残り3/4


プロジェクト会議で朝から午後までずっと会議室、夕方はエンジニア二名と面接ということでほぼ自席にいなかった週の頭の月曜日です。こんばんは。

いつまで経っても寒さが残り、雨も降ったりやんだり。花粉症の症状とも相まって体調もあまりよろしくない。しかし今週は月末週。うちは3月決算ではないので決算月独特の雰囲気はないものの、相変わらず忙しい日々は続いています。


今年に入ってもう三ヶ月つまり年の1/4が過ぎ去ろうとしていることに驚きと焦りが隠せません。残り3/4の日々を悔い無く、大切かつ丁寧に塗つぶすために何ができるか、4月以降のテーマにしていきたいと思います。

今年初Golf


会社のみんなと今年初Golf in 奈良のレイクフォレストリゾート。
7時20分スタートのスループレー。プレー後にランチという番好きなパターン。朝の早いスタートは終わりも早くて一日を長く使うことができるのだけど、その分、早起きが求められる。ちなみに、今朝は4時半起き。笑

阪神高速に乗り生駒を抜けてマラソン以来の奈良入り。早朝の奈良公園は車で通り抜けるだけでも気持ちよく、そこから更に山間部に入っていく。山間の集落の屋根にはうっすら雪が積もっていた。外気温3度。3月下旬とは思えないような寒さ。パッチ履いて来て良かったと思いながら6時半にゴルフ場入り。

朝の光が眩しい。

コースは距離は短いけれど思っている以上にトリッキーで
グリーンのアンジュレーションもきつい。

K-MASA君。

苦戦したけれど「ゴルフは大人のピクニック」。もう随分前にスコアを気にせず(ハーフが終わるまで合算しない)にプレーするようになってからリラックスして純粋にゴルフを楽しめるようになった。今日も最高!お昼のランチバイキングをお腹いっぱい食べてお風呂にゆっくり浸かって帰宅。15時半には帰宅できた。やはりゴルフは早朝スルーに限りますね。

一緒に回ってくれたみんな、ありがとう!

リラクゼーションを求める時は


少しバックデートして更新。

今週は土曜日まで仕事だが金曜日の夜は何かしらピリオドを打ちたいもの。一旦、オフしたい。リラクゼーションを求める時は苦楽園口の「The Barns」。いや、驚いた事に、なんと今月初バーンズ。なんだかんだと忙しかったのかな。それとも気楽に立ち寄らずに「とっておきの場所」にしたかったのかな。とっておきと言えばとっておきだし、毎日寄りたいと言えば毎日寄りたい不思議な店。笑

21時半にバーンズ入り。カウンターで先に飲んでいたM姉の隣に座り、馴染みの常連さん達がいるカウンターでゆっくりと久しぶりのオールドグランダッド。途中からジャニーズ系外科医先生も合流していつものバーンズになった。やっぱりホッとする。

ここにいる皆さんの多くは僕より年上の方ばかり。今まで年下の常連さんに出会ったことがない。だから僕はここに来ればいつも末っ子だ。マスターを始め、気楽に接してくださる方達のお陰で何でも話せるし相談もできる。僕は皆さんのことを勝手に「お兄さん、お姉さん」だと思っている。何かあれば相談もできるし話も聞いてもらえる。ただ単純に近況報告や海外の出張先の話をしたりすることも多いけれど、全てひっくるめて居心地が良い。ここは常連の皆さんにとっても、僕にとって本当に貴重な店だし、ここで過ごす時間を大切にしたいと思っている。

だからリラクゼーションを求める時は通勤で使うJRではなく、阪急電車に乗る。

何かを始めるのに遅すぎることはない


今日も小休憩時に30分。

以前からずっと温め続けてきたことを今年は実行しようかと考えています。
実際、それをスタートするには相当の準備と周りの理解が必要なのだけど、
一歩踏み出さないと何も始まらない。

最短で向こう6年の計画を立てています。
これは相当勇気がいることです。今まで、その高い壁と長い道のりに恐れ慄き、意欲に蓋をしてきたのですが、最近になりスッとブレイクスルーしました。自問自答を繰り返す中で、「今、36歳。6年後はまだ42歳か、そう考えると全然若いな。」とオプティミスティックに考えられるようになったんですね。今はこういう事情だから無理とか、云々かんぬんと言うのは全て言い訳でしかなかったんだな、と思えるようになりました。何もしないで後悔することだけは避けたい。そして、冷静に計画を立てて考えてみると、実現可能だと判断したのです。ここ数年、自分の中で色んな壁にぶつかっていて、それを解決するためにはこの方法しかない、と結論付けました。
まあ、あれですよ。事業を始めるとか独立する、といった類のものではありません。自分のスキルを補完するために勉強し、関係する組織の中でポテンシャルを更に発揮したいと思っているだけのことです。

