ごく普通のものでも美味しい。なんでも美味しい。

なぜだかとても美味しかった、コンベンションセンター近くの、普通の中華料理屋の普通の定食

一週間の国際学会も終わり、後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました。
今日の新千歳は、出張帰りのビジネスマンと観光客でいっぱい。

札幌ではいろんなものをいただきましたが、いわゆる「グルメ」とか「名店」とかではなく、普通のものが普通に美味しかったです。

例えば、普通の焼鳥。焼鳥は一部の人を除いて万人が好きな便利な料理です。海外に行っても、海外から来客が来ても、とりあえず焼鳥屋に行けば大丈夫。なんとかなる。

今回も、焼鳥屋さんは何度かお世話になりました。たまたまなのかもしれないけど、行く先々のお店にはアボカドを使ったスターターが用意されていて(例えば、アボカドわさびとか、アボカドのスライス刻み海苔とか)、これはみんな喜んでいましたね。

特にインターナショナルにビジネスをやっている人って、生の魚介以外は、けっこうなんでも食べれますよね。てか、食べれないとやっていけませんから。自分も含めて、その辺りの強さはあります。

しかし、その中でも最強なのは、ホテルの朝食バイキング。

やはりいろんな国からいろんな人種の人がやってくる訳ですから、万人が食べれるものが備えられています。さすが、ホテル!

それにしても、出張に出ると必ず太って帰って来てしまいます。明日からまた粗食に運動生活。

さあ、絞るぞ。

【半パン短男の六甲「人情」山行紀】岩壁を登ってきた子どもたちとの出会いと、トレランナーさんとの交流

左足スネの骨膜炎はまだ癒えないけれど、鯖街道から二週間、何もできないというのは、僕にとって地獄でしかありません。

そこで今日は、朝のうちにリハビリランを兼ねて六甲山へ。午後の予定までに戻って来るべく、急ぎました。

芦屋川は既に人でいっぱい。ロックガーデンは安定の大渋滞。梅雨入り前の最後の週末を狙って登るとは、みなさん、良く天気予報を見ていますよね。

ロックガーデン上部の隠れ家(岩壁の上)で、いつものように自撮りにいそしんでいると、下の方から、小さい女の子の声が。「あの、青い人のところまで登る〜」と聞こえてくるではありませんか。

滅多にここまで上がってくる人はいないのになぜ、と思っていると、自撮り用の三脚との間を行き来している間に、どうやら岩壁の下にいる子供からその姿(青いウエア)がチラチラと見えたそうなのです。

いやあ、子供がたくさん寄ってくる性質も、ここまで来るとすごいな。まさに子供ホイホイ。これは多分、僕が子供だからなんでしょう。大人の身体をした子供。そりゃ、子供からしたら興味の的でしかないわ。

自撮りの結果。短パン短っ!

小学校低学年の女の子と、えーこんなところ登るの?登れるの?というお母さんがよいしょと上がってきました。その後ろから、妹とお父さんも。

よく登ってきたね、ここが分かったの?

うん、下からおじさんが見えていたから、登りたくなったの

そうかそうか、よくがんばったね。ここね、隠れ家なんだ。いい景色でしょう

妹の方は、さっき毛虫がTシャツの上に落ちてきたらしく、そのことばかり気にしています。

ねえ、毛虫って毒ある?刺されたら死ぬ?

いや、大丈夫だよ。そりゃ、キツイ奴もいるけど、今痛くないのなら、ちょっとかゆいくらいで大丈夫だよ。おうちに帰って、薬塗ってもらってね

その後、家族4人の写真を撮ってあげて、岩壁の下まで、子供二人を降ろしてから、別れを告げました。うちの娘たちも小さい頃は本当によく山に連れて行ったものです。今はふたりともテスト勉強している中学生になってしまいましたが。懐かしいなあ。

そして、僕は山頂を目指します。

途中で、木の股で眠る猫を見つけましたよ。
ハイカーさんも興味津津。こんなに見られているのに、全然起きない!

