From the train window


朝から堂島リバーフォーラムで講習、その足でインテックス大阪へ。金曜日から日曜日までジャパンデンタルショーが開かれています。共同開発させていただいている患者さんとのコミュニケーションツール、問診票、お口の健康意識育成ツールの展示、プレゼンがあるので行って来ました。今、その帰り道。この件はまた詳しく書きます。


今週も秒速で過ぎ去って行きましたね。
週の後半は、大阪で取引先との会食→苦楽園、または芦屋に移動して二軒目→帰宅というパターンです。苦楽園では、久しぶりの徹さん、H先生、そしていつものRさんと、ゴールデンメンバーが集結しているところにお邪魔。このメンバーが揃うのは本当に久しぶりで、もうハチャメチャ、抱腹絶倒、本当に楽しかったですね。昨夜は昨夜で一食触発イベントが行われている天満で飲んで帰ってきました。することが色々とあったので、早めに帰宅。その前に、思考を整理したくて芦屋川の河川敷でクールダウン。

夜の散歩も段々と寒くなってきました。
こういう寒い日は(も)どこかにトリップしたくなりますね。
おとぎ話の中に飛び込むかのように。

Nicola Conte – Mystery Of You

Le café


この週末、予定していたタスクを何とか無事に終えることができてホッとしました。娘たちとプリキュアの映画(Airiさん、チケット感謝です)を見に行ったり公園で遊んだりしたものの、夕方は「ちょっとごめん!パパ出掛けてくるわ!」と、駅前のミスドに家出。どうしても集中しなければならない時は、家出をします。近所だしコーヒーお代わりできるので、週末のミスド出没率高し。

で、このカフェ仕事(勉強)ですが、自宅でやるよりも恐らく3倍は集中できます。
なぜか。

答え:それしかすることがない。

当たり前のことですが、もう、それ以上でもそれ以下でもない。カフェに行けば、それしかすることがない。一人でコーヒー飲みながら人間ウォッチングなんて恥ずかしくてできやしないし、飽きてしまう。多少なりとも一人でいると居心地の悪さを感じるもの。その居心地の悪さが、手元にある本やPCやテキストに集中させる。店員さんにコーヒーをオーダーする時以外はイヤフォンで耳を塞いでペンを走らせ、キーボードを叩く。今日は一時間半だけでしたが、作業効率めちゃくちゃ高いです。ちなみに、カウンターには同じような目的で来ている30代と見られる女性が3人も。日曜日の夕方だと言うのに皆さん勉強熱心だこと。仲間がいて嬉しいな。

家にいるとどうしても、片付けをしてしまったり、意味なく冷蔵庫を開けてみたりしますよね。そんな時は、思い切って外に出る!二日酔いも疲れている時も集中したい時も、みんな屋外が解決してくれる。(本当は家でじとーっとしておきたいのですが)
人間、甘えることができない環境に身を置くことが大切ですね。

おっと、こんな時間になってしまいました。

早くも11月2週目スタートですね。
どんどん冬に向かって行きますが、一瞬一瞬を大切にがんばりましょう。

So far away


更新がすっかり空いてしまいました。
振り返ってみると先週後半から今まであっという間。
So far awayです。

金曜日の新人歓迎会は久しぶりに強烈な飲み会で、往年の当社を彷彿とさせる感じでしたね。しかも日本酒を大量に発注してしまったのが良くなかった(ある意味良かったか)。二次会まで辿りつけず脱落した人も何人かいましたが、僕は阪急の終電でMさんの肩を担いで苦楽園まで帰り、そのままタクシーで芦屋まで。そのまま大人しく家に帰れば良かったのですが、二次会を挟んで少し酔いが冷めたのもあって地元のビュベットに顔を出して3時半まで。常連さん達に会うこともでき、週の最後を飾るにふさわしい楽しい飲みでした。

そして数時間後には、
良い天気に誘われるように幼稚園へ。

たくさん飲んだ翌日こそ、早く起きて外に出掛けるべきですね。幼稚園のイベントに行くということは、知り合いにたくさん会うということも意味します。仲良くしているパパ友やいつもお世話になってるママ方。数時間前まで飲んでました、な顔はできません。メガネで目元のシワとほんのり赤ら顔(そんなにかわいいものではない)を隠してシャキっとしてきました。

秋です。
幼稚園も山の景色も実家の庭も随分と色づいて来ました。
Carole King “So Far Away”は、学生の頃、
秋になれば良く聴いた曲です。

最近、車でヘビロテ中。

I must be a bookworm.


