旅の醍醐味は、地の蕎麦と日本酒に出会うこと

いささか大袈裟かもしれませんが、僕は割と真剣に、日本の良さってどこに行っても蕎麦と日本酒の地酒に出会えることではないかなと思っています。

米ときれいな水があれば酒はできるし、蕎麦は地産のそば粉ではなかったとしても、日本のソウルフードといえるほど、どこでも食べることができます。だって観光地には、たいてい古民家を改良した蕎麦屋さんがあるものではありませんか。

愛媛の内子町でも、美味しい蕎麦に出会うことができました。

そうそう、内子町では、内子座に行きましたよ。大正時代に建てられた芝居小屋で、現在では重要文化財に指定されています。

廃屋にしても芝居小屋にしても、建築そのものに興味がある僕としては、このような木造の芝居小屋を抜ける風を感じ、築100年以上の古民家で蕎麦を食べることができる幸せを、何よりも大切に思うのです。
 
蕎麦と日本酒。
ああ、日本人で良かった。
 
 
 
 

まるで映画の世界 猫100匹と過疎が進む廃屋の島 〜 青島

伊予灘に浮かぶ、通称・猫の島こと青島。
大洲市の長浜から渡船に乗ると、約30分で猫の楽園に到着します。

たくさんの猫と、廃屋が目立つ集落から感じる静と動のコントラスト、目を上げると穏やかでどこまでも青い海、鳥と猫の鳴き声以外は何も聞こえない瀬戸内のゆったり流れる時間の対比が、まるで映画かアニメの世界に来たような気になります。すべてが非日常。

さて、今回はこちらの仲間に連れて行ってもらった、青島の魅力をたくさんの写真と共に届けたいと思います。なお青島については、こちらのサイトが詳しいので「行きたい!」と思われる方は是非、事前に見ておいてください。「【猫島に行く人必見】愛媛県の青島に行く際に絶対に準備&注意しておきたいこと7つ / 持ち物リストもあり(Rocket News)

一日二往復の連絡船で渡ります。船は空いていましたが、乗客はやはり猫目当て、一眼レフなどを持った方々ばかりでした。

島に到着。すぐに猫が集まり始めます。

どこもかしこも猫だらけ

しかし、一歩船着き場の辺りを離れると、廃屋の多さが目につきます。戦後すぐに過疎化が進み、今では島民15名程度の島となってしまったようです。島の方に迷惑にならないように、ちゃんとルールを守って行動します。

小道を登っていくと

廃墟となった小学校に佇む、野口英世像

海がきれい。

本当にのどかな漁村、という感じです。

いかがでしたでしょうか。
 
ブログや写真集で猫好きの中で一躍有名になった青島。にゃんこ達はとても人懐っこく、自由にのんびり生活しているように感じました。一方で、前日まで東京のど真ん中にいた僕は、普段目にすることのない過疎の現実を目の当たりにし、色々と考えされました。ここは観光客がたくさん来る有名な島だけれど、日本には本当の過疎地、誰もいない島もたくさんあるのでしょう。

15年後の2033年には、3戸に1戸が空き家となる人口減少時代がやってきます。広げてきたものを畳んで自然に返していくという撤退戦が必要になるのでしょうね。
 
 
 

松山の隠れた名店 やきとり たつ川 の創作串に唸る

東京から帰り、翌朝のフライトで松山へ。

今宵の店は、やきとり たつ川。今治出身の大将が丁寧に仕事をする隠れた名店。入り口は全く目立たず、初めての人にとっては入りにくいお店ですが、中に入るとカウンターのみの精錬された雰囲気が漂います。

まずはビールから。
おまかせ8本。

愛媛の地鶏を使った焼鳥。味の奥に深みとコクがあります。

こちらは餃子を豚で巻いた一品。

みょうがの豚バラ巻き。もろみと共にいただきます。こってりとあっさりの融合。こういう創作串の数々が、今、松山で予約が取りにくいお店としての地位を確立しているのでしょう。

おすすめ地酒の数々。

最後の〆は、豆ごはん。絶妙の塩加減。

最後の最後まで楽しむことができました。
さすがの松山ならではのクオリティ。行かれる方は予約必須です。
 
 
  

週末に向かう空港

金曜日の夜の羽田は、それぞれの旅路を急ぐビジネスマンや旅行者で溢れています。世間は週末に向かっていますね。

三日間に渡る展示会も一旦終了。
今回もたくさんの来場者で賑わいました。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。土日は一旦、骨休めです。


 
 
 

中目黒のなんやえらいお洒落な場所で会食

仕事を終えてホテルにチェックインして着替えた後、中目黒の裏道にあるRIGOLETTO SHORT HILLSで。

僕たち電子業界にいると、普段の飲み会といえば新橋や四谷、御徒町の裏道などが多いので、中目黒なんていつ以来?というくらい久しぶり。恵比寿、代官山、中目黒なんて、あまり縁がありませんが、おしゃれな店がたくさんありますね。

蒸し暑い夜は、やっぱりスパークリングから。おしゃれ!