そうこうすると、一人のトレランナーさんと出会いました。

今日はどちらまで行かれるんですか?

山頂経由、有馬三山を巡って、また芦屋まで戻って来ようと思っているです。

(この人はガチトレランナーだな)

しばらく一緒に登りましたが、良いペース。その方、途中で補給のために小休止、僕が先に行きましたが、また山頂付近で再会しました。山頂までの道、しっかり走って登って来られましたよ。

トレランナーは、脚を見れば分かります

さて、山頂到着。近くにいたハイカーさんに写真を撮ってもらいました。

短パン短っ1

今日は薄曇り。涼しくてちょうど良い気候でした。

今日もたくさんのハイカーさんと話をしました。

なあに、一人で登っていても、寂しくない。特に六甲山の中央稜線は。

面白かったのは、ハイカーさんたちの会話が、僕の趣味と全く同じなのです。ある年配女性二人組の話は、僕も大好きな番組「おとな旅 あるき旅」について。

また別のグループの会話は、「ブラタモリ」について。ブラタモリの番組の再現をしている男の子、面白かったなあ。タモさんのマネではなく、取材先の土地で地層の解説をしている専門家の方のマネ。最高でした。

さあ、山でしっかり元気をもらったので、明日からの出張がんばれそうです!


【色々メンテナンス】身体、服、自宅、庭、そして睡眠確保

今日は朝からメンテナンスデー。

来週の月曜日から一週間、EMC学会で札幌に出張しなければなりません。今日は長期出張前の貴重な週末です。ここでしっかりと準備をしておかなければなりません。

朝からカットに行き、病院で薬をもらって身体のメンテンナンス。そして、合間に睡眠確保。

自宅では、気になっていたベランダのウッドパネルの敷き直しを行い(改修工事で外壁の塗り直しを行っていたのです)、服のアイロン掛け。

午後からは、実家の庭掃除。最近、草刈りばかりしている気がしますが、季節の仕事ですから仕方ありませんね。

山の中の広い家で育ったということもあり、庭木の手入れを行ったり、自然の中に身を置くということは、自分の生活の一部。

普段の仕事がオフィス業務でテクニカルなことをしているので、平日と週末のこのギャップが、自分のバランスを整えるのに一役買っているのは事実です。

最後は水撒き


【レジェンドウルトラランナーの金言】毎年地元の人に会いに行くために、100kmを走る健康な身体をつくる

昨夜は、KNSのマラソン井戸端会議(分科会)。

ウメラン、メビランを中心に、たくさんのランナーが集まりました。やっぱり、苦しさも楽しさも共有しているからこそ、ランナー同士の会話は常に前向きで楽しい!

隣で話をしていた、ウルトラマラソンランナーSさん。

恵比寿大黒18回、村岡ダブルフル10回、鯖街道10回、富士五湖、萩往還など、様々なウルトラを走り続けているレジェンドです。

そのSさん曰く、ウルトラは楽しいことばかり。

やはりハーフ、フルマラソンでしっかりタイムを刻み、挑戦して苦しんでから、ウルトラの世界に入った方がいい、そうアドバイスを受けました。そうか、やっぱり、しっかりとフルマラソンでタイムを削って行くという心構えが必要なのか。最近フルはもういいかな、と思っていた自分がいたので、良いアドバイスとなりました。

地方のウルトラに何度も出場するモチベーションは、やはり地元の人とのふれあい、笑顔に会いに行く、ということらしいです。そのために、68歳の現在でも身体を鍛えて100kmを走る健康を維持しているとのこと。

その場所に行けば、必ず会える。
里帰りに近い感覚なのかもしれません。

さあ、自分もがんばろう。

久しぶりに落ち着いた週末。ゆっくり仕事をしながら、実家で庭いじり

僕の中で「激務月間」と位置づけている、GW明けから6月中旬の期間ですが、今週末は、一旦、中休み。久しぶりにゆっくりと過ごせた週末となりました。実家にも行き、母とバラを眺めたり、温室の手入れをしたり、庭いじりをしたり。

