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芦屋川界隈、昼の顔
夜の顔
朝、少し雨が降りました。
「花曇り」です。
それでは皆様も良い日曜日を。
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しなやかな身のこなし、という言葉に憧れます。
物事をさっと捌き、問題に迅速かつ効果的に対応し、効率的に動き、いつも余裕が感じられる有様。どうも「どんくさく」動いてしまっているような自分からすれば、憧れのスタイル。いかにも格好良いではないですか。
改めて辞書でこの言葉を調べてみると、このように定義されていました。
1 弾力があってよくしなうさま。「―な足腰」「―な枝」
2 動きやようすがなめらかで柔らかなさま。「―な身のこなし」「―な革」
3 姿態などがなよなよして上品なさま。たおやかなさま。
(出典:GOO辞書「しな-やか」)
うん、どうも先に述べたイメージと違う。
よくしなって、なめらかで柔らかな様とは。日本舞踊かダンスのようではないか。踊りながら仕事。それはそれで面白い。
しなやかな身のこなしかどうかは別にして、いずれにしても軽やかにスピーディーに仕事をして行きたいと思う、夜のオフィスです(疲れた)。
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さて、夜はこれから。
まだもう少しがんばりましょう。
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昨夜の歓送迎会が大変盛り上がり、4軒目である天下一品のラーメンで〆て北新地からタクシーに乗ったのがAM3時を過ぎていました。「飲んだ後のラーメン」は至極一般的な行為ではありますが、僕は酒を飲むと食欲がなくなる上に夜中にラーメンを食べるなんて胃に重た過ぎるのであまりやらないのですが、昨夜のは美味かった。初めて「飲み後のラーメン」が旨く感じたかもしれません。皆と一緒だったし、天一だったからかな?
なにはともあれ、春ですね、歓送迎会のシーズンです。
春と言えば、桜。
出掛ける前に自宅からすぐの芦屋川を散歩。
まだまだつぼみが膨らみ始めたくらい。
しかし何故か一本だけ花を咲かせている木がありました。
木によって差があるのは何故でしょうね。
早ければ今週末にでも咲きそうな予感です。
例年より早めでしょうか。
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芦屋で一仕事、友人のサロンに寄ってから、梅田。
今日は雨ですので、傘をささなくても良いように駅から近い場所でコーヒーを飲んでいます。休日ごとに「書斎」を変える生活も慣れてきました。オープンな場所での集中の方法も。
それでは、皆様も良い休日を。
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晴天に恵まれた週末でした。
風は冷たくとも陽は暖かく、日ごとに春の到来を感じさせられます。個人的にも予定していたことの80%くらいは終わらせることができたので、良しとしましょう。予定一部がこれ、土曜日の買い出しです。
はい、上の写真は欲しいなと思ったもので、買ったものではありません。costcoの商品レイアウトにも春を感じさせるグッズがたくさん並んでいましたね。アウトドア系の商品は何も考えず「端から端まで全部ください」と言ってしまいそうになる程の魅力がありますね。困ったものだ。
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そして今日は半日、家出。
ON/OFFのメリハリをしっかりつけることができたので、明日からの一週間もがんばれそうです。3月もいよいよ後半戦。無事に4月を迎えることができるのでしょうか・・・不安は一杯ですが、やるしかありませんね。
それでは、また。
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汗ばむほどの陽気だった今朝、少し薄着で家を出て、図書館に本を返却しに行きました。市立図書館ではなく、近くにある分室に。ここは地域の集会所にもあって公民館的な役割を果たしている場所です。朝から近所の人達が新聞を読んだり本を読んだりしていて、賑わっていました。なんだか、とても和やかな雰囲気です。
インターネットで情報を検索できるようになったお陰で図書館で本を借りるということがとても少なくなったと思います。電子書籍などPDF化されているものもあるし、論文やレポートなども一部サイトで掲載されている。有料サイトに登録すれば、大抵の論文にアクセスすることができるサービスもあります。実際、僕も図書館に行くのは・・・受験生の頃、自習室で勉強していた時期以来でしょうから、およそ20年ぶりくらいでしょうか。しかし最近、どうしても調べ物をしなければならなくなり、それらが新書のようにすぐにamazonでポチッと変えるようなものではなくネット上にも転がっていないような成書や辞書系であったりするものですから、図書館の蔵書をネットで検索しては本を閲覧、または借りに行くようになっています。
