羽田に着いた時には土砂降りの雨が、午後からはカラリと晴れ渡りました。
空港に降り立った時は、本当どうしようかなと思いましたもんね。
東京ビッグサイトのIoT/M2M展には、取引先やユーザさんが多数出展されていました。
質の高い商談が出来ました。IoTという言葉の定義はかなり広いですけれど、展示会は活況ですね。
夜は麹町で仲間と一献。
最高の時間でした。
さあ、明日もがんばります!
先日、とても嬉しいことがありました。
久しぶりに馴染みの蕎麦屋に行くと、「松田さん、これ預かってたんです、やっと渡せるわ」と女将さんが出してくれたのは、素敵な包み紙に入ったスコッチ・ウイスキー。今年大学を卒業し、新社会人になったばかりの爽やかカップルからの贈り物でした。
初任給が入ったので、お世話になった松田さんに。とのことだったようです。涙が出ますよね。
彼らは学生時代から知っていて、色々と就活のアドバイスに乗ったり、ご飯に行ったりしていたものの、そんなにお世話らしいお世話も出来ていなかったのに、こうして初任給でプレゼントをいただくなんて、まるで子どもから貰うようなもので嬉しいですね。
しかも、ハイボール好きの僕の好みを知ってか、ハイランドウイスキーのグレンゴイン10年。これは楽しみです。
お世話になりました、感謝の気持ちを形にする。
当たり前のようで、なかなか出来ないことだと思います。20歳も年が違う若者から、感動と共に学びもいただきました。
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ゴールデンウィークが終わり、怒涛の一週間がスタートしました。
そしてそれを待っていたかのように、雨が降り出しました。
雨と言えば、ジャズ。
雨とジャズの関係性は分かりませんが、酒とジャズの関係性については随分前にTwitterに投稿した記憶があり、なんだったっけなと検索してみると出て来ました。
ジョギングにはまる理由と、大人が酒を飲みながらJazzを聴く理由が昨夜分かったような気が。前者は先が見えない時代のフラストレーションがベースになった「実行、達成」の可視化、後者は人間の濃く暗い闇を背負ってくれてるJazzの歴史、懐の深さ。
2011年の2月、7年前の投稿ですが、まあ、分かったような分からないような、適当な文章です。きっと酔っ払っていたんでしょうね。バカだなあ。
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人間って過去に書いた文章をたまに思い出すことがあるようです。
そんな時、自分のライフログとして、あるいは文章やフレーズをスケッチとしてブログに書き留めておくと、後から検索して探せるので便利です。僕はこのブログを2005年6月からスタートしているので、丸13年分の文章がインデックスされています。例えば、走ることを始めたのはいつだったけなと思って検索すると、8年前の2010年くらいからジョギングを初めていることも分かります。
最近ある人と話している時に、「自分のライフログはFacebookやTwitterなど特定の企業が提供しているSNSプラットフォームではなく、自前のドメインと自分がレンタルしているサーバに設置している個人サイトで残したいんですよね、あはは」と、どうでも良い主張を繰り広げていたのですが、その主張の理由は、不可抗力や流行り廃りで自分が書き溜めたことが消えてなくなってしまう(可能性がある)ということが、なんだか不安に感じることから来ているようです。他人の事情で自分の人生の一瞬一瞬を左右されたくないというか。
最近では、事ある毎に空港やラウンジや飛行機の写真をSNSにアップする「エアポート投稿おじさん」が批判の的になっているようです。僕の場合はこのブログのカテゴリに「飛行機・空港」があるほど、空港のあれこれをアップしていますが、SNSではなく個人サイトでやっていることなので、なんとなく免責できる気もします。笑
北八ヶ岳は気温7度。
たまに風が強く吹き、ピラタスのロッジの吹き流しが揺れます。
標高が高い場所は、空が近いのがいいですね。雲もきれいです。
近所をドライブ。静寂の中に風の音。