庭の新緑がきれいでした。

そういえば、久しぶりにCostco にも行きましたよ。

ライオンコーヒーのパッケージデザインが変わっていましたよ。なんかスッキリシンプルになりましたね。前の方がハワイっぽくて好きでしたが。

ゆっくりと休日を過ごせたとはいえ、明日は、大きなイベントの一つである、当社の「20周年記念式典」を控え、挨拶の準備や、資料作成など、色々と追われていました。

明日はホスト役として、全国から大阪に来られるお客様をおもてなししたいと思います。

さあ、また明日からしっかりがんばりましょう。

自転車の補助輪を両手に持った女の子と、友から得られたたくさんの学び

自宅マンションのエントランスで、補助輪を2つ手に持った3歳か4歳くらいの女の子とお父さんに出会いました。

エレベーター待ちの間、その子は僕の顔をずっと見上げています。僕はなぜか子どもに好かれる体質のようで、何の興味を引くのか、子どもに見つめられたり、ついてきたり、遊んでくれたりするのです。これは、とても嬉しい反面、何か特殊なものを出しているのかなと思ったりします。

さて、その女の子。

ずっと僕のことを見つめてくれるので、「自転車の練習してるんだね、補助輪取れたの?」と聞くと、黙ったまま。すかさず、お父さんが、「そうですね〜 でもまだ不安なところがあるから、つけたり、外したりしてるんです。」と答えてくれました。

別れ際に練習がんばってね、絶対乗れるようになるからね。うちの娘たちも時間掛かったけど、乗れるようになったから、大丈夫だよ、と声を掛けて見送りました。

写真はイメージです

子どもを見ていると、学ばされることがたくさんあります。直感的に興味のあるものに飛びつくこと、出来ないなりに一生懸命取り組むこと、正直でまっすぐなところ。

それらを温かく見守り、応援するのが親の役目。
口出ししたくなっても、ぐっとがまん。
だって、元々は自分も子どもだったのですから。

さて昨夜は、最近、丹波に移住してきた親友と一献。
近くに来ているのでご飯でもどうですかと誘ってくれたのです。

彼女とは社団法人の運営を共に行い、喜怒哀楽を共にした仲間。

東京住みの彼女が兵庫県の丹波に移住し、古民家の運営を行っていることで、以前よりも会う機会が増え、とても嬉しいのです。実際、ゴールデンウィークにも手伝いに行きました(その時の記事はこちら

彼女はすべてに対して、愛情の目を通して物事を見ていて、その視点にいつも学ばされています。

僕のことに対しても、ちゃんと鏡になってくれて、僕本来の性格である、ややこしくて、ストイックで、おせっかいで、屈折した愛情表現しかできなくて、自己肯定力に欠けているところも、ちゃんと正してアドバイスをくれました。

いつもありがとう!

【ランレポートVol.3 〜最終回】鯖街道ウルトラマラソン2019(本鯖72km) 40km地点から我慢のラン、鞍馬の激下り坂から、執念のラスト5km激走でサブ10ゴールへ

京都トライアスロンクラブのかき氷エイド

(前回の続き)

レース三日後の水曜日、ようやく筋肉痛も癒えてきました。今日で出張先の横浜生活も終了です。

さて、鯖街道レポートもいよいよ最終回。

約40キロ地点のオグロ坂峠をなんとか超えると、高原のような湿原になります。美しい小川が流れていて、外国の景色のような場所に心が踊りました。

第6エイドの二ノ谷にたどり着きました!

ここでも、オレンジ、きゅうり、コーラを補給。疲労が溜まった身体に染み渡る〜!トレイル区間は、石や砂がどうしても靴の中に入ってくるので、エイドで靴を履き直したり、ワセリンを塗ったりする「仕切り直し」も入念に行います。

ボランティアの皆様、本当にお疲れさまです。

ここから、次の第7エイドを目指します。この区間が、地味に長くて。そんなに勾配はないのですが、ダラダラとしたトレイルを何キロも走らなければなりません。もちろん、景色は気持ちいいのですが。

ようやく抜けた!