今も昔も変わらないのは、週末の図書館は本当に賑わっているということ。一番多いのは中高生かな。次に、60代以上の男性、親子、子供たちという順でしょうか。特に自習室やデスクは朝から並ぶくらいの勢いで来ている学生、大人を中心に満席です。みんな勉強熱心で、見ているこちらも嬉しくなってしまいます。意外に少ないのが、大学生や20代〜40歳くらいまでの社会人かな。まあ、大学生になれば大学の図書館があるし、20代〜40代くらいの人は調べものではなく仕事がメインなので、カフェでPCを使ったり本を読んでいる人の方が多い気がします。確かに、社会に出て普通に働き始めると、図書館からは足が遠のいてしまうのが普通かもしれません。皆さん、最近図書館に行かれましたか?昔は良く行ったけど、と過去のことになってしまっているのではないでしょうか。ええ、僕も同じです。でもね、是非、図書館行ってみてください。これだけの本を無料でいくらでも読めて借りれるなんて、すごいサービスだと思いますよ。知らないと損。それに、ちゃんと利用している人がいて、「地域のコミュニティ」が機能しているのを実感することもできます。
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最近図書館を利用するようになって、震災などの天変地異で人や町がなくなるといったことがない限り、「街」は自分が子供の頃と大きくは変わっていないものだと思いました。図書館や自習室だけでなく、子供の頃、良く登った山には相変わらず茶店があって人がたくさん登っていて、美術館や博物館もそう。でも逆に考えると、そういった人、町、コニュニティを一瞬で破壊し奪ってしまう自然災害は本当に恐ろしいものです。折しも今日は3/11、東日本大震災から丸2年。地球に住んでいる限り自然災害から逃れることは出来ない。でも、生きて行かなければならない。そして人間は一人で生きていくことはできない。あらためて復興のこと、地域コミュニティの大切さを考えてみたいと思います。
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さて、また明日からまた冷え込み始めましたね。
朝は汗ばむ陽気でしたが、風雨を境に一気に真冬。薄着で外出して失敗しました。あちこち回って帰りが夜になってしまい、電車の中で震えていましたもんね。寒暖の差が激しくなっていますが、体調管理をしっかりしてまた新たな一週間をがんばりましょう。
それでは。
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船と港。
旅情を感じるからなのか、出会いや別れの悲喜こもごもを連想させるからなのか、単なる乗り物オタクなのか。恐らくその全部だと思いますが、とにかく、船と港が大好きです。飛行機と空港も同じ理由で大好きな場所ですが。という訳で今日はとりあえず神戸でコンチェルトに乗ってきました。
船はいいですね、普段見ることのない海側からの景色を楽しむことができます。デッキから見える美しい港町の景色。以前、バンクーバーからビクトリアまでフェリーで移動したことがありましたが、あの時に爽やかな風が吹くデッキの上で見たバンクーバーの景色と神戸の景色が良く似ていて、懐かしい記憶が蘇ってきました。
また、神戸港は川崎重工や三菱重工の造船所が多く集まり、潜水艦やタンカーの整備をしているドックを見ることができるのです。タンカーが入るドックとか。とにかくデカい。まさに「重工業」という言葉がぴったり当てはまります。
神戸空港に着陸する飛行機が頭上を飛ぶ。
大好きな船と飛行機のコラボレーションに
興奮し過ぎて失禁寸前。
折り返しは西日を浴びながら
夕日に浮かぶ、川崎のドックとクレーン達
久しぶりに休日らしい休日でした。
詰めて追い込まれていたことから少しだけ開放、気分転換。
明日は文献の海にどっぷり浸かる予定です。
それでは皆様も良い日曜日を。
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どうも違和感を感じることが多い最近のニュース。
毎年恒例の長者番付発表、収入の二極化、サラリーマン平均年収、ネオヒルズ族などなど。ビジネスやアイデアや創意工夫ではなく、お金にまつわることだけがニュースになり、お金に興味がある人達のアクセスを集めるということが、どう頭を捻っても理解できないのです。人の収入を知ってどうなるのだろう。自分の収入をひけらかして何になるのだろう。皆の収入の中での自分の立ち位置を知ることが何に繋がるのだろう。いや、お金は大切だし、仕事をしている限り、一円でも二円でも収入が多い方が良いに決っているのに、なんだろう、この違和感は。それよりも生み出したアイデアやクリエイティビティの方がはるかに注目されるべきではないのか。(ちなみに世界長者番付上位の国家予算レベルの資産を保有されている方々はもはやお金のためだけに仕事をしていないことは明白ですが)
