【朗報】ウイスキーは糖質が0である


最近、糖質制限がブームです。

食事から糖質、つまりビールや炭水化物を制限することでダイエット効果が得られるというもの。糖は老化を早めるということもあるようです。僕も体重を落としたい時には一定の期間で実践します。しかし、お酒好きの方は、やはり自分の好みの酒の糖質が気になりますよね。

そんな中、友人からお酒に含まれる糖質の量を教えてもらいました。
結果は・・・

ウイスキー(シングル一杯) :0.0g
焼酎(一合)        :0.0g
ワイン(グラス一杯)    :1.0g
コーヒー(カップ一杯)   :1.1g
日本酒(一合)       :8.1g
ビール(缶一本)      :10.9g

よっしゃ、セーフ!!大好きなウイスキーの糖質は0gでした。ウイスキー、焼酎党の皆様、おめでとうございます。大体予想どおりの結果だと思いますが、皆様が好きなお酒はいかがでしたか(コーヒーも含む)?僕個人としては、これで安心してウイスキーを飲むことができる。現在、出張帰りの新幹線の中ですが、缶ビールではなく、缶のハイボールを二缶買って飲んでいます。疲れた身体に染みわたる!

ちなみに、僕は日本酒も大好きです。日本酒を飲む時は、水も同量飲むようにしているので、これはこれで問題ないでしょう。ビールは糖質オフに限りますね!


今日の昼、横浜のスカイビル28階で打ち合わせた時の写真です。
眼下に、横浜ベイクオーター、そごうの屋上が見えます。

それでは今日はこの辺で。

あえて「逆光ニスト」と名乗りたい(技術的な話は抜きにして)


「夕陽ニスト」「夕焼けニスト」というネーミングを良く見聞きすることがあります。

夕陽の写真をブログやSNSにアップしている人は多く、皆さん、その魅力に惹かれているようです。夕陽はいいですよね。自然界が生み出す壮大なグラデーション、一日が終わろうとしている瞬間の物悲しさ、なんとも言えないノスタルジックな光景・・・空が一番美しく見える瞬間だと思います。

しかし、僕はあえて「夕陽ニスト」ではなく、「逆光ニスト」と名乗りたいと思います。太陽がまだ高い位置にあったとしも、逆光で撮影することで、とても良い味が出たりします。カメラには詳しくないし、撮影機材はiPhoneオンリーですので、技術的な裏付けは一切ありません(笑)

下記の写真は週末のジョギングの際に撮ったものです。
まだ陽は若干高めですが、逆光で撮影することでとても美しい写真になった(気が)します。

しかもこの時は10kmのタイムアタック中でしたので、ペースを落とす訳には行かず、走りながらパチリ。さすがiPhone、ぶれないですね。ちなみにこの時は、10km:46:58, 04:42/kmラップでした。

まだ太陽が高い時間でしたので、逆光ではなく順光で撮った写真はこちら。

目に映る実際の景色は、まだこんなに明るかったのです。
これぞ逆光マジック。

更に進化させると、こんな風にもなります。
以前Facebookにアップした、神戸の須磨水族館で撮影したピラルクの写真も紹介しましょう。
逆、裏、といった「反対」の極地。

このような写真を好んで撮影する人を「逆光裏面至上主義者(GUSS)」と呼びます(勝手につけた)

という訳で、今日は「逆光はいいよね」という、それだけのお話でした。

緊急時に重宝する荷物の多さ


あっという間に一週間が過ぎ去り、土曜日です。
気持ちの良い天気ですね。

さて、僕は仕事中はもちろん、プライベートで出掛ける時にもPCとイーモバは必ず持参しています。もはや身体の一部。まあ、どこに行くのも大抵同じバッグを持って行くので、せいぜい本のタイトルや資料が変わる程度で、中身は常に同じです。散髪に行くときも、歯医者に行くときも、持参物は変わらない。なぜそんなに重たいものを持ち歩くのか?と聞かれても、明確な答えを持ち合わせていません。なぜだろう。

まあ、外出先で少し時間が出来た時に本を読んだりメールチェックが出来るからでしょうか。持っていないと不安だからとか。もしかすると、ジプシーや遊牧民の血が流れているのかも。

さて、今日は、朝から歯の治療に行ったのは良いけれど、そういえば家の鍵を持っていないことに気づきました。先週、ジョギング中に落としてしまったのです。家族はピアノのレッスンに出かけているため、家に入ることができない。

そこで家族が帰ってくる時間までカフェで仕事をすることに。今、まさにそうしている瞬間ですが、こういう時に、荷物が多いと暇を持て余さなくて良いですね。

さて、今日のBGMのコーナーです。
(いつからシリーズ化したんや)

