気付けば一月半が過ぎていた


冬眠から覚めるように、3月の初旬から始めた6時起き。
ここ二週間程は更にエスカレートして5時や5時半に起きるようになっています。

このブログで早起きのこと、「自分にはコミットして、他の人にはコミットしない」という記事を書いたのが3月12日のことですから、それから一ヶ月半が経過。得意の習慣化が出来てきたようです。ここまで来れば大丈夫。目覚まし時計をセットしなくても、勝手に起きて体が動き始めますから。

こういうことを考える時、「やっていなかったら、何をしていただろう」と考えます。何も偉そうなことを書ける身分ではありませんが、習慣化の醍醐味はここにあるのではと思っています。山登りやマラソンをしている時と同じく、登り続けたり、走り続けたり、その時は単調に同じことを繰り返しているだけなのですが、気付けば高く、遠いところまで来ている。繰り返していなければ、その景色を見ることは出来なかったはず。そう考えると、ああ、やってて良かった。これからも続けよう、と思うのです。

まあこうして書いているのも、結局は自分に対して「お前、引続きがんばれよ」と叱咤激励しているだけのことなんですけれど。

今日は雨模様ですね。
休日の方もそうでない方も、良い一日を。

Jazztronik – Walk into the memory

海のそばで過ごす


朝早起きして、電車に揺られて海岸線を目指す。
向かう先は、舞子。
眼前に明石海峡大橋と淡路島。

船の通行量が多くて有名な明石海峡ですが、ボーっと眺めていると本当にたくさんの船が往来しています。大きなタンカーや漁船、海上保安庁の巡視船まで。このような最高のロケーションで二階のテラス席に陣取ってPCをカチャカチャ。至福の時間です。

午後からは地元に戻り、海沿いでランチをして図書館へ。
勉強をがんばったご褒美に娘たちを連れて芦屋浜へ行きました。

強風をものともせずに遊ぶ娘たち。
波打ち際で遊んで靴もびしょびしょ。

神戸〜芦屋までの海沿いを堪能した一日でした。

開放感と疾走感


今日は暖かい日でしたし、特に外出の予定もなく終日オフィスワークでしたので、今年初の半袖ポロシャツ出勤。パーカーを羽織って、薄手のセーターをバッグに忍ばせて、です。こう暖かくなってくると、Deep houseや、Club jazz系のアップテンポな曲、BossaがBGMの主流になってきます。


以前は、真夜中にお気に入りのCDを車に積んでガンガン流しながら「night trip」と称して、窓やサンルーフを全開にして一人でドライブしたりしていましたっけ。当時は大きなアメ車に乗っていて、それはそれでとても気持ち良かったことを覚えています。車については、最近はあまり興味がなく実用重視になりましたが、思い返してみれば、CITROEN AX-GT に始まり今の volvo v70 に至るまで色々と乗って来ました。これからはエコに傾倒して行きそうです。

今のストレス発散方法(そもそもストレスがあまり溜まらない・・・)は、ジョギングであったり、山登りであったり。夜間や早朝はひっそり読書が習慣になっているので、まあ、面白くない奴になってしまいましたね。しかし、今日ヘビロテしている Jazztronik を聴いていると、久しぶりにnight tripに出掛けたくなりますね。多分これから Jazztronikが増えてくると思います。

Jazztronik /『Flash Light』feat.JAY’ED  PV

それでは今日はこの辺りで。

 

【観察日誌】魅力的な人、人を惹きつける人の思考


魅力的な人、人を惹きつける方を見ていると、自分にとって気持ちの良いこと、心地良いと思うことを、ただ素直に、純粋に行なっている人なんだろうなと思います。

違和感があればしない、ポリシーに反することはしない、したくないことはしない。「こうはなりたくない」というものを決めて、それを行わない。人には押し付けない代わりに、自分には厳しい。こうしようと思ったら、本当にそうする。

で、これね、わがままだと思うかもしれないけれど、すべきことをちゃんとやるということも含め、愛情や感情や、空気を読むといった、そういったものも全部「心地よいこと」だから自然に出来るんですよ、きっと。だから言い訳もしないし、何かのせいにもしないし、ただ純粋で素直。だから例えば、

本当はこうしたいんだけど、無理なんです
これでもめっちゃ頑張ってるんです
しんどいけど、今は仕方ないんです

こういうことを言わないんですよね(tmk調べ)

