逆光至上主義的写真


(出典:tomopedhia)

逆光至上主義(ぎゃっこうしじょうしゅぎ、ローマ字:Gyakko Sijou Syugi)

逆光至上主義(GSS)とは、逆光の写真が全ての写真の頂点に君臨するとする考え方。逆光原理主義(GGS)や、逆光裏面至上主義(GUSS)ともいう。多くの場合、その主張に技術的な裏付けは全くなく、誰でも撮れる簡単な写真を「いかにも」な写真に魅せることができるという意味で稚拙であると評価されている。GSS主義者の特徴として、逆光の写真ばかりを撮っては恍惚な表情に浸る、SNSやブログでシェアする、コンデジやデジイチなどではなく、iPhone等の携帯付随のカメラ機能で十分満足する、被写体は休日の海や水族館や子供(パパ写)などの、誰でも撮れるごく一般的な写真が多いなどを挙げることができる。

逆光至上主義的な写真の例

派生

逆光ではないが、ビルや建物の夜景を好んで撮るケースも多い。


tomopedhiaという大変に面白くないサイトで定義されていましたので、引用してみました。今日も良い天気ですね。子供達は明日友達を迎えるために家の大掃除、僕はひたすら仕事と勉強です。

では、皆様も良い日曜日を。

スカスカの状態から何かを絞り出す時


一つ分かったことがあります。
スカスカの状態からは何も出ないということ。

仕事に追われているとインプットの時間が急激に圧迫されます。しかし習慣的なアウトプットは欠かすことはできないので、スカスカの状態でも何かを絞り出さなければならないというジレンマに直面します。仕事であれば、キャッチアンドレスポンスであったり、トライアンドエラーであったり、常にPDCAが回っている状態なので0から1ということはありませんし、あったとしても、ある程度の期間を有するのでリサーチフェーズというものが存在しますが、ブログは瞬発力が求められますので、どちらかというと即興の大喜利に近いものがありますね。

という訳で、ここ数日間は特にインプットは行なっていませんでした。つまり、ガス欠状態。で、ガスを注入しようと少し落ち着いた時間に気分転換がてらニュースサイトを回遊する訳ですね。

すると、こんな「どうでも良い」記事に出くわしたりします。

Man Orders World’s Most Expensive Starbucks Drink at $47.30 (Mashable)

はい、スタバで世界最高額の注文をした人の話(うん、どうでもいい)。47.30ドルものスタバのコーヒーって一体何?と疑問に思っていると、とにかくありとあらゆるトッピングをするようです。ベンチモカフラペチーノを48ショット、ソイモカに抹茶にプロテインパウダー、クリームブリュレのトッピング、バナナ2本、キャラメルフラペチーノチップスにバニラビーンズ。果たして美味しいのか?という疑問はさておき、目的が「記録を作る」ということであれば、さもありなん、という感じでしょうか。うーん、まあ、47ドル程度でニュース記事になって有名人になれるのであれば、それはそれで「美味しい」のかもしれません。


昨日のエントリーで港町の老舗バーについて少し触れたものですから、神戸飲み欲が高まっています。以前は元町で良く飲んでいました。人も少ない、店が閉まる時間が早い、人の引きも早い。梅田で働く僕にとってはその「寂れ具合」が良くも悪くも神戸らしくてとても居心地が良かったのを思い出します。中華街の裏路地や元町駅の北側の渋いBarで〆て帰っていましたっけ。あの頃はなんとなく敷居が高そうに見えたBar YanagaseやSavoy オマージュなどは、今なら自然に入れそうな気がします。

さて、今日は小雪混じりの寒い一日でしたね。
僕はもう少し仕事を続けることにしましょう。

皆様、一日お疲れさまでした。

突発的行動欲の源泉について


突発的に何かがしたくなるということありませんか?
一人旅に出たい、山登りに行きたい、無性に天一が食べたい・・・。僕は昨夜、突発的に無人のビーチに行きたくなりました。西海岸の明るい感じではなく、東海岸の出来るだけ北の方へ。寂しければ寂しい方が良い(根暗)。

