取引先との会食は、会社近くに出来た「沁ゆうき」で。
元々コース料理のみを提供する店として評判が高かった「たるたる」が装いを変えて再オープンしたようです。
美食家の社長も思わず唸る一品の数々。
美味しいものって、丁寧な仕事がしてあります。
板前さん、職人さんの血の通った思いが伝わりますね。
ビジネスも料理も、丁寧に、ですね。
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各地から紅葉の写真が送られてきて目を楽しませてくれます。
今日は神戸マラソンでしたね。所属するランニングチームからもたくさんの方が出走されていました。応援には行けませんでしたが、皆さんの激走の様子はLINEグループやSNSで共有され、一緒に走っている気分になりました。いやー、これから毎週、大会がありますからね、シーズン真っ只中ですね。
ランナーの皆さんも、応援隊の皆さんも、お疲れ様でした!
この週末はゴルフが流れたこともあり、模様替えをしたり、いらない服を捨てたり、トレーニング用のテーパードパンツを買ったり(何本買うねん)、スタバで仕事をしたりして、かなりゆっくりと過ごしました。
思うに、片付けとメンテナンスをする時間を、週に一日はたっぷり確保することって、とても大切ですね。「片付け」の中には、部屋やクローゼットの掃除から、PCのデスクトップを整理したり、衣服と身体のメンテナンスをしたりすることが含まれています。とっ散らかっていると、精神衛生的にも、仕事面でも良いパフォーマンスが発揮できませんから。
さあ、明日からも新たな気持ちでがんばります!
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当初の天気予報が外れて、良い天気の週末になりました。
パリのルーブルは死ぬまでに一度は行ってみたい場所の一つですが、今、大阪市立美術館では「ルーヴル美術館展 肖像芸術 一 人は人をどう表現してきたか」が開催されています。
住友家から寄贈された土地に、1936年に建てられた美しい建物です。

少し引くと、あべのハルカスとコラボできます。しかし、ここが天王寺公園の中にあるとは思えないですね。写真の撮り方によっては海外のどこかに見えなくもありません。

展覧会の方はたくさんの人で賑わっていました。
時の権力者たちの肖像画、彫刻110点が一堂に会しています。中にはモデル不詳の作品もありますが、それがまたいい味を出していたります。そうか、人間ってこんな表情をするんだな、という気付きもあり。
スマホで手軽にいつでもポートレートが残せる時代とは違い、各時代において、為政者たちの肖像は、権力の誇示、治安の維持、統治の象徴となりました。ローマ皇帝の彫像は当時職人により量産され、各地方の出先機関に設置されたということです。権力者があしらわれた贈答用の美術工芸品も、とても細やかなつくりで魅了されました。
公式サイトから
本展は、ルーヴル美術館の全8部門―古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画―が総力をあげた企画です。各部門を代表する肖像の傑作およそ110点を一挙に堪能できる、きわめて貴重な機会となります。
紀元前1300年前後のエジプト王国時代のマスクから、19世紀前後の作品まで、広範囲に渡る時代を代表する作品が展示されています。個人的にはナポレオンのコーナーが見応えがありました。オススメです。
年末が近づいて来ました。どこもかしこも大忙しです。
この二日間、関東の取引先を諸々訪問しましたが、電子業界は好調の車載関連、工作機械、スマートフォンなどに支えられてどこも景気が良いですね。
ただ「その次」がどうなるのか、やはり各社とも模索中のようです。次に備えて今からどういう動きをするか。中国の景気失速予報も含め、戦々恐々とした雰囲気をどの企業からも感じますが、我々とすれば「良い製品を早く確実につくる」という基本中の基本をいかに徹底できるかにフォーカスしかありません。
さあ、ここ2年が勝負です。
さて、昨夜はボランティアで活動する「一般社団法人グローバル人事塾」の記念すべき100回の記念パーティーが、日本橋のサイボウズ本社をお借りして開催され、僕も理事として参加させていただきました。(会場提供のサイボウズさん、ありがとうございました)
多数の歴代講師の皆さんや会員企業など300名近い参加をいただき、また、スペシャルパネルディスカッションでは、経産省 産業人材政策室 川浦恵さんのファシリテートの元、サイボウズ青野社長、経産省 伊藤 禎則さん、伝説のエージェント、森本千賀子さんという超豪華な顔ぶれをゲストにお迎えしてのパネル、さすがにキレッキレの内容でしたね。うんうん、そうそう、と頷きっぱなしの一時間。
テーマは、「雇用の未来#2030」。
色々と考えて導きだしたテーマは、下記の三点です。おそらく経営、人事界隈の皆さんは絶対に聴きたい内容でしょう。
~この5年を振り返って~
雇用情勢はどのように変化しましたか?
働き方改革とは何でしたか?
ぶっちゃけ、
働き方改革は成功する?
失敗する?
これからの中長期的な雇用の課題とは?
