国別対抗・芝談義。ゴルフとランから人生を学ぶ

天気に恵まれた週末でした。

土曜日は、第二回国別対抗マッチ。
ニュージーランド、南アフリカ、奈良、兵庫の、それぞれの国(笑)を代表して芝の上で腕を競いました。この人たちと回っていると毎回ほんと勉強になります。ちゃんとゴルフと向き合っているし、本当に上手。それに何より楽しい!

ラウンドの後は、別のクラブに移動してキャプテン面談。こうしてゴルフに対して長年向き合っておられる方々、真剣な方々、伝統あるクラブの皆さんから、今年は色んな刺激をいただく年のようです。そろそろ君も真剣に向き合いなさい、と言われているような気がします。

夜はアドベンチャークラブの定例会。
こちらはマラソン、トレランと真剣に向き合っている素晴らしい方々とのオンラインミーティング。それぞれのランに対する思い、本当に素晴らしかったです。こちらの活動もこれから益々拡大して行きたいと思っています。

ゴルフもマラソンも趣味とはいえ、僕は人生そのものだと思っています。

諸先輩方、同じく趣味を共有する仲間たちからの学びを得ながら、自分も人としてさらに深みを目指して行きたいと思っています。

慣れないことをすると身体が驚いてしまう

東京の方は新型コロナウイルスの感染がまだ収まらないようですが、大阪は今は少し落ち着いているようです。

予防と感染に対する様々な取り組みがなされている中で、徐々に日常が戻りつつあり、飲み会や会食も復活してきました。今週の後半は連日飲んでいます。平日は飲み、週末はゴルフとランニングという、おっさんの鏡のような生活が戻って参りました。

こちらから客先に訪問することはまだ控えていますが、徐々に来客も増えてきました。来客が増えるとなると、会食も増えるわけです。ビジネススタイルは、オンラインでのカンファレンスコールなどが主流になりましたが、今後はどうなるんでしょうね。

さて、今日の帰り。
お酒が入っていたこともあり、そういえば、かなり久しくラーメン食べてないなと思ってシメの一杯を求めて天一へ。

一言でいうと、調子に乗ったらダメでした。

久しぶりの天一の味は美味しかったのですが、普段していないことをすると胃がびっくりしてしまいます。笑

なんやなんや、となるわけです。

こういうところも含めて、徐々に復帰となるんでしょうかね。

フィルターの精度を高めることと、記憶との関係性について

己のフィルターの精度を高めることは多くの人にとって大きな関心事の一つだと思いますが、ちゃんとそのフィルターが働く時ってどういう時なのでしょうか。今日そんなことを考えていた時に、一つの答えにたどりつきました。

それは、不純物を取り除き、本当に大切なものだけを濾し取ること。フィルターだけにね。そしてその濾し取られたものって、不思議と記憶の中にとどまり、忘れないんです。

人って普段、大したことから大したことじゃないことまで、本当にいろんなことを考えて生きているものです。歩きながら、ジョギングしながら、通勤電車の中でも仕事中でも。その時々でテーマは違えどいろんなことを考えていると、新しいアイデアが思い浮かんだり、困っていることの解決方法が見つかったり、スパゲッティになっている思考がスッと解けたりするものです。でもね、残念ながらそのすべてをちゃんと覚えているわけではないんですね。

ブレストのアイデアラッシュのような、これもいいんじゃない?あれもいいんじゃない?というレベルのものは、日が経つと忘れてしまうものです。でも、何かを思いついた時に、ああそうか、こういうことだったのか、と、本当の意味で腹落ちしたことって、酔っ払っていても、その直後に寝たとしても、起きた時にはちゃんと覚えているんです。自分の中のフィルターをちゃんと濾し通って、ポトンと落ちた混じりっ気なしのアイデアなり考えは、ちゃんと残ります。そして、その「記憶に残す」という大切な働きが「フィルター」にあるんですね。

