エンゲージメント

今日から出張で東京に滞在しています。

最近は仕事に便利(あと、皇居ランに便利)な半蔵門駅上のホテルモントレを定宿として決めているのですが、このホテル、素晴らしいサービスです。恐らく宿泊客をデーターベースに登録しているのでしょう。僕のように月に一度来るか来ないかの客に対してさえ、過去に泊まったことのある客を知ってかファシリティやカードキーの使い方など余分な説明はすべて省くのはもちろん、必ず、部屋をアップグレードしてくれるのです。プレミア感を客に感じさせるのはエンゲージメントの基本とはいえ、サラリと、しかも毎回そうしていただけるとファンにならざるを得ません。

もちろん、僕はモントレの回し者でもなんでもないし、いわゆる5つ星ホテルなんかは当たり前のようにそうしているのは承知の上ですが、さすが、トリップアドバイザーや各ホテルサイトの表彰を受けているだけあり、ちょっとした気遣いが忙しいビジネスマンにとって「居心地の良さ」を感じさせ、「ここなら大丈夫」という安心感を生み、リピートに繋がせるのでしょうね。

今日は久しぶりに人事の勉強会に参加させていただきましたが、そこでもエンゲージメントというキーワードに関してとても学ばされました。学んだことはしっかり会社で反映したいと思います。

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こんなビジネスが成り立つ世界もある(今のところは)

雪でゴルフコンペが中止になったこと、腰の調子も随分良くなったこともあり、ゆっくりペースで一人ハーフマラソン22kmを走りました。坂道を回避するため、平地の海辺をぐるぐる周りながら、ヨットや景色を見て楽しみました。

ヨットハーバーに差し掛かると、来年2月に開業予定の「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の巨大な姿が目に入りました。まだ建設中ですが、巨大な客船のようです。

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リゾートトラストが運営するこの会員制リゾートホテルですが、プレスリリースによると、「8,571,895 円(ベイスイート年間 12 泊タイプ・消費税込)~36,360,257 円(ロイヤルスイート年間 24 泊タイプ・消費税込)」とのこと。全201室あります。仮に3000万以上払って会員権を買ったとしても、宿泊代や食費は無料にはならず、別に数万円も払う訳ですから、一般人には取っ付き難い価格です。ちなみに、2008年にオープンしている東京ベイコート倶楽部会員の平均年収が3600万ということですから、普通の給与所得者ではなく事業主がターゲットということになりますね。

このような富裕層ビジネスが成り立つのは、富の八割を二割の人が握っているという事実があるからです(細かい割合はさておき)。ちなみに、純金融資産1億円以上の富裕層は全国に100万世帯以上存在し、彼らだけで240兆円の資産を保有しています。市場規模だけを見ると、明らかに富裕層をターゲットにすると儲かりますし、彼らは税金面から見ても「経費」というお金を使わなければならない人たちなので、ほんとうまく出来ているなと思います。

まあ、自分には関係のない話ですが、困っている人たちもたくさんいるのに、こんなビジネスが成り立ち、実際飛ぶように会員権が売れちゃうような世の中ってどうなんだろうと思ったりします。

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風が強い日のご褒美は陰影のコントラスト

寒空の下の出勤日。

来週から始まるビッグサイトでの展示会を前に、準備や会議などが続きつつも土曜日ならではの集中出来る環境で仕事をドバっと片付けました。夕方、グランフロントに用事があって外出すると、空と建物とのコントラストがやけに鮮やか。

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写真では伝わりませんが、この時、すさまじい北風が吹いていました。高層ビルによって更に風の強さが増幅されたのでしょう。マフラーに首をすくめ、建物の中へと急ごうとして顔を上げると、大阪駅を照らす西日の鮮やかさと風に流される雲の早さに目を奪われました。

風が強い日のご褒美は、なんと言っても陰陽の鮮やかな光のコントラストとクリアな大気です。

空気の流れが早く、雲もどんどん流れて行きます。太陽の光が大気の埃に遮られず地表に降り注ぎ、非常にくっきりとした陰影、コントラストを生みます。写真から伝わらない寒さ。こんな日も悪くはありません。もちろん、大雪、大寒波でお困りの方もたくさんいらっしゃるでしょうから、無邪気に喜んでもいられないのですけれど。

