すごいねー

何がって、

上田桃子のアルバトロス。

パー5の二打目がカップイン。

TVで見ていて鳥肌が立った。、

これはホールインワンと同じくらい難しいこと。

狙って入る訳ではありません。

ツキもあって、米女子プロゴルフツアーで初優勝。

今期賞金女王をほぼ確実にしている上田桃子をはじめ、

宮里藍、横峯さくらなど21歳世代は、

女子ゴルフの黄金世代といわれるらしい。

みんな小さい頃からクラブを握り、

ゴルフ一筋で育ってきている。

スポーツは、フィギアスケートもゴルフもテニスも、

やっぱり英才教育の世界なのだろうか。

それはそうと、

仕事の英才教育ってあるのかな。

政治家や家業の類などは、

なんとなーくありそうだけれど、

あまり知りませんね。

素朴な疑問でした。

バイラル、銀シャリ、朝焼け

ある意味、

バイラルプロモーションの現時点での完成形。

UNIQLO TODAY

 

「TODAY’S UNIQLO KEYWORD」と

「TODAY’S UNIQLO ENTRY」では、きざしカンパニー

のAPIを利用。


「TODAY’S UNIQLO PHOTO」では、

画像共有サイト「Flickr」 のコンテンツを活用して、

最新のユニクロ関連画像を収集・表示する。


「TODAY’S UNIQLO BOOK MARK」は、

はてな の「はてなブックマーク」機能を活用して、

ブックマークランキング情報を表示。

大手メーカーやブランドができる口コミ戦略として、

僕もイメージしていたある種の落とし所が、

これではないかと。

あとは収集した情報をバックで解析して、

マーケティングデータとして使用するというような発展性もあり。

今後、たくさん出てきそうな手法である。

C姉との会合で昨夜連れて行って頂いた、

茶屋街の「 」。

大人の隠れ家和食というわけで、

絶品「家庭料理」をいただいた。

 

真ん中がシイタケの肉味噌包み揚げ、

奥が牡蠣フライ。

はー。

言葉にならない程おいしい。

そしてこちらは、

特製の銀シャリ。

? 

注文後に、農家直送のコシヒカリを炊いてくれる。

このうえにゴーヤチャンプルをのせていただく。

昨夜だけは、ダイエットを忘れて

「食べよう!!!!!」と気合入れていったので、

本当に満足した。

やはり、美味しいごはんを食べるということは、

ぜいたくなことだ。

なんだか、すごくすごく久しぶりに、

ちゃんとした家庭料理を食べた気がした。

週末は色々料理してみよう。

  

   

最後は目の保養に。

神戸の戦友であり親友である美人(ナンジャソレ)が

送ってくれた写メ。


  

美しい朝焼け。

久しぶりのメールで、

こういう素敵ショットをサラッと送ってくれる当たり、流石である。

阿吽の呼吸である。

こういう写真はいろんな意味で、

心の柔らかい部分を刺激する。

さあ、今日もがんばろう。

ノベルティとアース

予期せぬプレゼントというものは、

嬉しいものである。

帰宅すると、小包が。

差出人は、

「オリエンタルゴルフクラブ」。

なんだろう・・・忘れ物でもしたのかな?

おそるおそる中を開けると、

なんと楽天GORAのノベルティが。

キャンペーン中らしく、

どうやら抽選で当たったらしい。

ロングティーにタイトリストのボール、マーカー。

これは嬉しい!

8月のラウンドから一ヵ月後のプレゼント。

GORAでゴルフ場予約してくれたのはノダさんなのに、

諸々の手配してくれたのはシンヤ君なのに。

体調不良だったyaeちゃんも差し置いて、

何もしていない僕が当たってしまった。

(なぜ分かるのかというと、CP参加者全員分の名簿と、

順位が記入されている一覧表が添付してあったから。)

一位から五位までと、最下位、ブービーは商品。

あとは10位単位でノベルティが当たるのである。

僕は60位。

皆さん、ありがとう。m(_ _)m

↑誰に?