内装もおしゃれ。

一軒目を出て、駅の高架下の方へ。スタバも蔦屋もおしゃれ!

ちなみにスタバでいうと、恵比寿の駅から歩いている途中に見つけたこの店、店内の人魚の絵はこの店にしかないらしいです。(スタバの友達談)

昨夜は、久しぶりに会う仲間との再会、スタバにいることを知って深夜なのに駆けつけてくれた仲間もいて、素晴らしい夜となりました。

やっぱりサードプレイスの仲間たち、最高です。感謝!

さて、今日から東京ビッグサイトではJPCAショーが開幕します。東5ホール5F-18でお待ちしていますよ。詳細はこちらから。
 
 
 

私的ドメスティック志向は加速するのか

いつも出張から帰ると感じることですが、地元っていいですよね。

いくら海外のきれいな場所でジョギングしても、地元のコースが一番しっくりくるし、帰国したらすぐにでも走りたくなる。銭湯や、ラーメン屋や焼鳥屋に行きたくなる。

朝のホームで電車を待っている時に見える六甲山も、安心の風景です。海外では経験することのない「満員電車」に乗ろうとしている、まさにその直前なのに不思議ですよね。

昨夜、仁川のラウンジで自作のハイボール(不幸なことにソーダが常備されておらず、シュウェップスのトニックウォーターでジョニーウォーカーを割った甘いハイボール)を飲みながら、ぼーっとアメリカのニュース番組を見つつ、やっぱ日本っていいよな、と考えていました。ご飯は美味しいし、物は安いし、治安はいいし、ハイボールも甘くないし。

なんでしょう、自分として生活面では益々ドメスティック志向になっているような気がします。

もちろん、ビジネスではグローバルを取りに行きますけど!
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【韓国出張】成長企業の新社屋にて

しとしとと雨が降るソウルの朝です。

昨日の昼に仁川に到着し、バスでBundangまで移動。こちら韓国でQuadceptを取り扱ってくださっている現地代理店企業のCADNIX社、そして、ビジネスパートナーでもあるPolliwog社の二社を訪問しMTGを行いました。

Bundang地区は、Naverの本社などIT系、ハイテク企業が林立する「韓国のシリコンバレー」と呼ばれる地域です。ここに今年、新社屋を建設したPolliwog社、その本社屋のお洒落なこと!

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屋上からの景色も最高です。
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夜になるとこの夜景。
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地下のキッチンでウェルカムディナーをしていただきました。
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いつものように素晴らしいおもてなしに感謝です。
着実に成長しているパートナー企業を見ると、自分たちも奮い立たされます。
 
 

寝起きに人混み

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早朝の関空はビジーですね。

朝早くのフライトは韓国出張の時くらいですが、こんなに人多かったけなと、朝マックのアイスコーヒーを片手にぼーっと人間ウォッチングしてしまいます。まだ寝起きで頭もうまく働いていないうちから、人混みに放り込まれると適応できずに流されるがままになりますが、こういう時は諦めるしかありません。

胃がバカになっているのか、ストレスからなのか、昨夜も謎に暴飲暴食をしてしまいました。朝から胃薬を飲み、今日も元気に出張がんばります!
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皇居2周ランに始まった一日の締めは機材を眺めながらのハイボール

東京の朝は早い。
恒例の早朝ランは、皇居2周10km。

日が長くなったので、明るい中を気持ち良くランニングできました。最初の1周はやっぱり身体が重たいのですが、2週目の後半になって、ようやく身体の錆が汗と共に流れ落ち、身体が軽く感じるようになります。
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朝とはいえ、気温も高めになってきましたね。
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顧客訪問とミーティングを終え、19時羽田発のANAで帰路につきます。
待合の時間はもちろん、ハイボール。
飛行機好きとしては、この景色を見ながら一杯やれるのは最高なんですよ。
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今週もあっという間に過ぎ去りました。
5月も一瞬で過ぎ去ってしまいまそうです。
 
 
 

東京の雨も午後には上がり

羽田に着いた時には土砂降りの雨が、午後からはカラリと晴れ渡りました。
空港に降り立った時は、本当どうしようかなと思いましたもんね。

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東京ビッグサイトのIoT/M2M展には、取引先やユーザさんが多数出展されていました。
質の高い商談が出来ました。IoTという言葉の定義はかなり広いですけれど、展示会は活況ですね。

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夜は麹町で仲間と一献。
最高の時間でした。

さあ、明日もがんばります!

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