自分が自然を必要とする理由について、昨年10月9日のブログでこのように書いています。
今の時代はどこにいても、ネット回線を経由して人と話し、会うことができ、様々な映像で世界を旅することができます。しかし、そのようなデジタルの世界と、現実の世界とを比較してみると、刻まれる記憶と感情に及ぼす影響の深みが、全く違うということに気付きます。
少なくとも、僕はITの世界で生きていますが、利便性やスピードを追求しながらも、人間として生きるための必要な要素を、山や木々の香り、風の音、目から入る自然の彩りなどによって充足しているようです。
今、この瞬間にも衆院選を戦っている友人がいたり、時代を牽引すべく昼夜問わず働いている人がいたりしますが、僕は僕として、このように木々の中で自分の心の声に耳を傾け、耳かき一杯分もないくらいの脳みそを、錆びついた自転車を漕ぐように回して、思考を思い巡らします。
特に主義主張も、影響力も存在感もない一市民として、少なくとも“のんべんだらり”と生きるのではなく、自分が納得できるレベルで、少しでも磨けるものはコツコツと磨き続けていきたいと思っているだけの生き方ができれば、それは自分としては、望ましい生き方ということができます。そのようなちっぽけな人間の小さな決意を後押ししてくれるのは、自然のパワーだと実感します。
今夜も暖炉の火の前で、本を片手に考えごとに耽ることにします。
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両親、長女と僕の4人で早朝5時に出発。
特に目立った渋滞もなく、スムーズに信州・蓼科高原の八ヶ岳ベースにやってきました。
今回は退院したばかりの母を連れて来れたことが大きかった。
やっぱりこの八ヶ岳の別荘は、我が家にとって憩いの場所であるだけでなく、様々な家族の思い出を紡いできた場所でもあります。振り返れば14年前、長女がお腹の中にいるのが分かり、初めて両親に4Dのエコー写真を見せたのもここだったし、毎年良い季節にやってきて、自然の中に身を委ねるのもこの場所。母も、来れて良かったと満足そうにしています。
普段はゴールデンウィークに満開になる蓼科の桜ですが、今年は桜の開花も早く、すっかり散ってしまっていました。庭の新緑の上に花びらがつもり、さながらピンクの絨毯のようになっています。
車のトランクいっぱいに、食材の買い出しも済ませました。
今日から三日間、標高1500mの高原でのんびり過ごすことにします。
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あっという間に5月がスタートしました。
毎年5月1日はゴールデンウィークの谷間ということもあり、新しい一ヶ月がスタートしたなあという感慨に浸る間もなくいつの間にか過ぎ去っていきますよね。一年のうちに12回ある「1日」の中でも可哀想な日であったりします。
さて、昨日は仕事終わりに六甲道で 岡田充弘さんと待ち合わせ。二人で灘温泉で着替え、HAT神戸を周る8kmランニングです。
初日に数キロでも距離を稼げると、気分良いものです。
ましてや、気の合う方といろいろお喋りしながらのランはあっという間。アフターはもちろん温泉に浸かり、鳥貴族でビール。最高のラン行となりました。
さて、そんな岡田充弘さんですが、今月5/21に三笠書房さんから新刊を出版されます。現在、アマゾンで予約受付中。
1秒でも速く 成果を上げる: ムダを減らせば、仕事は最速でまわる (知的生きかた文庫)
以下、内容紹介
★「仕事のムダ」をそぎ落とし、
最短ルートで実績を上げる、ビジネス・ハック100!・捨てる基準をもつ
・紙資料は即デジタル化
・辞書登録でキー入力を激減させる
・資料はゼロから作らない
・メモはスマートフォンでとる
・無理して二次会につきあわない頭の中、デスク周り、カバンの中、PC・スマホ、人間関係……シンプルにすればするほど、「大事な仕事」がサクサク進む!!
大手外資系コンサルを経て、中堅・中小企業を再生させ、今も複数の会社の社長として充実した日々を送る著者が
「定時退社・好業績」を実現する仕事術を公開!
興味深いタイトルが並んでいますよね。興味ある方はぜひ!
