スターフライヤー(SFJ)に初搭乗

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東京から、製造メーカーの工場監査立ち会いのため和歌山へ。

和歌山に行くには、関空が便利です。
羽田からANAに搭乗・・・のつもりが、コードシェア便でなんとスターフライヤーの機材に。いやあ、偶然とはいえ、こんな形でSFに初搭乗するとは思ってもみませんでした。

黒の革シートに、機内BGMはLoungeやJazz、座席にもモニターが準備されていて番組を楽しむことができます。座席も広くて、快適。噂には聞いていましたが行き届いていますよね。

この二日間、非常にバタバタと忙しく動いていますが、機内でホッと一息つけるのは、移動の多いビジネスパーソンにはありがたいことです。

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駅弁を職場のデスクで食べると、色んな意味で味わい深い

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電車から降りて、駅構内の弁当屋で駅弁を買い、デスクで食べるという新しい駅弁の楽しみ方。最近は旅弁とも言うそうですね。空港で売っている弁当は空弁とも言いますし。

仕事は旅と例えるなら、オフィスの窓から見える景色も車窓からの景色と言えなくないし、机の上で開く弁当も、旅情を感じながら食べるそれと言えなくもない。仕事は旅、旅は仕事。

大袈裟な箱が駅弁の象徴とも言えます。ちなみに僕のチョイスが悪かったのでしょうけれど、このお弁当はイマイチでした・・・すいません(笑
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弁当屋はJR大阪駅にもあるし、地元の駅にもあります。

たまに地元の駅の弁当屋で鯖寿司や柿の葉寿司を買って帰ることもあります。先日はマラソン大会の帰りにとんかつ弁当を買って帰りましたっけ。駅弁だからと言って、なにも電車の中でしか食べてはいけないものという訳ではありません。

そういう訳で、12月がスタートです。
いよいよ大詰め。

盛り上がって参りました!
 
 
 

ストレッチ、ストレッチ

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こういうことを書くのもいかがなものかと思いますが、今、自分の腰が近年稀に見る絶不調(ぎっくり腰寸前)になっております。

グアムに研修旅行に来てからというもの、ゴルフやテニスを皆で楽しみつつ、暇さえあれば、腰のケア。そうしていても、腰に電気が走ってグググとその場にうずくまることもしばしば。日曜日にフルマラソンを控えているなんて、信じられませんが、なんとかしたいと思っています。

それでも、目の前に広がる青い空と海を眺めていると、沈みそうな気持ちも晴れやかになります。

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南国は、青と白と緑の世界ですね。
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茶色いものは美味しいものです。
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研修初日は目玉焼きとコーヒーでスタート

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本日のヘッダー写真は初日の研修会場となった、オンワード・タロフォフォ・ゴルフクラブの朝食です。ライスと目玉焼き、スパム、ソーセージのセットはグアムの定番ですが、それにしても野菜がない・・・。

さて、社員研修旅行は通算9回目のグアムとなっています。これでも一応、毎年「どこの国が良いか」を、海外・国内の候補6方面近くで全社アンケートするのですが、なぜか根強い人気のグアム。本当に好きなのか、それとも、ただの思考停止なのか。

さて、今朝は社内のゴルフ愛好会でゴルフ研修!今年の舞台は、オンワード・タロフォフォです。厳しい研修が待っていました。

それもそのはず、ゴルフ愛好会は男性ばかり、男塾のような雰囲気です。
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海外ゴルフで良いスコアが出た試しはありません。レンタルクラブ、暑さ、慣れないコースなどがその理由です。厳しい!今日はそれでも45+48で踏ん張りましたが、後半は疲れと寝不足で崩れていくのもいつものケース。そこも含めてトレーニングだ!

夜はほうぼうに散らばっている社員も全員が一同に介し、ディナーです。みんなからどのような面白い話が聞けるか、今から楽しみです。
 
 
 

出国前、夜の空港

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母空港の関空から。

相変わらず空港に住んでいるような生活ですが、今日はこれから、毎年恒例の社員研修でグアムに飛び立ちます。
 
今年は大阪マラソン前ということもあり、現地では、研修とストレッチ、休養をメインに過ごしたいと思います。(ほんまかい)
 
 
 

【旅ラン】坂の上の雲のまちを走り、〆は八幡浜ちゃんぽんで

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旅には必ずランシューズとウエアを持参するのが旅ランナーです。

夏場はTシャツとランパンだけでいいのですが、寒くなってくると荷物もその分増えてしまうのがネックですね。特にこの週末は寒波が予想されていましたので、そこそこちゃんとしたウエアを持参していきました。

さて、今回は松山市内に宿泊しましたので、大好きな「坂の上の雲 」の登場人物、秋山兄弟生誕の地をスタートとしました。僕にとっては、まさに聖地。松山というまちが好きな理由も、秋山兄弟によるところが多いのです。
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コースは松山城のお濠周り。一周で約4〜5kmくらいでしょうかね。フラットなのでとても走りやすいです。こちらは愛媛県庁。
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松山城は山城ですので、下から見上げるとこんな感じ。夜にはライトアップもされます。
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城山公園堀之内地区では、「愛媛すごいもの博」が行われていました。もちろん、ラン後に食べ歩いたのは言うまでもありません。
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初代城主、加藤嘉明像。
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松山城に登るロープウェイ・リフト乗り場です。秋山好古、真之がどどーんと。
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もちろん、松山城にも登りました。
非常に風情のある山城です。松山のまちを見下ろし、遠く、広島、山口まで見渡せそうです。
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今週末、今治、松山と周りましたが、キリッと冷えた空気の中が気持ちよく、旅を堪能することができました。

さて、来週は社員旅行に大阪マラソン。
旅とランはまだまだ続きそうです。
 
 
 


 
 