僕は緩い考えを持ち過ぎているので、金持ちになってやる、日本を変えてやる、世界を凹ませてみせる、などのギラギラした気持ちがないことが違和感の原因なのかも。そもそも、金を稼ぐという教育を受けてこなかったし、中途半端に苦労を知らずに育ったという環境もあるのかもしれない。しかし、キレイ事かもしれないのですが、人生というのは金を稼ぐためだけのものではなく、ある意味「修験道」のようなものだと考えています。とにかく、勉強。日々、勉強。そして、仕事はその「修験道」の一つであるべきだと思うんです。経営者であれ、サラリーマンであれ、公務員であれ、仕事から学べることは計り知れない程多い。何かに不満がある人は、大抵「受け身」なんだと思います。置かれている立場、環境、景気、法などを言い訳にする。いや、そんなの、自分の力でどうにでもなると思うんですよね。自分に足りないところが何かを自覚し、過去と現在を照らしあわせて今すべきことを粛々と行う。ただ、それの積み重ねなんだと思います。山登りと良く似ていて、前だけを向いて黙々と登り、たまに後ろを振り返ると、ああ、もうここまで登って来たんだ、という実感に浸ることができる。それと同じなのでは。
充足感、満足感、欲求というのは、ひとそれぞれ違います。
ちなみに今の僕にとっての欲望は、誰もいない湖畔に一人で行って、星の王子様や、モモや、果てしない物語などの児童文学にどっぷり浸ること。星空の下で活字にどっぷり溺れる。素晴らしいな。
あ、誤解を招いてしまいそうなので、あえて追記しておくと、企業は利益追求であるべきです。間違いなく。利益を追求しなければ会社である意味がない。正しく商売をする。それが長く強く商売を続ける秘訣であると思います。
そんなこんなで自己矛盾、社会に対する矛盾を感じていると何もかもリセットしたくなって、数ヶ月ぶりにビールを買って帰りました。昨年10月以来、家では炭酸水しか飲まないようにしているので、本当に久しぶり。そんなこともあって、こんな支離滅裂な記事をエントリーすることになってしまいました。まあ、たまにはいいか、ということでご了承いただければ幸いです。缶ビール2本で、バランスが取れた。
それでは、明日もがんばりましょう。
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帰宅後、精神的にも体力的にも余裕があったので、靴磨きとアイロン掛け。
共に何も考えずにただ黙々と作業に没頭できること、進捗が目に見えやすいという意味で良い気分転換になります。きれいになった靴やシャツを並べて眺めているとそれだけで達成感を得ることができます。
また、週の始めにこれだけやっておくと残りの四日間が楽。というのも、月〜金までで靴は3足、シャツは5枚くらいでローテしているのですが、週の後半になればなるほど仕事も立てこんで帰宅時間は遅くなるし、飲みの予定も入りやすい。週頭にちゃんと一週間分のものを整えて置かないと、後半になってヨレヨレのものを着るはめになってしまうのです。いつもパリっとしている訳ではないけれど、薄汚くなっているものを着たり履くのは精神衛生上、良くない。
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それでも更に気持ちに余裕がある時は、勉強机の整理。これも先程と同じ理由で、一週間のスタートを首尾よく切るために必要な儀式のようなものです。今夜はその両方が出来たので、大変満足。
しかし、「勉強机」って大人になったらなんて言うのでしょう?書斎のデスク?仕事机?うーん、どれもしっくり来ないな。そもそも書斎なんて立派な部屋でもないし。机というのは、その人の生活や習慣、人となりが出るものだと思っています。そう考えると、一言で「机」なんて簡単な表現で済ますことができるようなものでもないような気がしますね。千差万別。何かぴったりの表現を見つけることができれば、と思いますが眠たいのでやめておくことにします。
それでは、今日はこの辺で。
明日も充実した一日となりますように。
Lounge Beats 3 by Paulo Arruda | Deep & Jazz
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朝からコーヒー6杯は飲んだ日曜日でした。
2〜3杯までが適量と言われているようですが、今朝は寝起きにドリップで2杯、午前中のカフェで1杯、昼に1杯、夜のカフェで2杯。こりゃあかん。特に胃が荒れるとか、気分が悪くなるということがないので、ついつい飲んでしまうのです。良くないね。
がんばったお陰で色々と片付いた日でした。
家の方も「お掃除デー」ということで一家全員お掃除に片づけ。僕はその合間をぬって家を出たり入ったり。最後はカフェで3時間集中。あまりに脳疲労してしまったので、血行を良くすべく、地元のBarでゆったりして帰って来ました。
かなり寒い夜でしたけれど、川沿いをゆっくり歩いていると明日からの活力が湧いてくるというものです。ウイスキーで体もほぐれました。2月最終週、かなり忙しくなりそうですが、しっかりがんばりましょう。
それでは、また。