問題点の抽出作業はずっと前から行っているのですが、それを解決するための手段についてオプティミスティックに考えられるようになったきっかけは二つあります。

一つは周りの友人達の影響。
同級生が新しいことを始めたり、先輩が留学したり。40歳手前になって更にスキルアップとキャリアアップに励み続ける上昇思考の強い人が身近にたくさんいて、そのような人達に囲まれていると、否応なしにインスパイアされます。人間は環境に大きく依存しますよね。例えば英語を習得したければ英語圏に住む(日本人がいないとこね)のが一番早いのと同じです。この点については最近「周りに恵まれているとは」という記事で酔っ払った状態で色々と書きました。

二つ目は、マラソンです。
え?マラソン?と思われるかもしれません。
昨年の暮れに初めてフルマラソンを走り、二回目は今年の3月に走りました。昨年の正月に「フルマラソン完走」という目標を立てた時、自分の中でも「これは相当高い目標を立てちゃったな」と思ったものです。どうしよう、と。でも、言った手前引き下がれません。それ相応の準備をし(走るのは楽しいけれど、決して楽なことではありません)、なんとか完走できました。足を引きずりながらだったけれど、両方4時間以内で完走できたんですね。ああ、人間ってやってやれないことはないんだな、と確信しました。そして、走った距離は嘘をつかない、とも思いました。

努力をすれば努力をした分だけ返ってくるのがマラソンです。それは全てに共通して言えることだと思っています。もし、自分が昨年の走った期間(準備期間)を別のことで過ごしていたとしたらどうだったかと思うとゾッとします。TVを見たり酒を飲んでゴロゴロしたりして過ごしていたでしょうね。何も生み出しません。悪い性格なのかもしれませんが、その「隙間をいかに建設的なことで埋めるか」ということが自分の中で強迫観念のようになっています。でも、それで良かったと思っています。結局は積み重ねるしかないんですよね。

おっと、ちょっと時間を超過してしまいました。
続きはまた今度。

モノを考え、発信する習慣


今日はこの習慣がいかに大切かについて。

一日に使える時間が30分であっても、考え、発信する。
例えば、何かに詰まる。考える。それに対してヒントや手がかりが少しでも見つかったのであれば、発信してみる。発信すれば思考の整理と実行に繋がる。「考え」→「行動」のPDCAを効率的に回すことができるのが、個としての情報発信だと僕は思っています。

発信は誰でもできます。何を書こう、どうしよう、と、大袈裟に考えなくて良い。プロセスは至って簡単。「発信」を目的とするなら「モノを考え」なければならず、「モノを考えた」のであれば、それを効率的に自分の身とするために「発信」する。後者の場合、英文を声に出して読むことによって目と耳の両方から吸収することによる学習法と似ているかもしれませんね。反復練習の類もそうです。出せば出す程、記憶する。

幸い個人が気軽にメディアになれるこの時代、この「考え」→「発信」というプロセスはその気になればブログやソーシャルコミュニケーションツールを使えば誰でも行うことができます。個人が情報発信するメリットはどこにあるの?という問題に対しては、コミュニケーションディレクターのさとなおさんがここ二日間のエントリーにて簡潔にまとめておられますのでご参照を。非常に共感できる内容なので勝手にリンクさせていただきました。佐藤さん、すみません。怒られたらバーンズでお酒を差し出して謝ろう。

組織や肩書きに頼らず「自分」を晒して生きるということ
http://www.satonao.com/archives/2012/03/post_3387.html

ネットで「個」を発信できるのは、当たり前なことではなく、
実にラッキーなこと
http://www.satonao.com/archives/2012/03/post_3386.html

僕はソーシャルコミュニケーションの専門家ではないので、この分野について専門的な観点から何かを書くことはできないけれど、自分が実名で約7年ブログを書いているそもそもの目的は何だったのか、という問に対して、この記事は一つの答えになっている気がします。まあ僕の場合は非常にスモールスケールですが、この記事は肌感覚として実感できる。会社の肩書きや組織としてのオフィシャルな発信ではなく、個としての発信。自分自身を発信する。そして、知ってもらう。僕の場合、ブログを始めた当初の目的は、自分自身の「日記」つまり備忘録でありライフログであった訳ですが、それでも発信していることに変わりはなかったですね。たいしたことを書くことはできませんが。

