気持ちが先走ると寝れない

忙しい一週間も終わり、迎えた土曜日。

台風の影響からか朝も涼しくなってきたし、天気は徐々に下り坂だというので山に行くのは土曜の午前中!と決めていました。そこで金曜の夜はあまり夜更かしはせず早めに就寝したのですが、出来るだけ早起きして一日を長く有効に使いたいという気持ちが強過ぎ、夜中に何度も目覚めてしまうという「遠足の前夜状態」になってしまいました。まあ、良くあることです。

春秋のトップシーズンに比べると、夏場は人気の中央稜線のコースとはいえ人は少なめ。午後からは予定もあるし軽めのトレーニングと考えていたので芦屋川駅から走って高座の滝まで登り、雨ヶ峠折り返しの11kmを楽しむことにしました。

夏場は涼しげな高座の滝。
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若干曇り気味ですが視界は開けていました。
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携帯用三脚を立てて、自撮り。
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やはり夏場は沢の水量も少なめです。
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雨ヶ峠に到着。
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今日はハイカーも少なめで気兼ねなく走ることができました。曇空とはいえ流れる汗の量もハンパではありません。滝のように噴き出る汗が夏ランの良いところです。朝のうちのトレーニングを済ませておくと一日気兼ねなく過ごせますね。午後からはゆっくりと仕事をし、積読の本を読み倒しました。

共通言語

シンガポールのビジネスパートナーとの会食の後、ラン仲間が集まる会合に参加させていただきました。いきなりの参加なのに、温かくお迎えいただいたのは「ランが好き」という共通項で結ばれているからに他なりません。

「結ばれる」

いい言葉ですね。なんだか愛情と絆を感じる言葉です。お誘いいただいたD様、ほぼ10年振りの再会嬉しかったです。そしてお会いした全ての皆さま、今日はありがとうございました。

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諦めることと、続けること

今日、友人から嬉しいニュースが飛び込んできました。
幾多の試練に直面しながらその都度乗り越え、もうだめかなと思った時に事業継続の道筋が立ったとのことでした。本当に嬉しいことです。

成功者の本には必ずといっていいほど「成功の秘訣は、成功するまで諦めないことだ」という趣旨の言葉が書かれています。紆余曲折あったとしても最終的に成功しているのだから当たり前と言えば当たり前のことだと思いますが、それが本になるということは、「成功」(定義はともかく)という果実を掴みとることが出来る人は意外と少ないということなのかもしれません。希少性の価値ですね。

とはいえ「成功するまで諦めない」ということと、方向転換、方針転換とは別の意味です。

事業やビジネス考えた時、実際の現場ではピボットしたり方向転換したりは日常的にやっているはずです。成功に対してあの手この手で向かっていく。どの球が当たるか分からないからバットを振り続ける。たまたまバットに当たった一本がホームランになるかもしれない。そう信じて続けることが「成功するまで諦めなかった」ということなんでしょうね。

下の写真は、わがまち芦屋に初上陸する「餃子の王将」です。まだオープン前の内装工事中のようですが、芦屋市は条例で派手な看板が禁止されているので、ロゴも地味目になっています。変わらない良さもあるけれど、変化に柔軟な良さもあるんですね。

成功のためには諦めずに、あの手この手が大切です。

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100を1にする作業

文章を書くということは、100を1にする作業なのだ

ここ数日、拡散されている幾つかの記事を見て学ばされました。一つはインプットの大切さを再認識させられたこの記事。

「文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい」(huffingtonpost)

文章を書くということは、ゼロを1にする作業だと思われているかもしれないけれど、本当は目に見えない部分での膨大なインプットがあってこその一文。本当にそのとおりだと思います。これは仕事でも同じですよね。仕事と直結しない本や文献だとしても、どれだけ読めるか。その努力とインプットの総量によって、脳に蓄積される知識が増えます。最終的にアウトプットのパフォーマンスとクオリティが変わります。

話をしていて面白いな、この人はとても賢い人だなと思う人は、まず第一に膨大な知識のストックがあり、第二にそれらを上手にデフラグして整理整頓でき、第三に必要時にすぐに引き出せる人です。いずれにしてもインプットの作業を怠っていない人は知識があり、知識を適用する知恵を持ち合わせている人ということが出来ると思います。ああ忙しさにかまけてインプットが薄い今の自分を猛省します。

二つ目の記事はこちら。
少し長いインタビュー記事ですが、これはもう、全文読んでみてください。
「“大切なのは心の教育”「シンクロの母」井村雅代コーチ スペシャルインタビュー」(フィジーク・オンライン)

— 今日、井村先生の話を聞いていると技術的なトレーニングよりも、むしろ心のトレーニングが大切ということがわかりました。

そう。心のトレーニング。それがなかったら粘れない。いいとこまで行っても越えられないの。持ち物はシンクロだったら脚が長いほうがいいし、背も高い方がいい。

だけど、いっくら脚が長くても綺麗でも、ふにゃふにゃな気持ちの子はダメ。そんな子いっぱいいるよね。もったいない。先天的に持ち物の良い子で、心さえあればいいのにという子を今までに何人も見てきました。

でも、その子にとっては越えられないんだもん、心は・・・。子どもが育つ中でどんな人と出会ったか、どんな信念を持った親に育てられたかっていうのはその子の運命よね。子どもは親を選べないから気がつけばその親の子になっている。一本筋の通った親に育てられれば、子どもはそうやって育っていくし、やっぱり心が一番大事やね。

