心の洗濯、精神の安定

相変わらず、通勤時も、移動時も、走っている時も、僕のイヤフォンからは「夏休み 子ども科学電話相談」が流れています。リアルタイムで聴けなくても、NHKのラジオアプリで聴けるので、場所と時間を選ばず、便利。

そして、特にランニング中は「走っていることを忘れるくらい」番組に没頭してしまい、暑さ・しんどさが軽減されるので、ランナーの皆さんにはオススメですよ。笑
 
今日は名物先生方が四人揃う「神回」だったのですが、僕個人として、今日かわいいなと思った質問は、以下のとおり。

「カブトムシの足が取れちゃったんですけど、元に戻すことはできますか? なんか、かわいそうだなあと思って」

「ハトは三秒で物事を忘れてしまうんですか? もしそうなら、餌を食べたことを忘れてしまうんじゃないかと不思議です」

「恐竜の肉は美味しいんですか? お母さんがワニの肉を食べて美味しいと言っていたし、恐竜から進化したトリも美味しいので、恐竜も美味しいのかなと思いました。」

子どもの疑問、好奇心は、本当にプライスレス。
それに答える先生方の専門的・哲学的回答、そして、生けるものへの愛情。

心が洗われます。
 

 
 
 

「せかいは朝から、はじまったの?」NHKラジオ 夏休み子ども科学電話相談は、愛と夢で満ちている

 
 
 
夏休みの大人気ラジオ番組、「夏休み子ども科学電話相談」。

昨日FBでシェアされていたのを見て、懐かしく思い出しました。そういえば、自分も昔は聞いていたなあと。NHKラジオといえば、ラジオ英会話と子ども電話相談でした。あの頃から、特に小学低学年の子たちによる純粋で素朴な質問に対して、優しく真摯に答えてくれる先生たちの回答が楽しかった思い出があります。

久しぶりに聞いてみるか、と、朝の通勤電車でRADIKOで視聴。今はスマホでラジオが聞けるので便利ですね。ちなみに、聞き逃した場合は「NHK らじるらじる」のアプリで視聴可能です。便利!

さて、今朝は天文、宇宙、植物、恐竜の回。
それぞれの専門家先生が、電話での質問に答えていきます。

まずはトップバッターの小2女子のめいちゃんから。

めいちゃん: 「せかいは朝から、はじまったの?」
山田敦子アナ:  「どうしてそう思ったの?」
めいちゃん: 「お空をみていて、おもいました」

ああ・・・トップバッターからほっこり。かわいいなあ。

そういえば、こどもの頃ってそんなことばかり考えていた気がする。そのほかにも、「家の近所に川鵜が20羽くらい電線に泊まっています。あんな大きい鳥なのに、どうしてバランスを取ることができるんですか。」とか、「フラミンゴの餌は赤いので、羽がピンクをしていると聞きました。じゃあ、別の色の餌を食べたらフラミンゴの色は変わりますか?」とか。

ちなみに、フラミンゴの色がピンクである件についての質問は、僕もとても勉強になりましたよ。フラミンゴは、スピルリナと言う藻類や、エビの仲間を食べているそうですが、フラミンゴ自身は赤い色素を作ることができない。フラミンゴは腰の近くにある尾脂腺から、それらから得た色素で赤く染まった油を分泌していて、羽に色を付けている、つまり、お化粧をしているとのことでした。フラミンゴの世界では、赤ければ赤い方が魅力的とされているらしい・・・ へー!!そうなんだ!!

夏休み子ども科学電話相談の恐竜担当である、北大の小林先生の回答も、鳥担当の川上先生の回答もとても面白くてついつい聞いてしまいます。小林先生に憧れて実際に北大に入学した恐竜キッズもいるそう。そうか、やっぱり、そういう子どもの頃の興味やワクワクが自らの進路に影響を及ぼすんですよね。今日も恐竜キッズからの「どうしたら恐竜の先生になれるのか」という質問に対して、小林先生が、

「研究者になったら、こんなに楽しいことはないです。とにかく恐竜が好きなら、それを好きでい続けること。小学校で教わることは全て大事、音楽や体育も含めて楽しんで学ぶこと、友達をたくさん作ること、そして、北大に来てください」

との回答が心を打ちました。素敵な話だ。夢と希望に満ちあふれている。

ああ〜ラジオめちゃくちゃいいなあ。そして、自分が子どもの頃の夏休みを思い出して、懐かしくもあり、なんだか泣きそうにもなり。大人になっていいこともあるけど、もう戻れないあの日、あの時代を思い出して切なくなることもあり。