休日らしいアコースティック。
このまま、マイアミやナッソーに飛びたい気分になります。

Acoustic Alchemy – Playing for Time

それでは、皆様も良い週末を。

自分にはコミットして、他の人にはコミットしない


今週に入ってから、早起き生活をスタートさせています。っていってもまだ三日目。シーズン毎にやってくる「朝型月間」の到来です。暖かくなって布団から出やすくなって来たということもあるのと、後は気分的に。

早起きすることの効果は、先人の「早起きは三文の徳」ということわざにある通り様々な形で実証されていますし、自分も朝が好きということもあって常日頃から意識していることではありますが、なかなか「毎日」という訳にはいかない。特に飲み会が重なるシーズン、寒い冬の季節、習慣的に夜が遅くなるパターンに入る場合などはおろそかになってしまいます。

この冬場、少し早起き生活から遠ざかっていました。復帰のきっかけもなかなかつかめない。そこで、「僕は早起きしますよ宣言」を発動しました。「今週から5:50に起きて、朝の一時間半は仕事と勉強をしますよー」と家で宣言する。そうすると、後には引けない。自分にコミットするための手段です。

でも、意外な副産物もあります。それを聞いていた娘たちが「へー、パパそうなんだ」と興味を示し始める。そんな態度を見て「お?興味ある?僕は6時から勉強することにするけれど、君たちどうする?」というと「わたしたちもー!」となりました。

実はこの反応は想定内。毎朝ギリギリに起きてきて、TVの前でダラダラしている娘たちを見ていて、これは面白くないなと常日頃から思っていたのです。しかし何かを強制させるのは好きではない。自分にはコミットしても、人にはコミットさせたくない。強制は自分のポリシーに反するし、きっと彼女たちも面白くないはず。

そこで「お、興味ある?僕は明日からするけれど、もしかして、一緒にしちゃう?一緒にする人は手を挙げてー」と言うと、「はーい\(^o^)/」となるですね。自分から手を挙げた以上、そこには自己責任が伴うことを彼女たちも理解している様子。「パパは起きるけれど、君たちは起こさないよ。もしするなら自分達で起きて来てね」と念を押します。そうすると、自分達で目覚ましをセットして本当に起きてくる。

こんな感じで、毎朝6時から三人で色々とやっています。僕は僕の勉強をするし、娘たちは娘たちで勉強していて、分からないところがあれば聞いてくる。昨年も一時期こんな感じでやっていたのですが、やっぱり朝型は良いですわ。気持ちいいし、昼も夜もすっきりしたまま過ごせる。そりゃ多少は朝が辛い時もあるけれど、言い出しっぺの責任というか、相乗効果というか、自分だけじゃない「連帯感」に引っ張られるというか。

そんな訳で、ちょっと続けてみたいと思います。


今、まさに駅中カフェでPCをカチカチとやっているのですが、BGMはスピード感のあるヘヴィなJAZZを聴いています。何かに没頭したい時はやっぱり indigo jam unit でしょう。

indigo jam unit “Rush” first live take@JZ Brat

)

一貫性を保つために、時間を掛けて醸成させていく


しっかり醸成させなければ良い酒が出来ないのと同じで、言葉や思考もしっかり時間を掛けて醸成させなければ、良いものは生み出せないと思っています。

ふとした瞬間に立ち止まり、過ぎ去ったある時点での出来事や、今後の事などを考えようとした時、また、何かのテーマに対しての答えを導き出そうとした時など、「冷静に、じっくりと時間を掛けて考えなければ・・・」、「客観的に見なければ・・・」、という一種の強迫観念にとらわれることが多々あります。

日常生活の中で、瞬間的に何かを判断することが多いからかもしれません。仕事では、日々膨大に押し寄せる電話やメールの対応に追われていて、ある意味「頭」で考えなくても事務的に処理する事、あるいは瞬間的に判断することが身体の隅々にまで根付いている。またこのブログもそうですが、毎日の更新に拘っているところがあるので、そのとき考えていることを15分、20分で殴り書いて更新してしまうことも多い。時々しっかり時間を掛けて書くこともあるけれど、そんなことは週に一度あるかないかなので、ほとんどが薄っぺらいものとなってしまっています。


先ほど「強迫観念」と書きましたが、人は誰でも自分の考えや発する言葉に一貫性を保ちたいと思いますよね。でも、時として短絡的に考えてしまったり、日頃から自分の内にある「持論やロジック」と少しシンクロするところを見つけては、都合良く「connect the dots」してしまうこともあります。瞬発的かつ直感的な判断が正しいこともあるかもしれないけれど、後になってブレそうで怖いし、その時々で考え方が変わったり、先延ばしになることは「根拠がない=考えがない」のと同じことなので避けたい。

果たしてそうなのか?
何かを見失っていないか?
自分にとって都合の良い解釈ばかりしていないか?
本質はどこだ?

