明るい内から飲む酒が旨いという件について


昨日は次女の運動会。
やっぱり、リレーと騎馬戦は燃えますね。騎馬戦では鼻血を出している男子児童もいましたが、まさに名誉の負傷という感じでしょう。とにかく娘たちのお陰で運動会などのイベントが二回も楽しめるなんて、本当にありがたいことです。

出張続きで久しぶりに歩く地元の町並み。
やっぱり落ち着きます。

夕方、帰宅と同時に「角とろハイボール」を作り、デッキで蚊を気にしながらプハー。明るい内から飲む酒が旨いのはなぜなんだ(すぐに回るという経済的メリットも大きい)。

今週の「最後から二番目の〜」のを視聴し、中井貴一とキョンキョンの「やれやれに乾杯」に、自分も「やれやれ」と茶の間から唱和してボーっと天を仰ぐ気持ち良さよ。朝から始めた仕事も一段落。声量は普段の半分くらいにまで快復して来たので、今からランチに出掛けて来ます。週末はやっぱり「晴れ」じゃないと。


この記事、とても面白いのでシェア。

現代ビジネス
「アフリカで50社経営し300億円稼ぐ金城拓真さんは、謙虚を超えて自分に自信がないレベルのひきこもりだった」

好きなことを思い切りやって稼ぐことのワクワク感。この人の場合はリアルに生き死にを経験していますが。とにかく引き込まれる内容ですので、皆様も是非ご一読を。

好きなものに囲まれて


三日間の展示会、お疲れ様でした。
来場いただきました皆様、ありがとうございました。

さて、あっという間の一週間。最後の締めくくりはHNDからです。ITM行き最終のフライトの前に皆で食事。レストランの窓から見える景色はエアフェチにとってはパラダイスです。

隣のゲートには復刻版の機体が・・・

これにはたまらず「生中」ではなく、竹鶴12年のハイボールを頼んでしまいました。大好物が同じフレームに収まる奇跡の一枚です(大げさ

さて、まずは一週間お疲れ様でした。
タスクが山積しており、僕は一体どうなってしまうのだろうか・・・と軽く眩暈がしておりますが、今日のところはゆっくり休みたいと思います。

では、皆様も良い週末を。

居場所を追われた先がここである


先週の運動会、昨日のゴルフコンペと、二週連続で晴天に恵まれた週末のイベントにより、顔や腕が真っ黒になってしまいました。日焼けは全然気にしないのですが、さすがに紫外線が身体に及ぼす影響など最近の傾向を見ていると、少しは気にしないとな、肩なんて染みだらけだしな、アラフォーだから新陳代謝鈍化するしな、と考え始めました。

で、あれこれ考えて出た結論ですが・・・
積極的に「焼く」ということはしないが、特に気にしない。

これに落ち着きました。


家族が起きてくる時間まではリビングでPCをカチャる。
もちろん自分のデスクもあるけれど、やはり一番落ち着くのはリビングテーブル。午前5時〜7時半くらいまでが僕の一番のコアタイムです。好きな曲を掛けながら、淹れたてのコーヒーを傍らにおいてのそれは、本当に集中できる。でもそれが続くのは家族が起きてくるまでの時間。

ちょっとうるさくなって来たら、僕の仕事部屋は屋外に変わります。
後ろから押し出されるところてんのような気持ち。

でも、風が気持ちよかったり、アゲハチョウがヒラヒラと遊びに来てくれたりと、ここもなかなか良い場所です。

二週間前に植えたばかりのトマトやキュウリがすくすくと成長しています。トマトなんて小さい実をつけ始めました。

楽しみ。

心地良いと思えることを素直にする


例えば、買い物であったり、子供たちと天気の良い公園で遊ぶことだったり、海を見に行くことだったり、近所をジョギングすることだったり。

ちょっとしたことでもいい。
自分にとって「心地良い」と思えることを素直に、少しの時間でもするということが、心の健康を保つのに良いことだなあと実感します。昨日はそんな一日。気持ち良いこと、心地良いことで一日を塗りつぶしました。