ハーフマラソン、イヤフォン池ポチャ、天一新メニュー


大阪ハーフマラソンのナンバーカード引き換え券が届きました。

申告タイムは確か1時間35分くらい、割りと正直にしていたのに、Dブロックスタート(A〜Fブロックまで存在)。さすが大阪ハーフ、2時間制限、しかも、ネットタイムではなくグロスでの足切りなので、どのランナーも少しでも早くスタートしたいのです。そのために大幅にサバ読み申告するか、そのためだけに陸連登録する人もいると、エントリーしてから事情通のラン友に聞いていたのですが、本当だったようです。

ここ一週間、膝・腰の調子がすこぶる悪く、僕自身のコンディションは最悪。明後日予定されていたゴルフコンペは大寒波の予報により中止となりましたので、多少は腰を温存出来そうですが、十分に練習出来ていないのでどうなることやら。ほんと、レース前って毎回焦ります。


オフィスで音楽を聴きながら仕事をしている時、電話が鳴ったので片耳に付けていたイヤフォンを外すと、コーヒーカップの中にポチャリ。気に入っている Final Audio Design のイヤフォンだし、一瞬ヒヤリとしましたが、まあ、構造的に水没して使えなくなるということもなく、振動板も無事なので普通に鳴りました。イヤフォンはそもそも軽いのでドボンとならないし、良かったです。

焦ると良いことはないですね。

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梅田に「あらうま堂」というラーメン屋があり、そこの天津チャーハン(天津飯の飯が白飯ではなくチャーハン)が好きなのですが、ふらりと立ち寄った天一にも「あんかけチャーハン」が登場していました。玉子ではないけれど、あんかけチャーハン、冬にはピッタリです。

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そんなこんなな金曜日。
明日も仕事、がんばります!

合唱曲を聴く(出来れば歌う)

忙しい日々が続き、毎日が飛ぶように過ぎて行きますが、こんな時には合唱曲を聴くことが良い薬になります。いや、唐突ですよね。

自分自身は特に合唱部出身とか、グリークラブに所属していたということもないのですが、子どもたちが小学校に入学してから音楽会や合唱コンクールなどを参観するに従って、僕はすっかり「合唱」の魅力にハマってしまいました。iPhoneには数曲の合唱曲を入れて、移動中などテンションを上げたい時に聴いたり、Youtubeで子どもたちが歌っていた曲を検索して聴いてみたりと、「笑顔になる薬」代わりに使用しています。

昨年行われた次女の小学校の音楽会のDVDが今日届き、夜家族で視聴しました。4年生学年全員での曲は、「明日笑顔になあれ」という曲なのですが、もうね、とても良い曲なんです。テンポの良いピアノ伴奏に、素晴らしい歌詞。一部書き起こしてみます。

もしもこの背中に 翼があったなら今 高い山をとびこえ
海をわたって 遠くキミの住むまちへ とぶよ
もしもキミの頬に
涙こぼれたなら
ひかる 風の花束 空中集め その胸にかざるのに
いつだって いつだって 思っているよ
会えないときも空はつながっている
明日笑顔になあれ 願い大空へ飛べなくても そうさ胸の翼広げて
my friend
そばにいるよ

合唱曲って、どの曲も歌詞がいい!それを子どもたちが一生懸命歌っているだけで、こみ上げるものがあります。なんてピュアなんだろう。酸いも甘いもある程度噛み分けることが出来るようになった(と思った)時こそ、合唱曲です。そして、出来れば聴くだけでなく、一緒に歌ってみると効果は倍増しますので、オススメです。いつまでもピュアでいたいものです。

さて、今日の写真シリーズ。
今週に入ってからの夜の徘徊模様を掲載してみます。

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コーヒーの湯気と共に消えて行きそうな、小さな日々の記録と記憶

腰痛と膝痛を押して走りに出たは良いが、1kmもしないうちに腰が爆発しそうになってリタイア。こういう時は絶対に無理をしてはいけないというのが身体に染み付いているので、あっさり引き返して帰宅しました。朝から一日、自宅の机に向かっていたので、余計に良くなかったのかもしれません。まあ、ダメなら帰ろうと思って出たのですが、その「ダメ」が思っているよりも早く来た感じです。

寒空の下では、華やかな着物姿の新成人とまだ蕾すら見えない桜の木の黒い幹とのコントラストが鮮やかでした。

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ランニングで予定していた二時間がぽっかりと空いたので、娘の書き初めの手伝いをした後は、スタバで本読みの続きを。徐々に薄暗くなっていく窓際の席は何かを集中するのに、あるいは気分転換するのに最高の場所です。そして、僕は今、事のついでにこうして日記をつけています。そう、ブログは日記。小さな日々の、記録と記憶です。

