
千刈カンツリーで諸先輩方とラウンド。みなさん本当に元気!ゴルフも上手だし!すごく刺激を受けます。
それにしても相変わらず丁寧に手入れされたコースですが、今春からホームコース登録をこちらに移す予定です。

天気も良く、ポカポカ陽気。
同伴の方に影響されて、ドライバー新調しました(笑)
4月の次回ラウンドでデビューかな。


千刈カンツリーで諸先輩方とラウンド。みなさん本当に元気!ゴルフも上手だし!すごく刺激を受けます。
それにしても相変わらず丁寧に手入れされたコースですが、今春からホームコース登録をこちらに移す予定です。

天気も良く、ポカポカ陽気。
同伴の方に影響されて、ドライバー新調しました(笑)
4月の次回ラウンドでデビューかな。


姫路の山奥、今日も富栖の里へ。
ここ、まったく電波も届かないから、スマホなんてただの黒い箱と化します。道中、山の中に入るといきなり圏外になるので、いかに山深いところか分かりますよね。
朝の道中、ゴールデンウィークのゴルフの予定についてやり取りをしていた八ヶ岳の別荘住まいの友人は、突然返信がなくなったのを怪訝な気持ちでおられたかもしれません。
でも、ほんとにいきなり山の中で圏外になるし、洞窟(坑道)の中ではまったく何もなくなってしまうのです。
坑道のなかでは、ずっと本を読んでいます。他にすることといえば寝るくらいでしょうか。今日持ち込んだのは、「遠い太鼓」。村上春樹がイタリアとギリシャに住んでいた時代の出来事が旅のエッセイ風に書かれていてリラックスしたい時には最高の本。
今日の僕の一日は、オフライン下でエーゲ海をバーチャルトリップしていました。携帯圏外、たまにはいいですね。

少しづつ街にも人が戻りつつあるような気がします。
先週くらいから僕もあちこちの飲み会にちょこちょこ顔を出すようになりました。先週から大阪、神戸を中心に5、6回は飲みに行ったかな。馴染みの皆さんと顔を合わすと元気が出ます。予防をしっかりしながら、停滞気味の経済、しっかり回しましょう。

体調も徐々に落ち着いてくると、忙しい中ではありますが色々と不調(病)の原因について考えます。まあ、原因って言っても答えはちゃんと出ていて、ストレスとオーバーワークのみ。特にストレスね。僕は特に耐性が弱いようです。
でも、これから先まだ長い人生なのでどこかでこの「ストレス」とやらと折り合いをつけなければ。それを原因とする慢性病と一緒にずっと仲良くなんて、嫌ですから。
ということで、出した答えは「環境を変えよう」です。シンプルでしょう。何もストレスを感じる場所に無理して居ることはない。そういうところからは距離を置く。
好きなものは好き、嫌いなものははっきりと嫌いと言うし、行動にも出す。2020年は思うままに気のままに、自分の中での最適解を目指し、見つけるまで諦めない。何も万人から好かれようなんて思っていないんです。自分が正しいと思うこと、心地良いと思うこと、何かの役に立つということだけに真剣に取り組んで行こうと思います。
2020年、出だしから大きくつまづいたけれど(健康面でw)、これからある意味、もっと身勝手にやって行こうと思います。捨てるものは捨て、得るものは得る。しっかり断捨離して、フォーカスポイントをぶらさない。で、今でも人間関係の断捨離は進めているのですが、これね、効果てきめんですよ。本当にストレス軽減を感じますもん。皆さん、我慢せずにぜひ、断捨離をおすすめします。
そう思って動いていると、最近タイミング良く、新しい出会いや新たなコミュニティからのお誘いも多く、これから始まる様々なコトを前にウキウキしています。今所属しているたくさんのコミュニティも益々成熟してきましたしね!
本当に感謝。
この年齢でまだまだ新しいことができるぞ!
ストレス環境とはさようなら、です。
親友であり、産業医・経営コンサルタントとして全国で活躍する上村紀夫さん(株式会社エリクシア代表取締役)から、先日出版された著書をお送りいただき、早速拝読しました。