朝の通勤がこれから楽しくなりそうです。
8月が過ぎたら、夏休みの終わりよろしく、深い喪失感を味わいそうです。
 
  
 

今月も無事に100km超えました

まだ九州は台風の影響は受けているので、台風一過とは言えませんが・・・少なくとも、自分が住む地域からは台風が去って行きました。それにしては、めちゃくちゃモイスチャー。ちょっと走るだけで汗びっしょり。

走りながら、台風が過ぎた後にからりと涼しくなるのは、秋の台風だったけな、夏の台風はすっきりしないんだったけな、それとも、この特殊な東から西進する進路のお陰で雲のしっぽが長いのかな・・・と色々考えながらのラン。

雲の切れ目からこぼれる夕日の美しいこと

よく動き、よく飲み、よく食べた週末。

二日間とは思えないくらい、よく動きましたが、最後のシメで11kmランできたのは良かったです。これで今月も100km達成。残り二日、早起きができれば120kmくらい行くかもしれません。

走れる喜び、働ける喜び。

さあ、今週から8月突入!
 
 
 

今年の夏は肉とスパークリングで乗り切ることに決めた

 
 
今年の猛暑は、自分にとっての「水」であるハイボールに加え、スパークリング(白)と肉で乗り切ることに決めました!もうこの夏になって、なんどスパークリングと肉の組み合わせをしているだろう。

とある有名イタリアンのバール版。

焼きナスと生ハムとレバーのパテもうまい。

台風すら、肉とスパークリングで乗り切りたいところです。
(被害がでませんように)

 
 

仕事でワクワクし続けていられるのが嬉しい

 
 
当社は定期的に全体会議というのをやっておりまして(まあ、30弱くらいの会社なので全員が集まれるのですが)、2時間の会議のアジェンダは事前に社内ポータルで共有しておき、それを見ながら様々な報告や議論を重ねていきます。

さて、今回のメインテーマは毎年恒例の社員旅行について。
今までは、国内海外6、7方面をピックアップして全員で投票し、多数決で決めていたのですが、過去11回実施して行き先も固定されてくると・・・変化が欲しくなりますよね。ということで今回全4チームに分けて、下記を検討してもらいました。

・旅行の目的
・その目的をどのように達成するか
・その目的を達成するための旅行の形式
・行き先

制限時間は30分。その後、チームごとに上記4点をプレゼンしてもらいました。

いやあ、なんだか大体みんな考えていることが同じなんでしょうかね、行き先は国内某所が一番人気(海外に飽きてしまったのか)、チームビルディングを目的とした、何かしらのグループアクティビティをすべしとの意見が多かったです。一番面白かったのは、行き先だけは決めておき(例えば、北海道とか)、あとは、それぞれ個別にホテルとエアを抑えて、現地で出会えたらラッキーみたいな、TVの企画のようなのもありました。連絡手段はSlackのみ可だそうです笑

なんだか、色々と考えているとワクワクしてきますね。

8月には、Maker Faire Tokyo につづき、強烈な個性を放つ 業界の最先端を走る、国内・海外の講師陣を迎えた「プリント基板 最新設計・製造技術セミナー 2018」も企画していますし、9月は理系向けインターン、そしてシリコンバレー展示会、そして秋の研修へ・・・イベント目白押しです!

やっぱり、仕事はワクワクしてないと!

今週はこれで一旦終了!
来週もわくわくしながら行きましょー!
  
  
 

きびだんごも溶けてしまいそうな

 
 
 
岡山駅の桃太郎像
日陰のないところでずっとこうして立って。お腰に付けた きびだんごも溶けるんと違うやろうか。

今日は新神戸から新幹線乗車の予定。そのため少し余裕をもって家を出たのですが、朝からJR神戸線の大遅延に巻き込まれてしまい、急遽、阪急へ。それでも、乗車予約の時間には間に合わず、スマホで座席の予約変更を行いながら新神戸へ。岡山でのアポには無事に間に合いましたが、この暑さですからね、もう汗だくです。

ハンカチでは吹き出す汗の量に間に合わないので、タオルを持参していましたし、今日は着替えのシャツもあったので、爽やかに過ごすことができました。

早いもので、もう木曜日なんですね。
 
 
 

ランニング中にカニさん見つけたよ

夜になると、塩をかけられたナメクジのように体力が一気に落ちてしまう今日この頃ですが、そういえば、自分は夏に弱かったんだと思い出しました。季節としては好きなんですけど、体力の消耗が激しい。もう年か〜。

とはいえ、早起きが出来るのも夏の良さ。
朝は5時半くらいに起きて、仕事をしたり、走りに行ったり。6時台でも暑いですけど、5kmとか7kmとか適度に走って帰ってくるようにしていますが、昨日は河川敷で珍しいものを見つけました。そう、上の写真にあるように、アカテガニです。