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共に過ごす時間

ラスベガスで開催されているCESの情報がたくさん入って来ている連休期間です。CESにはQuadceptのユーザー企業だけでなく、ビジネスパートナーも多数出展しているようで盛り上がりを感じることが出来ています。今年のトレンドを占う年始のCES、総括はまだもう少し先でしょうか。各メディアの記事をチェックする時間を確保しなければなりません。

渡辺謙主演のドラマを視聴しました。
ダメなパパが主演の一家の物語、「しあわせの記憶」。家族構成も娘二人となっていて、自分と重ね合わせながら見てしまいました。「家族は記憶」というセリフに、ああ確かに、と納得です。子育てって、かわいくて仕方なくていつまでも一緒にいたいと思う子どもたちを一日でも早く立派な大人として自立させる(=親離れさせる)ために行うことですから、ほんと、こうして一緒に炬燵に入ってテレビを見ながらああだこうだと言ってる時間なんて、あっという間なんですよね。

家族は記憶。
少し寂しく感じますが、素敵な言葉でもあります。

こちらの写真は今日のコストコで見掛けた、シャンパンとチョコのお洒落なセット。いかにもパーリーピーポーが好きそうな代物です。
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NYとブルックリンラガー

土曜日の朝は旅サラダから始まります。

ゲストは草笛光子さん。ミュージカルの勉強のために幾度となく訪れたニューヨーク・マンハッタンのブロードウェイが旅の舞台でした。ああ、NY。僕にとっては郷愁と憧れに満ちた特別な場所です。

朝は子どもたちの勉強の先生をしつつ、自分も溜まった仕事をこなし、夕方から走りに出ました。時間もなかったので10kmをハイペースで走ろうと思ったのですが、結果は5.20/m。病み上がりで身体が重たく調子が出ません。まあ10kmを楽しめたので良しとします。

夜は、地元のバーをパトロール。知人との一軒目では、NYナンバーワン地ビールのブルックリンラガーをパイントで。地元での新年飲み初めは奇しくもNY絡みとなりました。ブルックリンブリューワーリーも行きたい場所の一つです。東海岸には今のところ仕事で行く用事がないし、距離も遠い。いつか仕事またはプライベートで行くことができれば最高です。

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(写真出典:http://blog.ocbeerblog.com/)

僕は昨年、飛行機で地球2.5周分を飛んだらしい

どんなものでもそうかもしれませんが、日常的な行動を集計すると積み重ねたものが意外と大きく、自分でも驚くことがあります。

今日、FBで知人がフライトをトレースできるアプリを使って一年間の飛行距離を集計していたので僕も真似てみました。集計の結果、僕は昨年、100,205km、140時間も飛行機に乗っていたみたいです。100,205kmというと地球2.5周以上の距離になるわけで、へえ、そんなに飛んでいたのかと我ながら感慨深いです。

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もちろん、よく知る友人たちの中には一ヶ月で地球一周するんちゃうかというくらい移動しているジェットセッターもたくさんいますし、そもそもパイロットやCAなんかどうなるんだという話なので僕なんて大したことないのかもしれませんが、比較の対象が「東京ドーム」とかではなく、「地球」となるとスケールが一段と大きく感じますよね。ただ僕の仕事は「移動」ではないので、常に渡航先での結果を残すことだけを考えています。そういう訳で今年もたくさん飛ぶ年になりそうです。

下の写真は、KIXと並ぶもう一つの母(空)港、SFO(サンフランシスコ国際空港)です。
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ランチのメニューで仕事の始まりを実感

休みも短かったせいか、ごく普通に仕事モードに突入しています。初日から様々なプロジェクトが動いている訳ですが、まずは、東京ビッグサイトで1月18日-20日まで開催される「ネプコン・ジャパン」を控えて、諸々の準備に追われています。Quadceptも出展しますので、お近くにお立ち寄りの際は是非お越しください。

さて、通常営業はランチのメニューで実感することができます。今日は東京から来社された方と一緒に家族亭であんかけ蕎麦定食を。炭水化物に偏ってしまうのも平常運転感があって良いものです。先日は(贅沢な話ですが)お節料理に飽きてしまって、こんなものを食べてしまいました。

いずれにしても、体調はすこぶる悪いですが、これだけ食欲があれば良しとしましょう。

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