この土日は予定が目一杯だったが、
そのままの勢いで月曜日を迎えている。
ヘビーなタスク(量ではなく質的に)が多く、
脳みそがウニ状態。気付くと20時半。
ちょっとクールダウン+思考整理の意味をこめて
ブログの更新。
一日の内に、
社内スタッフィング、人事・採用、
パートナーと海外事業立ち上げ協議、
弁護士とリリースが近づく新製品の法的整備・・・
案件の種類が全てバラバラで、
しかも頭をじっくり使う。
数時間おきにスイッチを切り替えなければならず、
今、さすがにぐったりしている。
今年は自分自身の動き方をシフトチェンジすることが求められていて、
3月までは下準備と次のフェーズへの動きをパラレルで進める。
ここでしっかり移行作業ができれば4月以降の動き方も変わる。
2月、3月は公私共にイベントも多くて忙しい時期ではあるけれど、
ここをなんとか乗り越えることを決意。
気付くと1月も終わりだ。
「仕事」カテゴリーアーカイブ
巻き込み力
・
人を巻き込んで行く力、というのは
ビジネスシーンにおいて大いに武器になる。
今、進んでいるプロジェクトの一つは、
あるテクノロジーをコアに据えたビジネスモデルで
グローバル市場をターゲットにしている。
昨夜はプロジェクトMTGの後、
本件にアサインされているアライアンスパートナーの皆様に
誘っていただき、居酒屋で会食した。
それぞれの分野での「プロフェッショナル」が、
個人としてコミットしているチーム。
元々グローバル市場を舞台にして活躍しておられる方々が
多いこともあり、発想が自由かつボーダレス、時に、
自分には全く理解できない数式の話になることもあるけれど、
「楽しい」という空気が全体を覆って
ポジティブな意見がどんどん飛び交う。
個人としてコミットしているチームは面白い。
まるでルパンの映画を観ているようだ。
何か大きな「ヤマ」があると、
方方に散らばっている仲間が自然に集まり、
それぞれの役割を粛々と(時にバタバタと)進めていく。
そして目的に向かって進んで行く。
何かのツールや人材、テクノロジーが必要になると、
外部をどんどん巻き込んで行く。
この「巻き込む力」というのが、
これからのビジネスシーンでは
重要なファクターになるに違いない。
スモールリソースでスピードが求められる
仕事においては特にそうだ。
自分の周りの「巻き込み力」が強い人を観察していると、
一つの特徴が浮かび上がってくる。
それは、素晴らしいパーソナリティを持っていること、
そして、人を信じて任せること。
自分はこのチームの中では一番若い方なのだけど、
こういう方々は是非ベンチマークしておきたい。
そんなこんなで、
メンバーの皆様と一緒にワイワイ飲んでいたのだけど、
どこか遠くから「そこにいる自分」を俯瞰して見ている
ところもあり、不思議な空間だった。
そして最近、今まであまり飲まなかった日本酒に
目覚めつつある自分がいる。
自己実現と当事者意識
・
興味深い記事だったので、リンク。
「なぜディズニーは9割がバイトでも
最高の顧客満足度が維持できるのか」
ゲーミフィケーションと人材マネジメントの観点からも
分析されていて興味深いです。
僕個人的には、
最高のサービスをアルバイトスタッフでも
提供できる理由として、以下の二つの要素も
大きく関係してくると思います。
それは「自己実現」と
「自分もコンテンツの一部であり見られているという自覚」
一つ目の点は言うまでもありませんが、
ディズニーで働く人の多くはディズニーを
愛しています。
あくまで推測ですが、そこで働くこと自体が
大きな目標であり夢であったに違いありません。
大好きな場所で働くことができている自分。
自己実現の実感。
そして自分が「ディズニーランド」という
素晴らしいコンテンツの一部であり、
それらを提供する側であるということ。
「見られている」というのも
人のモチベーションに大きく関わると思います。
これは仕事をしている人
全てに大きな教訓を与えると思います。
どんな仕事でも、
その仕事、サービス、製品を好きになり、
愛し、自分もその素晴らしい製品、サービスの
一部だという当事者意識があれば、
きっと顧客に対して素晴らしいホスピタリティと
サービスを提供できるはず。
使命感も大切です。
いずれにしても、どんな仕事に携わっていようと、
自分が「看板」になれば最高のパフォーマンスを
発揮できるのだろうと思います。
自戒を込めて。
嗅覚で感じるインプレッション
・
ブログの更新があいてしまった。
年始本格始動ということで、
仕事や会食で昼夜共に予定がびっしりだったことが一つ、
もう一つは「余白の時間」がなくて思考が消化不良気味だったこと。
カレンダーを塗りつぶすことを大きな目的として
その日その日の出来事を記し続けていくことが
7年前にこのブログを始めたきっかけだったのだけど、
そういった薄いエントリーを続けることに対して