「アース」という映画が来年一月に公開されるそうである。

ゴキブリvs殺虫剤のお話ではなく、

46億年生きている地球が主人公のお話。

大好きな「ディープ ブルー」や「プラネットアース」のスタッフが

制作しているというから、見ない訳にはいかない。

http://earth.gyao.jp/

こういう映画こそ、

見るべきもののような気がする。

皆が近視眼的になって、

目の前の利益だのなんだの追求せずに、

「○○人である前に、地球人だろう。

地球に生かされてるんだろう」

という気持ちを持てば、

グローバリゼーションとか、イラクとか、

ミャンマーとかのややこしいこととか、なくなる気がする。

親が子を、子が親を殺す

同じ人間同士で殺しあう。

地球から見たら、

謙遜に生きている動物、植物からそんな人間を見たら、

どう思うだろう。

きっとバカバカし過ぎて、

人間いなくなっちゃえば良いのに、と思うかもしれない。

それでも生かされているのは、

神様なのか、地球なのか、漠然とした意味での「自然」なのか

分からないけど、きっと何かの大きな愛。

早く見たい映画である。

色んな歴史。

この日曜、月曜と、

PCやネットとはほぼ無縁の生活を送っていた。

日曜は、彼岸の中日。

そして月曜は法事である。

地元芦屋で、平均年齢「相当高齢歳」の集まり。

本家や分家や、親戚一同の同窓会のようで、

高齢の叔父様叔母様方は皆、楽しそうに集っておられた。

話題は、昔話。

僕が生まれる前はおろか、両親が生まれる前の話、

つまり60年近く前の話題もザラ。

一瞬、時が止まったかのように感じる。

そんな世界の中にいると、

ITだの、ネットだの、WEBだのということは、

本当にどうでも良くなる。

ネットは情報インフラとは言え、

まだ「なくても全然生きていける、むしろない方が心地よい」

程度のものであると認識する。

ただ、これから十年、二十年経つと、

世界も変わっているのかもしれない。

いや、変わっているだろう。

それが良いか悪いかは別にして。

時代や産業って、

一体なんなんだろう。

歴史って何だろう。

夜、エジプトのピラミッドの番組や、

インカ帝国の番組を見ていてもそう思った。

悠久の歴史の中で、

自分が生きている時間なんてホンの一瞬。

そう考えると、仕事において、

戦略立案や方策で悩んでいることがバカらしくなるし、

逆に世界中の皆が経験しているであろう、

そういった小さな小さな悩みの一つ一つが、

膨大な量として積み重なって、歴史になるのだとも思う。

人間の脳みそは宇宙だけれども、

きっと、永遠を図り知るようには出来ていない。

それがきっと、キャパシティ。

どうにも、脳が重たい。

一つ気付いたこと。

渡ハまでの休日が、

次の日曜しかないことが判明する。

(月曜が祝日だったため、次の土曜が出勤。)

こうなったら、旅の準備は平日の夜に行わなければならない。

ま、全然大丈夫。

あと9日もある。

いや、もう9日後かー。

グルメブログ

久しぶりに連れて行っていただいたのは、

阪急東通の「焼肉一丁」。

焼肉そのものが、久しぶりなのです。

年齢(?)のせいか、

「肉よりも魚、洋食よりも和食」というコンセプトを貫いているので、

なかなか自分からは行かないんですね。

再確認したこと。

焼肉って、たまに食べると本当に美味しい!

目から鱗ならぬ、肉から肉汁。

手前はテッチャン、奥は上ロースの図。

ヤキニケストの気持ちが分かります。

でも、久しぶりに肉を食べたら、

おなかがびっくりして、GRになりました。

ちょっと胃腸を鍛えましょう。

来社されたお客様にお持ちいただいたのは、

ファクトリーナカタの、「冷凍チーズケーキ」。

冷凍チーズケーキなるものを初めていただいたのですが、

もう、びっくりするくらい美味。

僕はチーズケーキには目がなく、

それなりに色々食しているつもりですが、

本当に美味しかった。びっくり。目から鱗。

女子社員全員、

中川社長ことシンヤ君に目がハート。

いつもいつもどうもありがとうございます。

男前な上に、気が利くんだからそりゃモテる訳です。

美味しい物リサーチも怠らないのが、

デキル男の必須条件なんでしょうね。

僕も魚と鳥と粉モンばかり食べてないで、

スイーツを開拓しましょう。

実はチーズケーキ以外、あまり甘い物は食べないのだけど。

季節の音楽

日中はまだまだ日差しが強く、暑いのですが、

木陰に吹く風に、少しばかり秋の気配を感じます。

今日も日が暮れた夕方は

涼しい風が吹いていました。

そんな折、

社内で少しショックなニュースを聞きました。

今年は「秋がない」のだそうです。

暑い日から、急に温度が下がるのだそう。

本当かどうか分かりませんが、

もしそうだとしたら、季節の中で一番好きな季節を

楽しむことができなくなってしまうではないですか。

気候変動で、

日本も夏と冬しかなくなるのでしょうかね。

なんとも寂しい話です。

涼しくなってくると、

着る服に加え、聞く音楽にも少し変化が出てきます。

ミドルテンポなボッサやハウスよりも、

ジャズのヘビーローテーション。

その中でも最近のヘビロテはこの一枚。

ビデオアーツミュージック
ライヴ・イン・パリ

2001年のダイアナ・クラールのパリライブDVD。

もう、暇さえあれば見ています。

数あるJAZZライブ版の中でも断トツのTOP3に入る、

お気に入りの一枚。

ギタリストのアンソニー・ウィルソンと

ベーシストのジョン・クレイトンもさることながら、

バックのヨーロッパ交響楽団のフルオーケストラ。

こういったDVDを楽しめるのも、

秋や冬の良いところなんですよね。

それにしても、

仕事中に「Look of Love」なんか聞くと、

なんだかどうでも良くなります。

要注意。ね。

実感のある漢字

漢字というのは、

元は象形文字から派生しているものですから、

パッと見たイメージでその言葉の意味を理解できます。

そこが、記号を組み合わせたアルファベットとは

決定的に違うところですよね。

「木」

という漢字は、まさしく「木」でありますし、

「森」

という漢字は、木が生い茂っているので、

まさしく「森」です。

そう考えると、漢字ってある意味、易しい文字ですよね。

さて、

内田先生のブログを読んでいて気付いたことですが、

「ひしめく」

って漢字、どう書くかご存知ですか?