5月最終週ですね。
今週も元気いっぱいにがんばりましょう。

いつの時代も燃える種目がある


運動会のシーズンですね。
娘が小さかった頃は春の運動会に違和感がありましたが、もう何年も経験しているので、今となっては「春=運動会」が定着しています。それにしても素晴らしい天気で、まさに「運動会日和」でした。

とにかく毎年燃えるのが、リレーと騎馬戦、そして親子競技です。

特に騎馬戦の起源は明治の西洋体育の導入時に遡るようですが、見ているだけでも本当に燃える。競技として分かりやすいからかもしれないですね。最近では安全性の観点から色々と考慮されているようですが、娘の学校でも教育実習の若手先生方を含め、係のご父兄方でしょうか、たくさんの方が騎馬の周りを囲んで安全を確保しておられました。それでも、児童と観客も一体となって盛り上がるのが、この騎馬戦なのです。伝統は続けて行って欲しいですよね。

親子競技は三種目あります。玉入れ、大玉送り、そして綱引き。
僕は身体が大きくて筋肉質ですので、問答無用で綱引きです。綱引き以外の種目に出たことがないという「ガチ腕力系」です。でも、この綱引きも燃えるんだな。父兄が一体となりますし。

いやいや、とにかく楽しい一日でした。
明日は日焼けを気にしながらの一日になりそうです。

これ以上の贈り物があるだろうか


怒涛のごとく過ぎ去った今週の締めくくり、すべての業務を終えて帰宅すると・・・思いもしなかったギフトが届いていました。

世界一のブレンデッドウイスキー。
最高峰のジャパニーズウイスキー。
琥珀色の聖水。(←!?)

数々の称号で呼ばれる銘酒、響12年です。
こんな嬉しい贈り物はないよね。

ちなみに僕はシングルモルトも大好きなのですが、響12年はまた別格。IWSC、ISC、WWAなど、各コンペティションで金賞を受賞し続けている世界一のジャパニーズウイスキーは、普段は手が届きにくい高級酒。

特別な時以外は滅多に口にしないものですが、響12年の芳醇な香りが大好きで、これを世界一のウイスキーに導いたサントリーのブレンダー、輿水さんのサイン入りの本まで持っています。

いやあ、嬉しいなあ。
いつ開封しようかと思っているのですが、このまま開封せずに置いておくかも・・・(笑)いやいや、少しづつ、大事に大事に楽しませていただくことにいたしましょう。感謝!!

今年はどうも縁がないらしい


東京出張時の楽しみと言えば、新幹線の車窓から見える富士山。

関東にいる人にとってはそんなに珍しいものではないと思うのだけど、関西人にとっての永遠の憧れは富士山を完全な姿で見ることだったりするのです(tmk調べ)。今年に入ってからも、何度も往復している大阪〜東京間ですが、まだ一度もお目にかかれていない。ついでに言うと、隠れた富士山ウォッチスポットである八ヶ岳ベースの山梨側からもまだ見ることが出来ていない。

一体どうなっているのだという気持ちを抑えつつ、今朝の富士山がこれです。

やっぱりな!!!!

ね!?こうなるでしょ?
ちなみに、この写真の中の富士山がどこにあるのかと言うと、ラピュタに出てくる「竜の巣」のような雲に覆われておられます。縁がないとはこのことだ。昨年は勝率高かったんだけどな。まあでも、取引先のダンディ社長に品川駅でばったり会ったり、紹介いただいた方がとても素晴らしく今後のビジネス展開が面白くなったりと、人との縁はたくさんありましたので、これ以上を求めるというのは贅沢というものでしょう。