このような自問自答を繰り返し、意識的に客観視するようにし、特に急いで答えをだす必要がない場合、また、考えても答えが出にくい種類の問題などは、結論を急がずにしっかり醸成させたいものです。そのためには時間も必要だし、目に見えるメモ書きだけじゃなく、歩いていてもボーっとしていても直ぐに思い出せるように、脳みそに付箋を貼っておくような訓練も必要かもしれませんよね。

という訳で、今夜も酒場の与太話よろしく、
殴り書きでやり過ごしたいと思います。

朝雑記


1.17 と 3.11 という日はどうしても忘れられない日です。今日は3年目の3.11。関西にいると、東北はどうしても遠い場所で、行ったことも数回程度。でも自分も阪神大震災を経験しているため、状況がシンクロします。悲しみや体験はものすごく個人的な経験だけど、改めて、継続的にできることを考えて行きたいと思います。

ちょうど、ビートたけしさんの震災直後に語った言葉の全文がYahoo!で公開されていたので、改めて。

ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」

「人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。」


今週から早起き再開。
少し暖かくなってくるだろうという期待をこめてコミットしたのですが、昨日からめちゃくちゃ寒いやないですか・・・。昨夜は社内のフットサル(苦手分野)、そしてその後の打ち上げで帰りが遅くなってしまいましたが、6時前に起床して机に向かっています。まあ寒いけれど、その分、得るものは大きいですね。

それでは今日も一日がんばりましょう!

人は移動する生き物だ


マラソンランナー同志は変な結束力というか絆のようなものがあり、ゴルフ好きやダーツ好きのそれとは違う、何か別の要素で結ばれているような気がします。やはり苦しみや達成感などを共有しているからでしょうかねえ。

それはさておき。
来月のハーフマラソンで夢の「100分切り」を目指している僕としては、実際に100分を切った方からのアドバイスはとても頼りになるもの。先日、フルマラソンで3:30を目指すのなら、3時間、3時間半のLSDが有効、ハーフマラソンで100分切りを目指すのであれば、10Kmのタイムトライアルやインターバルでスピードを意識した練習が重要、ということを教わりまして。

早速今日、10kmのタイムアタックをしてみました。フルマラソン明けだったので、無理をせずに4’48″/kmラップで10km。少しのインターバルを挟んで、今度は1kmを早いペースで走ってみました。その時は、4.15/km。なるほど、こういう練習をしていれば良いのか、とあれこれ考えてやっています。

来月の大会では「ファミリー3kmの部」というのもあり、娘たちも出場します。今日はその練習も。


ネット時代になって、自宅に居ながら何でも出来る(事足りる)時代になりました。一昔前までは、ネット社会の進歩によって「巣ごもり現象」が発生するのではないかと予想されていたこともありましたが、いやいや、なんのなんの。
ネットを基盤に仕事をしている僕ですが、少なくとも休日はほとんど家にはいません。今日もランニングから帰った後、ランチに出掛け、三ノ宮にいき、夕方から夜にかけて隣り駅のスタバで書き物を。

動き、移動し、人に会い、外でコーヒーを飲み、本を読む。

人は移動する生き物ですね。

では、今週も一週間がんばりましょう。

梅の花が咲き始めた


実家の梅の木、花がチラホラと咲き始めました。

いくら寒くても、3月になれば梅の木はつぼみをふくらませ、4月になれば桜の木は花を咲かせる。木々は季節のうつろいを良く知っていますね。


「三寒四温」という言葉があります。この言葉について、僕は今まで「寒さと温かさを繰り返しながら春に向かう」ということを意味していると思っていたのですが、本来の意味は違うようです。元々は、中国東北部や朝鮮半島北部の冬の気候を表してるようで、日本の冬でこの現象が起こるのは、年に一回くらいだそう。

しかし、最近では意味合いも変わって来ているようで、三省堂の四字熟語事典にも「気候がだんだん暖かくなる意にも用いる」とあるので、使い方としては間違っていない様ですが、知らずに使っている言葉って他にもきっとたくさんあるんでしょうね。たまには、四字熟語事典でもパラパラめくっておかないと。