こういう場面でいつもイメージするのは「Beaches」という映画(邦題は「フォエバー・フレンズ」)の舞台になったビーチです。後年になって、この舞台がアトランティック・シティーだということが分かるのですが、砂浜に建つ小さなビーチハウスのデッキには煤けたテーブルセットがあり、そこに座って話しをするベット・ミドラーとバーバラ・ハーシーがかっこ良くてノスタルジックで、今でも強烈な印象を残しています。

1988年作のこの映画を見たのは、中学生の頃、NY帰りの機内でした。ベット・ミドラー姐が主役の、女性の友情を描いた話だったと思いますが、当時は映画の内容そのものよりも、アトランティック・シティーのビーチの寂れ感と、デッキにソファーを置くという多雨の日本では考えられないようなスタイルがとても良く、またそれを視聴したのが機内という特殊な環境だったので、多感な中学生にとっては強い印象を残したんだと思います。その日以来、「屋外のデッキにソファ」が僕の人生のテーマになり(大袈裟)、今住んでいるマンションのベランダでそれを実現しています。目の前が寂しいビーチなら最高ですが、残念ながら隣家の塀が見えています。笑


突発的にどこかに行きたくなる。この行動の源泉は、多感な時期に強く印象に残ったものへの回帰、憧れなのでないか、と思いますね。歳を重ねれば重ねる程、「感動」というものが薄れてくるような気がします。ある程度の経験をしているから、特別、強烈な印象を残すようなことも少なくなってくる。それはそれでとても寂しいことですので、常に子供のような心を持ち続けたいと思いますね。今日も何か新たな発見があるでしょうか。

それでは皆様、良い日曜日を。

インフルではなかったものの、新・厄年を実感する日々


これが「新・厄年」の37歳というやつなのか・・・毎月、何かの病気レポートをする度にじわじわと実感し始めています。という訳で2月の病気レポートを(なんか嫌)。

三連休の最後を一ヶ月ぶりのBARNSで締めくくり、意気揚々と出社した火曜日の朝。8時からの早朝会議に出た後、ひどい悪寒に関節の痛みを感じ始めました。身体の熱がどんどん上がっていくのが分かります。季節柄、インフルを当然疑いますよね。お昼前でしたが、すぐに会社近くの病院に行き診察。この時点ではまだ37.5℃くらい。先生いわく、発熱後12時間以上経過しないとインフルのチェックは出来ない、とのことでしたので、まずは解熱剤と抗生物質で様子を見ることにしました。会社に戻ってすぐに薬を飲んだもの、身体の不調はどんどんエスカレートするばかり。ついにはデスクに座っているのも困難で、肩で息をするような状態になってきました。必要最低限の仕事だけを終わらせて早退させてもらい、命からがら帰宅しベッドにバタン。熱をはかると40℃。よく電車乗って帰って来れたものだ。

しかしあれですね。
元々熱が上がらない体質に加え、大人になってからの高熱はこたえますね・・・しんどさが半端ない。この歳で40℃を記録すると男性機能が失われてしまうのでは、という心配も頭をよぎります。これだけの熱は2年前の腎盂腎炎以来だ。解熱剤で熱を抑えながら耐え忍び、今朝になって再度病院に行きました。インフルチェックの結果は・・・まさかの(いや、結果的に良かったんだけど)、マイナス!つまりインフルではなかったのですね。先生も、どう考えてもインフルやのになあ・・・しかしテストの結果も誤差があるし、扁桃炎の可能性もあるしな・・・判断難しいなあ・・・と言いながら、一応、インフルと扁桃炎の両方とも薬出しておくわ、と二種類の薬をもらいました。てかどっちー!!(笑)まあ、僕としてはインフル・マイナスを信じて、体調が快復したら会社には行くつもりです。もちろんマスク着用で。

ちなみに、今週の東京二日間の予定は全てキャンセル、その他、大阪での予定もキャンセル。関係各署には多大なご迷惑をお掛けしております。しかし、全ての予定を他のメンバーが迅速にフォローしてくださっていること、本当に感謝感謝です。僕よりも優秀なメンバーがたくさんいるということが全てですが、今の環境に甘んじることにないように精進しなければ。