「ラインOLコース」を出ると、51km地点の第7エイドにたどり着きました。ここからロードの激下りがスタートします。その前にしっかり補給!

このエイドも風がきつかった!ボランティアの皆さん、ありがとう!
さあ、ここから鞍馬エイドまで、急坂の激下りがスタートです!

下り坂は得意。5分/km フラットのペースで(一つの区間は 4:50/kmもありました)、重力に身を任せて下って行きます。

いざ、鞍馬寺のエイドまで!

59km地点の鞍馬エイドに到着〜!この第二関門が一つの山なので、鞍馬エイドはプチゴールのようなものなのです。

ホースから出る水で、顔をジャブジャブ洗います。

鞍馬寺が見えますね!

ここから先、わずか3kmで最後の関門、62km地点の第三関門が現れます。ここは民家のガレージにエイドを設置してくれているのですが、ママレードパンや、地元で捕れたトマトなどを振る舞ってくださいました。とっても美味しい!(写真撮り忘れたー)

ここまで来ると、ゴールは10km先。ウルトラを走っていると、10kmが短く感じるんですよね、すごく不思議です。

しばらく走ると、大きな私設エイドが見えてきました!

かき氷を配ってくれています!これは嬉しいー!

このレース、曇り空でずっと涼しくて、本当に快適な天候だったのですが(それもあって完走率も高かったはず)、それでもやっぱりかき氷は最高です。

いよいよ、ラストスパート。

時間をみながら、ジマさんと

「これは10時間切れますかねー」
「いや、もうちょっと慎重に行きましょう」
「ペースあげますか」
「どうしましょう」

この会話を繰り返しながら、重たい脚を引きずって走ります。
そして、いよいよ鴨川の河川敷!

ラスト5km。

6分フラット/kmで行けばなんとかなる!そう思った瞬間、僕の最後のギアが入りました。ジマさんに声を掛け、少しペースをアップします。するとすぐに、前方から自転車でわがチーム「うめラン」の健脚組、サカイさんが応援に来てくれました。

声を掛けて伴走してくれます。すごく力になりました。そして、もう必死のパッチで走っていたので、写真は撮れていません!

応援に来てくれていたハマさんが激走の写真を撮ってくれました。
ゴールはもうすぐそこ!

そして、ゴール!初サバで、9時間56分!ギリギリやったー。
つづいて、ジマさんもゴール!9時間58分!お互いの健闘を讃え、ハイタッチとハグ!

最初から最後まで一緒だった「戦友」ジマさんと一緒にサブ10できたのが本当に良かった!

ゴール直後、精も根も尽き果てた顔を、半サバを完走されたカワカミさん(ナイスランでした!!)が撮ってくれました。もう、涙なのか、汗なのか。

泥だらけ。激走のシューズ・・・すごくがんばってくれました。

最後に、みんなで記念撮影。

激走の証です。

初参加だった、鯖街道ウルトラマラソン(72km)、皆さんのおかげでなんとか完走できました。本当にありがとうございました。

病気と怪我からの復帰戦にしては、自分の中でかなりハードルを高く設定したこの大会、昨年の徳島マラソン以来の一年2ヶ月ぶりの42km以上、レースは、20kmで棄権した昨年の大阪マラソン以来。

完走できたら御の字。

この言葉を胸に、膝と足首の負担を減らすための減量と、筋力アップのためのトレーニング、山でのトレランに励みました。その成果もあり、体型は変わり、病気の症状も出なくなってきました。克服したのかもしれません。