近年稀に見るテンションの高さ


今月の日曜日は、4週連続で「一人ハーフマラソン」。

土曜日に10Km走って足慣らしをして、日曜日に20km以上。それを毎週末行いました。気持ちいいーー!!もちろん、大会ではないので、絶対に無理はしません。タイムアタックもなし。ゆっくりしたペースで、フルマラソンで目標にしているKmラップのタイムを、1km、1km、コツコツと積み上げていくだけ。どちらかと言うと、イメージトレーニングに近い。途中でトイレにも行きますし、水分補給もします。足に痛みが出たら、シューズや紐の締め具合も調整したり。

走りこんでいない時は10km走っただけでも「ふー疲れたー」となるのですが、今は20Kmが標準みたいになっているので、そういうこともないし、翌日に筋肉痛もありません。なかなか良い状態で来ています。本当は、毎日5kmでも10kmでも走っていれば最高なんだけど、それは出来ないので諦めています。でもこの一ヶ月で120km以上走れたのは大きな収穫でした。こうなると、12月の年末のバタバタと1月の体調不良が悔やまれるな・・・。あれがなければもうちょっと走り込めていたのに、と、言っても仕方ないことを考えたりしています。

ということで、3/2(日)の篠山ABCマラソンまであと一週間。今からとても楽しみであると共に、あの「30kmからの苦しみ」をまた味わうのかと思うと、ゾッとします。「ガチ」ではない普通のアマチュア市民ランナーは、30kmまではスーッと行けるのに、そこからガクンとなって、後は気力だけで足をひきずりながら、必死でゴールを目指すしかなくなる。35kmくらいが苦しみのピーク。もう、余裕も何もあったものではないのです。今回はそうならないように、最初からしっかりペース配分を守って、計画的に走りたいとは思いますが、さて、どうなることやら。

いずれにしても、篠山ABCならではの沿道の人達の声援と、炊き出し、猪鍋、を楽しみに、今週もしっかりがんばりたいと思います。

夢中になるということを教えてくれた記事


ハーバードMBA出身で、ボストンやシリコンバレーでVCに勤めていた古賀洋吉さん(「愛の日記」でも有名ですね)が、最近「Drivemode」という自動車関連のベンチャーを起業したのですが、そのいきさつを書いた記事がめちゃくちゃ面白いので、シェアさせていただきます。

Drivemode設立経緯その1

Drivemode設立経緯その2

まあ、とりあえず、興味のある人は読んでみてください。百聞は一見にしかず。Seeing is believing。

ちなみに、同学年である古賀さんに対して、僕は何年も前からすっかりファンな訳ですが、彼が自分にとても正直であるということ、飾らないこと、自分にとって「おもろいことをやる」という点、めちゃくちゃ惹かれる訳です。後先考えず、まずやってみましょう。人生一度だから後悔のないようにやりましょう、みたいな。「守り」が一切ない。

で、このような生き方(結果、成功している)の背景には、奥様の存在もある訳ですね。

 ”え?あなた、転職とか考えてるの?起業するものだとばっかり思ってた。なーんだ”

といった言葉や、

”まあ、世の中の多くの奥さんは本能的に安定重視だと思うわけだが、うちの奥さんの場合は僕に対して「あなたにはできる」というよくわからない前提がいつもあります。そして、「できるのになぜやらないのだ。家族が心配だと?失敗しても別に殺されないだろう。あなたらしく生きろ。」という一環した男らしいスタンスを貫きます。”

(””内は記事から抜粋)

この奥様の考え方が、全くそのまま、うちの家内も同じ。
笑けるほど良く似ている。

まあ、僕が思うに、男は一概に「臆病」と思ってもらって差し支えありません。
途中までは威勢のいいことばかり言うのだけれど、いざとなった時に尻込みする。しかし女性は、そんな尻込みしている男を見て「ポーン」と背中を押してくれるんです。芯の強さがある。少なくとも僕の場合、家内がズバリそんな性格ですし、僕の性格を良く知る友人も「知樹は出来る子なんだから、あれこれ難しいこと考えずに感性で突っ走りなさいよ」みたいなことを言う人ばかりだったりするので、「くっそー、こいつら勝手な事ばかり言いやがってー」と思う反面、ああ、いい人達に恵まれてるなあ・・・といつも感謝しています。


さて、とにもかくにも、夢中になれることを夢中でやるという人生はどんなに楽しいことでしょうか。リスクも恐れず、失敗しても何度でもチャレンジすれば良い。別に、まあ、普通にビジネスをやっていて「殺される」ということもない。周りに恵まれてさえいれば「守るものがある」というのは本人のエゴでしかないので、結局、臆病な自分を正当化するための言葉にしか過ぎなかったりします。

いやー、本当に学ばされるわ。