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29日は仕事納め。
午前中は仕事、午後から大掃除。
掃除にかなりの体力を使ってしまったため、
納めなければならない仕事も納められず、
タイムアップ・・・。
まあ、いいか。
年内の残りは2日もあるし、
年始は4日まで休みだし・・・
と甘い考えが頭をもたげ、
18時半に会社を出て、ヒューガルデン納会。
二軒目は焼肉納会。
ガスの「カンテキ」で焼く焼肉は、
やっぱりうれしい。
そして三軒目は江坂に移動。
Twitterで親友タケちゃんが江坂のTABARAで
夫婦水入らずの飲み会を開催しているという
情報をキャッチして、KZと無理やり合流。笑
終電近くまで、
三人で一緒に飲んで帰宅しました。
仕事がしっかり終わっていないというのが
心残りですが、とりあえず、
今日は家と実家の掃除を終わらし、
ゆっくりしようと思います。
「仕事」カテゴリーアーカイブ
濃い一日+紡年会(ぼうねんかい)
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今月の移動、出張関係も昨日で随分と
落ち着いた。
昨日は早朝から東京へ出張。
午前は大森で打ち合わせ、
ご多忙なキャリアコンサルタントKM社長を
無理やりお誘い(お付き合いありがとうございました)しての
ランチMTGは品川アトレ、
そして午後からは半蔵門で一本、
締めは新宿での会議、と、
スケジュールも詰めこみまくっていたので、
常に「走っている」状態、分刻み。
でも、スケジュールは余裕がある方がいいですね。
余裕があり過ぎても時間が余ってもったいないが、
多少のバッファは取っておかないと、
打ち合わせが伸びた時のリカバリが効かないw
そして17時半の新幹線に飛び乗り、
19時から開かれているゴルフ部忘年会に、
一時間半遅れで合流!
会場は江坂のTABARA。
ワインがぶがぶ飲んで、
美味しい料理に舌づつみ。
気の合う仲間達と一緒に笑って、
本当に楽しかった!
「忘年会」ではなく「紡年会」。
そろそろ長い付き合いのみんな。
これからも「年を重ねて絆を紡ぐ」ような会にしたいですね。
本当は夜中まで飲みたかったけど、
今朝は幼稚園の音楽会だったため、
0時の帰宅。優等生。
今日は一日ゆっくり過ごし、
骨休めをする予定です。
どこでも仕事ができる
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20日、月曜日。
いよいよ今年も残すところ10日間。
月曜日は毎朝8時の会議でスタートする。
今朝は思いを新たに6時半にガツンと起きて、
出勤準備をしていたのだけど・・・
あいつがやってきた、
そう、眩暈。。。
久しぶりの発症だったけど、
やっぱりキツイなあ。
着替えも済んでいたのに、
もうどうしようもないから、一旦横に。
完全に一週間の出鼻をくじかれた感じ。
いつもは2時間程度で収まるのだけど、
今日は断続的に眩暈が起こる。
仕事も溜まっているし、
このまま寝ているのも悔しいので、
リビングにPCと携帯を設置、
横になりながら仕事を行いました。
家では無線LANを飛ばしているので、
ノートPCと携帯電話さえあれば仕事はできる。
今日は来客もアポもなかったのが不幸中の幸いでした。
明日はあいさつ回りや打ち合わせで、
ほぼ外出、明後日は終日東京だから、
逆に今日「あいつ」が来てくれてよかったのかもしれない。
何はともあれ、
そんな一日ではあったけど、
やるべき仕事は進んだし、
明日明後日の外出行脚も落ち着いて行えそうです。
いやー、
健康第一ですね。
今日はまいった
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昨日は例のアイツでかなりの大打撃だったが、
今日のはもっとひどかった。結果的に。
何かの参考になるかもしれないと思って、
経験談として書いておきます。
(皆様も、頭痛、耳鳴り、眩暈がしたら、
メニエールの可能性有。
即病院へ行ってください。)