次回は再来週。
次のタイミングに期待したいと思います。

関係ないですが、午後から雨の予定だった東京。
しかしありがたいことに雨にも会わず夕陽も美しかったので。

多摩川の写真です。

見慣れた景色でも、違った見え方がして味わい深い


昨日、10年以上の付き合いがある部下の結婚式に参列しました。
場所は芦屋浜。

いつもジョギングをしているコースに位置する式場に入ったのは初めてですが、海沿いを意識してか、地中海風の建物もとても良い雰囲気です。

結婚式のスタイルは色々あれど、どれも幸せに溢れていて、参列する度に「ああ、いいものだなあ」と思いますよね。「祝福する」「感謝する」という、素敵な想いがたくさん集まると、大きなプラスのパワーになるという良い例だと思います。なんていうのか、場の空気がとても良いんですね。

対照的に、会社近くのランチ時の弁当屋(ほっ◯ほ◯か亭の中でもあそこだけ特別?)や、満員電車の空気が良いと感じたことはありませんもん。そう考えると、人も空気もパワーも、気持ちがすべて。プラスの気持ちを持ち続けて行きたいものです。

話がそれましたが、新郎新婦、末永くお幸せにね!

風になびく


娘たちのピアノレッスンがてら、夙川の鯉のぼり。
風にゆらゆら気持ち良さそう。

自然の中では時間がゆっくり流れますね。
ここでは「遅い時間軸」なのかも。
ホッとします。


夙川もそうでしたが、今日もたくさんのハイカーと出会いました。
シーズンですもんね。

芦屋川から見える六甲の山に、
今日はどのくらいの人達が登っているのでしょうか。


こちらもゆっくり時間が流れるような曲です。
Flower Records から Feel vol3、懐かしいですね。
“Far East Easy Listening”です。

FLY – ORIGINAL / M.O.K. feat.CHIJIKA

複数の時間軸を自在に行き来できる、という説について


本当に集中している時は、一時間が5分のように、ニ時間が10分のように感じられるものです。今日の夜がまさにそんな感じ。切羽詰まって駅前のカフェに駆け込んだのが21時過ぎ。そこから鬼のようにタイピングをして時計を見たのが23時。その間、約二時間でしたが、まさに「え!?まだ10分くらいしか経ってないんじゃ・・・」という感覚に陥りました。

時間の速度というのは面白いものですね。


その件についてですが、先日、友人と話をしているとこんなことを言っていました。

時間の流れが速い時、遅い時ってあるよね。
あれ、物理的に時間の流れそのものが、本当に速かったり遅かったりするんやと思うねん。実は、人の人生の中で時間軸は何本も走っているんじゃないかな。速く感じる時は、速い流れに身を置いていて、遅く感じる時は、遅い流れの上にいる。そういった、速度が違う何本もの時間軸を、人は無意識の内に自在に渡り歩くことができていて、その繰り返しが人生なのんじゃないかな。そう考えると、今の自分が本当の自分かどうかも分からないし、客観的に自分を見ることが出来て面白いねん。

細かい部分は違うかもしれないけれど、その話を、僕は概ねこのように解釈しました。

「概ね解釈した」というのは、このロジックが自分にとってはあまりに衝撃的な考え方だったからです。複数の時間軸がパラレルで走っていて、自分が自在にその軸を飛び回っているとすると、どれが本当の「軸」なのか分からなくなりますよね。

今、この瞬間の自分だけが、自分である。

過去の記憶は?
未来は?
このまま、一つの時間軸がずっと繋がっていくのではないの?
確かに時間の流れに速度(体感)の変化はあるものの、
個体としての自分は老化していくし、歳も取って行くよね。
それってどう考えるの?
え?

こんな感じでポカンとその話を聞いていました。
深いことは分からないけれど、事実として「速い流れと遅い流れ」という時間軸が存在するのは事実かもしれませんね。少なくとも、日々の生活でそう実感することが多々あるのですから。

いずれにしても、視点を変えた捉え方というのはとても面白いものです。