これ、すごく面白いんです。

答えは、これ↓

「犇く」

なんですよね。

「牛」がたくさん。

まさに狭いエリアにひしめいているのです。

あまり知られていないだけに、素晴らしい。

酔っているため、

あまり賢いことは書けませんが、

漢字ってすごく実感のある文字ですよねー。

すげえや。

でも、そんなの関係ねぇ。←は?

今日は、梅田の東通で餃子です。

餃子とビールって合いますよね!

この組み合わせって、

餃子だけに、まさに鉄板です。

・・・。

人とのかかわり 三方向

一日24時間というのは、

人間全てに平等に与えられた物ですよね。

ここのところ、「公」の時間でも「私」の時間でも、

人とのかかわりの時間がとても多くなっています。

「色んな人と会う」

「ネットワークが広がる」

「知り合いが増える」

ということではなく、

一対一で「真っ向から向き合う」時間の増加です。

特に、社員との対話が多いのですが、

それぞれ一生懸命やっているという共通項の上に

話を築いていきますので、そこを上手にフォローしながら、

ヒントを与え、アドバイスをし、ヒアリングをし、

時には人生観やビジネス観を吐露しながら話します。

忌憚のない意見や話合いは、

上司部下の関係であったとしても、

最後には笑顔で、不思議と爽やかな気持ちで、

また明日から頑張ろうね、という気持ちになりますよね。

ビジネス、こと、社内における「率直さ」は、

元GE会長のジャック・ウェルチが常に強調している言葉ですが、

最近、この言葉の重要性、本当に身に染みて実感しています。

ジャック・ウェルチ, スージー・ウェルチ, 斎藤 聖美
ウィニング 勝利の経営

こっちは別の意味での「人とのかかわり」

少し肩の力を抜いて、こんなのやってみましょう。

あの、大ブレークした「脳内メーカー」のシリーズ第二弾、

脳内相性メーカー」。

二人の名前を入力すると、

相性が出ます。

ちなみに上の図は、tomo-k(左)と妻(右)の脳内相性。

なんだか、分かるような分からないような。微妙。

気楽にやってみてくださいねー。

すごい当たってる!っていう人もいますよ。

人のなかでも、友人は特別な存在です。

昨晩メールを久しぶりにした親友。

同じ日に、連絡をしようと思ってくれていたそうで。

メールや、電話のタイミングが合うっていうことは、

「親友」を図る、一つのバロメーターになるような気がします。

ちなみに前述の人間とは、

思い出がシンクロする、とか、フラッシュバックする映像が同じとか、

しょっちゅうこういうことがあります。

あまり占いとか前世がどうのこうのとか、興味ないのですが、

この辺りの専門的な話は、

江原さんと三輪さんに聞かないと分かりませんかね。笑

脳休めの「愛ある」一冊

どうしても、

業界のビジネス書ばかり読んでしまう傾向にあります。

仕事の上で必要な情報ですし、

常にインプットをしておかなければならないという必然性に

駆られてのことなのですが、やはり息が詰まることもあります。

それに、やたらとロジカルになってしまいます。

悪く言えば、「ウンチク臭く」なるのです。

そして読み方には十分注意してください。

「自分の本性」と、

「やらなければならないこと」

このギャップをずーっと感じながら過ごしていますし、

そんな気持ちをこのブログのタイトルに大胆にも冠している訳ですが、

そんな折に、一冊の本を購入しました。

レイモンド カーヴァー, Raymond Carver, 村上 春樹
愛について語るときに我々の語ること

カーヴァーの名著らしいのですが、

実は今まで読んだことがありませんでした。

短編集と言えば、それまで。

でも、人間の弱さ、陰、荷、その中にひっそりと潜む愛、

一瞬の微笑みと、過ぎ去ったものの喪失感が

ただただ、淡々と、忘れ去られたスケッチブックの一枚のように、

破れて飛んでいく古い便箋のように描かれています。

肯定も否定もしない。

村上春樹さんも、ただそのまま淡々と、

観察者のように訳している気がします。

好き嫌いはあるかもしれませんね。

でも、僕、この手の短編集にとても弱いのです。

まだ完読はしてないのですけれど。

なんともいえない、

気だるい喪失感と、少しの幸せを感じたい方は是非。

きっと、お酒が進みます。

そして、誰かと何かを語りたくなります。