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昨夜の楽しかった飲み会の余韻に浸りながら、今日は自宅と実家の掃除デーです。
まず、自宅の方は使わなくなった家具や娘たちの一輪車、大量の本を、予約していた市の持ち込みゴミ施設まで車でニ往復。おかげで家の中が、かなりスッキリしました。
年がら年中、庭仕事をしている感覚の実家ですが、庭掃除ってホント非効率な仕事です。冬場は落ち葉をかき集め、春から夏にかけては雑草の除去と庭木の選定。伸びては切り、落ちては拾い、生えれば抜き・・・相手は自然で植物は生きていますから、一度掃除をしたら終わり、草むしりをしたら終わり、という訳には行かず、これを年中繰り返しています。
仕事では、「業務効率化ワーキンググループ」まで社内で作って活動しているほど徹底的に効率性を求めているのに、オフタイムでは、非効率・非生産性な活動が多い。もちろん、仕事では生産性と時間対利益が求められるので効率を意識するのが当然といえば当然ですが、それって資本主義経済ゆえのシステムですよね。
プリミティブな人間としての営みは、実はとても面倒くさいことが多いんです。畑を耕したり、家畜の世話をしたり、薪を集めたり、割ったり、火をおこしたり、料理をしたり。オフでやるような、ゴルフやランニングやハイキングや海遊びも、面倒くさいをことをやっているだけです。でも、その面倒くさいことにこそ価値がある。
効率的に金を稼ぎ、非効率なことに金を使う。ああ、なんというアンビバレンツ!
人間や社会のシステムって、ほんと面白いです。
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昨夜、寝る前から決めていた「明朝は6時に起きる」。休日を有意義に過ごすためには早起きはマストですよね。
さて、予定通り朝6時に起きてシャワー。昨夜見ていたゴルフ番組と日曜日に開催される取引先コンペ(EDA業界、基板業界はゴルフが盛んです)の両方がモチベーションとなり、早朝うちっぱへ行きました。僕は腰が悪い(弱い)ので、基本的に練習はしません。ゴルフ場に行って、併設されている練習場で20球打てばそれで十分なんです。でも、やっぱりこんな良い季節になってくると、朝から爽快に打ちたいなあと思うのも事実。
甲子園浜のアコーディアに行きました。練習なんて半年ぶりとかじゃないかな。

やはり同じことを考えている人も多いのか、朝7時台でも一階の打席はほぼ満席。みんな早起きですねえ。僕も気持ちよく100球ほど打って帰ってきました。
帰宅後は、コンペの商品を買いに近所の大丸へ。ゴルフ練習の後でしたが腰痛もマシなので、コルセットをはめて温泉ランへスタートです。

国道を西に7km走り、灘温泉で温活。
いつものように冷温交互に浸かり、ゆっくり一時間。身体の疲れもすっかり癒やされました。湯から上がるとちょうどランチの時間。王将に行こうかなと思っていたのですが、宮本むなしの前を通りかかると「ハンバーグカツ」の文字が!肉を欲していたので、迷わず入店。

海外出張の時によく思うことなんですが、日本人はほんと恵まれています。
みんなもっと「宮本むなし」や「やよい軒」に感謝すべき!!こんな美味しく、ボリュームがあり、メニューも豊富でご飯もおかわり自由で800円とかなんですから!!!
ランチといえばちょっとしたものでも軽く2000円を超えるシリコンバレーや、大して美味しくないパサパサのサンドイッチが1000円もするようなアメリカやヨーロッパの空港はもっと反省すべき。

いやあ、日本人に生まれて良かった〜
吉牛などのファーストフードからラーメン屋、蕎麦屋、お金を出せば数々のミシュラン、名店まで。こんなに豊富に店が揃っていて、美味しく、安い国なんて他にありませんからね。しかも、天然温泉も430円で入れるし(ご飯関係ないけど)。
どうなってんだ日本!
そういう訳で、今日も朝活に湯活、充実のスタートとなりました。
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