普段からフィルターの精度を上げようと努力している人は、記憶に残ったことが自分にとって腹落ちすることであったなら、自分の精度に自信を持って良いと思います。

逆に、何も出てこない日もある。

そんな日は焦らず、がんばらない。出てくる時はふっと出てくるものです。明日が素敵なものを携えて来てくれることを信じて、待ちましょう。

父の日とは知らずにゴルフから帰宅すると、愛娘たちから素敵なプレゼントが

千刈カンツリーでの定例ラウンドを終えて帰宅すると・・・

愛娘二人からお手紙とプレゼントが!
そうか今日は父の日だったんだ。

なんかメッセージを読んでいると、パパ色々と心配掛けてるなあと思い反省。いつも元気でかっこいいパパでいれるようにがんばります。

愛娘二人は高校生と中学生になりましたが、未だに抱っこーとかおんぶーとか言ってくれるかわいい子たち。よく勉強はするし、二人で仲良く料理しながらキャッキャッいって楽しくしてるし、パパにしては出来過ぎる娘たち。もらった手紙は定期入れにそっと忍ばせました。

夜ご飯も、僕の大好きな竹園のメンチカツを用意してくれて、ハイボールと一緒にいただきました。

梅雨の合間のご褒美のような週末でしたね。

昨日のラウンドは、月例会と研修会とキャプテン杯と、のじぎく予選が重なって大変な混雑でしたが、湿度も低くてからりと気持ちよく、涼しくて最高に快適なラウンドとなりました。

何が起きてもその時その時でがんばるしかない。起きる出来事に対する受け入れと覚悟を感じた今週の酒場。

今週から飲み会も順次再開。

久しぶりにリアルの場で会う皆さんと、やあ、久しぶりです、お元気でしたか、などと声を掛け合って近況報告ができるのはやっぱりいいものですね。

馴染みのお店にも順番に顔を出し、お互いの生存確認をしながらこんな事になってねと話をしていると、日本人の中に、どこかしら「何が起きても仕方がない、その時その時でがんばるしかない」という自然現象(疫病含む)に対する受容と覚悟ができているように感じました。もちろん何事もないのが一番良いのですが、自然には勝てないという、地球に住む生物の一種類である人間の、ある種の受け入れも大切だなとも思います。

今日は朝のうちにゴルフ練習場、そして、涼しくなった夕方に10kmラン。空気がからりと乾いていてとても快適に走ることができました。

外飲みだけでなく、家飲みも復活です。
KALDIのちょっとひねったおつまみが大好きです。

皆様も素敵な週末を。

ゴールはどこにあるんでしょうね。 ゴールなんてないのかもしれませんね。呼吸をしっかり整えてこのブログも16年目に入ります。

このブログを書き始めたのが、2005年の6月。

誕生してから丸15年を迎え、16年目に入りました。思えば長いことやってるなあ。書き始めた当初、自分が20代だったなんて信じられません。あの頃、僕は29歳で、長女は6ヶ月でした。それが今や、ね。月日が経つのは早いものです。

元々怠惰な人間が、「日々成長」ということをどれだけ意識して実践できるか、ささやかな挑戦の日々が15年続き、16年目に入ろうとしています。何かを書くということは、何かを取り入れるということ。先日の呼吸の話「生きることは、はくこと。息をしっかりはく。(2020/06/11)」ではありませんが、インプットとアウトプットはもはや完全に習慣になり、ようやく質を意識できるレベルになったように思います。

年齢と共に得るものもあれば、失うものもあります。

2月2日生まれの僕にとって、今年2020年は「飛躍の年だ」と思い込んでいたのですが、出だしから体調面で盛大につまづいてしまいまして、今まで当たり前にできていたことが出来なくなるという非常にもどかしい現実に直面しました。もがき苦しみながら、得たものもあります。それは「受け入れる」ということ。100kmは走れないけど、5km走れるだけでも感謝じゃないか、80台では回れなくなったけど、100で回れたら上出来じゃないか。どういうわけか、そんな考え方にシフトしています。出来ることをコツコツと。そして、与えられたものに感謝すること。真理は普遍ですね。

ブログを書き始めてから今に至るまで、ずっと大切にしている言葉があります。

それは「日々を丁寧に塗りつぶす」ということ。

ビッグニュースがあった日も、何もなかった平凡な日も、その日を悔いなく生きれたか。生き切れたか。誰かの役に立てたか。明日をワクワクしながら寝床に入れたか。ほんの少しでも、1mmでも成長できたか。