先日「今すぐ計算しよう ー 人生30,000日の内、何日分使った?」という記事を書きましたが、そういう人は、自分の時間と人生をちゃんと自分のものにしようとしている。但し、なんども言うように、「元気の押し売り」「がんばりの押し売り」みたいなのは絶対にしない。しないし、言わないけれど、そもそもその人自身が魅力的なので、こうなりたいなあと感化されている人はたくさんいる。

こういうの、いいよなあ。
色々と勉強になりますわ。


さて、先日、とても共感できる記事に出会いましたので、紹介させていただきます。

「日本人は(案外)怠惰である」(楽園はこちら側 より)

神戸大学医学部の岩田先生のブログですが、「自分の怠惰さ」を徹底的に自覚すること、という内容です。とても共感できるので、宜しければご一読を。
 
 
 

正しい知識で内臓を労る


月曜日から五日連続で飲みが続いた今週。
普段の週なら平日二回程度に抑えるようにしているのに、計画的なもの、突発的なものを合わせてさすがに毎日となると、気持ちは元気一杯でも内臓に負担が掛かってくるように感じるのであります。

そこで今日は、朝から野菜中心、もちろん休肝。
こんなサラダは見ているだけで嬉しくなりますね。
生マッシュルームが美味しい。

最近、親しい友人から「糖質制限の真意」や「食べ方の順番」など、さすが医療従事者という観点から専門的な話を色々と聴くことがありました。マラソン前に当たり前にやっている「カーボローディング」って意味があるのか?塩分摂り過ぎは良くないっていうけど、カリウムたっぷりの野菜と一緒に食べたら良い・・・など、目からうろこな情報がたくさん。

この「傷は消毒するな」で有名な夏井睦先生の本が、
めちゃくちゃ面白いらしいので、ポチリました。

「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)」

正しい知識で、健康的な生活を送りたいものです。
週末は体メンテナンスですね!

思いっきりガッツポーズをしたのって、いつぶりだろうか


今日は芦屋国際ファンラン。
子供たちは3kmの部にエントリーし、僕はハーフマラソンにエントリー。朝の6時からブルーシートを敷いて場所を確保し、夕方まで芦屋中央公園で過ごす一日です。

今日の曇空と気温はマラソンにとっては最高。この時期に晴れると気温が高くなり過ぎて辛いので、曇ってくれていたのは本当にありがたかった。誰もいないスタート前にパチリ。

さて、一ヶ月前にフルマラソンを走っていたということ、その後もスピード重視のトレーニングをしていたこともあり、今日のレースで初めて・・・

「100分切り」を達成しました!

記録は「1時間38分50秒」。目標を1時間40分以内に設定していたので、この記録は本当に、本当に(大事なので二回言います)嬉しい!!!いつもの大会では15km地点でバテてしまうのですが、今回はラスト1kmをラストスパート出来るくらい余力も残っていました。ゴール後に思いっ切りガッツポーズ。こんなに嬉しいのは本当に久しぶり。ちなみに、アマチュアランナーにとっては、フルマラソンでの「4時間切り」と、ハーフマラソンでの「1時間40分切り」は大きな目標なのです。

さて、今シーズン(2013秋冬〜2014春)のマラソンはこれで全て終了。次は、今年の秋からのシーズンですね。次の目標はフルマラソンでの「3時間40分」。秋までにしっかりLSDトレーニングをして、次の目標に向かって邁進したいと思います。

それにしても走るのって本当にいいね。子供たちがほっぺを真っ赤にして一生懸命走っているのも、大人たちが必死でゴールを目指しているのも、見ず知らずのランナーを応援してくれる沿道の人達も。なんだか、マラソンに出会えて本当に良かったなあと、しみじみ実感しています。

今日、やはり自己ベストを更新した同級生のN君も、初ハーフマラソンを完走した同僚のMさんも、応援してくれた皆さんも、本当にお疲れ様でした!