お陰で、色んな人が僕のことを良く知ってくれるようになりました。それがきっかけで業種業界を越えて仲良くなった人もたくさんいますし素敵な出会いもたくさんあります。それらは全て財産です。

もちろん、全てをさらけ出している訳ではありません。でも可能な限りオープンにしているつもりです。たとえ取引先や社員や上司が見ていたとしても気にしたことはありません。それがソーシャル時代に「個として生きる」ということなんだろうと思います。名前を出して発信するということには責任が伴います。それが良い意味でプレッシャーになり、己の成長を助けてくれることもあります。僕も組織人としてしっかりした肩書きをいただいていますが、組織人としてでは、今のようには発信できなかったし、発信したとしても回数は少なく、業界に偏った内容ばかりで書く方も読む方も何も面白くなかったでしょう。そもそも長続きしない。それに自分を本当の意味で知ってもらうことはできません。「モノを考え、発信する」ことを習慣付けることはたやすいことではありませんが、一度習慣にしてしまうと新しい発見や気づきが多くなります。お薦めです。

ちなみに、ここまで書いて約30分。
30分の思考整理です。

・・・と、たった今、2006年の2月〜10月までの記事がごっそりインポートできていないことに気づきました。なんてこったい。この時期は自分の中でも大きな変化があったのに・・・もう一度インポート/エクスポートしますかね。

さあ、夜の小休憩おしまい。
一旦仕事に戻るとしましょう。

自分を鏡に映して見る


親友のNが出張で大阪入りしているということで半年ぶりに再会。長い付き合いの割にはお互い忙しくて年に一度も会えない時期が続いていたが、ここ一年程はタイミングも上手く重なって半年に一度くらいのペースで会うことができている。Nは同い年だけれど非常に優秀かつパワフルで、睡眠時間なんて僕よりも圧倒的に短く、それでいて驚くべきことに毎年毎年違うことにチャレンジしていて(今は何故か医学部の修士課程。そのまま博士課程に進むそうだ)一体どこからそんな力が出てくるのだろうと、いつも不思議に思うような生活をしている。詳しくは書かないけれど、人から見れば「嘘でしょ?」と思うような波乱万丈の人生を生きながら、だ。そして、僕はそんな同い年のNをただ純粋に尊敬している。

「鏡」の役割を持つ人間と出会えることは人生の中でそう多いことではないのだろうな、と考えることがある。自分よりも自分のことを良く知っている他人なんて、親以外にいない。親でも子のことを知らないことが多い。付き合いの年数だけでは測り知れない何かがある。本当に不思議だ。

僕はそういう相手を前にすると自分自身の内奥と対話するかのように、一言一句を確認し噛み締めながらポツリポツリと言葉を紡ぐ。というより、ポツリポツリとしか言葉を出すことができない。相手は僕のことを良く知っているから嘘もつけないし、無理もできないし、格好もつけることができない。そんなことをするとすぐにバレる。悔しいけれど、鏡はそんな言葉の一つ一つを黙って頷きながら聞いていて、短い言葉でそっと的確なコメントをくれる。それが確認作業となり、僕は自己を知ることができる。肯定も否定も全て含めて受け入れられる。「考え過ぎて自己の内部崩壊を起こしてしまう」という悪い性格を知っているから、言葉を上手に引き出してくれている。それが分かる。勝ち負けではないけれど、勝てる気がしない。昔はそうでもなかったと思うのだけど、ここ最近は親子のような、カウンセラーと患者のような関係に逆転してしまっている。悔しいなあ。追いつき追い越したい。笑

人それぞれ抱えている物も歩んで行く先も違うのだろうけど、日々チャレンジしている人間は、人の何倍も学んでいるし、考えているし、苦しみを乗り越えている。だから器が大きい。海のように広く、深い。そういう人間が周りにいる僕は幸せだな、と思うし、いつかは自分もそうなりたいと思っている。まだまだ浅瀬でちゃぷちゃぷしている状態だけれど、がんばろう。

まあ、それはさておき。
とにかくそんな奴が身近にいることに感謝している訳です。
このブログは読んでいないと思うので、いつもは恥ずかしくて面と向かって言えないことをここでこっそりと言っておきましょう。