産業医でありながら、経営学修士(MBA)として経営コンサルティングを行い、自らも会社経営をしている人って、世の中に少ないのではないかと思います。
そういう意味では、年間1000社以上(年間!)の企業に産業医・経営コンサルタントとして向き合い続け、医学的、心理学的、経営学的なアプローチによる膨大なデータをエビデンスとして保有し、そのデータを緻密に分析して導き出した「組織活性化」の手法を惜しみなく注ぎ込んでいる本って、今までなかったのではないか、まさに帯にあるように「科学的」かつ画期的な本だと思いました。
さて、あっという間に読了してしまった本書。
幾分刺激的なタイトル 「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする? ですが、フォーカスされているのは、マイナス感情。組織や働き手のマイナス感情とどう向き合い、対処していくか。そのための事例と手法が5章に分けて書かれています。
■読みやすさのポイント
1,すべての章末に「まとめ」のページがあり、そこでポイントが要約されています。すべてのページを読了した後は、デスクの傍らに本書を置いておき、この章末のまとめを定期的に読み返して思い出すことができます。
2,挿絵や図が多く、文章だけでなくビジュアルでも理解を深めることができます。例えば、マイナス感情が蓄積されたケースに対し、「心身コンディション」「働きやすさ」「働きがい」のヒエラルキー図をケース別に行き来させて関連性を示し、分析する手法はとても良いアイデアだと思いました。「感覚値」がないので、迷いや違和感なく読むことができます。
とりあえず、マネジメント層、人事採用担当は必読でしょう。
日頃抱えている「なぜ?」「どうして?」の問いに対する答えが非常に分かりやすく解説されています。マーケティング手法を用いて問題を解決する手法など、医学の専門用語はほとんどなく、ビジネスマン馴染みの用語が多くて理解が進みます。また、著者自身も経営者であるため、よくあるハウツー本のような「とはいえ、そんなきれいごとじゃ済まないんだよ」という指摘にも、ちゃんと手が届くように書かれています。
さらに、仮にそのような職務にいない方(若手含め)であったとしても、自分がどのようなモチベーションで働いているかを客観的に分析することができます。
上村さんとの個人的な関係の中で、彼が持つ人に対する深い愛情、すべての人が健康で気持ちよく働く環境をつくりたいという熱い思いを目の当たりにしていると、本書の隅々にそのような気持ちが流れているのを感じることができます。
科学的、手法的でありながら、とても温かい本です。
ぜひ、おすすめです。

思ったよりも暖かい日でした。
春を感じさせる日差しの中、朝からラン友さんと大阪城ラン。こんな時期だから人は少ないかな〜と思っていると、なんのなんの。インバウンドの観光客はほとんどいませんが、逆にランナーパラダイス。
大阪のランナーさん、みんな変わらず元気です!
いいなあ、やっぱりこういう変わらない風景。

最近の大阪城ランの定番となった、ラン後の浪花そば。前回とまたメニューも変わり、飽きさせません。
タンパク質補給のため、牛と卵を選択しました。美味しかった!
運動して、たくさん食べて。
健康の基本を再認識です。


昨夜、ラン友さんたちからしっかりパワーを注入していただいたので、今朝は走ろうと意気込んでいたのですが、予報通りの雨。
さすがに走るのは難しいので、ゴルフの練習に行くことにしました。
今から4月の終わりまでに合計5回のラウンドがあります。本格シーズンスタートの前に、たまには練習しておかないと。それに、100球くらい打てばそれなりに良い運動になりますしね。
練習場もこころなしか空いていました。

夕方、雨も上がったので、今度は軽く6kmラン。
呼吸を意識しながらゆっくり走りました。日が落ちると寒くなってきたので早めに退散しましたが、少しづつ距離を延ばしていきたいと思います。
以前は、夏場にゴルフ1ラウンドして、帰宅後10km走る、とかやってましたけど、今からしたら「よくやってたな」という感じです。でも、今日のように両方ができるとやはり充実感を感じますね。
明日はお城周りをぐるぐる走る予定です。

新型コロナの影響で、2月後半からのマラソン、トレランレースが続々中止に。
楽しみにしていた大会を走りたくても走れない、東京マラソンなど激戦レースにせっかく当選したのにガッカリ、エントリー料は寄付やと思ってもやっぱりやりきれない・・・皆様それぞれの思いがある中、こうなったら「飲んで憂さ晴らしや!」ということで、うめラン・ヤケ酒会が有志で開催されました!
場所は、onのシューズを眺めつつ、ランステも併設されている三宮のiro-hanaカフェ食堂さんで!
こんなん見てたら全部ほしくなる・・・笑

食事もランナー向け、鶏鍋はタンパク質たっぷり、野菜と鶏がメイン、炭水化物はほとんどなし。やっぱりランナーに配慮されています!

個人的には3月に入ってから初の飲み会。復帰戦と位置づけましたが、やっぱり仲間たちと囲む酒は美味しいし、何よりも楽しい!
免疫力アップには笑いとお酒が不可欠だと再確認しました。
めちゃくちゃ笑って、めちゃくちゃ美味しくて本当にパワーを山ほどいただきました!
さあ、明日から走るぞーって思ったら雨ですやん・・・(笑
ちなみにiro-hanaかふぇさん、お店の雰囲気もとてもいいですし、店員さんも親切。ランナーのみならず、炭水化物控え目など、食事に配慮したい方にはオススメです。
久しぶりに雨の一日。
でも、会社から帰る頃にはすっかり上がっていました。
今日も一時間のワークアウト。
6kmを歩いたり、走ったり。今日は暖かく、それだけでじんわり汗をかきました。そして運動した後はすっきりです。
ブランクが長かったので、なかなか調子良く走ることはできませんが、身体の調子は上々。10km、15kmを軽く走れるようになるまでもう少しリハビリを続けて行きたいと思います。
そして、今回の不調で思わぬ副産物をゲットしました。
ここ二週間以上、まともにお酒を飲んでいないのですが、ちゃんとご飯は食べているのに、痩せるし、痩せた。普段からハイボールなどカロリーのない酒を飲んでいるのに、なぜか痩せる。食欲はちゃんとあるし、しっかり食べているのに不思議ですよね。とはいえ、それにはちゃんと理由があるのも知っています。まず、飲んでいると、
・夜遅くまで食事をしてしまう
・酒だけを飲んでいるわけではなく、やっぱり結構食べてる
・ハイボール以外に日本酒もちゃんと飲んでる
・寝る時間が遅くなり、不規則になる
これだけで太る(というか不健康になる)要素はたくさんありますもんね。これらがなくなった結果、痩せたというのは良い副産物でした。もちろん、これから先ずっとノンアルを続けるつもりはありません。今までも週の半分は休肝していましたが、それがもっと増えるということになりそうです。
さて、今日の写真は、先週の日曜日に実家近くの公園から撮影したもの。
明日はこんな風に晴れるといいな。