月曜日、結局自宅で終日仕事をさせてもらったので、
かなり良くなったと思ったし(通常、メニエールは一過性)、
今朝は絶好調だったので、嬉しくてウキウキしながら仕事に行き、
朝一のアポに出掛けたのだけど・・・
行きの地下鉄でガツンと発症。
もう真っ直ぐ歩くことも立つことすらできなくなり、
顔面蒼白、汗はびっしょりのまま、
ただ電車が駅に着くのを、
手すりにしがみつきながら待つ。
駅に到着後、
アポをすっとばす訳にも行かず(大事なコンペのオリエン)、
精神力と、もう少しでおさまるかもしれないという
わずかな希望だけで、なんとか訪問し、
40分のMTG終了。
寒いのに、
ハンカチで汗をふきまくってる僕を見て、
先方諸兄、変に思わなかったかな?と、
かなり心配になったけど、まあ、大丈夫そうで良かった。
その後、ふらつきながらタクシーに乗り、
かかりつけの梅田の耳鼻科へ直行。
次のアポまで時間があったから、
ドクターの診察を受け、
注射を一本キメてもらい、
看護師さんに薬を取りに行ってもらい、
その間、30分寝かせてもらいました。
T先生、看護師さん、ありがとうございました。
少し良くなったので、
午後からのアポ4件は無事に終了。
この一ヶ月、
全く発症していなかったので薬も止めてたんだけど、
やっぱり怖いわ。
と言う訳で3週間分の薬をもらったので、
また飲み続けます。
いやー、えらい目に合った。
でもがんばって良かった。
今日は来年以降の仕事の相談盛りだくさん。
やっぱり動かなアカンですね。
明日は東京で分刻みスケジュール。
メニエールが来ないことだけを祈ります。
がんばりまっせ。
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娘達、今日はキッザニアに連れて行ってもらったらしい。
すごく楽しく、
親にとっては子供達のコスプレがめっちゃかわいいらしいw
一度行ってみたいな。
やはり環境のゆえんか
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環境、育て方が、
人格形成に大きく影響するというお話。
考え方、価値観、哲学も、
全てそうだ。
今日、ランチを共にしたF氏にお聞きした
某社長(仮にT氏)の、幼少期の生い立ちがすごい。
T氏は子供の頃、
親から「あれはダメ、こんなことしたらダメ」と、
一度も言われたことがなかったらしい。
その代わり、自分の頭で考えて、
答えを導きだし、そのように行動するようにだけ、
強く言われたのだ。
ケンカして帰ってきても、
「そんなことしたらダメでしょ」ではなく、
「お前は、どうしたいんだ。どう思う?」と、
徹底的に子供の頭で考えさせるようにした。
小さい頃から自分の頭で考え、行動してきた
T氏、小学2年生の頃には、
近所に捨ててあった自転車を拾ってきては、
きれいなパーツだけを取り、
組み合わせて修理し、自転車屋さんに売りに行き、
月に数万円は稼いでいたそう。
また、小学5年生になると、
撤去された自転車を廃棄場に運送するトラックの
運転手を買収し、このトラック一杯分の自転車を売って、
利益を折半しよう、と持ちかけ、本当にその通りにしていたそうだ。
父は日常会話を英語で、
母は日本語で、という家庭で育ったため、
中学に入る頃には、日経新聞とNYタイムズを交互に読みながら、
投資の勉強をし、リッチ層から資金を集めてファンドを始め、
18歳でフェラーリを手に入れる程になったらしい。
まるで、村上ファンドの村上さんのような話だけど、
実際にこういう人がいるんだ。
僕もT氏には一度だけお会いしたことがある。
幼少期のこうした経験が幸せかどうかは別にして、
「型に押し込めない」
「制限を設けない」
「減点方式ではなく、加点方式」
と言った方針は、
人の「伸び伸びとした人格形成」に
大きく寄与するのかもしれない。
そういった人ばかりでも困るけど、
そういう人が増えれば、
日本はもっと良くなり、面白くなりそう。
日本から、FacebookやGoogleと言った、
世界を世間する企業が次から次へと
出てくるようになるかもしれない。
上記のエピソードは極端すぎて