~10年後、20年後、
あるいは中長期の展望~
それぞれのテーマに対して一つづつ書き起こせたら良いのでしょうが、そうも行きませんので、その中でも特に心に響いた「パーソナライズ」について。
労働人口減、高齢者雇用。
日本企業はとか、大企業はとか、年功序列とか、男性女性とか、高齢者とか、十把一絡げでクラスタリングするのではなく、一個体として人をみる。その上で、能力や環境や要望などを汲み取り適材配置する。要するに、目的達成のために「決めつけ」を行わなず柔軟に動くことが重要なんですよね。今の課題は何なのか、その課題をどのようにすれば解決できるのか。
皆で知恵を絞って考えて、柔軟に行動しましょうということですね。
こちらは、パネル登壇者の皆様、そして、人事塾理事会メンバーの皆さん(松田知樹含む)と記念撮影!

森本千賀子さん、乾杯の挨拶をいただいた(一社)ワーキングママ協会 代表理事の大洲さおりさん、歴代登壇者のアドット・コミュニケーション㈱代表取締役で、日本アンガーマネジメント協会理事の戸田久実さん、第一回目の登壇者で(株)働きかた研究所 代表取締役 平田未緒さん、そして、人事塾の樫村代表理事と記念撮影。美人に囲まれてしまいました。平田さんの横に青野社長が見切れていますね。
写真には写っていませんが、経済評論家の中原圭介さん、そして、(一社)日本共生社会推進協会の布施理事、ハーモニカの演奏をいただいた町田さん、佐々木さん、ありがとうございました。
そして、ご参加いただいた全ての皆さん、いつも支えていただきありがとうございます。本当はお一人お一人、ここでお名前を出してお礼を言いたいところですが、本当に皆さんに感謝しています。そして愛する運営メンバーの皆さん。いつも皆さんの働きと笑顔に元気をもらっています!
100回の次は200回を目指してがんばって行きましょう!
みなさん、ありがとうございました。
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羽田空港も冬の装いになってきました。
第二ターミナルに降り立ち、いつものようにB1Fの丸亀製麺で朝食をとろうと入店。自分の定番メニューは月見うどんと鳥の天ぷらとおにぎり。
ネギをたっぷり入れて食べていると、年配の気の弱そうなスーツ姿の男性が「釜玉うどん」、と注文されています。
「卵は混ぜますか?」 と店員さん。
「いや、混ぜないでください」
「承知しました」
あ、この人、混ぜないタイプの人なんだ。そう思いながら、厨房のオペレーションを見て、嫌な予感が・・・
注文を受けた人と、うどんを盛り付ける人との連携がうまく行ってなかったのか(いや、確かに、その二人の間でも卵を混ぜるか混ぜないかの確認はあったと思ったんだけど)、その年配ジェントルマンの前で、卵をうどんの上で割り、豪快かつ器用に箸を使って混ぜ始めたんです。
その時の、年配ジェントルマンの、声にならないうめき声と、がっくりと肩を落とした背中の寂しさと言ったら!!!! 「がっくり」を画像検索したら、この人の背中が出てきてほしいくらいのがっくり感。がっくりのお手本。普通なら、混ぜないでって言ったでしょう、と抗議してもおかしくないところ、その方はがっくりしたままうどんを受け取り、無言でレジに行かれました。
釜玉うどんは、うどんがアツアツの内に卵を混ぜて絡めた方が美味しいのは美味しい。きっと、混ぜてもらう人がほとんどなんでしょう。だからつい惰性で混ぜてしまった店員さんの気持ちも分かる。でもこの年配ジェントルマンは混ぜることをよしとはしていない。生卵が好きな人もいますからね。僕もそのタイプですけれど。
朝からかわいそうな光景を見てしまいましたが、この方から滲み出る優しさとお人好しさにホッとしたのも事実。最近はギスギスした人が多いですから。
最近、会う人会う人に「痩せた?」と聞かれることが多いから安心している訳ではありませんが、炭水化物まみれの日曜日。
ラーメン好きの人は多いと思いますが、我が家では、僕と長女がラーメン好き(もっといえば、麺類全般好き)。家族で外食となると、妻と次女はラーメン屋には全く興味がないので、皆が好きな焼肉や寿司屋やファミレスという選択肢になります。
たまたま今日のランチは、僕と長女だけだったので、二人が好きなラーメン屋に気兼ねなく向かうことができました。
それにしても、全く走れていないこの二ヶ月間と、毎月150km走っていた「それまで」を比べると、カロリー消費量に相当な差があるのは紛れもない事実なのですが、僕がせっせと消費していたカロリーはどこに行ってしまったのでしょう。太るどころか痩せるなんて。
単純計算(体重(kg)×距離(km)=消費エネルギー(kcal))で、5km=約400キロカロリーを消費するとして、一ヶ月で消費する12,000kcalが、本来であれば蓄積されるはずなのに。お酒の量が減ったからかな。それは関係するかもしれませんね。
今は、とりあえずストレッチと筋トレに励んでいます。
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久しぶりに何も予定を入れない土曜日でした。
今日のテーマは、「時間に追われずに過ごすこと」。やっぱり一週間の疲れを癒やすには、時間やコトに追われるのではなく、ただ自分がしたいように過ごすのが一番だと思うからです。このテーマをどこまで実現できるでしょうか。
とりあえず、朝6時台に起床して、ゆっくりご飯を食べて仕事をして、本とPCを持ってスタバへ。美味しいコーヒーに、いい感じの音楽に、落ち着いた空間。やっぱり作業が捗ります。