解放感に満たされた時に考えることは、大体同じだ


土曜日、個人的に一山越えました。ああもう、脳疲労。
ここ最近、6時の起床をさらに早めて「5時起き」を続けていたため、5時になると自然に目が覚めるという副産物を得ることが出来ています。

という訳で、昨夕は解放感に満たされながら、グランフロント大阪からの帰りの電車では一人でウキウキして、「何しようかな、積読になっている本を夜更かしして読もうかな、いや、夜の蝶になって歓楽街を梯子したろうかな、どっちにしても酒と旨いアテが必要やな」などとアレコレ考えていたのですが、日曜日は今シーズン最後のレースである「芦屋ハーフマラソン」があるので、そもそも酒を飲むことができない。とりあえず散髪に行き、夕暮れの街をブラブラと歩きながら帰宅し、部屋の片付けを行い、マラソンに備えてイメトレを行った程度であります。

しかし普段使っていないからなのか、頭を使うと「終わった後の頭痛と倦怠感」がすごい。いや、何か一つのことにグーッと集中すると知恵熱っていうのか、とにかく、僕は頭痛が起こる訳ですよ。そんな時は凍結した体をほぐすべく、モルトを傾けるのですね。ウイスキーを飲むと、ジワーっと何かが溶けていく。あの感じがたまらないのです。そんな人、多いんじゃないかな。

さて、芦屋川は遅咲きの八重桜が咲き始めていました。

今日のハーフが終われば、今夜は本当に「解放」されます!
さあ、がんばりますよー。

真のカオスとその魅力について


巨大な人工物は、僕の興味を惹きつけてやみません。例えば、橋梁やダム、発電所など。その中でも一番好きなのは、軍艦島と九龍城塞です。

特に九龍城塞のカオスは、この世のものとは思えない、恐らく今後絶対に出てこないであろう人類史上唯一無二の建築物だと思うわけです。2.8ヘクタールの土地に33,000人が住んでいたという(1平方キロメートルに120万人という計算)、世界一人口密度が高い場所。残念ながら今はもう取り壊されてしまいましたが、一度はこの目で見たかった。


なぜ九龍城塞を思い出したかというとですね、Wall Street Journalにこのような記事があったからです。

【ビデオ】記憶のなかの都市:20年後の九龍城砦

ここで生まれ、ここで育ち、ここで一生を終えた人達がいる。そして、ここで生まれ育った人にとっては、九龍城塞がかけがえのない故郷なのだ。

人って、面白いな。
生きていくための場所を作り、その場所に愛着を感じる。

フレッシュはとても新鮮である


新入社員の季節ですね。

今日はお世話になっているパートナー企業の新入社員研修の外部講師として、二時間ほど話をさせていただきました。
しかし新入社員の皆さん、院〜専門卒まで年齢層に幅はあれど、フレッシュやわー。デザイン会社なので女性が圧倒的に多いし。そして質疑応答の時間になっても女性が活発なんですよね。元気いっぱいに質問してくるし、発言も多い。男性も爽やかな感じでがんばっていましたが、女の子は元気だわ。

さて、このような機会を与えていただくと、何を話そうかとあれこれ考えるので脳の整理にも役立ちます。持ち時間は二時間。あまりに深堀りし過ぎると時間がいくらあっても足りないし、浅すぎてもいけない。ある程度の広さを確保しながら、少し深堀りするところは時間をかける。そして、飽きさせないように。極力、難しい話は噛み砕いて説明しなければならないので、逆にこちらの方が勉強になります。興味を持ってもらうために強弱つけたり小ネタも仕込んだりしながら、研修資料を作っているというのは楽しいものです。

内容としては、インターネットの基礎知識、サイト、システム構造、OSとDB、ネット上のトリプルメディア(ペイド、オウンド、アーンド)戦略、消費者行動モデル「AISAS」「SIPS」、プロモーション施策、そして、主観バリバリの「インターネットとハードウエアの融合による未来像」・・・などなど。ちょっと詰め込み過ぎたかもしれないけれど、楽しんで研修を受けてもらえたようで何よりでした。


この二日間かなり忙しくしていたからなのか、地元の駅に着くと「目も開けていられない状態」。眠いとかそういうのではなく、目がしょぼしょぼして開かない。そして頭痛がひどい。仕方ないから、帰宅してウイスキーのボトルを開ける。ちょっとウイスキーが入ると血行が良くなって、少しだけ復活する。この繰り返し。これはこれで良いのだけど、一つだけ難点があるとすれば、自宅なのに「飲み過ぎてしまう」ということ。いやいや、ほどほどにしとかないといけませんね。

それでは、今日はこの辺で。

David Morales Ft Tamra Keenan – Here I Am (Kaskade Remix)