すこしネガになっている自分もいるのも事実。
僕の場合はじっくり考えてみたところで
大したアウトプットはできないのだけど、
少なくとも「余白」の時間がなければ見聞きした情報を
整理して消化し、自分の言葉として昇華させることもできない。
そのフェーズに到達しなければタイピングする気も起こらない。
・
どんな仕事でも「何か生み出す」ことは
全てクリエイティビティな活動であり、
目には見えない膨大な時間を費やすことになる。
例えば、企画書一枚にしてもデザイン一つにしても
生み出すまでに時間がかかる。
じっくり黙考するフェーズを避けることはできない。
・
先日、中津の隠れた名バー「WHITE RABBIT TAVERN」にて
夜中2時まで「エッジが効きまくった」ビジネスパートナーの
諸兄方と飲んでいたのだけれど、
出てくる言葉の一つ一つがとても刺激的。
そしてここからが重要なファクターになるのだけど、
諸兄方は余分な言葉が少なく、的確。
研ぎ澄まされている。
何かしらの問題点を瞬時に特定できる。
ああいうアウトプットができる裏側には、
目に見えない「膨大な余白の時間」が
隠されていることは経験上明白。
自身の生い立ちや積んできたキャリア、成功と失敗の経験、
アイデンティティを形成している文化的・精神的な
バックボーンなどを全てmelt downした上で
別の形として昇華されていることは話を聞いているだけで
たやすくイメージできる。
企業でも個人でも、何かしらのカルチャーがあり、
そのカルチャーに共鳴すると人間関係は密接になる。
「居心地が悪い、何か違和感を感じる」
こういった嗅覚で感じとれるインプレッションは
全て「共鳴できるかできないか」に依存するのだと思う。
逆に共鳴できる人と時間を共有すると
時間の経過を忘れる。夢中になる。
関わるプロジェクトがグローバルであろうが
ドメスティックであろうが、
規模が大きかろうが小さかろうが関係ない。
たまたま、パートナーの諸兄方とは
グローバル市場でコミットすることになるけれど、
いずれにしても今年一年が勝負になるのは間違いない。
出会いは財産。
ラッシュ
・
今週に入り、仕事と新年会等の会食で
お昼と夜、共に予定が一杯。
韓国料理の旨い店「味家」、
中津のリーズナブルでしょっちゅう通っている店、
「まちゃど」、隠れた名バー「WHITE RABBIT TAVERN 」、
RAMADA大阪地下の「ご馳蔵」など、
狭い範囲の地域で食を楽しんでいる。
当然のことながら、全て仕事絡みなんだけど
会う人の種類も様々で楽しいし刺激になる。
(仕事絡みの会食が多いため、いつもの
グルメ写真も撮っていない・・・笑)
それもあって、翌日まで酒が残らないし
朝になると活力がでて仕事にも精力的に
取り組むことができている。
どこも本格始動なのかな
・
三連休明けの10日は、
早朝会議の後、外出先三箇所でMTG。
午後に帰社すると、
たまっていたメールのほとんどが
プロジェクトキックオフの連絡や、
案件スタート、発注の連絡ばかり。
携帯への入電も、またしかり。
年明けすぐの三連休がどこも本格始動なのかどうかは
分からないけれど「ご祝儀相場」な感じの動きよう。
普段はここまで重ならないので、
やはりどこも本格始動なのかな。
なにはともあれ、
幸先の良いスタート。
今日一日で3ヶ月分の予定が一気に埋まったようなイメージ。
(あくまでクオータースケジュールのレイヤーが)
まだ刈り取っていないものもあるけれど、
ここまで来たら、感謝の気持ちを忘れず、
やれるだけやろう。
・
当然のことながら一年のスケジュールというのは、
年、半期、クオーター、月・・・と言った具合に、
長中短の三つのレイヤーが同時進行で毎日走っている。
どれも重要。
その中でもイヤープランが特に重要だと認識している。
なのでクオーターが膨らんでイヤープランが圧縮される・・・
という事態はあまりよろしくない。
一つ一つ、
マイルストーンを着実にパスしていかなければなりません。
日々を忙しく過ごしながらでも、
プライオリティとパワーバランスを上手にコントロール
しながら進んでいきたいものです。
追われるのではなく、
時間を自分から追って行けるようになりたいな。
これ、当面の目標。
閉塞感の打破
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初日は割と早めに帰宅。
ゆっくり風呂に浸かり、
報ステの最後をチラ見。
・
陸前高田市の復興の様子。
両親を亡くし仮設住宅で祖母や
近所の人達と一緒に暮らす小学生の男の子。
父を亡くし、母と一緒に蕎麦屋の再建を誓って
前へ進む親子。
やはり父を亡くし、タクシー会社を引き継いで
従業員と共に震災以降一日も休むことなく
仕事を続ける息子。
それぞれがそれぞれの想いを胸に、
年越しの花火を見上げる。
その目がクローズアップされている。
言葉もない。
「全てなくしたからこそ前に進むしかない」