参考にならないけれど、
スピードを求めるのであれば、
ドラスティックな方向転換、
発想の転換が求められるのかもしれない。
でも意外と面白いことに、
上記の方達の仕事の仕方は、
いたって普通、正統派らしい。
思考パターン、アイデアの柔軟性、
そして実現スピードが違うのかな。
少し、考えてみることにします。
あまりに眠たいので、
今日はこの辺りで。
ノーマライゼーションへの取り組み
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昨日の某NPO法人理事長と、
CSRに取り組む企業社長との対談にて。
ノーマライゼーションとは、
北欧諸国から始まった社会福祉をめぐる社会理念の一つ。
隔離・区別するのではなく、障害者と健常者とは、
お互いが特別に区別されることなく、
社会生活を共にするのが正常なことであり、
本来の望ましい姿であるとする考え方。
またそれに向けた運動や施策なども含まれる。
(Wikipedia抜粋)
企業側はCSRの一貫として、
NPO側は障害者と社会の掛け橋として、
それぞれ取り組んでいらっしゃいます。
NPO法人の理事長様は、
某S社を日本一の住宅メーカーに育て上げ、
トップの一人として退職し、
退職後に障害者と社会の掛け橋となるべく
NPO法人を立ち上げた。
よろしければこちらをご覧ください。
NPOを立ち上げたきっかけは、
身内に発達障害者がいたこと。
老後をノーマライゼーションの実現にささげる情熱に、
時を忘れて耳を傾けてしまいました。
一方、
創立周年のノベルティをNPOに依頼した
企業社長も、個人的に13年以上、
アフリカの少女にホスタープラン制度で
援助を行っている。現在、少女は13歳になり、
彼女の村にはそのお金で学校が立っているそう。
また、グループ全体では社員の3%を、
障害者雇用に充てているそう。
お二方とも、「身の丈にあった持続可能な範囲」で、
というキーワードを強調されていたのが
印象的でした。
無理をしない。
一発ドカンと何かを与えるのではない、
自立するためにどうするかを考える。
元企業人として、持続可能なNPOとして、
営業活動、ファンドレイジング、行政への
働きかけを具体的に行っている。
比較的高齢であるにも関わらず、
その情熱に圧倒されました。
・
僕の大親友の息子が、
やはり発達障害(自閉症)ということもあり、
母としての彼女のがんばりを良く知っている分、
人事のようには思えない。
それもあって、対談後の会食で、
自閉症児のキャリアパスについて、
ねほりはほり聞いてしまいました。
一般的に二つの道が開かれる。
一般就職、もしくは社会施設、
福祉施設(共同作業所)での、
自立支援を受けること。
雇用する企業には、
障害者の特性理解が一番大切だと、
おっしゃっておられました。
自閉症児は、(あくまで一般的に)、
一つのことをコツコツとすることに長けている。
そういう特性があれば、
企業もその特性に合う職務で採用が可能。
お互い理解しないで、
ただ採用するだけ(1.8%の雇用が企業には義務付けられている)では、
両者ハッピーにはなれないですよね。
「互いを理解し、マッチさせる」
「何かを与えるのではなく、
必要時に手伝ってあげる」
これが、ノーマライゼーションへの一歩かな。
もちろん、行政の力も大きいが、
草の根的な市民活動、ソーシャルビジネスの時代が、
これからますます活発になりそうです。
まだうまくまとまっていませんが、
色々と考えさせられた一日でした。
僕も、やれることをコツコツと
やっていきたいと思います。
Bridge
・
12/1。
2010年最後の月になりました。
「師走」は通常月の2倍速のスピードで
過ぎ去ると仮定するなら、
今月はもうあっという間に終わってしまうの
ではないだろうか。
そんな恐怖心と焦り、
そして盛りだくさん過ぎる今月の予定、
(忘年会や忘年会や忘年会やグアム旅行、あとは仕事)
に対するワクワクが交錯する、そんな月始めです。
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過ぎゆく時間の流れの速度を、