午後からはcostcoに買い物。
おめめぱちくりのユニコーンがあしらわれたボードは、子供用のソリのようです。costcoには季節先取りの商品がたくさん置かれていて、目を楽しまさせてくれますね。

涼しい一日で、天気もよくて快適でした。11月の本格的なレースシーズンを控え、ランナーが増えてきましたね。本当は自分も軽いジョグまで出来たら最高だったのですが、足首の調子が良くなくて断念。なかなか思うように行きませんが、まあボチボチと。
焦らずにと分かっていても走れない自分はやっぱり悔しいですが、今日はNHK-BSでTJAR(トランス ジャパン アルプス レース)2018の特番が放送されていて、やっぱり挑戦することの素晴らしさを目の当たりにし、刺激を受けました。今は走れなくても、いつか復帰できた時のことを考えてできることをやろう、そう背中を押されました。
一歩一歩がんばるぞ。
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昨夜は工学部の教授2名と和食をつつきながら技術談義、今日は日本を代表するメーカーの研究所で長年、最前線を走ってこられたドクターエンジニアと和食談義。
二夜連続で日本のものづくりを牽引してこられた大ベテランの先生方と、今後の日本をどうすべきかについて熱い議論を繰り広げました。我々はソフト屋ですが、ここ最近イギリス製測定機器や、シリコンバレー本社のノイズ可視化装置、高周波用プローブの取り扱いをスタートさせるなど、ハードウエアの世界と切っても切れない関係にあります。このハードウエアの、更にニッチな電子の世界は様々な技術に支えられています。
我々も学生さんに興味を持ってもらうために、様々な工夫をしてインターンシップなどを実施しているわけですが、やはり酒の場での話題は「これからの日本のものづくりはどうなっていくか」となります。
これから日本のものづくりはどこに向かっていくんだろうね、時代は変わってどんどん便利になるけど、基礎技術を知らないと乗り越えていけないよね、など。でもやはり、「考えて考えて考え抜く力」、「悩み抜けば必ず解決するんだという執念は絶対に必要」など、本当にそのとおりと首が取れるくらいブンブンと頷きながらの時間はあっという間です。
昔と違って、今は会社や怖い上司に言われて山のような仕事を寝ずにこなしながら、結果としてスキルアップをしていった時代ではありません。会社が無理をさせないとなると、スキルを磨いて経験値を高めていくためには、どこかのタイミングで「無理をする」ということを、自分で決めてコミットしなければならなくなります。
これ、楽をしようと思えばいくらでもできてしまうという点で、「できる人」と「そうでない人」に完全二極化してしまう恐れがありますが(今でもそうなりつつありますが)、明日が見えない夜を何日過ごすかという経験が、結果として人を成長させて良い結果をもたらすということは否めません。
僕も42歳とはいえ、まだまだ若手。
さあ、これからだ。
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会う人からよく、ブロクを見ていますよ、と言ってもらうことがあります。直接ではなくても、間接的に自分のブログを愛読してくださっている人がいる、ということを第三者から聞くこともあります。
なんとなくブログを書き始めて丸13年。2005年からスタートして今14年目に入っています。今までたくさんの人が訪れては去っていったことと思います。僕はこのサイトで、実名で、定期的にテキストをポストし、読者のことや誰に見られているかを考えず、ただ独り言のように続けているだけです。書いたことをどのように受け止められるか、それも皆様にお任せしています。
時々、恥ずかしいなと思うこともありますよ。
ほぼ毎日書いていると、ちゃんと時間を掛けて構成を考えたりせずに脈絡のない文章を垂れ流すことがほとんどだし、校正しないから誤字脱字は多いし、ストレス発散のために支離滅裂なロジックをこねくり回すこともあれば、今日はこんなことがありました、楽しかったです。という子供の絵日記レベルの時も多くあります。それに、記事の大半はお酒が入っている夜間に書いていますしね。本当に、自然で嘘偽りのないそのまんまなので、パジャマで人前に出るのと同じくらいの恥ずかしさはあります。
けれども、一度やり始めたものは続けようということと、毎日を丁寧に塗りつぶしていくために振り返りの時間を作ること、その手段がブログを書くということに繋がっています。
何かの主義主張があるわけでも、時事ネタを引っ張り出してきて評論するわけでもありません。プライベートな空間なのでPRや宣伝は苦手です。でも、誰かに見てもらっていると思うことで、身が引き締まります。ダイエットを始めたことを周りの人間に声高らかに宣言するのと同じような効果というか、書いたことには責任を持たなければなりませんしね。
そういう意味では、書くということが自分を正すことになっているのは事実です。見られている生き方、見てもらっている感謝。
たまたま今日も身内から、この人もブログを見ているって言ってたよということを聞いたので、嬉しくもあり恥ずかしくもありですが、今までと同じようにこれからも、つらつらと続けていこうと思います。
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