そしてレース二週間前。

山で膝を痛めて思うように調整ができなくなり、小浜入りの前日に、幼馴染のドクターにヒアルロン酸を打ってもらい、出走。痛み止め薬と、痙攣防止の漢方を飲みながら走りました。幸い、気温も低く、直射日光がないという天候に恵まれたこともラッキーでした。

レース中に出会った鯖ランナーたちとの会話、そして、ジマさん、ハマさんというラン友たち。自分も疲れているのに、ゴール後に応援にきてくれた、半サバ組のカワカミさん、近所のサカイさん。公設、私設問わず、エイドや交通整理をしてくれたボランティアの皆さん。応援メッセージをくれた、家族とたくさんの友人たち。

すべての支えがあって、完走することができました。感謝しかありません。

マラソンというスポーツは、なんて、素晴らしいのだろう。

三回に分けて記録してきた、鯖ランレポートもこれで終了。
来年から鯖を目指すランナーさんたちへ、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

さあ、またトレーニング再開です!

【ランレポートVol.1 】日本海に面した若狭小浜から京都へ 〜 鯖街道ウルトラマラソン2019(本鯖72km) スタートから18km地点の おにゅう峠まで

雲海で有名な、おにゅう峠

ウルトラマラソンから一夜明けた今朝。

今日から三日間の関東出張のため、新幹線に揺られて横浜に。やっぱり、脚のダメージ、けっこうありますね・・・駅の階段が辛いのなんのって!

さて、初出走となる鯖街道ウルトラマラソン(本鯖72km)ですが、無事に完走しました。42km以上を走るのは、一年以上ぶり。昨年から今年にかけてリウマチや筋膜炎、様々な故障に悩まされて来ましたが、その復帰戦として、まずは完走を目指したこの大会。

しかし結果として、完走どころか、10時間以内でゴールでき、満点以上の結果を残すことができました。

一番大きかったのは、ラン友さんの存在です。最初からゴールまで、ほとんどの行程をずっと一緒に走ったジマさん。彼がいなければこの途方もなく長い距離の途中で心が折れていた事は火を見るより明らかでした。励まし合い、引っ張り合い。結果として、一緒にサブ10(10時間切り)でゴールできたこと、何よりのご褒美でした。

そして、惜しくも膝のトラブルで途中リタイアしたハマさん。過去に二回、鯖を完走している彼の経験から来る、準備物、手づくりのマップ、コース案内、全てが最後まで活きました。もちろん、三人での前夜祭も力を与えてくれました。

今回、半鯖(43kmの部)を完走されたカワカミさん、鴨川まで応援にきれてくれたサカイさん。ウメランの仲間たちのサポートに感謝です。またゴールを目指す長い道のりの中で、各地からやって来た様々なサバランナーとの会話。

やっぱり、仲間っていいですよ!!

さて、記憶が新しいうちに、写真入りで本鯖を振り返りたいと思います。なにせ距離が長く、見どころもいっぱいですので、三部作に分けてリポートして行きたいと思います。

このブログが、鯖ウルトラを目指すランナーのお役に立てますように。

【Vol.1 集合場所から、18km近くの「おにゅう峠」まで】

小浜駅からすぐの受付会場には、5:30〜6:00の間に集合します。ここでトラックに荷物を預けて、バスで約5km 離れたスタート地点まで向かいます。

バス待ちの列!写真が青いのは、バスの車窓から撮影しているからです。笑

スタート地点に到着。ここは、小浜名産「お箸」の箸匠せいわさん。朝5時台にもかかわらず、店内を解放してくれていて、トイレも使えます。7時のスタートまで待機。

開放していただいているので、店の中で座って待てるのは嬉しいです。

いい天気!

スタートの横断幕の前で記念撮影!
今から、山を3つ超えて72kmを京都まで走るんですよー。

さあ、いよいよスタート!一応、申告タイム順(フルマラソンサブ3,サブ3.5、サブ4、サブ4.5)に分けてのウェーブスタートですが、まあ、連続してスタートするので、最初と最後ではあまり差はなさそう。

気合の掛け声に、盛り上がります!おー!!

