二ヶ月ぶりに地元コースをラン(幸せ!)

 
今朝は早起きして、およそ二ヶ月ぶりに地元コースをラン。いや〜ここまで長かった!

ランといってもかる〜いユルジョグです。やっぱり二ヶ月のブランクは大きいですね。足首や足裏の様子を見ながら、5kmをゆっくりゆっくり。足裏に痛みはあるものの、薬が効いているようで、久しぶりのジョギングを楽しみました。

8月に月間120kmを走った後、足底筋膜炎とリウマチを発症。
その時の記事がこちら → (一人のランナーがリウマチ発症に際して考えること、感じること 〜急がず焦らず、マラソン復帰を目指します!〜)

9月はアメリカで少し、信州で少しジョギングした程度で、走行距離は5kmに満たず。10月にいたっては、今日まで0kmだったのですが、最終日に「5km」を刻むことができました。それにしても、走って汗をかけるってなんて幸せなんだろう。僕はやっぱり、走ることが好きなんだな。

ランニングタイツを履いてちょうど良い時期になりましたね。

9月の台風による高潮で、芦屋浜も随分と打撃を受けたことは知っていたのですが、まだまだ深い爪痕が。

流木など

景色を楽しみ、風の音に耳を傾け、波を見ながらの早朝ラン。

今日の感触では、ハーフやフルマラソンにはまだまだ復帰できそうにありませんが、ゆっくりゆっくり「走ることを楽しむ」ことから再開したいと思っています。

なんてったって、僕はランナーなんですから。
 
 

日本酒が美味しい季節になってきましたね

 
秋といえば、ひやおろし。
日本酒が美味しい季節になってきました。

今宵は、「鶴齢」のひやおろしと、さわら西京焼きでスタート

名前が素敵な「上喜元」とお豆腐、わさび昆布で

秋ですね。
旬のものをいだだいて、今週も快調にスタートです!
 
 

海のかおりと癒やしの娘

 
今日あらかじめ予定されていたことが無事に済むと、昨日同様、本を片手に気の向くままに。

神戸は僕の大好きな街です。こんな天気の良い日は海を見に行きたいなと思い、もう日が傾きかけている時間でしたが、ふらり散歩の時間。

あまり家にいない人と思われがちですが、今週末のように自宅にいる時間が長い時、僕はたいてい愛娘たちといろんなことを話します。受験生の次女には気を使いますが、娘たち、ふたりとも面白いことが大好きだし、とにかくよくしゃべるので、もともとおしゃべりなパパも加えてえらい賑やかなことになってしまいます。げらげらケラケラ。

うちの娘たちが年齢の割に特に幼いのか分かりませんが、よく懐いてくれてかわいいこと。だっこしろとか、おんぶしろとか。

今は、テーブルの向かいに中学生の長女が座っていて、どのアーティストが好きだの、こんな面白いことがあっただの。たまに次女が解けない問題集の問題が運び込まれて、僕とふたりであれこれ考えて教えてあげる以外は、スライムをこね回しながら漢検のテキストを読んでいる長女。たまに、上手な固さに作ることができたスライムを触って、なにこの子、すごくいい子、などとつぶやいてます。まるでナウシカが粘菌を愛でているようです。

癒やされるなあ。

 
さあ、フル充電完了です!
明日からもフルスロットル!!
 
 

時間に追われずに過ごすことが一番の贅沢

久しぶりに何も予定を入れない土曜日でした。

今日のテーマは、「時間に追われずに過ごすこと」。やっぱり一週間の疲れを癒やすには、時間やコトに追われるのではなく、ただ自分がしたいように過ごすのが一番だと思うからです。このテーマをどこまで実現できるでしょうか。

とりあえず、朝6時台に起床して、ゆっくりご飯を食べて仕事をして、本とPCを持ってスタバへ。美味しいコーヒーに、いい感じの音楽に、落ち着いた空間。やっぱり作業が捗ります。

午後からはcostcoに買い物。

おめめぱちくりのユニコーンがあしらわれたボードは、子供用のソリのようです。costcoには季節先取りの商品がたくさん置かれていて、目を楽しまさせてくれますね。

今日も大量購入。

涼しい一日で、天気もよくて快適でした。11月の本格的なレースシーズンを控え、ランナーが増えてきましたね。本当は自分も軽いジョグまで出来たら最高だったのですが、足首の調子が良くなくて断念。なかなか思うように行きませんが、まあボチボチと。