それにしても、普段から「どんだけ神経質?」と言われるくらいの予防でも、この体たらく。家でも職場でも冬中マスクは欠かしませんし、うがい、手洗い、アルコール消毒(お酒も含む)も当たり前。それなのになぜこんなに病気するのか・・・まあ、ヘルニアのお陰で運動できない分、食欲なくて痩せれるというのはいいことではあるけれど、これが「新・厄年」というやつなのでしょうか。3月はレポートしなくても良いように、気合と根性で跳ね除けることにします。

ちょっと気持ちを落ち着かせるために。

Bill Evans “Peace Piece”

雑貨屋は物欲をくすぐる


会社近くの梅田・茶屋町にstandard bookstoreというカフェと本屋と雑貨屋が一体になった店があります。ツボをついたセレクトと店の雰囲気が良く、たまに立ち寄ってみたりするのですが、雑貨屋はどうしてあんなに物欲をくすぐるのでしょうか。

例えば、こんなiPhoneケース。

Raicaを彷彿とさせるケース、実際装着するとなるとポケットに入るかな?というようなサイズではあるのですが、例えば、服を着替えるようにTPOでケースを使い分けるなどすれば面白いかもしれません。また値段も手頃ですしね。

またこの店のいいところは、カフェスペースと展示スペースの垣根が全くないこと。陳列されている本を持ち込んで読んでもいいし、座席の真横までディスプレイが迫っている。昨日、打ち合わせと打ち合わせの合間に少し時間が出来たので、ランチ兼時間つぶしに立ち寄ったのですが、カフェフードの王様、タコライスの味もなかなか良い。PCを開けてメールチェックしながら食事をし、たまに横を見て物欲をくすぐられる。最高です。

雑貨屋はまず第一に「居心地が良くあるべき」という点をしっかり抑えたstandard bookstore、お勧めです。


今日も良い天気ですね。
芦屋川は六甲山を目指すハイカーで今朝もいっぱいでした。

皆様も素敵な日曜日をお過ごしください。
そろそろタイヤ交換も完了しそうなので(実はカーショップに来ています)、僕も出かける準備をしたいと思います。

それでは、また。

一日の始まりに先立ち


問:一日の始まりに先立ち、何を考えるか
答:何も考えない

朝から旅サラダを見ながら申告準備、午後からは仕事の打ち合わせ、夕方は税理士事務所。ブランチ代わりにアイスコーヒーとホットドッグ。

気分的に一番ゆっくり出来るのが土曜日午前中です。週中の仕事の振り返りを行い、残タスクをボーッと考え、同時に、この週末何をするかに思いを巡らす。この「9時〜12時」までの3時間がとても好きなのです。おお、もう12時になってしまった。


「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

この言葉を座右の銘としているビジネスマンはとても多いのではないでしょうか。僕も好きな言葉の一つです。この言葉は、リクルート創業者の江副氏が提唱し、リクルート社訓の一つとしてあまりに有名ですが、昨夜、その江副氏が76歳で亡くなったというニュースがTLを賑わせました。一代で数千億企業を作った企業家の一人として尊敬を集めた氏が残した功績は脈々と受け継がれているはずです。「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」。改めて噛み締めています。

さて皆様、この三連休はどんな予定でしょうか。
仕事の方も旅行の方も何もしない方も、
みんなまとめて良い週末を。

photos


久しぶりに芦屋浜の公園へ。
芦屋川の河口付近は美しい松並木で有名です。

寒さの緩んだ2月の日曜日、良い写真が撮れました。

引き潮で浜が広がっていたということ、そして雨量の少ない冬場は芦屋川下流が干上がってしまうという特性もあり、広場のようになっていました。六甲山系も美しく見えますね。