スタートです。田舎道を走ります。出だしは歩道をゆっくりと。

きれいない田園風景。地元の人がお神輿を出して、応援してくれていました。

5km地点で最初のエイド(A1)鯖の壁画が有名なポイントです。ここで、お水と麦茶を補給!

山道をどんどんと登って行きます。この辺りから、いろんなランナーさんとところどころ会話をしながらなのですが、みなさんのラン経験を聞いていると楽しい!

スタート10km地点に、後62kmって!

坂の途中に、10k地点(A2)のエイドがあります。ここでしっかり補給して、、、

いよいよ山道へ入りますよ!
ここは記念撮影のポイントになっています。

山道は幅が狭いので、みんな一列で登って行きます。舗装路の坂もきつかったから、山道では一段とペースが落ちます。

がんばって登って行きます。一歩づつ、前へ。

がんばって登っていると、ようやく開けた!
山頂の「おにゅう峠」!スタートから約18km地点。登りの疲れも吹き飛びます!

ここは、関西屈指の雲海のポイントなんですって。山々が連なっています。みんな写真を撮っていました。

さあ、ここからは下り。百里小屋のエイド、そして美人姉妹エイドに向かいます。楽しい出会いがまだまだこれから。

続きはVol2へ


【鯖街道ウルトラ】前夜祭は海の幸づくし!!

前日受付で、衣装を借りて写真を撮っていたただきました。昔は、このような格好で鯖を京都まで運んでいたそうですよ。

電車に乗って3時間。はるばるやってきました、福井県小浜市!

日本海でとれた新鮮な鯖を山を何個も超えて都に運んだという、「鯖街道」の起点です。明日はここをスタートして、京都の出町柳まで72kmを11時間で走るウルトラマラソン。楽しみ半分、恐怖半分。

エントリー会場は鯖ランナーで賑わっていました。普段は静かだと予想される小浜の駅前も、電車から降りてくる人も、ほとんど鯖ランナー。否応なしに気分があがります。

ようこそ鯖街道へ

起点には、石碑が埋め込まれています。ここに足をチョンと置いておきました。

「京は遠ても十八里」

昔の人は、ここからの長い旅程の途中で、何度も何度も、このフレーズを思い出してがんばったんでしょうね。

無事に受付を済ませて、ゼッケンをいただきました。なんとか、本当に、足を引きずってでも、這ってでも、完走できますように・・・

さて、ラン友さんたちと、前夜祭!
小浜で評判という「食彩 ごえん」さんへ。

焼き鯖に、へしこ(生、焼き)に、アカイカの天ぷらに、アカイカのお刺身!もう、小浜づくしです!

全部、最高!

アカイカの天ぷら
焼き鯖
右が生のへしこ、左が焼きへしこ
アカイカのおつくり

シメは、焼きへしこをお茶漬けに!!
言葉が出ません。美味しすぎて。

こんなに堪能して、僕たちは、明日本当にウルトラマラソンを走るのでしょうか。笑

いや走るんです!
絶対に制限時間内に完走するんです!

さあ、がんばるぞ!

小麦粉解禁ウィーク・カーボローディング!

ウルトラマラソンに向けて、セミナー後に、駅でラーメン。グルテンフリー生活をしていましたが、カーボロホーディングのため、今週は結構小麦を食べています。

怒涛の一週間(いや、GW明けからずっと)が一旦終わり、濃いスープが身体に染みわたります・・・

新大阪での基板技術セミナーは大盛況でした。
協賛企業、ご登壇の皆様、お疲れ様でした。

次回は、来週の火曜日、横浜ですね!
こちらは来場者が3倍以上に膨れ上がります。
がんばってまいりましょう!

そういえば、新大阪駅では、トワイライト・瑞風が!

乗務員の皆さん、コックさんが後部のデッキで手を振っておられるのがとても印象的でした。

一泊二日で30万〜60万。いつかはこのような旅に出てみたいものです。