物理的に調節することはできません。
速く感じるか、遅く感じるかは、
受け側のコンディションと感覚の問題。
昨日も今日も、毎日色んなニュース、
情報が飛び交い、
仕事でもアクセルは踏みっぱなし。
でもこのブログのコンセプトは
「Slow Ride.」
少しでもBGMはゆったり目で。
Bridge – Eishu
金曜から土曜にかけては
・
割とあわただしく動いた。
金曜日は出張で、
例のごとく予定をしっかりと詰めて行く。
11時からスタートの会議とは言え
当然、前乗りもせずに行くから、
朝6時に起きて7時半の新幹線に乗り、
オンタイムで11時からの打ち合わせに到着。
東京まで2時間40分と言っても、
それなりに移動時間も長いものですね。
11時からスタートの会議は、
予定を40分近くオーバーして、
13時40分に終了。
その後、クライアント先を後にして
新宿でランチMTGをし、
次の訪問先、池袋へ。
iPhoneアプリ開発を専業でしている
某開発会社の代表とアライアンスに向けての協議。
少人数でやっている会社でしたが
かなり初期からアプリ開発をしているので、
ノウハウはかなり蓄積されているし、
何より代表のM氏の人柄が最高でした。
いい出会いに感謝。
池袋を17時に離れ、
九段下へ。
ここでたまたま東京に来ていたSちゃんと、
K和君の会社近くの「いつものカフェ」で合流!
この時点で仕事スイッチはOFF!!!
・・・と行きたかったのですが、
カフェでPC開いてWiFi接続し、チャットとメールと、
携帯電話でひたすら仕事!!
かるーいトラブルででしたが、社内の皆とも
強力しながらなんとか対応しました。
みんなありがとう。
さて、
この3人で揃うの久しぶりで大盛り上がり。
K和君の会社の新入社員君も含め、
18時から早目のビール。
ヒューガルデンを飲みながら、
仲良し仲間とビジネス談義。
最高だ。
熱い。面白い。
あっという間に20時。
ダッシュで東京駅に移動し、
20:30の新幹線で帰阪。
帰りの新幹線でも、
デバイスを幾つも充電しながら、
ひたすらメール処理。
バタバタしたけど、
かなり実りの多い一日でした。
Let Love Fly
結果的に
・
いつものことなんだけど、
毎週末、「今週は飲みの回数を減らす」と、
心に固く誓っても、振り返ってみると
家で食事をしたのが一日だけという結果に。
もちろん、軽く飲んでから家でゆっくり
という日もありますから、毎日毎晩飲み歩いて
終電で帰宅して・・・ということはありません。
そんなんしてたらすぐに死にますので。
さて、
会食は、コミュニケーションの一貫だから、
それはそれで構わないし、
僕もお酒とその席が大好きなので、
全くもって問題ないのですが、やり過ぎないようにだけ
注意しなければなりませんね。
・
金曜日の夜は、
先に出ていた会社メンバー達の席に、
後から合流。
金曜日ということもあって、
スタート時間も早く、22時には解散。
さあ、まっすぐ家に帰ろうと、
電車に乗るも・・・なんか物足りない。
どこかでクールダウンをしなければ家に帰れない気分になり、
以前ご紹介頂いた芦屋駅前某所にある、
普通の家を金曜日だけバーとして開放している
会員制ホームパーティーバーへ。
ピンポンを押し、紹介者のお名前を言います。
僕はそこを取り仕切っている方に直接教えてもらったので、
あら、こんばんは、というような
感じで入れて頂きました。
部屋に入ると・・・
まさにホームパーティー。
リビングに大きなテーブルが置かれていて、
そこを囲むように座席が。
既に6名のお客様がおられましたが、
皆様、落ち着かれた年齢の方ばかり。
またもや私、若輩者。
芦屋はコミュニティが狭いのですが、
こんなシークレットスペースがあるなんて、
驚きました。
皆さん、とてもフレンドリーで、
すぐに仲間に入れて下さり、
そのまま「ホームパーティー」な雰囲気の中、
1時まで飲んでしまった。
いやー、皆様古くからのお知り合いのようでしたが、
なんだか不思議な空間でしたね。
楽しいひと時、
どうもありがとうございました。