職場のデスクにも自宅のデスクにも、溜まりに溜まった本の山。
仕事関連本、自身の学び関連本。どれもそこそこのボリュームがあるものばかり。移動中に読むためにカバンに入れている本はA5サイズ300ページ以上の教科書のようなモノだし、今日のセミナーでもらった日経BPリーダーズの本(これは比較的サクッといける)とPLMの専門書もそこそこのページ数。うーん、なかなか追い着かない。

基本的に、一日で読書(あるいは勉強)できる時間というのは限られています。目一杯、時間が取れたとして、通勤の往復30分、ランチの時間30分、帰宅後23時〜2時までの3時間。一日合計4時間程度。内容の軽いものであれば4時間あれば一冊や二冊十分読めるのだけど、線を引いたり、引用箇所をメモしたりコピーしたり、前のページの図を振り返って参照したり・・・となると、下手すると1ページ10分くらいかかるものもあります。

もちろん、速読をすれば冊数は稼げますが、速読で済むものと済まないものとがありますよね。何に重きを置いているかにも寄りますが、僕の場合、小説や自己啓発系は速読でOK。こういう種類の読み物であれば一日に数冊読めてしまいます。しかし、今、手元にあるのは全て速読の不可のヘビー級ばかり。プレッシャーです。笑


しかし、いかにも読書は楽しいものですね。
かのミヒャエル・エンデもこのように語っています。

「同じ本を二人の人間が読むとすると、そこで読まれるものは、決して同じではありません。それぞれが、本のなかに自分を連れ込むからです。自分の連想、自分の思考、自分の経験、自分の感受性、それらすべてを投入して読む。だから本はいつも、ある意味では読者を映す鏡です。」
〜『エンデと語る』〜

物語や小説でなくても、本は読者を映す鏡になり得ます。
例えば、ある分野の専門書について言えば(仮に経済学書にしましょう)、書かれている内容を自身があらかじめ持っていた知識や、スーパーでの買い物のシーン、ビジネスシーンでの実体験などと、無意識のうちに照らし合わせながら読む(あるいは学ぶ)ので、目から脳に入る情報は「自分のフィルターを通して咀嚼し、消化したもの(学んだもの)」とすることができます。同じ本を読んでいても「ストライクゾーン」が人によって違うのはそういうことですよね。

同じように、読書や学びを「楽しい」と思うか「義務」と思うか、意識の違いで大きく取り組みも変わります。幸い、僕は今のところbookworm(本の虫)のようなので、本当に楽しむことができています(タイトルのmust beはちょっと違いましたね)。この気持ちをなんとか維持継続して行きたいものです。

さて、そろそろ寝る時間。
気づけば10月も最終日ですね。

それでは、皆様また明日もがんばりましょう。
Be a bookworm!

オーロラ観測


ゴルフ観戦の代わりに、神戸青少年科学館へ。年間会員(家族で5千円!安い!)になっているので、いつでも無料でプラネタリウムも展示室も入れるのです。子供も大人も楽しみながら勉強できますし。

今日視聴したのは、「オーロラ〜宙を舞う神秘の光」。
ローマ神話の暁の女神「アウロラ」に由来するオーロラという名前。太陽風によるプラズマの流れが地球の磁場により地球の夜側に吹き流され、リコネクションにより地球の極地(オーロラベルト)上に引き戻されて発光(プラズマと大気中の粒子との衝突により)するという現象を、プラネタリウムならではの迫力で楽しむことができました。

ちなみにこれが神戸の初代プラネタリウム(ミノルタ製)

これが現在のプラネタリウム(五藤光学製プラネタリウム GSS-KOBE)。


どうも大気の状態が不安定な一日だったようです。
ポートアイランドからの帰り道、ホームセンターから見えた六甲山にはこんな黒雲が。

この一時間後に猛烈な雷雨です。
マイナビABCの会場も午前はかなり大雨だったようですが、日曜日にこれだけ雨が降るとなんだか損した気分になりますよね。まあ、天気とは喧嘩できないので仕方ありませんが。