運動、やっぱり必要だし効果的です。
ここ数日(と言っても木曜日と金曜日ですが)、身体が多少動くようになってきたのでそれぞれ5kmずつのウォーキングを行いました。深〜く深呼吸をしながら、いつもは走っている川沿いを海まで歩く。海を眺めながらまた深呼吸。
復路は六甲の山並を見ながら、また深呼吸。じんわりと汗ばむ程度ですが、心と身体が解放されたような清々しい気持ちに。なんて気持ちいいのだろう。
そうすると、だんだんと耳の詰まりがなくなってきたのです。耳の詰まりがなくなるということは、目眩が出なくなるということ。これはいい。先日のブログに書いたように、前回もランニングで治したメニエール、今回も運動で治せそう。
(ただ油断ならないのがメニエール・・・怖い)
ちなみに今日も5kmを走ったり歩いたりしました。
やっぱり気持ちいい。
少なくとも、歩いた日は目眩が出ない。これは毎日続けなければ。休んだらまた発作が出そう・・・と脅迫に似たような気持ちになっています。

そして、昨日。
朝の体調を見て良さそうだったので、一度キャンセルしたゴルフに再ジョインさせてもらい、1ラウンドしてきました。会社のメンバーと楽しくラウンドする中で、笑ったり、歩いたり、ほんと最高の気分転換に。ああ、やっぱり運動しなきゃ、ですね。
沸騰したまま出てくる石焼麻婆豆腐も美味しかった!

いい空気を吸って、ストレスがない状態に身を置き、ほど良く運動する。
当たり前のことですが、この当たり前のことが一番効くんだなと実感です。
このまま上向くと信じて続けます!

この一週間、目眩で車にも電車にも乗れないので、すぐにベッドとトイレにエスケープできる自宅で仕事をさせてもらいました。ミーティングはZOOMかGoogle Meetで。PCさえあれば仕事ができるこの業種、ありがたいです。もちろん、社内のみなさんには色々と助けてもらっていますので、本当に感謝。
メニエール病を再発してからというもの、リウマチと自律神経失調症はこのラスボスの前にすっかり影を潜めてしまいました。面白いものです、「それ」よりキツいものが出ると身体が反応する。もちろん関節の痛みはあるのですが、神経がよりキツい方に向いているのが良く分かります。
そして、この数日、あれこれと考える時間も取ることができました。そして、いろんなことを思い出しました。
そういえば僕がランナーになったきっかけは、10年前にメニエールを発症したことだったのです。その前の年に腎盂腎炎になり、翌年にメニエールが出たものだから、さすがにこれじゃあかん、死んでしまう。運動しなきゃ!と直感的に思ったのでした。その時に始めたランニングにすっかりはまり、今に至ります。今回もランニングで治す。リウマチのせいにして運動からすっかり遠ざかっていた自分を反省。今回もメニエールに教えてもらったようです。
仕事の合間にウォーキング(たまに走ってみたり)をしながら、夕日に輝く海を眺めて色々と考えました。そうすると気づいたことがあります。
病気って一つの個性じゃないのかな。
先天的な物も後天的な物も、心のも体のも。
誰一人同じ人はいません。その個性が70億個集まって、人類社会を形成してるんですよね。今回、本当にいろんな方から励ましと共感の言葉をいただきました。みなさん、あるいは、家族や身近な方が同じように抱えている方もたくさんいらっしゃいました。
そんな風に抱えてるものを隠さず出して、みんなで思いやれれば、もっと良い世の中になるのに。「病気は恥ずかしい」そういう風潮こそ恥ずかしいのではと思います。
病気は一つの個性だ。
そもそも、70億の個性がある中で、誰に良し悪しを判断できるのでしょう。今この瞬間に隕石が落ちてきて地球が滅びる可能性も0ではない。そうすると、今まで批判したり、決めつけたりして積み上げた価値観や常識は何のためのものだったのでしょう。
抱えているものを吐き出して、みんなで理解し、思いやる。
得意分野で貢献して、不得意分野は補ってもらう。
それが、助け合いの世の中なのかなと思います。