ゴールはどこにあるんでしょうね。
ゴールなんてないのかもしれませんね。

でも、見えないゴールを見ているかのように、自分をぶらさず、目を見開いて一心に進んで行きたいと思っています。

相変わらず独り言のような日記に過ぎませんが、日々感じていることや思いや考えなどを稚拙な文章で少しづつ書き溜めた結果が、2万本以上の記事になりました。そして、僕はこれからもここで何かを書いていくつもりです。

16年目もどうぞよろしくお願いいたします。

雨が降る前にひっそりとスイングの調律

雨の予報だったので覚悟していた今日のラウンド。
 
今日はスランプを脱するのための練習が目的。この季節は芝も長くて水はけもいいだろうから、多少の雨なら全然OKと思っていたら、なんとホールアウトまで、大した雨も降らず、涼しくて気持ち良くラウンドすることができました。雨雲との追いかけっこに勝った!

ランチは担々麺

今日は黙々とアプローチの練習。

小さなスイングを練習していると、ミドルアイアンの当たりもよくなってきて、感触が戻ってきました。ゴルフはメンタルというけれど、どちらかというとバランスのスポーツですね。型ともいえるかも。もう長いことやってますが、こんなスランプになるなんて。でも浮上のきっかけ、感触を掴むことができたような気がします。焦らずゆっくりと。


それはそうと、昨日の検査で昨年同時期よりも体重が8kgも減っていました。ステイホームでの食生活改善が生きましたかねえ。

【サンティアゴ巡礼の道】心の中の余分な荷は下ろせばいい。いらないものは捨てればいい。

TVをつけると、世界遺産カミノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴ巡礼路、あるいは、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路)を歩く人々に迫ったドキュメンタリーが放映されていました。

カミノ・デ・サンティアゴといえば、僕にとっては永遠の憧れ。

フランスからスペインにまたがる、800~900kmの長い道のりは、一日30kmを歩いたとしても一ヶ月はたっぷりかかる。この道を、数え切れないほどの人が、それぞれの「荷」を負って歩いてきました。

僕もいつか、死ぬまでは、一度歩いてみたい道なのです。

生きていると、負うものもあれば、下ろすものもある。何かを得ることもあれば、何かを捨てることもある。その人の人生の中で、悩み、迷い、明日が見えない夜を幾度も過ごすこともある。

そんな時は歩けばいいさ。
なくしたものに出会うことも、忘れていたものを思い出すことも、絡まっていた糸がきれいに解けるかもしれない。

そのための時間が、ここにはありそうな気がするのです。

思わず、12年前に購入したこの本を取り出してしまいました。
道(Camino)は、人生であり、人生は、道(Camino)。

さあ、また明日から。

久しぶりの大阪城は紫陽花ランになりました

 
ベースにしているミズノのランニングステーションが再開したことを受けて、久しぶりの大阪城ラン。

ランステは、検温、アルコール消毒必須、ロッカールームも密を避けるためにレイアウトが変わっていました。いろんな形で予防対策がなされています。

雲ひとつない空に天守閣がそびえています。

あちらこちらの植え込みに咲く、紫陽花がきれいでした。
今日は紫陽花ラン。

花に誘われてか、今日はたくさんのランナーや家族連れで賑わっていました。3月末はランナーがちらほらしかいなかったのに、まるで別世界のようです。

9km走って汗びっしょり。
ラン後はいつもの浪花そばさん。

今日は新玉ねぎがおすすめメニュー。新玉ねぎのサラダを一皿注文しました。

メインは天ざるで。
そばが美味しい季節(僕の場合は年中食べてますが)になりました。

それにしても良い一日でした。
自由にランが楽しめるのって幸せなことですね。

ゴルフあがりにキンキンに冷えたハイボール(2ヶ月以上ぶりのお酒はめちゃくちゃ美味しかった!)

ゴルフ場へのアクセス途中に実家があり、ゴルフあがりに立ち寄るようにしています。

高齢の祖母と父とそれぞれ一時間ほど話して帰宅し、アイロン掛けながらキンキンに冷えたハイボールをキューッと。

火照った体にハイボールが沁み渡ります。

4月から2ヶ月以上、お酒から離れていたのですが、蒸し暑い季節になってくると欲しくなりますね。うまい!