見えない景色を見ることができる時間


すべきことがたまっていてこの週末、土日合わせて6時間くらいしか寝れませんでしたが、なんとか一つの山を超えることができました。相変わらず、次女はインフルエンザ真っ最中で、僕も家に居ながらマスク、うがい、手洗いを欠かすことはできません。なんとか必死で抵抗しているのですが、体も弱ってきているのでしょうか、喉痛と頭痛が。。。いやいや、それでも必死で抵抗しますから。

今朝の大阪・中之島。
とても気持ちの良い晴天でしたね。

どんな人でもそうですが、深夜、明け方まで起きているととても眠たくなります。しかしすべきことが残っている。こんな時、自宅にいると確実に自分に負けてしまって、気づくとソファーの上で朝を迎える・・・といったことが多々ありますよね。こういう時はどうするか。はい、そうです。家出です。

幸い、家から車で5分程度の国道沿いに24時間営業のガストがあって重宝しています。昨夜も2時頃に自宅で限界を感じ(イスに座っていたはずなのに、気づくとダイニングテーブルの下で本を読んでいた・・・相当、横になりたかったらしい)、車を走らせてガストに向かいました。深夜のファミレスなんてほとんど行ったことがないのですが、面白かったのは、ソファー席で真横になって寝ている人や、テーブルに突っ伏して寝ている人、椅子に仰向けになって寝ている人などがいること!あの人達は一体何しに来ているのか?寝に来ているのかな。良くわかりませんが、若者達や勉強に来ている人たちに混じって「睡眠クラスタ」の皆さんがいらっしゃることに驚きました。そして、もう一つの発見。AM5時になったら朝食メニューに切り替わるのです。5時前に店長さんがメニュー表を変えに来る、まさにその瞬間に立ち会うことができました。この体験は貴重でしょう。感動(そうでもない)。そんなこんなで6時前くらいまでがんばって帰宅。お陰で結構進んだわ。

おっと今日もこんな時間になってしまいました。
ばたばたの週末もおしまい。

明日からまた新たな一週間がスタートします。
かなり冷えこむ今週ですが、1月最終週。
気合いれて参りましょう。

ライフストーリーが好きだ


人のライフストーリーを聞いたり読んだりするのが好きです。どのような生い立ちで、どのような学びをし、仕事を始めてから今に至るまでどんな道のりだったのか。どんな出会いがあり、何がターニングポイントになったのか。

今日の日経ビジネスでこういう記事がありました。
「社員14人のベンチャーから始まった彼のキャリア」

Google徳生氏の取材記事です。
CMや昨年のエイプリルフールネタ、Google Mapのドラクエ版PRCMにもプレゼンテーターとして出ておられた方なので、僕も顔は知っています。で、この記事。とても面白い。彼がスタンフォードの大学院を出て、ベイエリアで就活を始めたところから話はスタートします。有名ソフトウエア企業の内定を断り、なぜ小さなベンチャーを選んだのか。ビザにかかる費用を自分で負担してまで、なぜここで働こうと思ったのか。新卒生の時期から仕事に対する明確な目標があり、敷かれたレールの上を歩むのではなく、まさに自分の人生は自分で切り拓くという言葉を体現して困難すら楽しんでおられるような気がして読んでいるだけでワクワクします。またGoogleの社内やラリー・ペイジが日々どのように考えているのか「中の人」ならではの言葉もあり、彼らの企業文化を垣間見ることもできますね。

たまたまこういう方達はメディアに出ておられるので目に付く機会が多いのでしょうが、人の数だけライフストーリーがあり、どれもある意味で「面白く」波瀾万丈なのでしょう。そしてそれらを見て、刺激されインスパイアされる人も大勢いる。人に影響を与える人の多くは、本人は全く自覚しておられないのだけど、一つ芯が通っていて、失敗を全く恐れず、いい意味で「今を捨てる」ことができる人、何かに夢中になり続けているという点で共通していると思います。リスクを勘案しない生き方。うん、読んでて元気が出る!


昨日はスタッフを含めて串かつに連れて行っていただきました。
大阪で飲むのは久しぶりのような・・・

インフルエンザが猛威をふるい出したようです。
マスクで完全防備しながら今日もがんばりましょう。