ハードウエアも人事も、固定観念を捨てて本質を見据えた行動をする

年末が近づいて来ました。どこもかしこも大忙しです。

この二日間、関東の取引先を諸々訪問しましたが、電子業界は好調の車載関連、工作機械、スマートフォンなどに支えられてどこも景気が良いですね。

ただ「その次」がどうなるのか、やはり各社とも模索中のようです。次に備えて今からどういう動きをするか。中国の景気失速予報も含め、戦々恐々とした雰囲気をどの企業からも感じますが、我々とすれば「良い製品を早く確実につくる」という基本中の基本をいかに徹底できるかにフォーカスしかありません。

さあ、ここ2年が勝負です。

さて、昨夜はボランティアで活動する「一般社団法人グローバル人事塾」の記念すべき100回の記念パーティーが、日本橋のサイボウズ本社をお借りして開催され、僕も理事として参加させていただきました。(会場提供のサイボウズさん、ありがとうございました)

多数の歴代講師の皆さんや会員企業など300名近い参加をいただき、また、スペシャルパネルディスカッションでは、経産省 産業人材政策室 川浦恵さんのファシリテートの元、サイボウズ青野社長、経産省 伊藤 禎則さん、伝説のエージェント、森本千賀子さんという超豪華な顔ぶれをゲストにお迎えしてのパネル、さすがにキレッキレの内容でしたね。うんうん、そうそう、と頷きっぱなしの一時間。

テーマは、「雇用の未来#2030」。
色々と考えて導きだしたテーマは、下記の三点です。おそらく経営、人事界隈の皆さんは絶対に聴きたい内容でしょう。

~この5年を振り返って~ 
雇用情勢はどのように変化しましたか?
働き方改革とは何でしたか?

ぶっちゃけ、
働き方改革は成功する?
失敗する?

これからの中長期的な雇用の課題とは?
~10年後、20年後、
あるいは中長期の展望~

それぞれのテーマに対して一つづつ書き起こせたら良いのでしょうが、そうも行きませんので、その中でも特に心に響いた「パーソナライズ」について。

労働人口減、高齢者雇用。
日本企業はとか、大企業はとか、年功序列とか、男性女性とか、高齢者とか、十把一絡げでクラスタリングするのではなく、一個体として人をみる。その上で、能力や環境や要望などを汲み取り適材配置する。要するに、目的達成のために「決めつけ」を行わなず柔軟に動くことが重要なんですよね。今の課題は何なのか、その課題をどのようにすれば解決できるのか。

皆で知恵を絞って考えて、柔軟に行動しましょうということですね。

こちらは、パネル登壇者の皆様、そして、人事塾理事会メンバーの皆さん(松田知樹含む)と記念撮影!
松田知樹

森本千賀子さん、乾杯の挨拶をいただいた(一社)ワーキングママ協会 代表理事の大洲さおりさん、歴代登壇者のアドット・コミュニケーション㈱代表取締役で、日本アンガーマネジメント協会理事の戸田久実さん、第一回目の登壇者で(株)働きかた研究所 代表取締役 平田未緒さん、そして、人事塾の樫村代表理事と記念撮影。美人に囲まれてしまいました。平田さんの横に青野社長が見切れていますね。

松田知樹

写真には写っていませんが、経済評論家の中原圭介さん、そして、(一社)日本共生社会推進協会の布施理事、ハーモニカの演奏をいただいた町田さん、佐々木さん、ありがとうございました。

そして、ご参加いただいた全ての皆さん、いつも支えていただきありがとうございます。本当はお一人お一人、ここでお名前を出してお礼を言いたいところですが、本当に皆さんに感謝しています。そして愛する運営メンバーの皆さん。いつも皆さんの働きと笑顔に元気をもらっています!

100回の次は200回を目指してがんばって行きましょう!
みなさん、ありがとうございました。
 
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