親として、僕は心の教育が出来ているだろうか。
そんなふうに学ばされました。

なんだか反省することばかり。
でも、学ばせてもらえてるんだという感謝の気持ちの方が大きいです。

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六甲山の魅力と、ランナーの頭の中

ランナーの頭の中って一体どうなっているんでしょうね。
37度の猛暑の中、3時間以上も山道を登り下りしながら「ああしんどい、もういやだ」と思っていたのに、ゴール直後に「楽しかったなあ、また走りたいなあ」と思うんですから。

Rokkoトレイルランニングレースを走ってきました。森林植物園をスタート・ゴールとする21kmのハーフトレランレースです。とにかく今日は気温が高く、スタート前から汗が滲みました。

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完全にナメていました。下準備、下調べはしていなかったはもちろん、普段、近くの山をちょちょいと楽しむショートのトレランと21kmとは訳が違います。ロードのハーフマラソンの倍の時間(記録は3時間21分)は掛かりました。唯一の救いは膝のコンディションが良かったことです。いつも楽しんでいる、芦屋川〜六甲山頂〜有馬温泉の12.5km、標高980mの方がまだ楽に感じれたのは、気温なのか、レースというプレッシャーなのか。笑

こちらは第一回目のエイドです。ボランティアの皆様が優しい!感謝!
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下り気味の前半を終えると・・・
この景色! これぞ、神戸ですねえ。一瞬、疲れが吹き飛びました。

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余裕がなくてコースの写真は撮っていませんが、ロードのレースとは違って、ランナー同士の会話も多くてすごくアットホームな雰囲気を感じることができました。それとトレランのレースは、とにかく靴が汚れること(当たり前)と、今日みたいな猛暑日は、頭から水を被りながら走るので、ウエアはもちろんパンツまでビショビショになります。笑

しかし、終わってみればとにかく楽しいレースでした。それに六甲山系はコースやルートが無数にあり、まだまだ知らないところが一杯です。これからもいろんなルートを走りたい!今回お世話になった皆さん、ありがとうございました!

一緒に走った仲間たちと別れ際に記念撮影 ^^
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面白いくらいに汗をかく

この時期の昼ランは自殺行為ですが、夕方であれば若干日も傾いてくるので日陰を上手に使いながら走ることができます。日差しは暑かったですが、日陰の風は随分秋めいて来たように感じます。

ペットボトルの水は、飲むことに加えて、首筋から背中を冷やすために使います。背中にひんやりとした水が流れると、気持ちもシャキッとします。それにしても面白いくらい汗が出てきます。

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ひょんなことから、六甲山トレラン大会に出場することになりました。
全く準備はできていませんが楽しんで来たいと思います。

小さな努力の積み重ね

連日連夜のオリンピックの熱戦に釘付けです。
昼間なら見れないけれど、ちょうど良い夜中の時間なので嬉しいです。スポーツって努力の積み重ねが顕著に実りますよね。特に世界最高峰となると人生すべてを練習に捧げていると言っても過言ではありません。

僕は市民ランナーですけれど、タイムを1分1秒縮めるのってすごく難しいんですよね。普段どれだけトレーニングを詰めるか。「走った距離は嘘つかない」と言います。オリンピックを見ていると、スケールとレベルは違えど何かを成し遂げるのに最短距離はないということを教えてくれます。

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ソフトランディングとはならず

盆休みも明けて元気に仕事!! のはずが、なかなかうまく行かないのが人生というもの。
仕事の方は良いニュースも多いのですが、いかんせん身体が思うように言うことを聞いてくれません。夏バテということもあるのかもしれませんが、とにかく一年で一番好きな季節である秋を早く感じたいものです。

さて、ダイヤモンド・オンラインに興味深い記事がありましたのでシェアしておきます。

「SMAP解散に見る、優良組織崩壊のきっかけ」(DIAMOND ONLINE より)

経営に必要な4つの要素である、(1)戦略、(2)製品と生産プログラム、(3)人材、(4)財務、をそれぞれSMAPにあてはめて考察しています。アイドルグループと企業は違うという意見もあるかもしれませんが、組織論としてなかなか面白いし、うんうんと納得できる点もたくさんあったので是非ご一読を。知っていること、当たり前のことばかりかもしれませんが、失敗例を学びつつ、逆にこうすればうまく行くという成功へのヒントも得ることができます。

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よし、やってやる。

朝晩は布団なしでは寒くて寝れない高原から帰宅しました。最近は渋滞に縁がなく(ありがたい)、朝7時に八ヶ岳を後にしてすいすいと帰って来ました。関西の猛暑に慣れず、帰宅してからはグッタリでしたが、明日からの仕事に向けて思いを高めています。オリンピックの熱戦にもインスピレーションを受けています。

No Pain, No gain.

よし、やってやる!

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フェアウェイの芝に寝転がり花火鑑賞

三井の森蓼科ゴルフ倶楽部では、毎年お盆の時期にコースを開放しての花火大会が行われます。普段ゴルフ場に行くことのない家族も大喜び。フェアウェイの芝の上に寝転がり、空を見上げて鑑賞しました。

もちろん規模は小さいけれど、幾つか屋台も出てるし、お弁当やビールを持った近所の人たちから別荘滞在組が集まり、こじんまりとアットホームな中で行われる花火は最高でした。

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夕暮れになると徐々に人が集まり始めます。
ウェアフェイに敷物を敷いて座るなんて、ゴルファーの僕からしたらとても新鮮!
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地元太鼓チームの演奏
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