焦らずにと分かっていても走れない自分はやっぱり悔しいですが、今日はNHK-BSでTJAR(トランス ジャパン アルプス レース)2018の特番が放送されていて、やっぱり挑戦することの素晴らしさを目の当たりにし、刺激を受けました。今は走れなくても、いつか復帰できた時のことを考えてできることをやろう、そう背中を押されました。

一歩一歩がんばるぞ。
 
 

金曜日だから夜更かし

怒涛の一週間が終了。

また来週から怒涛の日々が始まり、これから年末にかけてはジェットコースターですが、金曜日なので一旦お疲れ様会。おでん屋さんだけど、おでんよりもサイドメニューが美味しいという。写真取り忘れたけど、のどぐろの刺し身が最高でした。結構がっつり飲んじゃった!まあ、金曜日だから夜更かししてもいいでしょう。

技術セミナーが続いた今週でした。
火曜日と木曜日はアナログ技術セミナー。東京、大阪でADIのユーザさん達が一同に介するカンファレンスです。

昨日打ち合わせで訪問したパナソニック生産技術本部は、いつの間にかマニュファクチャリング・イノベーション本部(通称:MI本部)に変わっていました。一階のエントランスもいい感じ。

来週も引き続き技術セッションが多い週となっています。
ニューヨーク州のロチェスターから一社来訪、シリコンバレーのサンタクララから別の会社も来られて来客が多い週となりそうです。

でも、今週末は一旦、休憩。
仕事に読書に買い物に。
 
 

空の色と記憶とのリンク

 
最高の天気に恵まれた水曜日。

都内の公園は、陽射しの入射角によるものか、それとも20度前後の心地よい気温によるものか、明らかに日本のそれというよりは、海外の公園のようでした。思わず何枚か写真を。

写真では最適温度ともいうべき快適な気温が表現できないのが残念です。

空の色と陽射しは、遠い記憶を呼び起こすのかもしれません。パッとフラッシュバックしたのは、カナダのバンクーバー。イングリッシュ・ベイ沿いの公園のような清々しさを感じました。

何にしても、じめじめ蒸し蒸しした長い夏がおわり、ようやく秋がきたようです。
やっぱりこの季節やなー!!
 
 

関西人は富士山が好きなのかな

朝から、僕の大好きな某メーカーの方と一緒に各社で商談、夕方、京橋ガーデンシティで行われているアナログ・デバイセズ社のカンファレンスに合流。

いつも定宿が法外な値段になっていたので、宿泊場所は翌日のアポ先のことも考え、都内を避けて横浜へ。

そういえば「関西人は富士山が好き」というのは本当なんでしょうかね。関東の人は、そこにずっと富士山があるので特に気にもしないのでしょうけれど、僕は関西ということもあるのか、富士山を見るとすぐに反応してしまいます。

今朝、新幹線から見る富士山はあいにく80点。

やはり、一昨日の日曜日の富士山は奇跡だったんだ。
一期一会ですね。

日曜日の富士山

陽光に輝く富士山、城ヶ崎、川奈ホテルとゴルフコース

朝6時に目覚めてカーテンを開けると素晴らしい晴天。
初島方面から昇る朝日の眩しいこと。

よし、今日は富士山が絶対きれいに見える!

そう確信し、お世話になった後楽園ホテルとスタッフさんに別れを告げてから、車を伊豆の国パノラマパークに向けて走らせました。ロープウェイで山頂に登ると、そこは絶景。

日本人で良かった。

山頂には足湯もあります。なんでも挑戦する母はちゃんと足湯に浸かっていました。

西伊豆から、伊豆高原を抜けて東側の城ヶ崎海岸へ。
ここは灯台と吊橋が有名ですよね。遠く伊豆大島や三宅島を臨みながら、太平洋の絶景を堪能しました。

名物の吊橋です。高所恐怖症の人はちょっと怖いかもしれませんね。

吊橋の下に入ってみました。眼下では波がざっぱーん!