旅芸人は旅をする 〜島巡り編〜

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旅芸人は旅をする。

この週末は身内を訪ねて今治、来島海峡へ。

ボンバルディアのプロペラ機で伊丹から松山まで約50分。伊丹 ー 松山間は、無数に浮かぶ瀬戸内の島々を見下ろしながらの遊覧飛行。これだけ島の上を飛ぶのも珍しいんじゃないかと思うくらい、僕の中では、大好きな航路の一つです。

松山から今治へ、そこから大三島へ。
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大山祇神社には天然記念物のクスノキ群や、国宝の甲冑などがたくさん保存されています。とても由緒正しい神社のようです。
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夕暮れの来島海峡大橋。きれいですね。
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広島や愛媛に縁が深いこともあり、あちらこちらと行っている方ではありますが、瀬戸内、まだまだ知らないところが一杯です。

ラン友さん達も、しまなみ海道を自転車でツーリングされたりしていますが、これだけ風光明媚な場所も他にはないでしょう。お遍路さんではありませんが、時間があれば、島巡りなどしてみたいものです。
 
 
 

富士が冠雪すると台風は上陸しない(らしい)

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明日まで東京にいる訳ですが、今朝の新幹線から見た富士山は最高でした。こんな美しい富士山には、なかなかお目にかかれません。こんなことなら、先日の三連休の時にこの勇姿を見せてくれたら良かったのに。

富士山が冠雪すると台風が上陸しないという言い伝えがあるようですが、ひょっとしたら台風、ホントにそれるかもしれませんね。

ついでに別アングルからパチリ
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さて、今日の東京。
何かイベントでもあるのでしょうか、ホテルが取れない。なんとか、急キャンセルが出た半蔵門の定宿に部屋を確保できましたが、前日から当日21時に掛けて通常料金の三倍くらいにするのマジやめてください。笑

需給のバランスで仕方ないのでしょうけれど。

そうそう、今日は西荻窪(マニアック)の業界団体本部で打ち合わせしていたのですが、ランチに立ち寄った、熊本ラーメン「ひごもんず」、なかなか美味しかったです。

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それでは、明日もしっかりがんばって参りましょう。
 
  
 

刻まれる記憶と感情に及ぼす影響の深み

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考えてみると、この一ヶ月は毎週過ごす場所が異なるという生活をしていました。カリフォルニアのシリコンバレーに一週間滞在した後は、東京に行き、神戸を経て、先週はシンガポール、そしてこの週末は長野県の八ヶ岳山麓です。

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今の時代はどこにいても、ネット回線を経由して人と話し、会うことができ、様々な映像で世界を旅することができます。しかし、そのようなデジタルの世界と、現実の世界とを比較してみると、刻まれる記憶と感情に及ぼす影響の深みが、全く違うということに気付きます。

少なくとも、僕はITの世界で生きていますが、利便性やスピードを追求しながらも、人間として生きるための必要な要素を、山や木々の香り、風の音、目から入る自然の彩りなどによって充足しているようです。

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今、この瞬間にも衆院選を戦っている友人がいたり、時代を牽引すべく昼夜問わず働いている人がいたりしますが、僕は僕として、このように木々の中で自分の心の声に耳を傾け、耳かき一杯分もないくらいの脳みそを、錆びついた自転車を漕ぐように回して、思考を思い巡らします。

特に主義主張も、影響力も存在感もない一市民として、少なくとも“のんべんだらり”と生きるのではなく、自分が納得できるレベルで、少しでも磨けるものはコツコツと磨き続けていきたいと思っているだけの生き方ができれば、それは自分としては、望ましい生き方ということができます。そのようなちっぽけな人間の小さな決意を後押ししてくれるのは、自然のパワーだと実感します。

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富士の大自然に触れる旅 〜 白糸の滝、鳴沢氷穴、青木ヶ原樹海へ

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滞在している蓼科高原の家から一時間半程度で、富士の裾野に広がる朝霧高原に行くことができます。夜中に降った雨も朝には上がり、最高の晴天でしたが・・・富士山には厚い雲が覆っていました。まあ、富士山との出会いは一期一会ですからね。

あの龍の巣の向こうに富士山がドンといるのです・・・
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さて、朝霧高原から白糸の滝へ。
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こちらは音止の滝。
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マイナスイオンをたっぷり浴びた後は、更にマイナスイオンを浴びるべく、鳴沢氷穴へ。途中で本栖湖が見える展望台に立ち寄りました。

ススキと湖と山と。秋の気配ですね。
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さて、こちらが天然記念物、鳴沢氷穴の入り口です。
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サンバイザーの上からヘルメットを装着。
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一年を通じて洞穴の中は気温3度。入る前は、ドキドキします!
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青木ヶ原樹海の底ですからね。見上げるとここが洞穴の入り口だと変に感心します。
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一番低いところで高さ90cm。その先には、天然の氷棚が!
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江戸時代は、ここから氷が切り出されて将軍に献上されていたとか。まさに天然の冷凍庫ですね。
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氷穴の入り口には、溶岩樹形が展示されていました。この空洞は、溶岩に巻かれた木が風化したあとにできたものです。自然の力って本当にすごい・・・
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富岳風穴は、鳴沢氷穴から車で3分ほどのところにあります。
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ここは氷こそないものの、天然の冷蔵庫として、養蚕の全盛期には蚕の卵を保管したり、種子の保管場所として使われていたそうです。
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いかにも洞穴!
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ここも樹海の底です。
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富士の裾野には火山活動で出来た、このような洞穴や風穴、泉や滝がたくさんあり、その自然の雄大さを実感することができます。もっともっと行きたいところが増えました。

富士山は雲に覆われていましたが、帰りの中央道では、八ヶ岳の勇姿をしっかり目に収めることができました。
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