっかり勉強しておいた方がいいよ〜と思ったりして。何人かの学生さんと講義後に話すことができましたが、こんなビジネスをやろうと思っているんですけどどうでしょうか、と相談してくれたりして嬉しかったですね。

とにかく、最近大学との連携仕事が多くなってきていますが、産学官連携の重要性を意識している自分としてはやってきたことが実り始めた実感もあり、とても嬉しいです。

松田知樹

セミナー後のランチは、二日酔いを癒やす胃に優しい湯葉と豆腐のあんかけ蕎麦で。この週末は寒くなるそうですから、あんかけ系がほしくなりそうですね。

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