確かにそうかもしれない。
しかし、この言葉にはどれほどの深い思いが込められているか。
悲しみ、覚悟、復興への強い決意。
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カンブリア宮殿の最後だけ少し見る。
鉄屑と向きあってきた、
元商社マン、大手鉄屑企業の副社長として
最大手まで育てた70歳の男性、増井氏。
何十年も米国で「この道一筋」がんばってきて、
今や伝説の男となった。
道を開拓したからだ。
そして、その業績に飽きたりず、
独立して別のアイデアで鉄屑業界に切りこんで行く。
一つのことをやり抜いてきた
老練ビジネスマンの笑顔がとても印象的。
番組最後のまとめ。
うろ覚えだから多少違う点もあるかもしれないが、
自分への備忘録としてメモしておく。
外部の人間と積極的に関わり、
旧来のパラダイムに果敢に挑戦していく。
それが閉塞感の打破に繋がる。
失敗してもいいじゃないか、
食うだけならなんとかなる。
このような気持ちで
海外で挑戦する日本人の笑顔は清々しい。
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普段はほとんどTVを見ることがないけれど、
今日は非常に感銘を受ける内容に出会った。
これも明日からの活力に。
まだまだ始まったばかり。
言い訳せずに一からやるしかない。
迅速な変化
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仕事初めは朝マック初め、
ということで皆様こんにちは。
今朝もあのホットコーヒーの香りに引かれて
オフィスで朝マックをしてしまいました。
何度か触れているけれども、
マクドのホットコーヒーはクオリティ高い!
コーヒーはよく飲む方なので、
それなりにこだわりもあるのだけれど、
マクドはお気に入りですね。
濃すぎないのが自分好みです。
・
さて、
本日から仕事初め。
大規模な組織改編をされたばかりの
某大企業に早速MTGで訪問。
こちらも今日が仕事初めとのこと。
フロアも建家も変わっていないのに
全然別の会社にいるようだ、と
担当のI様もおっしゃっていました。
ゲートの社名表示もすっかり変更され、
大きな変化を感じさせます。
ある意味、力技が必要でしょうし、
アジャストしなければならない現場や
関連会社も大変だとは思いますが、
それでも「巨艦」とも言える組織改編していく様は
目を見張るものがあります。
我々のような小さな組織、
もっと柔軟かつ迅速に変化して行かなければ
ならないと肝に命じました。
さあ、今年も始まったばかり。
猪突猛進、気を引き締めてやりましょう。
カウントダウン
・
年末最終週。
いよいよカウントダウン開始。
昨日は最後の大きな山を越えてホッと一息。
やっぱりコンペやプレゼンというのは
プレッシャーがかかる。
周到に準備をしてきたつもりでも、
プレゼン後には反省点が幾らでも出てくる。
想定範囲の質問に答える引き出しも用意して
いたつもりなのだけど、やはり「想定外」もある。
こういう時は機転と、
「普段から蓄えている引き出しの多さ」がキーになる。
やはり日頃の蓄積の重要性を再認識。
とりあえず、
質疑応答を含めて1.5時間のプレゼンを終え、
スタッフとランチ。
出し切った後、2時間は使い物にならない。
脱力感でいっぱい。
マラソンのゴール後と良く似ている。
マラソンの場合は体力と気力の消耗、
プレゼンの場合は知力(あまり持ち合わせていないけど)と、
気力の消耗。
なにはともあれ、
無事に終わったということで良かった。
反省点を次に生かしながら、
年明けの当方を待つのみ。
立て込んでいる
・
まさに年の瀬、立て込んでいる。
時間の使い方を上手にすることと、
瞬間風速的に生産効率を上げること。
これが必須な情勢。
・
午前は客先での打ち合わせの後、
アライアンスパートナー会社の
ラボで常駐開発をしているエンジニアに
進捗状況を聞きに立ち寄った。
まさにR&D開発。
文字通りのラボである。
ホワイトボードにはアルゴリズムや
計算式、グラフの書きなぐり。
デスクの後ろに大きなホワイトボードが
あるのがいい。
Try&Error、試行錯誤の連続。
まさに技術者の領域だけれど、
年が明ければ早々にファーストカットを
リリースする予定で皆様がんばっていた。
(わずか2週間足らずで
一定の所までもってきているのが頼もしい)
うちは社内でも開発スタッフががんばっている。
アイデアはすぐに形にし、
早いタームで次々リリースしていくのが理想。
リソースは限られているが、
最大限ポテンシャルを引き出している皆に
励まされている。
・
ランチは開発拠点の近所にて。
あの辺り、ランチできるところが充実している。
こちらカレー2種類をチョイスでき、
何はおかわり自由。これで780円くらいだったかな
美味しかった。