ありがとう。

夕暮れ時


昨日の休日。

お昼過ぎからお弁当を買って公園に出掛けました。
午前中のポカポカ陽気が嘘のよう、日が暮れるに連れて風が吹き始め極端に気温が下がって行きます。子供達は走り回っているので問題なしという感じですが、付き添いの僕は堪えられずにマフラーマチコ巻きにしてがんばります。

ひどいな、この格好。

幼稚園の友達家族に遭遇しました。
愛犬のお世話を司ります。元気いっぱい。
かわゆすなあ。


帰宅後は8kmラン。
芦屋浜から深江浜へ渡る高速道路の側道から見える夕日はとても美しいのですが、速いスピードで日が落ちて行きます。

マジックアワーまであと少し。

4個で100円とか、懐かしいよね。


昨夜は深夜3時まで仕事をしていて寝るのが遅くなったのですが、ゴルフにジョギングと運動をたくさんしたからでしょうか、短時間で良質な睡眠をとることができたようで、今朝は寝覚めすっきりです。

土日のどちらかは、娘を連れて英語のレッスンに行きます。
今朝も早く起きて娘二人を連れて電車に乗り、神戸まで行ってきました。
アメリカ人の先生が一人でやっているスタジオは、子供英会話からビジネス英語、TOEIC/TOEFL/IELTS対策までサポートしています。僕と同じ歳くらいの真面目な先生で、波長も合い、とても満足してレッスンを受けています。長女のレッスン時は僕が日本語の出来ない先生のサポートに回るし、発音の練習(先生は発音を特に重視します)は一緒に参加してやっているので、まさに一石二鳥という感じです。もちろん、大人のレッスンもしっかり真剣にやってくれます。

レッスン後には、ご褒美として近くのコンビニでお菓子を買って帰ります。
娘達は四個で100円の駄菓子コーナーが大好き。
一緒に品定めをしていると僕まで欲しくなってしまい、自分まで四つ選んでしまっていました。懐かしいでしょ?最近は町の駄菓子屋が少なくなった代わりに、コンビニや100均などがその役割を代行しているようです。但し、僕が子供の頃は10円とか20円のものが多かったと思いますが、少しづつ値上がりしてるんでしょうね。


「やらなアカンことは先にやる」ということで、今から10km走ってきます。
こちらは昨日、ジョギング中に撮った写真です。
今日も曇空。写真撮っても同じような雰囲気になるでしょうね。

曇天の中、波打ち際に漂うカモの群れ。

なんだろう、この不思議な居心地の良さは


新しいサイトに移行して、二回目の投稿です。

引越してまだ二日目ですが、既に「我が家」に帰ってきたかのような不思議な居心地の良さを感じています。やはり広告や他のブログの更新情報や種々お知らせが掲載されないからでしょうか。ノイズが少なく、自分が選んだ写真だけがランダムに切り替わる。いいですね、自分自身のドメインとサイト。

WEB業界に長く身を置きながらこんなことを言っていては恥ずかしいのですが、多くの同業者がそうであるように仕事とプライベートには大きな乖離があるように思います。僕も仕事ではITバリバリですが、プライベートではアナログ人間(このブログタイトルのままですね)です。だから自分で自分のサイトを手の込んだ仕方で作ったりはしません。まあ単純に「やりたくても時間がない」というのが本音でしょうが、意外にIT業界、広告業界で有名な方もどこかのブログサービスを間借りしていたりされています。面白いですよね。

さて、今日も早起きして朝から活動しています。

まずは来週日曜日のゴルフに備えて打ちっぱへ。
昨年12月にバリでゴルフして以来ですから、丸三ヶ月ぶりにクラブを握ります。しかし本当に上達を目指すのであれば冬場こそゴルフ場に行かなければなりません。高校生の頃、祖父が経営するゴルフ練習場でバイトしていましたが、常連のお客さん達に良くそう言われました。芝が枯れ、地面が固く、空気が冷えて重たくなり飛距離が出ない冬場こそ、練習すべきだと。確かにそうなんです。しかしまあ、僕はレジャーゴルファーですので、暖かくなってからでもいいのです。笑

一人で打ちっぱに行くと良い気分転換になります。
ジョギングしている時と同じで、自分一人であれこれ考えながらやりますので思考の整理に繋がります。ただ黙々と球を打つ。天気は悪かったのですが、気持ち良くやれました。

写真も思い切り大きく載せてみたりして。