最初はサワガニかな?と思ったのですが、爪は赤いし、大きいし。帰ってネットで調べると、海岸や河口付近に生息するアカテガニということが分かりました。しかも、そんなに珍しいカニではないようですが、これだけ走っているのに、見つけたのは初めてかも。芝の中にいると、爪の色でけっこう目立ちます。

近づくと後ずさりしていきます(そりゃそうか)。
スマホのカメラを拡大して撮影。

何気ない日常の中で、自然にふれるのは良い刺激になります。

 

バーベキューにもあうんの呼吸というのがあるのだろう

毎年恒例、仲良しファミリーが集まってのBBQ in 芦屋奥池。

昨年は幾度と計画が持ち上がっては雨で流れ・・・ということを繰り返していたのですが、ようやく約2年ぶりに集まることができました。みんな10年来の付き合いですが、こどもたちも大きくなったり、赤ちゃんが生まれたり、新しく家族が増えたりして、どんどん賑やかになっていきます。大きな子が小さな子を世話したりして、嬉しいものです。

ここ「遊びの広場」は、大型グランピング施設ができるということで一時期閉鎖していたのですが、奥池住民の猛反対で計画が頓挫、今年から再度リニューアルオープン。自分も幼い頃から慣れ親しんだ場所、やはり良いものです。

夏は人をBBQに誘いますね。

僕たちは7家族で2テーブルを専有していたのですが、他の施設もたくさんのファミリーで賑わっていました。そして、お肉は毎度おなじみ山垣畜産です。肉のプロ、慎ちゃんセレクト、BBQで食す肉のレベルをはるかに超えています。

みんな慣れているから、食べるもの、飲むもの、持ち寄り一品のセレクト、そして段取りが半端ない。さすがだなあ。

暑い一日でしたが、食べて飲んで遊んで、最高の日となりました。
次は秋かな〜ほんと楽しかった!

今回集まれなかったKファミリーも次回は是非!


 
 
 

暑気払いに馬刺し

暑気払いに入った蕎麦屋の大将が、これ食べてみ、と出してくださったのが、安曇野の馬刺し。馬刺しといえば関西では熊本が有名ですが、幼い頃から信州に連れて行ってもらっていた僕としては、白馬のスキー宿で食べていた馬刺しが原風景。安曇野と聞くと、途端にテンションが上ってしまいます。

さあどれ、と口に入れると、不思議な表現ですが、噛めば噛むほど、柔らかいサシがほどけて舌の上で「赤身が溶けていく」のが分かります。身が分厚いから長い時間楽しむことができ、途中からはマグロの大トロを食べている気分に。これは、と思っていると、それ、A5ランクの牛よりもよっぽど高いやつだから、と。そりゃそうだろうな。最高級馬刺し。暑さでバテていたけど、すっかり元気になりました。

今週は早朝に走ることが多くなっています。もちろん、長い距離は走れないので、5km、7kmとか。朝からドバっと汗をかくと、一日がんばれますね。

今日は出勤日。
全社会議もあるし、気合でがんばります!


 
 
 

弱冷車じゃなくて強冷車つくりませんか(だめかな)

今日の大阪の最高気温は38度。
昨日も同じくらい。

屋外はまるで熱波吹き荒ぶ砂漠のよう(行ったことないけど)。外を歩いているだけで、頭から汗がだらだら。日陰を選んで歩いていてもたいして変わりません。ほんと、大変です。しかし上には上があるものでサウジアラビアにいる友人は、屋外は夕方でも47度(47度て!!)と言ってたので、38度なんてかわいいものなのかもしれません。でもなあ・・・さすがに参っちゃいます。洪水の被災地のことも気になりますよね。

外が暑いからビールが美味し過ぎて酒量は増えるし、居酒屋に入ってもあっさりしたものばかり頼んでしまいます(オールシーズン同じかな)。

さて、普段疑問に感じないことでも、ふとした瞬間に「なんでだろう?」と思うことってありませんか。

たとえば、電車には「弱冷車」はあるのに、どうして「強冷車」はないのだろうとか。この暑さの中、弱冷車はやっぱり敬遠されるからけっこう空いているんですよね。でも、普通の車両が込んでいるので、弱冷車、意味ないじゃんとか。

他にも、グレーのタンクトップにジーンズの女性は、なぜ、ヤンキースのキャップをかぶっているのだろう、とか。

世の中には、当たり前のように見えて不思議なことがいっぱいです。
そりゃ、ムーが売れるわけだ。