気付くと10月もあっという間に最終週。
今月をしっかりと締めくくれるよう、明日からもがんばりましょう。

Lifecycle and my behavior


メディアはPaid、Owned、Earnedにカテゴライズされる。これは2009年〜10年くらいに、あるアメリカの記事で発表されて依頼、業界のデファクトスタンダードになっています。Googleの画像検索で検索すると山のようにダイアグラムが出て来るのでどうぞ。自社製品のプロモーションを考える上でカテゴライズしやすい考え方なので僕もこの分類モデルを用いることが多いのですが、大切なのは顧客のライフサイクルとコンバージョンに至る行動モデルをどう定義し、どれほどの予算をかけ、どのようにアプローチしてコミュニケートしていくのかということですね。
Acquisition / Activation / Retention / Referralなどの消費者行動モデルが効果的に回るようにするためには、戦略が必要です。戦略というと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、結局のところ、施策を出来るだけ具体的にリスト化して優先順位を決めてアサインし、出来ることから実行するだけです。我々のような中小規模の会社では「身の丈にあった出来ることを、一つづつ着実に、かつ迅速にやる」ということになるでしょうか。ちょうど明日の会議でその話を行うので、少しだけ思考整理を行なってみました。


少し考えるところがあって、ここ数日23時〜2時くらいまでの間は「インプットの時間」と称して自学自習をしています。日中は少ないキャパをフル回転して仕事も行っているものですから、当然、目や脳の疲労も蓄積されてしまいます。そこで、食事やシャワーなどをアクセント代わりに用いながら、気分転換に勉強、という思いで取り組んでいます。そう、まさにこのタスクも習慣化しようとしています。

もちろん、平日は最低2回は会食や飲みが入るので、そういった日は出来ません(明日も東京から友人が来阪するので楽しみな外飲みです)。だから週中は3日程度、合計9時間がインプットアワーになります。昨日の記事でも書きましたが、これが本当に楽しくて、ついつい時間を忘れてしまう程。自然に眠たくなるまでやる、という、いかにも「自然の摂理」に従った無理のない(?)習慣ですが、今日はさすがに眠たくなってきたのでこの辺で。いやー眠い。

明日もがんばりましょうね。
冷え込むだろうなー。

Indigo Jam Unit “Terminal”

ここを訪れたのも久しぶりだ


西宮っ子の心の故郷、甲山。
市内の小学生なら誰でも遠足で行っている「甲山森林公園」に行って来ました。僕も小学校の時は幾度と無く訪れています。しかし、ここも相当久しぶりだな。

死火山と思われているようですが、実は古い時代の火山の痕、とのことです。
詳細はWikipediaの「甲山」を参照。

本来の目的地は北山緑化植物園(木々や花がとても美しい)だったのですが、この秋晴れということもあり駐車場が大渋滞。ここは諦めて、少し上がったところにある森林公園を目指しました。時間があれば、緑化植物園に車を停めて、北山ダム〜緑化植物園〜ピクニックセンターというハイキングルートを楽しむことも出来るのですが、まあ、それはまた次回。

久しぶりに訪れたこの場所ですが、変わっていなかったですねー。
ファミリーやハイカーが思い思いに自然を楽しんでいました。

娘と遊んだり。

この季節、少しでも時間が出来たらアウトドアに出掛けたくなります。

ハイキングの秋、勉強の秋、そして、明日からは仕事の秋です。
それでは、今週もがんばりましょう。

Power of concentration


気持ちの良い秋晴れの土曜日。
娘たちのピアノレッスンに来ています。
先生に褒められ、怒られながらも頑張っている。集中している時は力を発揮でき、注意が散漫な時はミスをしていまいます。

スポーツ選手やアーティストでなくても、ここ一番でものすごい集中力を発揮できる力を身につければ、効率的、かつ濃度の高い時間の使い方ができるし、身に付くスピードも、処理能力も格段に早くなりますよね。大人でも子供でも、どんな分野のことでも、「集中力のあるなし」が重要なポイントになるのは、共通してますね。


企画書作成にスタジオでのプレゼンテーション収録に・・・全ての仕事が終わったのが23時だった昨日。
普通ならそのまま帰って本でも読んで早く寝て・・・と考えるのが普通かもしれないけれど、時間に追われハードな一週間を乗り越えた後は一旦アクセントを置かないと、なんだか切り替えができないような気がするのです。悪い癖だな。