続いて、城ヶ崎から5kmほどのところにある、老舗の川奈ホテルへ。
ここのゴルフコースは、フジサンケイレディスクラシックの舞台となり、僕もいつかは回りたいと思っている憧れのコースです。ホテルもクラブハウスも老舗の風格、トラディッショナルな雰囲気が漂っています。まるで、サンディエゴのホテル・デル・コロナドのよう。

窓から見える景色はアメリカのペブルビーチゴルフリンクスにそっくり。
リンクスの名門コースはどこも同じ雰囲気なのでしょうかね。

今日は朝から車で伊豆半島を半周する旅となりました。天気が良いから、どこも絶景で、車を運転していてもとても気持ちよく走れました。

今か帰りの新幹線。
両親との親子水入らずの旅、撮りためた写真を見ながら、楽しかった思い出に浸っています。

一泊二日の熱海の旅。次はどこに行こうかな。
 
 

海鮮といえば沼津、銘水といえば三島、コーヒーといえば岡田さん

両親と一緒に熱海旅行へ。

受験生の次女と部活の長女の二人の愛娘、お世話の家内には申し訳ないけれど、親孝行のおとな旅。車での移動はもうしんどいので、新幹線で熱海まで行き、レンタカーを借りて移動することにしました。

熱海から三島へは車で40分程度。仕事で仲良くさせていただいていた岡田さんのスペシャルティコーヒーの Coffee&Co. へ。前からずっと行きたいと思っていた希望がようやく叶いました。岡田さんと久しぶりの再会!相変わらずのイケメン+ナイスガイで、両親も「さわやか兄さん」と名付けるぐらい、大絶賛でした。

エアストリームを改造したおしゃれなワゴンのお店。

その場でコーヒーを淹れていただきましたが、焙煎した豆をいくつか嗅いで、好みの豆をブレンドしてオリジナルをオーダーで作ってくださいます。コーヒー好きのわがファミリーも大満足。いやあ、旨かった。

お近くに寄られた際はぜひ。今日もひっきりなしにお客さんが来店されていましたよ。お客さん同士ですぐに仲良くなれるのも良いところです。

お店のURLはこちら。
Coffee&Co.

さて駿河湾の海鮮といえば、沼津港でしょう。

超メジャーな丸天さんで、海鮮丼、キンメダイの煮付け、アジフライ。いやあ、都内なら二倍の値段はするでしょうね。コスパ最高、味も最高でした。

お腹いっぱいになった後は、念願の柿田川湧水へ。テレビやWEBで見て以来、ずっと行きたかった場所です。富士山の湧水がこんこんと湧き出て、滔々と流れをつくっていきます。湧き水を源流としているので、急に川が現れるのは見ていてとても不思議です。

熱海に戻り、今日の宿泊場所は後楽園ホテル。
オーシャンビューで最高のお部屋です。

モナコを彷彿とする夜景。これ熱海ですよ。

初日からもりだくさん。
明日は伊豆半島をドライブします。
 
 

【技術談義】考え抜けば、必ずブレイクスルーする

昨夜は工学部の教授2名と和食をつつきながら技術談義、今日は日本を代表するメーカーの研究所で長年、最前線を走ってこられたドクターエンジニアと和食談義。

二夜連続で日本のものづくりを牽引してこられた大ベテランの先生方と、今後の日本をどうすべきかについて熱い議論を繰り広げました。我々はソフト屋ですが、ここ最近イギリス製測定機器や、シリコンバレー本社のノイズ可視化装置、高周波用プローブの取り扱いをスタートさせるなど、ハードウエアの世界と切っても切れない関係にあります。このハードウエアの、更にニッチな電子の世界は様々な技術に支えられています。

我々も学生さんに興味を持ってもらうために、様々な工夫をしてインターンシップなどを実施しているわけですが、やはり酒の場での話題は「これからの日本のものづくりはどうなっていくか」となります。

これから日本のものづくりはどこに向かっていくんだろうね、時代は変わってどんどん便利になるけど、基礎技術を知らないと乗り越えていけないよね、など。でもやはり、「考えて考えて考え抜く力」、「悩み抜けば必ず解決するんだという執念は絶対に必要」など、本当にそのとおりと首が取れるくらいブンブンと頷きながらの時間はあっという間です。

昔と違って、今は会社や怖い上司に言われて山のような仕事を寝ずにこなしながら、結果としてスキルアップをしていった時代ではありません。会社が無理をさせないとなると、スキルを磨いて経験値を高めていくためには、どこかのタイミングで「無理をする」ということを、自分で決めてコミットしなければならなくなります。

これ、楽をしようと思えばいくらでもできてしまうという点で、「できる人」と「そうでない人」に完全二極化してしまう恐れがありますが(今でもそうなりつつありますが)、明日が見えない夜を何日過ごすかという経験が、結果として人を成長させて良い結果をもたらすということは否めません。

僕も42歳とはいえ、まだまだ若手。
さあ、これからだ。