その成果?なのか、今朝はスパっと起床して掃除開始。すっきりした気持ちで土曜日スタートしています。
ピアノの後は、娘の小学校の系列校の秋祭りへ行って来ます。

気持ちの良い秋晴れの空。
生徒さんも晴れて良かったね。

Redecorate


案の定、週の後半がバタついてしまい更新がすっかり飛んでしました。仕事に加えて飲み会の予定も重なり、木、金、土でかなりの酒量を消費。今後のビジョンを同僚とウイスキー片手に語ったり、英人と日本人の親友同志を紹介し、英語ばかりで焼鳥をつつき、昨日は小学校(!)の同窓会。ジャンルはバラバラだけれど、とにかく全てにおいて刺激的でした。楽しかった!特に小学校の同窓会、みんな元気だし良い意味で変わってないし、本当に楽しかったですね。いやー、みんなに会えて良かった。ありがとう。という訳で、今日はもちろん炭酸水で休肝日です。


今日は部屋の模様替え。
寝室を子供部屋に、僕の書斎(納戸)を寝室に、リビングと繋がっていた子供部屋に僕のデスクとクローゼットを移動させました。引越以来の大模様替え!娘たちも自分の部屋が出来て大喜びです。

リビングとつながっている部屋に自分の机があるというのは便利ですね。こんな感じ。

写真には写っていませんが、僕のイスの後ろ側には娘達の勉強机も二つ並んでいます。子供部屋に勉強机を持って行くのではなく、家族みんなで勉強できた方が良いという勝手な思いから、この部屋は「一家共通の勉強部屋」にしました。リビングの隣なので、子供たちも何か聞きたいことがあればすぐに声を掛けれますし、親も子供の様子がすぐに分かりますしね。僕的にも、仕事と勉学に励める最高の環境です。あとは本棚と新しいチェアが欲しいくらい。徐々にそろえて行きましょうか。

環境も整えて心機一転。
明日から(日付は変わってAM2時ですが)新たな一週間が始まります。
がんばりましょう。

味方にするとこれほど強いものはない


信じられないことに、もう木曜日なんですね。
日付が変わって木曜日。なんと週の後半に差し掛かっているではありませんか。月曜日が祝日だったので当たり前なんだけど・・・いや、驚いた。早い早い。ちょっとピッチを上げないと。今週も残すところ土曜日を含めて3日になりました。


22時に帰宅できたので今夜は雨上がりの涼しい空気を感じながら5km夜ラン。これで今月30kmを達成。この調子で行けば今月100Km行けるかな。ちょっと膝が良くないので、あまり無理はしないでおこうと思いますが。今月から一週間25kmを目標に走る距離を少しづつ伸ばしています。足を痛めていたことや夏場だったこともありスローダウンしていたのですが、少しづつペースアップ。週に25kmという目標は走っている人からすれば本当に短い距離なのですが、僕にとっては平日に15kmを稼がなくてはならないのは結構プレッシャー。これでもそれなりにがんばっているんです。どうせ出場するなら、3時間40分台で走りたいですから。

不思議なことに、ペースを落としている時は5km走るのが本当に億劫になっていたのが、今は「ちょっと5km行ってこよう」と軽く走れるようになりました。今年の春先のコンディションくらいまでは戻ってきたかな。そして何より嬉しいのが「走ることが習慣として戻って来た」ことです。

「習慣化」というのは本当に大きな武器になります。
何かを継続して行う時、「習慣化」してしまえば無理せず継続して行うことができる。例えば、英語、読書、勉強、筋トレ、ジム、ダイエット・・・などなど。気が緩むとあっという間に三日坊主になりがちです。「しなければ」と思ってしまう類のものは、習慣化するのが一番。食事、歯磨き、通勤などと同じように生活サイクルに組み込んでしまえば勝ちですよね。習慣化させるまでは確かにエネルギーを使ってしんどいものなのですが、一度組み込むと楽。逆に、それをしなければ気持ち悪い。サイクルに組み込むToDoがふえれば増える程、寝る時間が少なくなってしまうのでバランスが大切ですが、「習慣化の達人」になれば、割りと楽に色んなことを継続して身に付けることができます。これ、僕の永遠のテーマであり目標です。